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帰国報告

2002年の過去ログ「帰国報告」
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■帰ってきちゃいました 投稿者:しむ  投稿日:12月23日(火)18時18分5秒

サワディカー。お世話になりました。
無事プーケット行ってきました。
すごぉく楽しかったです。17日夜プーケット着22日朝成田着・・・短かった(>_<)ヽ
離島ツアーではカイ島に行ったのですが、魚だけでなくイルカも
見ることができましたv(^^)
両替は全くどこでも問題なくできました。
また、トゥクトゥク、タクシー、ソンテウと全て問題なく乗れました。
食事はどこもおいしかったのですが、アルカディアホテルビーチ沿いを
カタ方面に向かって行ったとこにある屋台が安いしおいしくて良かったです!!!
ただ、蚊に刺されてしまいました。次回は虫除けスプレー持っていこうと思います。
今回はじめてのアジアビーチ、もっと早く行っていれば良かった。。。
絶対絶対またプーケット行きます。
コップクンカー!!

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■凹凸!凹・・・凹凸!?凸 投稿者:ルビィ@燃えつき天然  投稿日:12月22日

皆さま只今です!あまりにも楽しい日々を過ごしすぎて、
泣く泣く帰国しました"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
今回は弾けましたね〜!プーケット最高です。やっぱり♪
私の人生、七転び八起き(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ。いや七転んで十起き上がります!
人生の大先輩である密偵さんを見習い生きる事を
私の師匠と共に決心致しました(* ̄m ̄)プッ

andanteさん
滞在中はどうもありがとうございました〜!楽しかったですよ〜オフ会♪
フフフ・・・バイクの後は心地良かったです(*^▽^*)プーインコンイープン第一号!?
私は何処につかまっていいのか分からずお腹の横をムギュ。
ドキドキでした(* ̄m ̄)プッ。マイモンはやっぱり美味いモンo(*^▽^*)o~♪
新・プヨプヨ蟹メニューは凄くアロイだったです。
馬のしょんべんタマゴも美味しいかったし。何でも美味しく食べれました!
海中デート前夜の深酒と細道がちょっと影響を及ぼしましたけど・・・マイペンライ!
その後の現地オフも楽しかったです!
また今すぐにでも戻りたいですよ〜・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・

Pakoさん
最高でした・・・本当最高・・・バルブ締め・・・。
あなたのシモベとなる事を心に誓いましたですハイ。いろいろありましたねぇ〜。
プーケットライフ殆どがPakoさんと過ごしてたような気がします♪
初日から多大なるご迷惑を・・・かなりの迷惑行為でしたね(* ̄m ̄)プッ
(〃⌒(エ)⌒)ノ ハハハ!
私決めました!私にはダイビングと細道と現地オフがあればいい〜!!
あとは何にもいらない!かなり熱くなっておりますv(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪
熱しやすく、・・やすい?いやいや、かなりこの炎は燃え盛っておりますから!
あそこには魔物が住んでいる・・・シミ乱(* ̄(エ) ̄*)
そして細道・・・こちらも魔物が・・・私は倒れそうでしたけど・・・。
くじけません結して・・・密偵さんを見習い10本の指数えるねん(* ̄m ̄)プッ
転んでもすぐに這い上がります!まだまだこれからでんねん♪
で、あれから凹?凸?再々細道?
そうそう、あの後「偽歯」は言った・・・「ジャイダム」・・・確かに・・・。
返す言葉も何も・・・w( ̄▽ ̄;)w
詳しくは後ほどにでも・・・。

ケンゾーさん
楽しすぎましたよ〜プーケット!今度はケンゾーさんいつ行くのかなぁ〜?
陸の密偵さんは相変わらず楽しい&素敵でした♪海のPakoさんも
カッコイイ〜の!心をすっかり奪われてしまいました・・・
密偵さん&Pakoさん&シミ乱・・&???に・・・(///∇//)

こ〜ちんさん
すご〜くすご〜く良かったですよ〜♪
次回クルーズでご一緒出来るの楽しみにしてますね〜!
初日は私のせいで海は大荒れ・・・先生の言う事を聞かない私はボートから
クルーザーに乗り換え後大変な目に(* ̄m ̄)プッ
とっても思い出深いクルーズになりましたよ。
いろいろありすぎて・・・プププッ(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!海でも陸でも。
海での先生は本当カッコいいんです。
女惚れしてしまいました♪レスキューされちゃったし(^w^) ぶぶぶ・・・
きっと凹凹で特凸になりますよ私達が組んだら・・・!!

yanonさん
社会復帰出来ないみたい〜。
凄い唐突なんですが英会話教室に通おうかと検討中です・・・。
お寿司また行きた〜い♪

まゆみっちさん
ごめん!依頼されてた調査諸々実行不可能・・・。| 柱 |ヽ(-(エ)-;)
行き当たりバッタリのプーケットライフ予定も変わる変わる・・・( ̄w ̄) ぷっ
今度は海の上で生活するかも??陸に戻ったら細道まっしぐら・・・。
私達1課捜査員はいたって健全な日々を過ごしてましたよ・・・かなり健康的♪

つきつきさん
初日はね〜・・・凹だまんまアソコに・・・でもね〜凹が凸に!でもね〜・・・。
しばらくすると・・・( °◇ °)アゼン・・・
でもその数日後、挫けずまた細道調査に繰り出し・・・
そこで待ってたのは・・・Σ( ̄口 ̄*)はうっ!
イスから転げ落ちそうなくらいの衝撃・・・。はぁ・・・でもマイペンライよっ!
そうそう!出発前のモーニングコールどうもありがとうでした〜!!
眠かったでしょう?本当助かりましたよ〜!お陰で寝過ごさず乗れました♪

イチさん、ちゃおさん、チャオズさん、はるるさん
オフ会楽しかったですね〜!今度はもっとゆっくりしたいですね〜!
あ〜でも
イチさん達は明け方コースだったんですよねプププッ(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!
来年のオフは是非現地でやりましょう〜ね〜♪

KinBeerさん
到着時は雨でした・・・やっぱり私のせい?
1月私も行きタイなぁ〜〜〜。戻りたいなぁ〜〜〜。
マイモン新メニューはかなりお薦め!アロイジャンルーイ!
ビールもすすむ、すすむ!

HARLEYさん
お元気ですか〜!
いろいろ慌しい事があってメールの返事が長い間滞ってました〜。
ゴ・メ・ン・ネ(#^(エ)^)ゞ★。*☆・゜♪ また後でメールしますね〜!

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■ありがとうございました!! 投稿者:MIGI’S  投稿日:12月14日(日)20時09

andanteさん、コイさん、運転手さん、
いろいろありがとうございました。
6日の空港からの送迎からはじまって、スパ、エレファントトレッキング、
ピーピー島、お世話になりっぱなしでした。
コイさんは本当に親切にしていただいて2人とも感謝、感謝です。
特にスパに行く前にコイさんに連れて行ってもらった
コイさん言うところの”ラーメン屋さん”は最高です!
もちろんシーフードも最高でした。
(シーフードのお店はいまだに詳しい場所がよくわかりませんが・・・)
本日の朝、日本に帰ってきました。7泊でも短いなあというのが
印象です。ぜひまたプーケットに行きたいと思いますので、
またその時はよろしくお願いします。
ではではお礼まで
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未熟者ですが 投稿者:MIGI’S  投稿日:12月15日(月)22時45分6秒

いろいろとこのページにもお世話になったので、
初心者の情報ですがお役に立てれば。

最初の3泊はエヴァソンに泊まりました。
(あと4泊メリディアン プーケットに泊まりました)
「DONE’S CAFE」(スペルが違うかも)に行こうと思い、
日本人スタッフの方にトゥクトゥクかTAXIをお願いしようと
したところ、お店の送迎を頼んでもらえました。
私たちが滞在したときはフロントに男性が1人、
レストランに女性のスタッフが1人いらっしゃいました。

コイさんに連れていってもらったラーメンやさんは
「マーメイド・スパ」のすぐ近くでした。
頼んでもらったラーメンは確か「とんこつスープ」でした。
でもあっさり味で、麺はお米の細めんでしたよ。
(麺はいろいろ選べたようです)
コイさんが頼んだ「トムヤンめん」も少し味見させて
もらいました。VERY HOT!でもおいしかったです。

あと、今回ゼイタク(もう2度とないかもしれません)
してTGのビジネスで行ったのですが、
帰りのバンコクまでのTG920は機材の関係でしょうか、
夢のフラットシートでした。
寝ながら飛行機に乗るってすごいことでした。

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■御礼申し上げます 投稿者:くまのプ〜  投稿日:12月 7日(日)16時59分51秒

サワッディ〜カ〜。
ちょうど昼ごろ、家に着きました。
11月29日からの9日間、本当に楽しい毎日でした。
とにかく貪欲に遊びまくり、豪快に食べまくりました。
その内容はまた改めてポツポツとご報告させて頂きますが
まずはお世話になった皆様に厚く御礼を申し上げます。

andanteさん。
マイモンに連れて行って頂き、ありがとうございました。
まずはコーヒーショップでお会いして、お話が出来て、一気に
肩の力が抜けました。
あ〜、本当にプ〜に来たんだ〜、という実感がそこで湧きました。
しかしあのプヨプヨ蟹は堪りませんね。カブト蟹も初めの方で
対面してれば完食出来たと思いますが。
相方は、カブトちゃんを成仏させられなかった事がちょっと
心残りのようでした。
実質お会いしたのは、訪プ〜の3日目でしたが、私達のプ〜旅行は
ここから始まったように感じます。
密偵さんにもよろしくお伝え下さいませ。

ガイドのコイさん。
元気いっぱいで、いつも一生懸命で、身体中から明るいオーラが
出ているようでした。
一緒にいるだけで私達も元気になって、プケトがより一層
輝いて見えました。
本当にありがとうございました。
色々と我侭を聞いてくれて、たくさんお話もできて楽しかったです。
連日でしたのでコイさんが疲れなかったのか、私達がコイさんに
嫌な思いをさなかったか、ちょっと心配です。

ドライバーのアナンさん。
言葉の交流は出来ませんでしたが、目が合った時はいつも素敵な
スマイルでした。
遅くまでお付き合い頂いて、ありがとうございました。

諸先輩の皆様。
皆様が書かれていた事を基に、プ〜の一部を掻い摘んでですが
初訪プ〜を新鮮に体験することが出来ました。ありがとうございます。
初心忘れべからず。これからも感謝しつつ、私達なりにもプ〜を
味わっていきたいと思います。

その他出会った方々。
ホテルのスタッフ、トュクトュクの運ちゃん。親切にありがとう。
お店の店員さん。味や品や値段がマチマチで、良いも悪いもそれなりに
面白かったです。などなど。 

そしてプーケット。
暖かく迎えてくれて。コップンカ〜〜。
プ〜ケットばんざ〜〜い。 
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ご報告@:到着日 投稿者:クマのプー  投稿日:12月 8日(月)15時07分47秒

曇天(小雨だったかな?)の日本を飛び立ち、約7時間半。
飛行機を降り、モワ〜っとした空気に包まれ、プケト到着。
雲が多めながらの青空。ぅぅう〜〜、来たぞ、プ〜ケット。
サワディ〜〜カァ〜〜〜。

ガイドさんに連れられてホテル到着。
ダイヤモンドクリフのダイヤモンドスイート。
謳い文句通り、広いお部屋とバスルーム、他に独立シャワー、
収納、トイレ、洗面、アメニティーも不自由なし。
強いて言えば防音がイマイチかな。廊下の足音、隣室のドアの
閉開音が気にすれば気になる程度。気にしなければ問題なし。
フルーツサービスもあり。窓からは海。テラスで眺めるもよし。
うん、これなら遊び疲れても、寛げて体力回復にも支障なし。 

ではでは、まずエネルギー補給(食事)。
ホテルの綺麗なお姉さんに聞いた所、タイ人の間でも評判のいい
『No6』かその並びの『‥‥‥』(←忘れた。Duneだっけ?)が
おいしいですよ、とのお話。
『No6』は聞き(読み)馴染みがあったので、そちらを目標に
いざ、出陣!!
もちろんパトンビーチまでは徒歩で。 ゆっくり歩いて30分ぐらい。
更に歩いてバングラ通りを進み、左に曲がって『No.6』発見!!

初プ〜で初食事で初タイ人との会話だったので、ぎこちないながらも
指差し会話帳にて何とか意思の疎通を交わし、注文完了。
魚(スズキっぽい白身)BBQ、トムヤンクン、パッタイ、白メシ。
とビアシン。
うひょひょひょひょ〜〜〜!!、どれもアロ〜イ。
段々辛く感じるトムヤンクンも、味のバランスの良いパッタイも
甘辛タレをつけて食べる魚も、苦味の少ないビアシンも。
思考も嗜好も単純なので、ここはプ〜だ!と思うと、更にアロ〜イ。

帰りもフラフラと店を冷やかし、アイスを食べ、波の音を聞きながら
ホテルまで歩いて戻って、初日は終了。
翌日はパッケージツアーの付録のピピ島観光。
これからの出会えるであろうプ〜の色んな顔にワクワクしながら就寝。

ちなみに、このパッケージ。大手の旅行会社(近‥‥)でしたが
7泊9日。ダイヤモンドクリフのダイヤモンドスイート泊朝食付き。
タイ航空利用、ピピ島観光付き。 16万でおつりがきました。
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ご報告A:ピピ島 投稿者:クマのプー  投稿日:12月 9日(火)17時54分12秒

では、勝手ながら続きのご報告です。

朝6時起床。曇りがちの空を見ながらホテルのレストランで朝食。
仕度をして7時半、ホテルを出て船の待つ港へ。
船に乗り込む頃は、太陽も燦燦と降り注ぎ、い〜〜〜感じ。

揺られること1時間強、ピピレ島の周りを一周してから、ピピドン島到着。
前日、空港出迎えガイドさんからピピレ島オプションのお誘いがあり
1度は断わるも、ガイドさんの一生懸命さに根負け(意志薄弱)して依頼。
ピピドン島には上陸せずに、そのままボートに乗り換えピピレ島へUターン。
あるポイントにてボートはスピードを落とし、エンジン停止!
シュノーケリング用意!! よ〜〜〜し、用意、用意‥‥。
‥‥‥‥ん?んん? ‥‥もよもよもよよよ〜。なんだか気分が‥。
これはあいつだ。私の最大の敵!『ザ・ノリモノヨイ』
急いでセットして、海にドボ〜ン。パンを与えると魚がウヨウヨ。
あ〜キレイ〜。あ〜、メガマワル〜、あ〜、キレイ〜、キモチワル〜。
大きな感動と船酔いを交互に味わいながら、シャパシャパ泳ぎまわる。
集合がかかり船にあがると、残るはキモチワル〜。
堪らず、船の後方へ走り‥‥‥あぁ〜。 魚のエサ。

もよもよのまま、ピピレ島へ上陸し、ディカプリオが撮影した所で記念写真。
スピードボートでピピドン島へ戻り、ランチ。あまり食べられず、相方に託す。
水着を着替えて、お散歩。賑やかな通りを終点まで行き、Uターン。
気分も落ち着いたので、パンケーキ(チョコ&カシュー)を購入。
カリッと焼かれてクレープのようで、とてもおいしい。
ピピレ島で時間を費やし、オマケのもよもよでビーチバレー国際交流ならず。
残念。船に乗り込みピピ島観光の終了。1つ(もよもよ)を除いて大満足。

ホテルに戻り、シャワーを浴びて、パトンピーチへ。
バングラ通りのフジフィルムを曲がり(大看板は無くなっていた)屋台へ。
メガネのお兄さん、発見!! テーブルにつく。と日本語メニューが出される。
太麺の鶏&野菜、中太麺の蝦&野菜を注文。 あっさりした、いいお出汁で◎
ついでに隣の屋台の鶏の唐揚、春巻きを注文。 カリっとしていてこれも◎
と、兄さんが出前のどんぶりを2つ持って、私達に『コレオイシ』と薦めます。
メニューでどれ?と聞くと、指差したのは『豚の鮮血入り(ナムトック)』。
よし!オ〜ダ〜!少し茶色っぽいスープに卵麺で登場。
どれどれ‥‥ん〜。 クサミもなく、香辛料(?香菜?)の存在が感じられ
前の2つに比べたら、深みというかコクと言うか‥‥。 とにかく◎!
で 麺3つ+揚げ物2つ を2人で完食。 うん、どれもアロ〜〜〜イ。

またフラフラとホテルまで歩いて帰り、2日目終了。
明日はいよいよコイさん、アナンさんとのご対面。そして‥‥‥。
マイモンでandanteさん(とプヨ蟹ちゃんと兜ガニちゃん)とのご対面で〜す。
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ご報告B:市内観光 投稿者:クマのプー  投稿日:12月10日(水)17時30分15秒

朝、6時半起床。空の雲は少々厚め。
ホテルで朝食を取り、約束に時間までロータスの視察に出かける。
待機しているトュクトュクに乗り込む。片道300B。
8割ぐらいの赤い車なのに、この車は黄色。しかもシートは
黒と黄色のシマ。 よってタ○ガーストュクトュクと命名。

ロータスに着くと、帰りの時間を聞かれ、往復で600Bとのこと。
後払いで良いと、妙に義理堅い所を突かれて、往路(客)確保。
ロータスであれこれ見てるとあっと言う間に2時間経過。
約束の場所に戻ると、運ちゃんは奥さんと子供と一緒に笑顔でお出迎え。
前に運ちゃんファミリー、後ろに私達が乗り、ホテルへUターン。

少し休憩し、いよいよご対面!!! ロビーへ。ちょっとドキドキ。
キョロキョロ見まわすと、髪の長い女性が、ステキな笑顔で登場。
うわ〜〜〜。わわわわわ〜〜〜〜。
なんだか嬉しくなって元気にご挨拶。簡単な自己紹介の後、車へ。
アナンさんともスペシャルスマイルでご挨拶。

改めてお互いの紹介と今後の確認。嬉しくて楽しみで、身を乗り出して
勢い良く話し込んでいたら‥‥‥ん?出てきた。 もよもよもよ〜〜。
ザ・ノリモノヨイその2。車酔い。コイさんに伝え、少し勢いを落として
会話を続ける。でもまた、つい身を乗り出し、もよもよ〜の繰り返し。

●まずはカシューナッツ工場。作業中の女性と写真を撮らせてもらい
お土産購入。ガーリック、唐辛子、ゴマ、ココナッツ。
ガーリック味、家で炒め物に入れてみたらイケてました。
●続いて象トレッキング。最近値上りしたとの事で、700B。
コイさんが交渉してくれたようで、実際はもう少し高かったのかも。
象の名前はドラえもん。つぶらな瞳、温かくて大きな背中。
じゃ、象使いのオジさんは‥‥‥不二子せんせ〜〜い。
ドラちゃん、途中立ち止まったりしながらゆっくり一周約30分。
開けた所では、不二子先生がドラちゃんから降り、写真を撮ってくれる。
スマイルながらも、もよもよよ〜〜。ま・まさかこれは?
ザ・ノリモノヨイその3、象酔い?(か、車酔いの延長)
元の所に戻り、ドラちゃんを降りた後、バナナをあげてお別れ。
コイさん、バナナも値上りしてる!と驚く。
●続いてワット・シャロン。
彩りも美しい建物の中に入り、コイさんを真似て一緒にお祈り。
金色の仏体が連なり神々しい。階段を登り、お釈迦様の骨にもお祈り。
降りて建物を移り、金箔を張る。外に出て、改めて全体を見る。キレイ。
コイさんのお話と周りの神聖な雰囲気に飲まれ、鳥肌が立つ。
後ろでは爆竹が激しい。
●続いて射撃。
私は22口径。相方は38口径? 的が近い(真ん中ぐらい)のは
初心者用でしょうか?私は37%。相方は82%。‥‥‥うぬぬぬぬ。
●続いて高台からの展望。
3つのビーチが見下ろせて、い〜〜眺め。相方とロマンチックに
でなくて、得意の戦闘ポーズでパチリ。横の欧米人が笑ってる。
●続いてフロムテープ岬。雲が多くて、夕日サービスはなし。
でも人は多目で、皆のんびりと歩いたり話したりしている。
辺りは段々暗くなってきました。

回が増す毎に長くなる文章。 長々とすみません。
一旦切りまして、現地ミニオフ会に続けさせて頂きます。
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ご報告C:マイモン 投稿者:クマのプー  投稿日:12月11日(木)17時41分59秒

では、昨日の続編です。

コーヒーショップに到着。
コイさんにお礼の後、今日はお別れ。
車を降りると、入口で男性がにこやかに手招きしている。
この御方がプ〜への導きの神様、andanteさん!
色々我侭をお願いしていたので、まずは恐縮しながらご挨拶。
したものの、軽やかな口調にサササササ〜と空気が和む。
テーブルの上にはビアシン。相方にもビアシン、私はコーヒー。
想像上のandanteさんと、目の前のandanteさんが段々重なって
ほっ。とリラックス状態。
『どうしてそんなに顔が小さいのに、身長が伸びたんです?』
と相方に向って尋ねた場面が、何だか記憶に残っている。

待望のプヨプヨ蟹ちゃんの待つマイモンへ! ゴー!
大通りから逸れ、明りの灯る家の前で止まる。‥‥到着。
屋外の席に通され、まずはビアシン。のデカッ!サーバー。
友人宅の庭先といった落ちついた雰囲気の中で。
かんぱ〜〜い。

●春雨サラダ:サッパリ味でダイレクトに辛い。唇ヒリヒリ。
●プヨプヨ蟹:薄い殻がカリサクッと香ばしい。おぉ!感動物。
●ホーモック:蒸し物(魚?)に包まれたカレー風味の具。ピリ辛旨!
●トムヤンクン:具もたっぷり。No6とまた少し違うスープの味。
 アロ〜イ。後から辛さを感じるも、ついおかわり。

私の胃袋は上記4品が収まり、許容量を越えつつある状態。
と、andanteさんがお店の方と話し『兜ガニを薦めてますよ』
兜ガニ!天然記念物! と興味が膨れて注文をお願いする。
何となく泥臭いハラワタ系の味、ふ〜ん、でもイヤな味でもない。
胃がパンパンの私の匙ペースはダウンするも、相方はペース維持。

あとは楽しくおじゃべり。
自分がこの空間にいる事が不思議な感じがする。
『酔ってきました』と密偵さんの口調は更に快活に。
デカッ!サーバーは飲み乾し、男性方はもう1杯づつ追加。
プーケットの話、お互いの話、‥‥ピー‥ガー‥‥ッ‥‥。
という訳で、瞬く間に時は過ぎ、楽しいミニオフ会はお開き。
兜ちゃんを含む皿の上の物、ほぼ相方の胃袋へ運搬された模様。

お腹もいっぱい、お楽しみいっぱい、シアワセいっぱい。
お店の前に、アナンさんのワゴン車。
あぁ‥‥ごめんなさい。我侭ご迷惑ばかりで気が利かなくて。
ホテルまで送って頂き、お礼の後、今日はお別れ。
充実した長くて楽しい3日目が終了。
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ご報告D:シーカヌー 投稿者:クマのプー  投稿日:12月12日(金)17時15分

しつこいですが、まだ続きます。

朝6時起床。今日は風が強い。少し雲が多いように思える。
ホテルのレストランで朝食。昨夜マイモンでたっぷり食べたので
あまりお腹が空かない。軽めにザボンとヨーグルト。
7時半。ぐらいにコイさんと再会。今日はアナンさんはいない。
朝のご挨拶をして船に向う。強風なだけに、敵の出現が心配。

●潮の関係で、初めにボンド島の方へ向うとのこと。
ここから約2時間半。コイさんと船の外に足を出して座る。
うぅ〜、気持ちい〜。おぉ〜、快適。うん、今日は大丈夫そう。
色々話していたら、ポツポツ島が現れ、ボンド島に到着。
裏側?に回ると海中にクギ(の岩)。と鍾乳洞で写真を撮る。
●島を移り、シーカヌー@。この揺れも全然問題なし。
担当はエイク君。笑顔がカワイイ。漕ぎながら、指差し、
英語で説明してくれる。間近で見ると、瞳がキレイ。
上手にボートを操って、島を一周。
●島を移り、シーカヌーA。コウモリの洞窟を抜け、
マングローブの沼へ。エイク君が『アリゲータ!』と言う。
遠くにノロノロ動く物体。イグアナ?ちょっと嬉しい。
●船へ戻ると14時近く。ようやく船上ランチ。もよもよ〜が
頭をかすめるも、朝食が軽めだったのでお腹もペコペコ。
炒飯、オムレツ、フライドチキン、野菜炒め、焼き魚‥‥。
腹に染みる美味しさ。アロ〜イ。食欲に勝るモノなし。
コイさんが、あの女性が調理したのよ、と教えてくれる。
●島を移り、ビーチへ上陸。ここで約1時間ばかり水遊び。
集合がかかり、船に乗り込み、港へ戻る。
エイク君にお礼の後、お別れ。やっぱり笑顔が輝いている。

帰りの車の中、時間も早いので、どこかに寄りましょうか?
とコイさんの提案。折角だけれども、身体もベトベトなので
そのままホテルに戻ってもらう。
暑い中、お付き合い頂いたコイさんにお礼の後、今日はお別れ。

シャワーを浴び、一息入れ、またパトンビーチへ歩いて繰り出す。
本日の夕食はガイドブックに載ってる店。No4へ。
店員さんのカタコト日本語解説と写真を頼りに、下記の4品を注文。
●渡り?カニのカレー炒め:『カレー味のカールと同じ味!!』
と相方が言い張る。ん〜〜、確かにそうかも。
●エビの‥‥炒め:酢豚のエビ版っぽい。パイナップル入り。
おいしいけれども、少々油っこさを感じる。
●春雨サラダ:昨日のマイモンでの辛さが気に入ったため
注文してみた。ほほほほほ‥‥、やっぱり辛い。唇ヒリヒリ。
●空芯菜炒め:このシャキシャキ食感がシンプルにおいしい。
全体的に料金は高め。‥だった気がする。
タイ食ショックに慣れたのか、『!』も無く落ちついて頂いた。
タイに来て4軒目。お店比較が楽しくなってきた。

またテクテクと歩いてホテルへ戻り、神秘的な風景とエイク君の
まぶしい笑顔に包まれた一日が終了。
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ご報告E:衝撃満点 投稿者:くまのプ〜  投稿日:12月13日(土)16時48分20秒

では、調子に乗って本日も続けさせて頂きます。

朝6時起床。今日はいい天気。ホテルにて朝食を取る。
本日の待ち合わせ時間は14時なので、それまでタウンまで
偵察に行く事にする。ホテル待機のトゥクトゥクを利用。
あ、また車が黄色い。運ちゃんの顔は?‥‥あ、また同じ。
タイ○ーストゥクトゥクにてタウンの市場に向かう。
着いてまた往路(客)の約束をして、車を降りる。

市場の細い路地に入ると、鶏肉、魚、香辛料、お菓子‥
色々な物が山積みで、色んな匂いがする。
グルっと一周して、抜け出る。何が何だか分らずとも
人、物の多さに圧倒された。
大通りを歩いてロビンソンに向かう。途中、ロータリにある
2軒のお店を横目で見ながら通過。ふ〜ん、これが有名な
福健麺と焼きそばの店かぁ。時間が早いので、誰もいない。
ロビンソンに着き、中をフラフラし、元の道を戻る。

途中、ロータリーにある2軒のお店‥‥、の福健麺のお店に
入る。一番人気(らしい)麺と、もう1種類を頼む。
あっさりながらも旨みの凝縮されたスープ。微妙に後者の方
が出汁が濃い目。どっちもアロ〜〜イ。

市場に着き、にこやかに出迎えてくれた運ちゃんの車に乗り
ホテルに戻る。運ちゃんも買い物をしていた模様。

14時にコイさん現れる。れれ?びっこ引いてる。
『どうしたの?』と聞くと、コイさん『コケた!』と笑う。
お互い『疲れてない?』と確認し、出かける。
今日はマーメイドスパ4時間コース。
あ〜ぁ。やっちまいましたミルクバス。2人とも初スパなので
その前の全身ぬりぬりから、恥ずかしくって仕方ない。
まな板の鯉の気分。こそばゆく、でも気持ちよく。
いつの間にかサバ〜イサバ〜イ。とうつらうつら。の4時間。

ツルツルピカピカで、待望のカオマンガイ全部乗せ!
へ向かう。お店に着くとドシャ〜っと大雨。会話も聞こえない。
お待ちかねのカオマンガイ登場、タレをかけ、混ぜて口へ運ぶ。
ん?ちょっと!どうしよう!!ってくらいに美味しい。
素朴な、でも手間のかかった物の組み合わせ。
味付きゴハン、蒸し鶏、焼き豚、アヒル、レバ(?)。
相方、もう一杯おかわり(2杯目の方が盛りが多い)して平らげた。
アロ〜イ、ディ〜カァ〜!と言ってお店を出る。

そのままファンタシーへ向かう。着いてもやっぱり大雨。
キレイなイルミネーションもビヒョビヒョ。
雨宿りでゲームをしながら時間を潰すと、雨も上がる。
外を少し歩いているうちに、ショーの時間が近づく。
会場に入り、1階席の真ん中ぐらいに座る。始まり始まり〜。
     ‥‥‥ 中 略 ‥‥‥。
ショー終了。迫力満点、山場も谷場もあって面白かった。

風船を抱えて車に乗り、ホテルに戻る。
コイさん、アナンさんにお礼の後、今日はお別れ。
衝撃満点(ショーもカオマンガイもミルクバス!も)
の一日が終了。

ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした。
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ご報告F:カイ島 投稿者:くまのプ〜  投稿日:12月14日(日)18時15分47秒

朝6時起床。青空が広がっているけれども風が強い。
朝食を取り、待ち合わせのロビーへ向かう。
今更になって毎日申し訳ないと思いながら、コイさん、アナンさん
と元気に挨拶。体調確認。いざ出陣。

今日はカイ島の日。船着場へ着くと、海には白いさざ波が見える。
停泊しているスピードーボートが大きく上下している。
‥‥‥う〜〜〜心配。
島へ向かうボートに乗り、遠くを見ながら極力揺れから意識を
逸らそうとする。数を数えてみる⇒頭の中で歌を歌ってみる⇒
しりとりをしてみる⇒カイ島に到着。 ホっとひと安心。

透明!な水。緑!の木々。青い!海と空。白い!砂浜と雲。
カラフル!なパラソルと魚。すごぉ〜〜〜くキレイ。
相方はまた大揺れボートに乗ってシュノーケリングに旅立つ。
私はコイさんとまたおしゃべり。干支が同じである事が発覚。
って事は?えぇっ?ビックラ!コイさんって素敵。
少し海を覗きに行く。おぉ!なるほど、お魚ウヨウヨ。
確かにこちらが食われる勢い。大迫力のお魚たち。
相方が戻ってくると間もなくランチ。食後に砂浜を散歩。
続いて海も散歩(泳)。あ〜〜っと言う間に集合時間。
だいぶ穏やかになった海を渡って、船着場に戻る。

帰りの車中で『どこかに寄りましょうか?』との提案を
受ける。が、やはりホテルに戻ってもらう。
ただでさえ欲張り行程なので、消化不良じゃ勿体無い。
コイさん、アナンさんにお礼の後、今日はお別れ。

ホテルに戻り、シャワーを浴び、本日の夕食選定会議開催。
第1候補、タイスキ。コイさんにも薦められたオーシャンの1F。
第2候補、バングラ屋台の違うお店。
第3候補、初日にホテルで薦められたNo6の隣の店。
協議の結果、タイ食の王道(?)的立場のタイスキが採択された。
実の所、相方はあまりタイスキに興味を示していない。
どうも日本の鍋に近すぎて、面白みがないらしい。

ホテルからまた歩いてパトンへ向かう。
お店に入り、シーフードのセット(盛り合わせ)をオーダー。
出てきた大皿の食材を一気に鍋に入れる。入れる順番?
全く考えずに放り込む。グツグツ、ブクブク。よし、煮えた。
食べてみる。ん〜、ふ〜〜ん、いいスープ。プケトで食べた
汁物は、形は違っていても、どれもダシが出ていて美味しい。
しかし、どうも相方のノリはあまり良くない。疲れているのか
やはり鍋っぽくて、タイ食ショックが少ないのか‥‥。
屋台の方にしとけば良かったかな?と思いつつも、まろやか味の
タイ食の王道も味わったので、ヨシ。とさせてもらう。

またテクテクと歩いてホテルへ戻り、島の爽やかな雰囲気に
包まれた1日が終了。
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ご報告G:ラストスパート 投稿者:クマのプー  投稿日:12月15日(月)17時18分


朝6時起床。今日もいい天気。ホテルにて朝食。
今日の午前中はお土産の一気買い。先日、偵察済みの
ロータスへ向う。ホテル待機のトゥクトゥクを利用。
今日は赤い車。3度目のタイ○ースならず。残念。

ロータスに到着、帰りの時間の確認。往路(客)の確保。
よし、さぁ買うぞ。調味料、香辛料、お菓子、インスタント麺
、象ビール、スナック、例のタマゴ‥‥。ちょっとスゴイ量。
パンパンの大きな袋5個をぶらさげてホテルに戻る。

14時にロビーへ向う。コイさん、アナンさんにご挨拶。
しつこく毎日お付き合い頂いたのも、今日が最後と思うと
少し寂しい。‥‥と一瞬の感傷の後、今日も元気に出発。
今日の目標はハバールスパ。マーメイドはゴージャス的
雰囲気なのに対し、こちらは落ち着いたカジュアル的雰囲気
に感じる。スタッフからの説明を受け、色々迷いながらも
マーメイドと異なるひたすらマッサージコースを選ぶ。
もみもみもみもみ〜〜‥‥。あ〜、サバ〜〜〜イ。

続いて、旅の恥じは掻き捨て。タイ衣装写真撮影。
タイ風お化粧に金ピカ衣装。うっ! ぷっ! ぶ‥‥。
ぶわぁ〜〜はっはっは!てな具合。当人達の大打撃はよそに
写真屋さんは、着替えからお化粧からポーズ指導など
とても丁寧に対応してくれる。12ショット。
撮り終わると、結構グッタリする。いい記念です。ぶぶっ。

プケト最後の晩餐。コイさんが海辺のシーフードレストラン
に案内してくれる。(私もココが何処だかよく分らない)
コイさん、今日は王様の誕生日なので私は菜食です。
との事。あぁ、最後の最後まで本当に申し訳無い‥‥。
なのに食欲に勝る物なし。1Kgロブちゃん、1Kgの
蟹ちゃんを生簀から捕える。よし、さぁ食うぞ。
身のしまったロブちゃんBBQ、身の甘さの引き立つ
蟹ちゃんカレー炒め、ピリ辛でどことなく香ばしい
ロブちゃん頭のスープ、シャキシャキ野菜炒め。
これぞプケトのシーフード!! あ゛〜〜〜っ!
と興奮したままパクパクパクぱくぱく〜〜〜。
さすがにお腹がはち切れそう。ロブちゃん、蟹ちゃんを
何とか残さずに天界へ送り出す。

パンパンの大きなお腹2つを乗せて、車はロビンソンに。
コイさんから中国味噌とタイスキスープの素を教えて
もらい、購入する。
ホテルに戻り、コイさんとアナンさんへこの5日間
お世話になり続けたお礼をする。
今回の旅では今日でお別れ。車に手を振って見送る。
単純構造の私の感情は、しゅ〜〜〜切なくなって
視界が滲む。相方が『また来るから』と慰める。
ひゅ〜〜〜っと、気持ちが上がって、心に呟く。
『イマノコトバ、シカト オボエタリ!』

ラストスパートの慌しさ豪華さと別れの憂いの
3拍子が揃った一日が終了。
あとは帰国の日を残すのみ。  Hに続く
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ご報告H:最終日 投稿者:クマのプー  投稿日:12月16日(火)17時45分54秒

とうとう迎えた最終日。朝6時起床。ホテルにて朝食。
まずは、大仕事から。大小様々の袋に入ったお土産を
スーツケースに詰め込む。これを見込んで持ってきた
大きなスーツケース。行きはカラカラだったのに
ギュウギュウになる。
はぁ〜〜、こりゃまた出すのが大変だ。と漠然と思う。

12時、荷物を部屋から送り出し、ロビーで待機させる。
この街を去るまであと6時間あまり。見納めに繰り出す。
もちろん徒歩で。数回通ったビーチ通り。
今日もキラキラしている海、何度も覗いたお土産屋さん、
酔い覚めに寄ったアイス屋さん、メガネ兄さんの屋台通り
色々買ったオーシャン‥‥。一通り、歩いて回る。

小腹が空いたので、最後の食事をとることにする。
始めに来たNo6。にしようか、隣のDune(多分)
にしようか‥‥。今回は広く浅くプケト視察をしてきたので
リピートなしで、Duneに入る。
No6で隣の欧米人が食べていたようなチキンのプレート
(ご飯等がひと皿に乗っているやつ)とエビのプレート
をオーダーした。したつもりだった。が!
出てきたのはチキン炒飯とエビ炒飯。
‥‥‥‥。ひゃはははは!最後にこれとは、面白い!!
何か追加しようかと思うも、胃袋も疲労気味のようなので
『ま、いっか』と炒飯を食べる。
パラパラご飯にあっさり塩味、でもどこか、何か、アロ〜イ!

またフラフラ歩く。ピーチ通りの端っこまで歩いて引き返す。
疲れもあり、暑さもあり、寂しさもあり‥‥テクテクテク。
まだ1時間ばかりあるので、足のマッサージを受けてみる。
C&Nホテルの向いの小さなお店。
少々弱めながらも心地よい。サバ〜イサバ〜‥‥うとうと。

そろそろホテルに戻らねば。トゥクトゥクを拾って戻る。
今、到着した人達が羨ましい。あ〜ぁ、楽しかったなぁ。
と、そこにコメディアン(迎えに来たガイドさん)登場。
シズシズと車に乗り、空港へ向う。

よく食べ、よく遊び、よく酔ったプケト旅行。
お蔭様を持ちまして、思う存分満喫させていただきました。
プーケット、ばんざ〜〜い。
おしまい。

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■ただいまです! 投稿者:キティ  投稿日:11月25日(火)16時54分52秒

andanteさん、KinBeerさん、yanonさん、Pakoさん、色々教えてくださった皆様、
昨日、朝着の便で帰ってきました。初訪プー最高でした。 
滞在が短かったので大忙しでしたが、お天気にも恵まれ是非また行きたいです! 

KinBeerさん、
覚えてくださっていてありがとうございます。
結局、シンガについたのが18:00を少しまわってしまって、だめもとで行って
見ましたが「もう空きがない!」と言われ、「他のバスツアーはどうか?」と
聞いたのですが「一杯よ」とおばさんに冷たく言われてしまいました。
チャンギではフリーのネットを見つけて、こちらのHPものぞいたのですが、
ハングル様な文字に化けてしまってました。

私のプーケットですが、中2日を利用して、1日目はダイビング(キングクルーザー、
シャークポイント、コ・ドックマック) 2日目はスピードボートで行く
ピピ島、カイ島に参加し、夜はファンタシーです。
その他時間を見つけては、タイ式マッサージ、足つぼなど、をしました。
パトンメルリンはとても便利なところにありますね。
ただ、ソイバングラまでは行くことが出来ませんでした。うぅ〜残念!

次回行くための宿題というか・・楽しみにとっておきたいと思います

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■帰国報告でっす 投稿者:wum  投稿日:11月11日(火)00時15分20秒

こんにちは。
先日帰国しました。こちらにはいろいろお世話になったので、
お礼もかねて帰国報告します。

行きの飛行機がオーバーブッキングで乗れず、一日遅れの出発になるわ荷物は
行方不明になるわで、しょっぱなから大変だったのですが、現地に着いてからは
そんなことも忘れ、存分に楽しみました。プーケット7泊ピピ5泊の予定が、
この遅れのせいで6泊ずつになってしまい、楽しみにしていた「ぷよぷよ蟹」も、
機会を逃して食べそこねてしまいました・・・無念。次回の楽しみにします。

今後どなたかのお役にたてれば、と思いホテルの感想を書きます。
☆プーケット☆「ヨットクラブ」
スタッフの対応、インテリア等々"洗練"と言う言葉がしっくりくるホテルでした。
ちょっとまだ私たち(20代)には早いかも、と少し思ってしまったくらい。
でも何もかもいたれりつくせりで、本当に居心地がよかったです。
部屋の大きさほどもある大きなテラスも良。テラスをリビング代わりに使えるのが
とっても気に入りました。
ただプールは小さいです(入ってませんが)。
ホテルのあるナイハンビーチは絵になる美しいビーチで夕日も綺麗でした。

☆ピピ☆ 「ホリデイ・イン」
ヨットクラブが「大人の」ホテルの良さを持っているとすると、
こちらは「地に足のついた」感じのもう少しリラックスした感じの良さでした。
シービューバンガローに泊まったのですが、満潮時にはバンガローから
20歩で海!になるので、リゾート気分満点です。
ホテルがさまざまなアクティビティを毎日用意していて、バティックペインティングや
タイ料理のデモンストレーションなんかを楽しみました。
ボートをチャーターしてどこかに行く以外は基本的にホテル内で過ごすことに
なるのですが、1週間いても毎日充分楽しかったです。
ただ、食事もすべてホテル内でとることになるので食費は少々かさみます・・・。
トンサイ湾近辺のようなにぎやかさはありませんが、
喧騒を離れてゆっくりするには最適です。

プーケット、ピピ共ぜひもう一度行きたい!と思えるホテルに出会えて
よかったです。他のホテル、ビーチにも泊まってみたいな〜とも思いますが、
またの機会もきっとこのホテルにしちゃうんだろうな。ああ、また行きたいっ。

andanteさん、突然おじゃましてすみませんでした。カオマンガイおいしかったです。

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■帰国報告1 投稿者:つきつき  投稿日:11月 9日(日)01時35分54秒

一日目・・出発
いつものように4時半に起きていつもの時間の電車にのり今回も
無事に成田空港へ着いた〜
新婚さんから早速TELが。合流。もう、朝食をとっている。
乗って1時間したらすぐご飯が出るよーなんて、軽く食べながら
これからの予定をチェックする。ウキウキ。
1時間ゆっくりして、さあそろそろ行こうか・・・
「なに!この人、人・・・」その時目に飛び込んできたものは、南も北も長蛇の
人の列だった!後、40分しかないよぉーーなんとか並んだものの進みがおそーい。
侮っていたのだー。最近は、季節はずれの月曜日出発、SARS終わりの
ガラガラ時と、一人も並んでいない出国手続きだったので、その気分で行ったのが
間違い。連休だったのね・・・本当に間に合わないと思った〜そこら中で、
ちょつと間に合わないんでーって平気で割り込む人々を横目に見ながら、
やっとのことで、5分前に中へ。やばい、25年ものかわなきゃーーー。走る。走る。
ふーふーいいながらやっと機内に乗り込んだ。そしてあっという間に離陸した。
そして、一眠り二眠りしたらアナウンスが。お客様の右手下にバンガー湾が
ご覧になれます・・ラッキー今回初めての窓側.しかも右。バンガー湾を
下に見ながら、もうすぐ着くなー。なんか・・帰ってきたよって感じがした。
すんなりと着陸した。晴れてる・・よかったー。

さて、ここからは、新婚さんとは、ホテルが違うので、いったんお別れ。
新婚さん、タボンビーチビレッジ。私達はブラサリ。
ブラサリは入り口がわかりずらいけど、中に入れば小さいながらもオープンで
快適な空間だった。ガイドさんが、今日の部屋は本当はデラックスだったけど、
ワンランク上のスイートになりましたよ。って。おーほんとに??半信半疑。
まゆみっさんにきいてみよー。部屋に入ると、なるほど広い!
いつもの2倍はあったかな。茶と白と赤で清潔な感じ。
もう、3人で泊まるときは狭い部屋なのに、2人の時はなんでこんな広いのー。
うまくいかないものだわね・・・備品チェック、アメニティはやっぱり少ない。
スリッパはなかったけど、ティッシュはあった。まゆみっちさんの言うように
セイフティボックスがわからなくてーすごい悩んだあげく、
フロントに電話してしまった・・すぐにスタッフが来てくれてゆっくり教えてくれた。
そして、ドライヤーもリクエストした。

プール。小さいかな。最初見た時、なんか池の印象が強くて・・・
今回は一度も入らず。入っている人は常に4~5人はいたけど、
なぜか浮き輪の人が多い。もしかして深い?一休みして、さあ、外へ出ようか。
今日のご飯は何にしようかなー。なんていいながら一通り散歩して、
待ち合わせのマックへ。今日はまずタイ料理がいいということなので、BOSSへ。
テーブルいっぱいになるほどの料理を頼んでもペロリ。
そこへ、一人のニュージーランド人の男性が、日本人と話したいとやってきた。
日本に4回いったことがあるそうだ。日本語を話したいといいながら、
なぜか会話は英語に。こっちも必死に中学英語でがんばってみた。
2人はハネムーンだ、私達は兄弟だと言ったら祝ってくれた。
そしてお腹いっぱい食べてそろそろという時に、BOSSのボスが、
2人に花で出来たレイをプレゼントしてくれた。一同感激だー。
さっきのニュージーランド男性もやってきて、また祝ってくれた。
そしてとても嬉しい気分になって店を出た。もう11時近かったし、
明日は早いので今日は帰ろうということになった。
さあ、タボンビーチまではいくらか・・・よし100でがんばろう。ということになり、
交渉する。2台目でOKだった。ちなみにこの日から毎日パトンから
タボンビーチまではすべて100Bで、それ以下にはならなかったらしい。
私達は歩いてブラサリまでトコトコと、にぎやかな通りを歩いて帰ってきた。
やっぱ楽だわ〜さてさて明日はピピ島。
テルテル坊主を心にさげておやすみなさい・・・
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帰国報告2 投稿者:つきつき  投稿日:11月 9日(日)02時01分04秒

二日目・・ピピ島
6時に目覚める。雲はあるものの文句なしの晴れであった。みんなーありがとーう。
全部用意をして朝食へ。朝食メニューは大体のものは、そろってる。
パンは3種類くらい、卵も好きなように焼いてくれるし、私の定番おかゆも
あったのでよかった。でもここは蚊が多いな〜部屋にはぜんぜんいなかったので
安心してなにももってこなかったら2人ともガンガン刺された。

ほどなくお迎えがきて、タボン組とは船で合流した。
これがシートランかー。海が穏やか、風がきもちぃ。
こんなに揺れないものなのだろうか、これなら多少時間はかかるけど
全然苦じゃない。コーヒーとパンもらったので、このパンは魚用に
取っておくことにした。1時間半くらいしたところで、ピピレ島に行く人達と別れる。
私達も迷ったけどやっぱり最初はピピドンにしようということになった。
11時30分のシュノーケリングツアーまでは少しだけ泳げる。透明度はまあまあ。
魚もちらほら見える。でもシュノーケリング場所とは比較にならない。
あのお魚さんの量といったらすごかったなー。
パンはあっという間になくなって、でもくいついてくるお魚達。結構痛いのねー。

1時間のシュノーケリングの後は昼食だ。朝はおかゆだけだったのでものすごーく
お腹が減ってた。あとの、パンケーキのために少しにしておこうと思ったのに、
おかわりまでしてしまった。お腹いっぱいになってきたとき、
これ、あんまりおいしくないかも・・・気づいても遅いよ。
これは少し歩かなくてはと2人を残し私たちは散策することにした。
地図どおりに、ホテル見学をしつつ、お土産やさんが立ち並ぶ通りに入り
第一パンケーキ屋さん発見。まだお腹いっぱいだし、帰りにしようと思い
ひたすら歩く。半分くらいきたところで、んっ?なんか足に違和感が・・・。
新しいビーチサンダルのうえに砂をきれいに落とさずに歩いたためそこら中剥けてきた。
痛いよ、ちょっと・・・でもまだ半分だから端まで行くんだ。
がんばって端までいったけど、なんてことはなく、すぐUターン。
げっ時間がないじゃん。足が痛いためゆっくりになった分帰りの時間が大幅に
少なくなってる!走らないと船の時間に間に合わないかも。
そんなこともいってられず、走るしかないし。痛い!痛い!激痛だー。
あーーーーパンケーキが・・・バナナチョコに決めてたのにぃーー。本当にばか。
こんなことなら始めに買っておけば、船の中でも食べられたのに!
そんなこんなで傷だらけの足でやっとたどり着いた時にはみんな帰り支度を
していた。短すぎる!やっぱりピピは泊まりでということがよくわかる。
心残りとともに船に乗り込んだ。足には、6枚のバンドエイドが痛々しいよ。
それからは、爆睡したので、あっという間に着いたみたい。

新婚さんとはこの後オーシャンで待ち合わせすることにした。
今日の夕食は、ずっと行きたかった、SUAN MEEに決定。
評判通り安くてすごくおいしい。セットが190Bなんてー。やすーい。
ガンカン追加オーダーしてしまった。おじやで締めて大満足!
少しバングラーを歩いたけど、今はもう飲めないってことで、
マッサージをすることにした。うろうろしながら、マッサーやサンだらけの通の
一番奥に決めた。私だけは足裏にしたかったけど、傷だらけなので、あきらめて、
みんなと一緒にタイ式にした。なにしろ私は体が硬くて曲げられたりするのが
すごーくいやだったので、入る前に痛くない?痛くない?って
しつこいくらいに聞いていた。私の担当だけ、なぜかおばちゃん。
夫婦で一緒の部屋に入り、着替えて、始まった。案の定私は、少し足とか強く
押されると、反応してしまい、笑いが出る。くくくく、つられておばちゃんも笑う。
なんか静まりかえった部屋で異様な笑い。向こうではいびきが聞こえる。
しんじられなーい。相当痛がりだとわかってくれて、とてもソフトになってきた。
これならきもちい。いいころあいになったころ1時間が経ってしまった。
隣ではえびぞってる。最後にあれやる?と聞かれたがノーノーと断っておいた。
シーユートモロウでお別れ。気持ちよかったー。あのおばちゃんだったら明日も
来たいなー。みんな朝早かったせいか、なんかヘロヘロになったきた。
各自部屋で飲もうということになり、コンビニで買出しをして、
12時にはホテルへ帰った。飲みながらバタンキュー。
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■帰国報告3 投稿者:つきつき  投稿日:12月 1日(月)01時58分37秒

3日目・・チャーターの日
久しぶりにゆっくり寝た。11時にお迎えなのでのんびりと過ごす。
9時ごろ朝食を食べに行って部屋でウダウダしていたら、夫がトイレから出てこない・
やっと、出発前に出てきて調子が悪いというのだ。まあ大丈夫だろろうが、
一応ガイドさんにその旨をつげ、ホテルを出た。新婚さんも途中で乗せ、
初めての新婚さんのために、一通り島内を廻りながらワットシャロンへ。
中でお参りするのは初めてなので、ろうそくやお線香はすのはなをもって中へ入る。
タイ式のお参りを教えてもらい真剣にお祈りをする。
そして、お坊様の像に金箔を貼ろうとした時、夫が急にもうだめだ・・って言い出した。
実は後から聞いたら相当お腹が痛かったががずっと我慢していたらしい。
急いでトイレに駆け込む。私はその間夫の分も金箔をお坊様の像に貼り付けていた。
お腹がよくなりますように・・・と彼の分はお腹に全部貼った。大丈夫かな〜と、
思っていたら、次の象のりの所でもやばいらしい。軽い脱水症状になったので、
そこで熱いウーロン茶を沢山いただき、少し持ち直すも、
次はタウンのマーケットと、福建麺。やはりこれはこのまま続行は無理と判断して
私達だけ、帰ることにした。私達と、福建麺の相性はとても悪い。
3回目にしてまたしても食べずに終わるのだろうか・・・。でもしかたないね。
新婚さんたち楽しんできて〜
即効でホテルに戻り休むことにした。夕方お腹は落ち着いてきたものの、
今度は熱が出ているみたい。体中が熱い。この熱さはやばいなー。
っと私もこのころになるとあせりぎみになってきた。熱でなんか、わけのわからない
ことを言い出してるし。そもそも夫は熱に弱い.風邪で37度でてもふーふー言う人。
ドキドキしていると、そこへ、新婚さんがホテルへやってきた。
無事福建麺も食し、念願のタイ衣装を着て写真も撮れたとのこと。
その写真を見せてもらう。大爆笑!!これは何人?かとおもうほどのお化粧だわ。
1時間半お化粧でかかったらしい。すばらしい。これは一生笑えるかも。なんて、
言っている間も夫はフーフーだった。フロントに言おうかとも思ったけどタイ語も英語も
おぼつかないしなー。ここで義理姉がそういえば、保険入ってきた?って。
あーそうだそうだ、入ってるじゃん。今これを使わなくて何時使うんだー。
即効電話する。よかった日本語だった。
ホテルの近くに往診してくれる先生がいるそうで、30分もまたずに来てくれた。
すごくやさしい先生.日本語も話せるし。やっぱり熱が38度6分もあり、
先生もあららって感じ。
薬をもらい明日もおかしかったらすぐ来てあげるからといってお帰りになった。
後でガイドブックを見たらその病院が載っていてかなり有名だったことを
知ったのだった。気が付いたらもう8時になっていた。
お腹すいたなー私。今日はシーフードの予定だったなー。でも外には出られないので、
義理姉が適当にルームサービスを頼んでくれた。
もう大丈夫だからと、2人は帰った。明日の予定は一応白紙にし、
明日決めようということになったが・・・明日は楽しみにしている現地オフ会!
お願い!治って〜〜
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帰国報告4 投稿者:つきつき  投稿日:12月 1日(月)02時04分40秒

4日目・・現地オフ
長い夜が過ぎ、朝がやってきた。。。
夫は12時過ぎまで苦しんでいたがその後寝たようで、結構すっきりしていた。
お腹がすいたというので、いい傾向だ。パンとバナナだけにしといたが、
大丈夫そう.熱も下がってる。よかった〜今日の予定はどうしようかと、相談したけど、
決まらず、とりあえずオーシャンで待ち合わせしてからにした。
本当はロータスに買い物の予定だったけどそれはさすがにつらいらしい。
結局、お土産の下見をかねてフラフラすることにした。今日も天気がいい。
パトンビーチにも人が沢山いた。軽くお昼ということで、ビーチ沿いにある食堂街で
カオッパを食べた。おいしかった〜。それから、時間も中途半端なので、
タボンビーチを見学することにした。さすがに、4人だと、100Bはだめらしい。
でもなんとか120Bで成立。10分程で到着した。やっぱりロビーが高級だ。
部屋へは、すべてケーブルカーみたいな乗り物で移動する。これが遅いんだなー。
急いでる時はいらいらするらしい。相当時間に余裕をみないとここはだめみたい。
部屋は4階。海も山も見えていい眺望だった。ジャクジーもありバルコニーも大きい。
部屋の広さは普通だけど、お風呂とトイレと、シャワーが別々で高級感もあり、
アメニティもそろってる。プールはホテル中をくるっとまわっていてながーい。
プールの前にビーチある。もう3時ごろだったのでかなり引き潮。
でも意外ときれいで、魚もいた。朝やお昼間は泳いでる人もいたそうだ。
2人は今日はプールにはいろうと、水着を着てきた。
じゃ私たちは適当に帰るねと言ってプーでの別れを告げた。
瞬間、風がビューーンと吹いてきてあたりが暗くなってきた。えっ何。。今何時?4時前。
ありゃーー。東京から○○○―さんが到着したんだわー。即効パトンまで帰った。
ちなみにホテルのタクシーだと、200B。後で聞いたら、パトンは振られなかったのに、
タボンビーチの上空だけ大雨でとうとうプールにはつかっただけだったらしい。トホホ

昨日はどうなることかと思ったが、なんとか体調も回復にあるので、
現地オフ会は問題なさそう。そして、ロビーで「お待たせしました〜」と
andanteさんと再会。お迎えの便乗ということに。今回はパライシーフードへGOGO〜
お店でPakoさんとも再会。東京からの大きな荷物に嬉しそうだ。
ビーチ沿いの広いオープンなお店。とってもローカル。貝、イカ、魚、等など
新鮮なシーフードでテーブルは一杯に。おいしーい。
名前を忘れたが、初めて食べる貝もあった。取り方がなかなか難しい。
いつもはじいやに取ってもらうPakoさんが一生懸命取ってくれた。
やさしいアナンさんは夫の体調を気使ってくれて食べていいものを教えてくれる。
お腹一杯になり、そしてそれぞれのほそみちへ。
私は黒子と、Pakoさん宅で時間調整。かわいいピグミーと散々遊ぶ。
そしてこの夜も幸せな時間を過ごすことができた。キャー。
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帰国報告5 投稿者:つきつき  投稿日:12月 1日(月)02時15分56秒

5日目・・帰国日

あっという間に帰国の日。今までで一番短い滞在。
12時にチェックアウトをした。とてもキュートなホテルスタッフがこれからどこへ行くの?
と聞いたので、ソンテウでタウンに行くと言った。
そしたら地図を出して乗り場を教えてくれてお金も細かくしてくれた。
1人15B。今回は絶対にソンテウに乗ると決めていたので、早速パトンメルリンの
乗り場まで急ぐ。タウン行きはしっかりしたバスだった。パトンビーチを抜けるまでは
とってもとっとも遅い速度で走り、どこからでも人を乗せる。
タウンまで1時間かかった。終点タウンで降りてすぐおじさんが付いてくる。
おっときたきた10B攻撃!まあ暇なら一度経験してもよかったんだけど、
なんせ時間がないので今回はパス。歩くことにした。
しかし今日は日曜日。ホリデーであった・・・ほんとに店がしまっていた。
おじさんがひっしにタイホリデー全部店なーいって言ってたのは本当だ。
しかし地図にそって歩く。やっとプーケットショッピングセンターを発見。
その付近のお土産やさんを見る。おー安い。パトンで目をつけていた150Bのものが
99Bだった。即お買い上げ。いっぱい買ったのに安さに気をよくして
まけてっていうのを忘れた。また歩きだしたらなんか見覚えのある所に・・・
あー例のコーヒーショップだった。andanteさんも今日はお休みなので、会えない。
あと目指すは福建麺。ここも休みだったら超ショック。祈りながら探していたら、
妙に賑わっている一角が。もしやあそこでは、見つけた!おばちゃんだ。
間違いない。よかった〜やっていたよー。今回も食べて帰れないのかと思ったけど、
無事完食。噂通りエビスープがおいしーい。これだけでここまで来たかいがあった。
そこからはくるっと方向転換でまた戻る。途中例のトマトシェークを飲んだ。
ほんのりトマトにうーんアローイ。帰りは心地よい揺れに爆睡。
あっという間に着いた。でも45分はかかったかな。今日はタウンはお休みだったけど、
次回も絶対ソンテウにしょーう。だって往復30Bだもの。
パトンに戻り最後のお買い物で〆。程よく時間も夕方になり、とりあえず、
手じかにケンタで腹ごしらえ。本当はカオマンガイで終わりたかったが、
荷物も重くもう歩けなかった・・・そしてあっという間に空港。今回は赤いカートの
美しい方に偶然お会いすることもなく、寂しく飛行機は東京へと離陸した。

おしまい・・

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■1日目バンコク:1 投稿者:TV  投稿日:11月 3日(月)06時25分34秒

1日目:1 ドンムアン空港に到着。
警官がやたら多い、
3F出発口のタクシーは「まずいかな〜」そのまま真面目に
1Fタクシー乗り場へ「ウォ〜」長蛇の列、
いつもはたくさんいるタクシーのポン引きも皆無、これってAPECのせい?
相棒のアパートに3時の約束、
根性を決めて3Fへ警官もいつもと同じ交通整理の警官だけ「ウハハ。。。」
警官も出ていく人には興味が無いようです。
やはり3Fは安い早い、
運ちゃんに「ラチャダー、ロビンソンOK」、「OK」とのこと、
走り出してものろのろ運転「スピードアップ、スピードアップ」とせかすと
運ちゃんが電話をし出す始末。電話を私に渡し変われと、
若い女性の流暢な日本語で「あなたはどこへ行きますか?」
運ちゃんわからずに私を乗せたようです。
どうも発音が悪くわからなかったらしい、
それならなぜ「OK」、お客がほしいのね!「まあ良い」
5分遅刻でアパートへ到着。
今日はアパートの前でたむろしている住人7〜8人が歓迎して、
荷物も全部部屋まで運んでくれる。うれしいですね!
まずはおみや、前回の写真170枚、銀製の写真立て、味付け海苔5袋、
レトルトのチキンカレー辛口10個、チョコレート300g6袋、
チョコレート2袋をさっきの住人にプレゼント。
タイ人にはチキンカレーがうけます。
これで荷物がスーツケースとショルダーバッグになりかなりの開放感!
相棒が「お姉ちゃんの子供が生まれたので写真を撮ってくれ」と(本当は
お姉ちゃんではなくおばさんだそうです。)
おばさんの旦那さんはラオス人、ちなみにこのアパートにはもう一人おばさん、
本当のお姉ちゃんが住んでいます。
でも呼び方は全部お姉ちゃん、「ややこしい」です。
変わったとこでは21才のケニヤ人なんかも住んでます。
デジカメを渡すとみんなで見てます。いっぱい撮ってます。
5時までにホテルにチェックインして代理店にホテル代を払いに
行かねばなりません。相棒をせかしてアパートを出ると、アパートの前で
ソムタムの屋台をしているラオス人の旦那さんが、大声で100m先の客待ちの
タクシーに「タクシー」と両手を降って呼んでくれます。
みんな優しいです。いい人ばかり。
タクシーですがラチャダー通りからアソーク通り向かいますがフォーチュン前から
停滞が、ニューペップリー通りの1本手前の線路沿いを右折スクンビットsoi3へ
こちらも同じ、もう少し我慢すると裏道へ行けます。
結局1時間かかりスイスパークホテルへ到着。いつもは20分もあれば楽勝です。
すでに5時20分!急いで荷物を置いて代理店へ、
「5時でレジを締めるのでそれまでに来てほしい」と聞いていました。
ごめんなさい。スクンビット通りへ出ると歩道の出店が全くない。
いつもは歩道の両端にビッシリと出てるのですが、
ここの歩道はこんなに広かったと感心です。自動車も走っていません。代わりに
警官がかなり見えます。スクンビット通りの交通規制のための停滞だったんです。
代理店の入っているタイムズスクエアーに来ると隣のシェラトンホテルの前に
警官が50人以上たむろしてます。誰が泊まるんだ?「APECのバカヤロー!」
きっとランドマークホテルの前も同じだろうな?
さっさと支払いを済ませ向かいのロビンソンへ、
相棒の電話のチャージ400バーツ、2日後のカオラックに向けて蚊取り線香、
ビアシン、するめなど購入。
相棒に「アンバサダーのビアガーデンで飯でも食うか?」
「ペンちゃん(友達)も呼でも良い」即電話、着いたら電話するとの事、
仕方がないのでホテルに戻って風呂に入ってビールで乾杯、
冷蔵庫の冷凍室へビアシン2本、ペプシを入れる。
(カオラック行きのバスで飲む為)カチンコチンにして
ペットボトルの保温ケースに入れると、10時間以上冷たいです。
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1日目バンコク:2 投稿者:TV  投稿日:11月 3日(月)06時27分52秒

1日目:2 8時半になっても電話がない。
機内食からビールだけなのでかなり腹がへり、先に食べることに、
ビアガーデンに行くといつもの学生の彼女が優しく迎えてくれます。
カオパックン、ガイヤーン、空芯菜炒め、
前回ピピ島で食べたグラスヌードルがあったのでこれも、味はタイ風になって
ニンニクチップ、パクチーが入っていました。ここのカオパックンは絶品です。
ピッチャーが開いたところでやっとペンちゃんの到着。9時半です。
やはりここはタイだな〜と。
ピッチャーとカオパックンを追加で注文、相棒もペンちゃんもあまり飲みません。
30分もすると相棒とペンちゃんがコロシアム(ディスコ)へ行こうと
「俺は眠いんだ」、「昨日も寝ずに朝3時の電車から出発してるんだ」
私の主張も空しく2人組に「行きたい、行きたい」と簡単に却下され、
「OK」と渋々、こいつら気が早くあわてて残りを食って、コロシアムへ連れて
行かれました。計画的だな!そんなに行きたかった?「ボケたれ!!」
コロシアムはスクンビット通りのエカマイとトロントの中間で、
大きなステージが有り、2F席も有る1000人分以上席のある巨大ディスコです。
外人客は少なくローカルです。
私は4回目、前回来たときは日本のテレビ屋さんがきて、極楽の加藤さんが
ステージのコメデアンにバースデーコールをしてもらってました。
日本で放映されたのでしょうか?
私も始めて来た時20バーツのチップでしてもらいました。
これはステージと客がみんなでがバースデイソングを歌い拍手してくれ、
かなりの感動ものです。ところでこいつらコンビが注文したビール、
プーケットのピチャモンと同じ細長い2.5L入り、またまた時間稼ぎの計画?
どうせ飲むのはほとんど私、頭が良いです。
ちょうどステージのショーも終わりディスコタイムにみんなテーブルの下に
椅子をかたずけて、狭いスペースで狂ったように踊ってます。
私は1人椅子に座りビアシン、相棒が「300バーツくれ」と、
20バーツに替えてもらい、ビールをついでもらうと2〜3回に1回はチップ、
トイレに行けばチップ、めんどくさいです。
「何でチップに気を使わなければならないんだ!」
しばらくすると2回目のショータイム、コロシアムのショーは歌、ダンス、コミック、
タイ語が理解できるともっと楽しいでしょう。私は好きです。ちなみに今日は
眠いので嫌いです。ショーも終わりもう少しで閉店時間の2時、
ディスコタイムですが帰りが込むのであわててチェックピン。
相棒に200バーツ取られペンちゃんに渡しています。
タクシー代だそうです。本当にこいつら「ボケたれ!!」
ペンちゃんをタクシーに乗せコップンカップ、
私たちも次のタクシーで無事ホテル到着。
私がアップナームが終わると相棒はもう熟睡。私も缶ビールを1本飲んで就寝。
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2日目バス:3 投稿者:TV  投稿日:11月 3日(月)06時33分54秒

2日目バス:3 ホテルの朝飯が10時までなので9時半に起床、
私は2日酔い「せっかく付いてるんだから食べないと損」
相棒を起こすも起きてくれず結局1人でレストランへ、
ココの朝飯は旨いと聞いてたのですがうそつきです。
まずい、特に期待していたお粥はゲロの様な感じで
やはりいつものマンハッタンホテルの朝飯が旨いです。ジュースもインスタント、
パンは粉っぽいなんじゃこりゃ、仕方がないのでベーコン1枚と
目玉焼き2個で終わり。部屋に寂しく戻りアップナーム、12時にはチェックアウト
しなければならず相棒を無理矢理たたき起こしましたが、かなりご機嫌ナナメで
タイ語わめいていますが無視。結局チェックアウトは12時半、
タクシーでカオサンの代理店へこの運ちゃん道を知らない。
カオサンがわからず私が地図でココで左と言ってもこっちだと直進、
日本語で大声をはりやげてたっと指示道理に動いてくれました。
ぐるぐる回られましたが無事到着、かなり腹が立ったのでチップなし。
代理店で「カオラックまでのバスのチケットくれ」
「今日はAPECでカオラック行きのバスは休み」とのこと、
目の前が真っ暗、とぼとぼと表通りまで出て、たばこを1本考えるが、
カオラックのホテルも予約済み、なんとしても明日はカオラックへ行かねば。
今から飛行機のチケットとれるか?バンコクでもう一泊?南バスターミナルは
ここから近いのでとりあえずタクシーで到着。やはりカオラック行きのバスはない、
相棒にバンガー行きや色々情報収集させるもプーケット行きは有るとのこと、
相棒にもう1度聞かせに行かすと、カオラックの手前30kmの町
Takuapaまでのバスはあると、ヨッシャと即購入、この時はうれしかったです。
時間はまだ1時半、バスの出発時間は7時、どうやって時間をつぶすか?
カオサンの代理店だったら荷物を預かってもらい(1ケ10バーツ)
チャイナタウンでも見物にと予定していたのがパー、シャワー(30バーツ)も
借りられるのに、ココでもう一度「APECのボケタレ」
仕方がないのでタクシーの運ちゃんに「近くにデパートはある?」
どうやら近くにあるようなので行ってみることに、すごく大きなデパートでした。
とりあえずデパートのベンチで一休み。
相棒が「腹減った」と「朝飯食べないからだと」文句を言うも、相棒に荷物の
番をさせ食べる所を探しに、デパート内を100mも歩くとクーポン食堂と
ZEN(日本食レストラン)が見つかり、荷物を取りに相棒の所へ、
探せばもっとたくさんレストランが有ったと思いますが疲れているので
ココで妥協です。でも日本人のお客は私だけ、相棒はどんぶりを注文、
私は2日酔いの為小豆の乗ったイチゴミルクのかき氷を注文、
冷たくて気持ちがよい。相棒のどんぶりが来た、なんとビフテキ丼でした。
相棒は宗教上、牛肉が食べれず、それでも相棒は気が付かずに
食べようとします。牛肉だと言うとビックリして、
ビフテキ丼を私に押しつけ「食え!」と
自分は着物のお姉さんを呼んで今度はトンカツ定食を注文してます。
なぜ早く言わないと怒りますが、私は疲れているので気が付きませんでした。
このビフテキ丼は牛肉が臭い、
「臭い」と自分で日本語で着物のお姉さんに文句を言うも、
顔を丼に近ずけ「問題ないと」こいつらタイ人の味覚はどうなってるんだ。
相棒は旨そうにトンカツ定食をぺろりと平らげ私と同じかき氷を注文してます。
「よく食いやがる」
相棒のトンカツ一切れ食べさしてもらいましたが日本のトンカツと同じ味、
見た目も同じ、ごはんも1口貰いましたが、パサパサのジャポニカ米で旨く無い、
やはり食べ慣れてる日本のお米が1番です。
隣のテーブルのタイ人カップルは、
刺身を食べるのに醤油皿にわさびと醤油でどろどろの液体を付けて食べてます。
後でPakoさんに聞いたところタイ人はわさびに醤油で溶くそうです。
私もかき氷を食べて元気が出てきました。でも今度は眠い。
仕方ないのでタクシーでバスターミナル近くのラブホテル(休憩300バーツ)へ
テレビは天井から吊ってあり日本の裏ビデオがやってます。
眠気に勝てず10分ほどで自分の電話でアラームセット「爆睡」です。
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2日目バス:4 投稿者:TV  投稿日:11月 3日(月)06時35分21秒

2日目バス:4 6時にアラームで起きたのですが相棒は相変わらず
寝起きが悪い、それでも急いでタクシーに乗りましたが中央分離帯のある道路で
かなり先まで行ってやっとUターン、今度はさっきのデパートまで行って又Uターン、
道路も夕方で混んでようやくバスターミナルへ到着。
今度は私が腹減って急いでクッテオを食べ7時ギリギリにバスに乗り込めました。
私たちが最後の客、「席が無い」チケットを見るも席の番号が
無いではないですか?パタヤに行った時も、スリンに行った時もチケットに
シート番号が有りました。バスの助手のお兄さんに「シートがない」と
このお兄さん愛嬌のあるお兄さんで、毛布置き場になってる一番後ろの席を
作ってくれ、「やさし〜」と感謝。横にプーケット行きのバスが入ってきました。
これがPakoさんの言っていたVIPバス。
シートが1席、通路、2席、シートの前後もかなり広そう良いですね。
照明も安っぽく見えますがシャンデリア、天井からはひらひらが吊ってあります。
こちらのバスは名前だけはVIPとバスに書いてありましたが中身は大違い
2席、通路、2席シートの前後はパタヤ行きより少し広いようで
リクライニングソファの様に足下がペコッと起きあがり、まあ満足のバス。
相棒はこんなバスは初めてとかなり喜んでいました。
定刻より15分遅れて7時15分に出発。
寝ようとしてリクライニングをいっぱい倒し、足下も起こして毛布をかぶり
努力するのですが寝れません。相棒は熟睡、「よく寝やがる」
仕方がないので1人寂しく冷凍室に入れて置いたビアシンの出番です。
栓を開けるとまだシャーベットが少し見えます。
良いではないですか!キンキンに冷えたビアシンは格別です。
おつまみのスルメはまずい。後で相棒にも食べて貰いましたがまずいとのこと、
もったいなかったですがポイしました。
ビアシンはゆっくりと飲みますがすぐに2本とも無くなりその間トイレへ2回、
このバスのトイレはバスの入り口を降りて行く下に有るタイプです。
トイレの入り口の横には助手のお兄さんの部屋兼荷物置き場、ここを通って私の
スーツケースまでたどり着けると少し感心。ビールも無くなり、
どうせ2〜3時間で休憩タイムだろと思ってましたが、全然バスは止まりません。
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3日目カオラック:5 投稿者:TV  投稿日:11月 3日(月)06時38分03秒

3日目カオラック:5 ようやく走り初めて6時間、午前1時でやっとドライブインに
到着、休憩。相棒は降りずに「バスで寝る」とまたまた一人寂しくビアシンを求めて
ドライブインをウロウロするのですが見つかりません。
みんなお兄さんに連れられて飯を食ってます。
私はなおもしつこくビアシンを求めてウロウロ無いです。
あきらめてウインナーにベーコンを巻いて串で刺した串(1本10バーツ)を
2本油で揚げて貰い、チョンプー(10バーツ)を1袋買ってバスに戻ると、
臭いで相棒もお目覚め、2人でガツキ2〜3分で完食、
「まだ腹がへってる」と私も「ビアシン」今度は相棒がバスを降りてお使い。
やはりビールはないとのこと、代わりにロンコンの缶ジュース、
健康的なヤクルトビックサイズ、スナック菓子2袋仕入れてきました。
40分の休憩でバスは出発。今度は相棒も寝ずに起きてました。
ロンコンのジュース私には甘すぎて飲めません。
仕入れ担当に責任を取らせますがタイ人でも甘いと半分ほど残してやがる。
思わず「ザマーミロ」私は健康的にヤクルト、スナック菓子は日本でもある
ハッピータンです。2人でウダウダして私がウトウトすると起こされます。
何回かウトウトして終点のTakuapaに到着6時です。
到着したところは食堂です。トータル11時間のバスの旅でした。
「疲れました」「眠い」まだ、空も暗い。ホテルのチェックインは確か午後2時、
どうやってこんなとこれで時間をつぶす?相棒がバスのおじさんにカオラックまでの
バスを聞きますが、「時間はわからない」と、30分待ちましたがこない。
バス停にいる人もみんな迎えに来てほとんど人もいなくなり、
バスもUターンしてどこかへ、バスのおじさんに「車はないの」このおじさんも親切で、
ソンテウを呼んできてくれました。感謝、値段も200バーツと納得価格、
チェックインさせてくれるかわからなかったですが、
今晩から3泊のホテルバーンカオラックリゾートへ出発。
この運ちゃん飛ばす飛ばす、100km位は出てるようです。
後ろのドアもない振り落とされたら「死ぬな!」
なんとこのソンテウをオーバーテイクしていく自動車が1台、
後で気が付きましたがホテルの車でした。
ホテルの看板が運ちゃんあわててUターン
通りから雨でぬかるんだ道を奥へ300mやっとにホテル到着。7時です。
レセプション前のゲートでガードマンががんばって入れてくれません。
ホテルには「誰もいない」とのこと。
相棒も運ちゃんもガードマンにブーブー言ってます。
ガードマンあきらめて宿舎に人を呼びに行きました。
登場したのは若い女性。「◯◯◯」と私の名前を行ってくれます。
「失礼しました」と謝っている様子。
早速レセプションへご案内。運ちゃんも安心して帰って行きました。
彼女は代理店に電話をしてます。こんなに早い時間に誰も出るわけもなく、
私もとぼけてました。無事チェックイン。
カードも彼女が私のパスポート、相棒のIDカードを見て書いてくれます。
私はサインだけ良いではないですか!部屋番号は101号、
さっきのガードマンが私と相棒のスーツケース2個をリヤカーに乗せて
4人でビーチフロントのバンガローへ、部屋は広い、ベットにはレースの
布が吊ってある、奥には専用の露天風呂、ゴージャスです。
宿泊客がいないのでどうやら一番良い部屋にアップグレードしてくれたようです。
彼女、丁寧に部屋の説明を相棒にしてます。でもこの部屋、テレビも
電話も有りません。冷蔵庫を開けても水が2本だけ、
彼女に「ビアシン」と言うとレストランから2本(1本50バーツ、
ホテルにしては安い)持ってきてくれました。
朝から2人には迷惑をかけたので奮発してチップ100バーツずつ、
ようやくお引き取りを。私は眠いので速攻でアップナーム、
でもアメニティの石鹸もシャンプーもない。ドライヤーが有るのにおかしい?
相棒の石鹸で頭も洗いさっぱり、ビアシンイッキ飲み、
蚊取り線香に火を付けて熟睡です。
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3日目カオラック:6 投稿者:TV  投稿日:11月 3日(月)06時39分43秒

3日目カオラック:6 でもこの毛布「かび臭い。」
気が付くと1時です。
歯だけ磨きくしゃくしゃ頭でレストランへ、天気も雨も上がってます。
レストランのスタッフにカワイイ子が1人、「ついてるな〜」
このカワイイ子、私が「カワイイ」を連発したのがわかったのか滞在中
いつも彼女がレストランでは世話を焼いてくれました。
話すと少しだけ日本語ができます。良い子です。
野菜炒め、エビ天、グラスヌードル、カーオスワイ、ビアシン、相棒はコーク、
後1品(忘れた)を2人で取り皿を貰って、すぐにパクつきました。
私も相棒も飢えてたので綺麗に完食。レストラン横のプール工事中です。
水の底は真っ黒でスタッフが太いホースで汚れだけをすっています。
貧乏くさ、「全部水を抜いて綺麗に洗えよ」とファランが2組
チェックインしてきました。良かった2人だけだとこちらが気を使います。
ルームクリーニングが掃除をしています。
ダッシュで部屋に戻り毛布を買えてくれるように頼みます。
「シャンプーと石鹸でも買いに行くか」
このホテル専用道は舗装がなく雨でヌカヌカです。
汚れないように道の端っこのヌカってない所を選んで、慎重に歩きます。
やっと通りまで出ると店がポツンポツン見えます。
でも店はダイビングショップ、旅行代理店、バーばかり、
バス停1つ分歩いてようやくコンビニが見つかりました。汗だくです。
石鹸、シャンプー、ビアシン、ビアチャン、するめなど購入、
帰り道、私はビアシン、相棒はアイスを食べながらぶらぶらと「遠いな!」
これに懲りて翌日はホテルから1歩も出ずすごしました。
部屋に戻るとすぐアップナーム、疲れました。
部屋の入り口の前にあるビーチチェアでまたビアシン。
このビーチチェア全部木製で上にマットレスが敷いてあり、立派です。
少し優越感に浸りビーアチャンでゴロンとしていると相棒も
シャワーブースからでてきました。ビアシンよりもビアチャンの方が飲みやすい。
こっちの方が炭酸が少なくたくさん飲めるでしょう。
相棒は「ビーチに行きたい」と半ズボンに着替え、新しいビアチャンを持って
隣のホテルの岩場までブラブラ、また汗だくです。
1時間もしないうちに「しんどい」撤収です。
カオラックのビーチは、はっきり言って「汚いです!」
バトンのビーチよりも汚い、水は濁ってビーチにもけっこう木の枝などのゴミが
目立ちます。どのホテルも増築、手直しの工事中、この乱開発が海を
汚してるんでしょう。悲しいことでね。部屋に戻って今度は露天風呂です。
この露天風呂浴槽は大きく1.5m四方はある立派なもの、でもお湯の量が
少ないです。30cmも貯めるとタンクが空になり出てくるのは水。
木の陰から見えるタンクは見るからに小さく、やはりココはタイなんだなと実感。
それでも蚊取り線香をダブルでセットして寝転がって入りました。
やはり日本人、湯船に足をのばして浸かると幸せな感じがします。
少し薄暗くなってきたので夕日を見にプール前のビーチチェアへ、
例のカワイ子ちゃんがこちらを見てます。ビアシンとオレンジジュースを注文。
カワイ子ちゃんちゃんと言わなくても灰皿も持ってきてくれます。気が利くな!
相棒がこのオレンジジュース(50バーツ)「旨い」と一口貰いましたが
本当に旨い。夕日は雲がかかって良く見えません。もう1本ビアシンでねばり
ましたが夕焼けが少しだけ、残念。部屋に戻るとそのまま寝込んでしまいました。
相棒も熟睡です。腹が減って10時頃に目が覚めましたが、カーテンを少しめくり
レストランを覗きましたがすでに遅し。照明が少しだけ付いてるだけ、人もいない。
11時までやってるはず、客がいないので早じまいしやがった。
外まで行く元気もなく、2人でビールとスナック菓子で乾杯。「みじめ!」
2時ぐらいまでウダウダしてましたが、蚊取り線香を新しいのに変えて
長い1日が終わりました。就寝。
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4日目カオラック:7  投稿者:TV  投稿日:11月 3日(月)11時53分23秒

4日目カオラック:7 腹も減り睡眠もタップリ、7時に起床、
相棒も早くに起きたらしくダウダしてます。
アップナーム、気持ちがよいです。朝方降っていた雨も上がり良い天気です。
速攻でレストランへ、ファランが1組食事中。カワイ子ちゃんの
「コップンカー」かわいいです。メニューがほとんど読めず相棒にお任せ。
目玉焼き2ヶ、ウインナー、ベーコン、トースト2枚、コーヒー、オレンジジュース、
メニューの中のものはなにを食べても宿泊代金に含まれるそうです。
あまりにも腹の減りすぎで、これだけで満腹!デザートのスイカ、
パイナップルを食べてフェニッシュ!部屋に戻りビーチチェアでビアシンで
ウダウダ、良い気分!幸せ!
昼前になり、折角なので海パンに着替えプール前のビーチチェアへ移動、
カワイ子ちゃんが灰皿を持って来ます。
ビアシン、相棒はアイスコーヒー、1口貰いましたがかなり甘いです。「まず〜」
相棒はおいしそうに飲んでます。1回ぐらいは海水浴しないと
「もたいない」と思い海へ、ものの5分ほどで上がりました。
やはり「かなり汚い」海草やら木くずがかなり浮いています。水も濁っています。
せっかくのカオラック「もったいない」残念ですがカオラックの海水浴は、
今回最初で最後でした。プールもダメ「アホタレ!」です。
しかたないのでビーチチェアでウダウダ、相棒はお昼寝「よく寝やがる」
こいつも「アホタレ」1人寂しくビアシン!腹も減ってきたのでレストランへ、
カオパップー、フライドチキン空腹が一番のごちそう納得です。
ビアシンと共に完食。「うまい」またビーチチェアでウダウダ、すごく暇です。
その分贅沢をしてる気分で少しだけ「ハッピー」良いではないですか「ヒマヒマ」
でもかんかん照りになり、熱い辛抱できません。相棒はとっくに部屋に避難、
私も辛抱しきれず避難です。相棒は露天風呂で入浴、「なまいきな〜」
私も負けずと追いかけて入浴。「気持ちいい!!」今度は蚊取り線香を
ダブルで炊いて、部屋のビーチチェアでウダウダ、「暇すぎ」です。
部屋に入りビアシンのやりすぎでウトウト、ウダウダ10時になり
腹も減ってきました。レストランへ今晩は開いてます。
うるさい10人ほどの団体のチャイニーズが「マオマオ」です。「うるさい」です。
カワイ子ちゃんに聞くとホテルのオーナーだそうです。
「だったら少しは遠慮しろボケタレ!」なぜチャイニーズは団体だと
五月蠅のでしょうか?これも国民性、文句も言う根性もなくおとなしく食事です。
得意の野菜炒め、はりこんでわたりがにとエビのBQ、またまたグラスヌードル、
カオスワイ、もちろんビアシン。エビはパサパサです。かには旨いのですが
エビは美味しくない。2人でがんばりましたがもったいなく、かなり残しました。
カワイ子ちゃんに「おやすみ」を言い部屋に退散、ウダウダして2時に就寝。
本当に「おやすなさい」です。のんびりしすぎでした。
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5日目カオラック:8 投稿者:TV  投稿日:11月 3日(月)11時54分18秒

5日目カオラック:8 9時起床、あわててレストランへ。
カワイ子ちゃんが今日もコップンカー、「かわいいな〜」良いです。
メニューはさんざん迷ったあげく昨日と同じ、2人ともつくずく「貧乏人だな〜」
変に思い知らされ少し悲しい。無事完食です。
今日も一日プール前のビーチチェアでウダウダ。
プーケットでの宿泊先がきまってません。
相棒の電話を取り上げandanteさんに電話、話してる最中にいきなりきれます。
相棒に聞くと「ごめんなさい」を連発。電話のチャージが切れたとのこと。
「やっぱり」と相棒のバカさ加減を再認識させられ「電話のしすぎ」と怒って
やりました。電話のチャージの為、また、遠い道のり行く羽目になりなした。
「あ〜あ〜」「バカたれ」行きしなレセプションでタウン行きの
タクシー(1600バーツ)とバス(70バーツ)のことを聞きますが
「バスは時間は当てにならない」とのこと、タクシーたかい!
こんなところで「マイペンライ」いやになります。
「じゃ雨が降ったらタクシーを」「晴れたらバスで行きます」彼女にお願い。
悪路の遠い道のりを2人でテクテクと「くそったれ!」です。
これ以上相棒をいじめるのも可哀想なので、
渋々和解!「アーアア〜」我慢、我慢、悲しい。電話のチャージも終わり、
少し先を見るとレストランがかすかに見えます。よし!行くべ!またテクテクと
このレストラン、レストランと言うよりもタダのボロ食堂でした。
ラーメンセンミー、腹が立ってるので私はビアシン大、相棒は焼きそばバーミー、
ペプシ、注文してからだいぶ時間がたったのですがまだ来ません。
相棒は早速電話、電話、さっきあれだけ怒られて反省の色全くなし。
なめきられてます。「う〜ぅ」「くそったれ」悲しい!
私のセンミーが先に来ました。「ざまーみろ」遠慮なくお先です。
相棒はなんやらいっぱいかけてどす黒くなったのをもくもくと食ってます。
またまた1口貰い食べるのですが「からい」人類の食い物ではないです。
あわてて、ビアシン、ビアシン、こいつの味覚はどうなってるんだ?
「さすがイーサン出身」感服いたしました。「ごめんなさい!」
こんなの物が食える相棒をあらためて尊敬です。
遠い道のりを経てホテルに到着。「遠いな〜」
速攻で露天風呂にはいりました。もちろんビアシンを持って、
蚊取り線香もダブルです。またまたプール前のビーチチェアでウダウダ、
andanteさんに電話!無事メトロポールの予約が取れて「一安心」
太陽も陰ってきたので部屋へ移動、「退屈です」相棒をからかって暇つぶし、
なんか本気で怒ってます。「少し反省」でもご機嫌取りも暇つぶし。
良い退屈しのぎです。これが「マイペンラン」相棒が「腹減った」とレストランへ、
今日もオーナー様ご一行が「マオマオ」さわいでます。
私たちは、無視をしてカワイ子ちゃんにオーダー、プーパッポンカリー、
トムヤムガイ、カーオスアイ、実はからかいのはいじめの罰ゲームで、
何とか私の食えるメニューにで勘弁して貰いました。
でもカニを剥くのはめんどくさいので剥いたカニで作ってもらいました。
出てきたプーパッポンカリー量がかなり少ないです。
カニは剥くと量がかなり減ります。「勉強」ビールをいっぱい飲みしのいでます。
でもけっこうアロイ辛い、満足の晩飯!
辛い物を食った私は汗だく、即アップナーム、
相棒は汗一つかいてません。やはり身体の作りが違うのだと変に納得。
「いつか痛い目に遭わしてやる」と暗く心に誓ってウダウダ、
この夜会話は一番内容が濃かったです。お疲れさま。就寝。
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6日目タウン:9 投稿者:TV  投稿日:11月 5日(水)04時13分20秒

6日目タウン:9 9時半に起床。相棒は相変わらず寝起きが悪い。
歯磨きだけでレストランへ、今日もカワイ子ちゃんはちゃんといます。
これで見納め毎日見たいです。カワイ子ちゃんがチェクアウトの時間を聞かれ
12時にタクシーの手配もお願いしまた。天気は良かったのですが、昨日、
帰りがけに見たバス窓を開けて走ってました。「ボロだな」エアコンなし、
2〜3時間、「いやだな」しょうがない1600バーツはりこみました。
チャイニーズのオーナご一行が食ってるお粥が旨そうだったので、
私も同じ物を注文。出てきたのはお粥だけかと思ったのですが、目玉焼き、
ベーコン、ウインナー、なんだトーストがお粥に変わっただけです。
しかもこのお粥量が多い、味はタイ風のパクチーやニンニクチップが入ってます。
あまりのボリュームであまり美味しく感じられず、少し残しました。
相棒は完食。「朝から良く食べる」なと、変に感心を!
部屋に戻り最後の露天風呂、ヤッパ良いです。
風呂上がりにプール前のビーチチェアでカオラック最後のビアシン。
カワイ子ちゃん「バイバイ!」さて、出発です。部屋からレセプションまで150m、
煉瓦敷きの通路をゴトゴトスーツケースを押してるとオーナさんが、
スーツケースを持ち上げて持ってくれました。
私のスーツケースはかなり重いです。押してくれても良いのにと、感謝、感謝。
レセプションでタクシー代を払い、タクシーへ、ボロい、古いカローラです。
この運ちゃん気が利かないやつで、車をぬかるみに止めてます。
乗れないです。きっとこいつらは、「平気なんだ」なとタイ人おそるべし!
車をコンクリートの所までバックして貰い出発。
運ちゃん、「ガソリンがないので家によってもいい?」かと、
ガソリンはスタンドではと思っていましたが、家(普通のボロ家)につくと、
奥さんにお金を貰ってます。ガソリンスタンドへ、
走り出してガソリンメーターを見ると、少ししかゲージが上がってません、
片道100kmちょい、行けるだろうけど帰れるの?
途中スコールが、「オオ!」やはりタクシーで正解です。
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6日目タウン:10 投稿者:TV  投稿日:11月 5日(水)04時14分25秒

6日目タウン:10
2時少し前にメトロポールホテルに到着。
相棒に運ちゃんにチップやってとマネークリップを渡しました。
いくらあげるのか興味津々、20バーツ2枚抜き取り「これでよい」とのこと。
ガソリンも残り少ないのに帰れるのか心配ですが、私も運ちゃんには、
少しむっとしてたので知らんぷり。このホテル、ロビーもデカく上等そう。
カードも書き終え、部屋に案内するから「待ってくれ」ととのこと、
ソファーで待ってもなかなか案内してくれません。相棒を残し表でタバコ、
戻って「まだ」「コックリ」しばらくしてもう一度タバコ、私の怒ってる態度を見て
ドアマンのお兄さんがフロントのお姉ちゃんに聞いてくれてます。
お姉ちゃんどうも忘れていたよう。結局30分以上待たされたことに「ボケタレ!」
部屋には入って、すぐにPakoさんに電話、
昨日Pakoさんに電話したのですがお仕事で、後でまた掛けますと言って
忘れていましたら、夜、Pakoさんからお電話を頂いたのでした、恐縮です。
明日夕方から、Pakoさん宅でandanteさんもいらっしゃっておでんを
食べるとのこと、「ツクツクに乗ってこれる?」「はい大丈夫です?」不安ながら
地名を聞いて、発音の仕方まで聞きました。
分からなかったら途中で電話することになりした。
荷物の整理も終わり、相棒が「腹減った」と私は、朝食いすぎたのでそんなに
減ってはいなかったんですが、ビールもほしかったので、買い出しに。
部屋からロビンソンが見えます。ここは16F、見晴らしが良いです。
で2人でポツポツとロビンソンへ、どこで食べて良いかわからず、無難なKFCへ。
相棒は、チキン2ケ、ポテトフライ、ペプシ(49バーツ)のセットを、
私も「同じ」と言いましたが「辛いからダメ」とのこと、辛くないのを頂くことに、
チキンが同じ2ケでこちらは9?バーツ、なぜ倍もするの?
このKFCは失敗でした。
お子様の遊び場があり、うるさいのです。ガキが5〜6人飛び跳ねて
ギャアギャア。早々に退散。表でタバコを吸っていると、日本人の若い
男性2人組が、ツクツクの運ちゃん達が、2人組を見て「ヤクーサ、ヤクーサ」と
見ると1人のあんちゃん、手首から〜足首まで模様が入ってます。
やくざやさんではなく、今風のあんちゃんです。なにを血迷ったのか、
相棒が日本語で「これは幾らした」とか、話しかけてます。
話すと優しいあんちゃんです。今日プーケットへ着いて、ロイヤルシティホテルに
泊まって、明日からピピ島で2泊の予定だそうです。
「ピピ島の海は綺麗ですか、どこが一番綺麗ですか?」と聞かれ
相棒も私も同意見「ピピ島も綺麗ですが、ラチャヤイ島が一番綺麗です」と
ピピから帰ったらラチャヤイ島にも行くそうです。
ラチャヤイの海は透明度が20mは有ります。
あんちゃん達とも別れ「ビール、ペプシ、するめ、ヤクルト特大、その他モロモロ、
しこたま買い込んで部屋に戻ることに、恥ずかしながら道に迷いました。
10分も掛からないところを30分も、ロビンソンの出口、同じ所から出れば
問題なかったのですが。相棒にも「ブーブー」言われ、荷物も重いへとへとです。
部屋に戻ってアップナーム、ベッドでテレビを見ながらビアチャン、ビアシン。
いつの間にか寝込んでしまい。気がつくと11時「アチャー」です。
私も腹が減って何か食べに行こうと、ホテルを出てすぐに
食堂らしき物が見えます。ロータリーの反対側、近いのでココで十分、
貧乏人ですから、2軒並んでましたが向かって左側はお客0、
右側はお客いっぱい迷わず右側へ、私はココでもグラスヌードルを、
寝る前なのであまり食べると良くない?後、ビアシン、私はこれだけ、
相棒はカオパッムー、ココは量が多いです。お味は、タイ風で鶏肉のミンチボール、
なぜか味付け海苔がたくさん入ってます。旨いです。本当に旨い。
「地元のこんなお店が一番旨いんだな〜」と納得です。
相棒は辛いのを掛け掛け食ってます。無事完食。
チェックピン2人で120バーツぐらい、「やす〜」
ホテルに戻りウダウダテレビを見て、冷蔵庫に氷りが出来ていたので
焼酎の梅干し入り「ウマ〜」2時頃就寝。
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6日目タウン:11 投稿者:TV  投稿日:11月 5日(水)04時15分11秒

6日目タウン:11 朝食タイムが9時までなので8時半起床、歯だけ磨いて
あわててレストランへ、通路にもテーブルがココでも食って人がいます。
「なに〜」バイキングが通路に並んでいます。お粥、目玉焼き、ベーコン、
サラミの焼いたの、レストラン内へ食い始めてしばらくすると
おばさんが後「10分です」と。でも後から後から皿を持って客は入ってきます。
そいつらにはなにも言わず、おまけにテーブルの両脇でボーイがパタパタと
テーブルクロスの交換を始めます。嫌われてる?
フロントのお姉ちゃんもチェックインの時露骨にいやな顔をしてました。
これは何処でもけっこうされるので免疫が有ったのですが、
理由はわかています。「ジャパニーズとタイ人カップル」
ココまで露骨にされるとかなり「むかつきます」
日本だったらテーブルを蹴り倒しています?
私も気が短いので、andanteさんの紹介でなければ一声ぐらい
怒鳴ってたでしょう。もちろん即出ました。(andanteさんゴメンナサイ!)
部屋に戻ってふてくされて、朝からビアシン、ビアシン相棒が一生懸命
気を使ってくれます。朝飯はほとんど食べれなかったので、昼前になり腹が
減ってまたロビンソンへ、2人でテクテク歩いてると映画館が、昨日も相棒は
見たいと言ってましたので、怒って「ゴメンナサイ」で「映画見る?」
かなりうれしいようで、せかされ見ることに、タイミング良く後10分ほどで
上映時間、腹が減っているので赤い看板のお店であわててチキンと
ポテトを注文5分待ってと、ここで思い出したことが、プーケットの空港で
まずかったお店と同じじゃないか、すかさずチキンはキャンセル、ポラリスを
持って館内へ、「う。」入り口でポテトを持って入るなと止められました。
「イープンOK」と入ろうとすると、係りの坊ちゃんもあきらめてるのに、
相棒は臭いがするから「ダメダメ」と入り口の台の上にポテトをのせて入場。
わからない?なぜ買う前に言わないのか、しかも相棒がオーダーしてるのに
「バカタレ!」入るとタクシンミュージックがちょうど終わるところ、ラッキーです。
映画の内容は、アメリカ人の黒人がジャングルで暴れるというストーリーでした。
タイ語の吹き替えでよくわからなかったですが、それなりに楽しみました。
ただお客がみんな笑ってる時に意味がわからず自分が笑えないのが
寂しかったです。教訓、「タイでの映画はタイ語の字幕スーパーを見ましょう」
腹減ったと帰りしな屋台のブタの串焼き(1本5バーツ10本)を食べながら
テクテクと昨日の夜食った食堂の隣、「オオ。。」これが有名な福建麺の店、
思わず入って一番太い麺を注文、いや〜旨いです。
スープはエビ味、トッピングは細かいエビの揚げたの、小さなブタの切れ端、
もやし、茹でた緑色の菜っ葉、麺は太いので重量感が有ると思いきや、
ほんの少しスポンジ状の軽めの卵麺、絶品です。
タイに来て今までで一番旨いバーミーでした。
おお代わりしたかったですが、今夜は美味しいおでんが待ってます。
明日も食べようと心に誓い部屋に戻りました。
部屋に戻りアップナーム、おみやの準備です。
おみやの中身は安物ばかりですが、コシヒカリ2kg、しそ味の昆布の佃煮、
漬け物、永谷園のお茶ずけ、焼き鮭のビン詰め、まったけご飯のもと、
山菜ご飯のもと、鯖カレーの缶つめ、げそ大根の缶詰め、もろみみその小、
これぐらいだったと思います。Pakoさん、andanteさん、にそれぞれ
1セットずつ、関空の免税店で貰った袋へセット。
「本当に安物ばかりだな〜ゴメンナサイ!」でも重量はそこそこ有ります。
これで準備終了。時間もちょうどです。相棒も長い洗面所から出てきました。

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6日目タウン:12 投稿者:TV  投稿日:11月 5日(水)04時16分03秒

6日目タウン:12
ツクツクですが、1台目(ホテル前にたむろしているやつ)、
場所を言ってもわからないと、2台目(ロータリーの反対側でひらった)
今度は相棒が言ってくれました。すんなり[OK]何故さっきは言ってくれないのか
聞いたところ、「客待ちのタクシーは不良が多いのでダメ」とのこと。
バンコクでもそういえばこいつはいつも流しのタクシーがほとんどだったなと、
納得です。走り出してすぐおみやを忘れたことに気がつき、
ホテルへUターンです。相棒におみやを取りに行かせ、私は玄関でタバコ、
運ちゃん、バイタクの運ちゃんとなんか大声で話してます。
やっと相棒も降りてきて、でも運ちゃん話に夢中で走ってくれません
「お怒りのご様子」相棒がしびれを切らして早く行けと催促してます。
運ちゃん2〜3m動かすとまた話恥じます。今度は私が、カチンです。
荷台をドンドンたたくと出発です。(身勝手な私です。十分認識しております。)
迷うかなと思っていましたが、すんなりとPakoさん宅が見つかりました。
Pakoさんのお顔が、いつもと同じ顔です。
もう1人日本の綺麗な若い女性が、さとみさんです。
さとみさんすごく気配りが良くて優しーのです。この後も気を使っていただき
ありがとうございました。ご主人はまだお仕事とのこと、andanteさんから
Pakoさんに電話が今から来るとのこと。すぐにandanteさんが
お見えになりました。おみやを渡し、「安物ばかりです」と言ったらPakoさん
「金額に変えれない物ですから」とやさし〜です。ご主人はまだなので、
お先にandanteさんと枝豆でビアシンです。
この枝豆かために茹でてあり日本と同じ旨いです。
相棒はペプシを貰ってます。
この日の夕日は雲が赤く染まって綺麗でした。
ご主人から電話がありPakoさんが、迎えにいきました。
ご主人の登場です。早速おでんを頂き「旨い」です。日本のおでんと同じです。
種は牛筋、大根、ジャガイモ、こんにゃく2種類、すり身の揚げ物3種類、
卵だったと思います。ちゃんとチューブ入りの和からしのあります。
プーケットでこれだけ食材がそろうのもみょうに感心です。
最近日本食にこっていていかにタイで売ってる食材で日本食を作るなが
テーマだそうです。タイ食はあきたそうです。みんな同じ味に感じるとのこと、
確かに、油物か、ナンプラーで味付けパクチー、ニンニクチップが入ってると
タイの味?(決してタイ食に対して偏見などございません)
相棒も美味しそうに食ってます。
その後ウダウダとして10時半になりおいとまです。
みなさま、長々とごちそうさまでした。優しくしていただきありがとうございます。
Pakoさん宅を後にしてツクツクをひらって部屋へ帰ります。
夜中腹が減ってきてまた「向かいの食堂へ行こう」と言ったら「はずかしー」
とのこと訳を聞くと「注文する物が少ない」と気にするなと強引に行きました。
昨日も旨かったので同じグラスヌードルを、相棒は鳥の挽肉を炒めた
辛い物とカーオスワイ、もちろんビアシン、出てくるとビアシン大でした、
相棒にも1杯つきあってもらって先に来た鳥の挽肉を炒めた辛い物、激辛です。
思わずはき出しそうにあわててビアシン、人類の辛さじゃないです。
グラスヌードルも何故か昨日ほど旨くありません。
今日のは課長さんの味ばかりです。スープがなくなった?部屋に戻り即就寝。
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8日目タウン:13 投稿者:TV  投稿日:11月 8日(土)01時22分39秒

8日目タウン:13 今日はゆっくり昼前に起床です。
福建麺が食べたくてホテルの窓から覗くのですが、どうもお休みの様子。残念!
1時前になり腹もかなり減ったので出かけることに。
昨日、andanteさんにお聞きしたカオマンガイ屋さんへ、
その前にまずはTGのオフィスへ、
じつは帰りの飛行機の日にちを1、日間違えて早く約をしたのです。
2人でテクテクと歩いていきました。
前に来たときはかなり混んで待ち時間も長かったのですが、今日はすんなりと
変更していただきました。Eチケット安いですよ。
(プーケット〜バンコク片道1人前、2470バーツです。)
TGのオフィスからカオマンガイ屋さんまでは地図を見ると同じ通りで
西へ2〜300mほど、少し歩くとペットショップが、昨日Pakoさん宅で見た
ハムスターがいます。相棒は「ほしい、ほしい」を連発。
店前で「買うのはダメ」「飛行機に持って入れない」など「あーだ」「こーだ」と
何とか言いがかりを付け断念していただきました。
なんでこいつは人の持ってる物を欲しがるのでしょう?
肝心のカオマンガイ屋さんですが、場所がなかなか見つからずウロウロしました。
台の上にビニール袋に入った大量の生の鶏肉を発見、ココだと!
残念まだ営業時間じゃ有りません。これだけの鶏肉を売り切るのは
何杯売らなければならないのでしょう?旨い証拠と場所だけの確認で
ホテル近くのもう1軒のカオマンガイ屋さんへトボトボと向かいました。
「ツクツクで行こう」と行ってもすねて「歩く」と、「腹減った」とうるさい。
相棒にアイス、私はビアシンを途中で購入。歩きながら飲みました。
また、恐怖のペットショップが案の定ハムスターの前から動いてくれません。
相棒「5分だけ見ると」こいつはこんな計画だけはお利口さんです。
私はその場にいるのが怖くて少し先でビアシンです。
相棒もダメなのが良く分かったらしくすぐに来ます。やはり逃げるのが1番です。
腹減ったとまたもう1本アイスです。
食べ終わると今度は焼きバナナの串、
私も一口だけ貰いましたが、甘いたれが付いていて、すごく甘いです。
ホテル近くのカオマンガイ屋さん、お客がいっぱいです。
1番奥のレジ横が1つだけしか空いてません。
繁盛店は旨いの期待にカオマンガイにビアシンを、お味はまずくはないのですが、
そんなに美味しいと言うほどでもない。あまりにも期待しすぎたのでしょう。
隣のテーブルの若いカップルの彼女高校生ぐらいでしょうか?行儀が悪い
みんなで使い回しする、とんがらしの入ったやつに食べるスプーンで
直接すくっては掛けながら食ってます。砂糖をすくう様な、
小さなスプーンが入ってるのに、店員さんの気がついてるはず。
タイではあまりみなさん気にしないのでしょうか?
まあ、私の店でもなく、彼女も「かわいい」ので許す!
次にandanteさんのオフィスへコーラル島ツアーの依頼を、
今回はPakoさんも予定が入っていてダイビングが出来なかったです。残念!
「忙しいことは良い」ことです。
私は、離島ツアーはコーラル島がのんびりするには一番良いと思います。
なったってお客が少ない、近い、空いています。朝はゆっくり、帰りは早い。
andanteさんにカオマンガイ屋さんのことを言うと「営業時間は夜から」と
言ったのにと、そう言われれば確かに聞きましたです。「バカタレ」でした。
でも場所も分かったので次回は楽勝です。
食べてはいませんがTGの方が旨い気がします。期待しすぎ
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8日目タウン:14 投稿者:TV  投稿日:11月 8日(土)01時23分39秒

8日目タウン:14
帰りにビアシンを買ってホテルへ、
すぐに水着に着替えてビアシンを持ってプールです。
ココのプールは4Fに有ります。
5〜6人のガキが元気にはしゃいでます。(私は、うるさい子供はガキです。)
相棒は「まだ腹が減ってる」とペプシ、おつまみのするめ1袋、独り占めで
全部食われました。かなりハムスターが響いています。
中年のフェラン夫婦のお客さんが来ました。ビーチチェアはガキどもの
荷物置き場になり、日陰にある木製のデカイやつしか有りません。
初めはビーチタオルを床に敷いておとなしそうに見えたのですが、
プールのお兄ちゃんを呼びつけなんとデカイビーチチェアを運ばせています。
重いだろうに。これぐらい堂々とすれば良いのだなとみょうに納得しました。
日本人には、なかなか出来ないでしょう。もちろん私も出来ません。
このフェラン水着を着てるのに1度もプールに入らず読書です。
持ち込みのビアシンが切れたのでお兄ちゃんに注文。
相棒と何か話してましたが良いとのこと、でもなかなかこない。
相棒に聞いても良いからと、あげくの果てには「うるさい」と
忘れた頃にレストランのウエイターがビアシンを持ってきてくれました。
もしかして、プールでは「飲んだらダメ」「まさかそんなはずは」わかりませんが?
ファランもガキもいなくなり、結局、夕日が小さくなるまでプールでウダウダ
してました。部屋に戻り昨日の焼酎の残りを飲むとアップナームしたのですが
酔っぱらいも手伝い、日焼けのためか身体がほてってしんどくなり
またまた寝込んでしまいました。目が覚めると1時、やってしまいました。
せっかくandanteさんに「マイモン」の場所を聞いたのに、「明日は必ず」と、
残念また向かいの食堂です。
この日は空芯菜炒め、プーパッポンカリー、鳥スープ、カーオスワイ、
もちろんビアシン、辛いのは食べれないからとお願いしたのですが、
注文したのが子供だったので伝えるとき言い忘れたのでしょう。
出てきたのはまたまた激辛、食べれるのはスープだけ、
このスープグラスヌードルの春雨抜きでした。今日は全然旨くない。
相棒もプーパッポンカリーは辛いと少ししか食べてません。
こいつが食べないにはよほど辛い?それとも私に気を使ってる。
でも空芯菜炒めは全部相棒の胃袋に収まりました。
私は、スープでご飯を食べるハメに、かなし〜
チェックピンの時、相棒がおばさんに辛いと文句を言ってます。
おばさんも素直に「ゴメンナサイ」いきなり子供をしかってます。
ホテルに戻り4時頃までウダウダして就寝。
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9日目タウン:15 投稿者:TV  投稿日:11月10日(月)02時11分15秒

9日目タウン:15 今日はコーラル島です。
7時起床。相棒を無理矢理起こします。
「昼まで食えないぞ〜」「腹減るぞ〜」少し納得したようでレストランへ、
アレ〜今日は通路にバイキングが並んでない。レストランの内でした。
ベーコン、目玉焼き、ウインナー、クロワッサン2ケ、
昨日のフェランを見習ってボーイさんに偉そうにコーヒーを、
私はいつもブラックしか飲みません。このコーヒーダメ!ボーイさんを呼びつけて
コーヒーのチェンジです。ボーイさん5分待ってくれと。今度のはケッコウ旨いです。
相棒も「旨い」と言ってました。態度は横柄にやはり言ってみるもんだ。
いやな客だとおもわれたかな〜?まあ良いこれぐらいのワガママは!
ウインナーに掛けたソース、相棒が「辛い」と私のと変えたげると、こいつなぜか
今日はすごく優しいです。ソースをナイフで綺麗に落として無事完食。
帰りがけにパンを5枚手づかみでお持ち帰り。今日の魚の餌です。
何か言われるかと思いましたが誰もなにも言いません。
部屋に戻り水着に着替えバックにビアシンと、ペプシを保冷袋に入れ準備
完了です。ピックアップ時間の10分前に電話が「早いな〜」ピックアップです。
ワゴン車と思っていたのですがカローラです。当然2人だけの貸切り良いですね。
程なくシャロン湾に到着。私たちが1番乗りでケッコウ待たされました。
お姉さんが気を使ってくれてコーヒーを持ってきてくれます。
お客はファラン10人ほどと日本人2組、カップルのチャイニーズだと思うのですが
会話はイングリッシュ、わからない?コーラル島近いです。
スピードボートですぐです。今回の浜茶屋はビーチから6〜70cm上げてあり
コンクリートの床で屋根が有ります。雨が降ったら威力をはっきすることでしょう。
でも今日は快晴です。速攻で一番前の端っこの席を確保。
私は、ビーチチェアに座ると即ビアシン、ガイドさんの説明も終わりのんびりです。
このガイドさん優しいです。タバコを吸っていると灰皿を持ってきてくれます。
日本人の若い女の子2人組その1人がすごく綺麗、肌の色も思いっきり白いです。
黒のビキニでスタイルも良い。
相棒は、小さいお尻を見て、「チェン、チェン」とペプシを飲まず
もう1つのビアシンを飲みます。私が彼女を見ると怒り「バカタレ〜」です。
でも本当に綺麗な女性です。「うらやまし〜」
コーラル島は2回目なのですが、相棒に前にも来たことが有ると説明しても
思い出してくれません。前回は、海を背にして左の端、今回は右側、
2人で前回の所へ行きました。やっと思い出してくれた様子。
いくつか珊瑚のかけらを拾って、半分をもう1組の日本人(夫婦と小さな子供2人)
の子供に相棒がプレゼント。珊瑚は、端まで行かないと落ちてません。
お母さんと相棒がなにやら長話ししてます。こいつは誰でも話しかけます。
まあ良いのですが。
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9日目タウン:16 投稿者:TV  投稿日:11月10日(月)02時12分07秒

9日目タウン:16
パンも持ってきたのでシュノーケルをもってパンを2枚をポケットに押し込んで
相棒を引き連れ海へ、魚がいるところで相棒にパンを1枚渡しました。
ココの魚デカいのが食いに来ると怖いです。
すぐにパンを離しました。瞬間でパンがなくなります。
しばらくパタパタして浜茶屋を見ると相棒はもう上がってます。「ボケタレ!」です。
ロープの張ってある1番沖まで行ったのですが珊瑚がみんな死んでます。
前回来たときも「こんなだった?」
魚は大きいのからカラフルなのまでいろんな種類がいるのですが悲しいです。
相棒にビアシンを買ってきて貰いノンビリタイムです。
残りのパンは日本人の子供に相棒が上げてます。
小さい方の子供がかわいいと!
さて昼飯です。フェランのおばさん2人組と同席です。日本人の女の子と同席が
良かったのですがチャイニーズカップルと同席してます。残念!メニューはカオパ、
魚を丸ごと揚げて野菜の少し辛いトマトソースを掛けたもの、野菜炒め、
エビなどの天ぷら、まだ有りましたが忘れました。お味はカオパこんな物、
魚の揚げ物旨いです。野菜炒めナンプラーの入れすぎしょっぱい、
天ぷら問題外、ファランは天ぷらがお気に入りの様子。2人で完食です。
魚の上げたのが一番旨く私はこれとカオパを重点的に頂きました。
相棒は野菜炒めに辛いのを掛けて旨そうに食ってます。
みなさんお国が違うと食べ物の好みもかなり「違うな〜」と実感です。
食い終わると相棒はお昼寝です。私はしかたなくビアシンを買ってきて
寂しく飲みます。前回はビアシン100バーツちょいしたのですが、
今回は60バーツ。左のおビーチは高いのね!相棒の電話が鳴ります。
しばらくすると声が大きくなり怒ってます。仕方がないので右側の
人気のないところへ引っ張って行きました。正解です。泣き出す始末。
相手はお姉さんで、アパートに帰ってこないとを怒っています。
今日一緒に田舎へ帰るようになっていたそうです。
いったいこいつはなにを考えてるのか?明日はバンコクに帰るので
なるようにしかならないです。「ちゃんと言ってくれよ〜」
浜茶屋に戻るとみなさん帰りの準備をしてます。撤収です。
帰りの車はワゴン車で日本人ファミリーと一緒です。
帰りの車で相棒が「先生自動車」とPakoさんの車を発見、
「お仕事がんばってるな〜」と変に感心です。
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9日目タウン:17 投稿者:TV  投稿日:11月10日(月)02時13分08秒

9日目タウン:17
ホテルに着き、ホテルには入らずに即、福建麺を食べに行きました。
日本人ファミリーに一言ココは「旨いですよ〜」と言い残しました。
やっぱり旨い。でも少しアトムの味が今日は気になりました。
ホテルに戻って一言さっきの件で怒りたかったのですがアップナーム、ビアシン、
ウトウトです。日も暮れて「マイモン」です。
相棒は歩いて行きたいと!何かねだられるかなとビクビクでテクテクです。
若い女の子が5〜6人並んでるお店の前を通り過ぎると相棒がココと、
私はタイ語が読めるわけもなくまさか女の子が並んでるお店だとは
思ってもいませんでした。中に入り奥を見ると見覚えが有りました。
前回は裏から連れてきてもらったので分からなかったのです。
お客は外人さんは見渡す限りいません。「う〜」ローカルです。
ココの女の子みんな若い綺麗です。
プヨプヨカニを注文するのですが無いと、そんなはずは無いと。
相棒にも説明しても伝わりません。プヨプヨかにの為にここへ来たのです。
あきらめるなと指さし会話帳の出番です。
「柔らかい」と「揚げる」を指して、有るとのこと、
「ソフト」「フライ」では伝わらない?「バカタレ〜」本当にどローカルです。
後、相棒が赤貝の小さいやつと空芯菜炒め(本当に好きです)、
軟骨の唐揚げなど注文していました。ビアシンもピッチャーで。
相棒も今日は飲むとのこと、氷入りのビアシンもまた良いものです。
プヨプヨかに、出てきた物は1口サイズにカットして唐揚げしたものでした。
油コイ、あまり旨くないです。
もっと高温でさっと揚げれば旨いのにな〜と、
空芯菜炒めこれは旨い。
赤貝、相棒は赤貝が一番のお気に入りで、1個ずつ割ってこれは旨い。
これは臭いポイとかやって食っています。
相棒に強制され1個だけ私も食べましたが「生臭い」いりません!
軟骨揚げは少し油コイですがビールのあてには良いです。
ピッチャーも3杯目です。相棒はフラフラでトイレに行きます。
帰ってくると勝手にチェックピンと自分は1人で店の外へ出ていきます。
かなり酔っぱらってるようです。私もあわててビアシンを飲み干してお会計、
600バーツぐらいでした。「安〜」さすがローカル店、女の子もみんな若い
キレイです。おすすめのお店ですよ!相棒は隣のお家に首だけ塀から出して
ゲロゲロやってます。「バカタレ」です。でもマイモンの前の通り歩道もあって
けっこう広い通りなのですが、ツクツクが来ません。商店街まで歩くことに。
でもツクツクはなかなか来ません。相棒は道端に座り込む始末。
私もこれ以上相棒を担ぐのは体力の限界です。
タバコを2本吸ったとこで待望のツクツクが、無事ホテルに帰れました。
フロントのお姉さんも相棒の顔を覚えてくれてキーをくれます。
相棒は何か叫んでいます。「恥ずかしー」「やめてくれ〜」相棒はすぐにお休み。
私は1人寂しくテレビでビアシンです。2時ぐらいまでがんばりましたが私も就寝。
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10日目バンコク:18 投稿者:TV  投稿日:11月17日(月)03時56分14秒

10日目バンコク:18 今日はレストランの朝食を捨て、ゆっくり10時の起床です。
パッキングも終わり、2人とも腹がかなり減って最後の福建麺です。
今日のはエビの香りもするのですが、課長さんの味がかなりします。
味にも慣れた事も有るのですが、あまり旨くないです。
それとも開店直後なので、スープがまだ良く出ていない?残念です!
ホテルに戻りチェックアウトです。
昨日ホテルの玄関で頼んでおいたタクシー(400バーツ)で空港へ、
この運ちゃん飛ばします。「怖い怖い」無事到着です。
チェックインで窓際をリクエスト。相棒に空の景色を「なんてやさし〜」のでしょうか?
自己満足です。2人とも少し二日酔いで、酔い覚ましのコーヒーを買って外に出て
タバコです。私はホットのブラックで(まずい)、相棒はあま〜いコーヒー牛乳
みたいな物、コーヒー高いです。プーケットの空港は何でも高い。ツーリスト料金、
儲けすぎです。気が付く搭乗時間が15分も過ぎてます。あわてて搭乗口へ。
まだ搭乗は始まってません。タイ航空時間どうりに始まった記憶が有りません。
やはりココはタイなのです。空の景色はあいにく雲の中ばかりでかなり揺れます。
残念です。シートも満席?見渡す限り空きが有りません。
機内にてビールを注文するのですが無いとのこと、
相棒に通訳してもらうのですがやはり無いとのこと、
前回まではビアシン1本くれたのに、もう無くなったのでしょうか?
Pakoさん宅でもタイ航空は経費削減の為、キビシイ状況だとは
聞いていたのですが。「機内食よりもビアシンを!」
誰か次回行かれる方リクエストしてください。
バンコク到着です。タクシー待ちの列かなり出来てます。
ズルをして客を降ろしたタクシーを止めるとすると係りのおじさんが
ダッシュできてダメと、警官もいなかったのでそのまま乗り込もうとすると今度は、
相棒が「恥ずかしいダメ」と結局並びました。
相棒は今日、田舎へ帰るのでホテルは私1人です。
相棒に「先にタクシーに乗れ」と言うと、「心配だからホテルまで送って行く」と、
待つことしばらくこの運ちゃん「クソッタレ」です。
ホテルの予約は取っていなかったので、スクンビットの以前Pakoさんに聞いた
ハニーホテルを言ったのですが、しばらくするとウイークエンドマーケットが
見えます。モーチットの先の繁華街へ連れて行かれるのです。
途中で気が付いて違うと言うのですが相棒は良いと。
知らないホテルの前で運ちゃんが空いてるか聞いてくるとのこと。
大声で怒ると運ちゃんスクンビットへ、どうやら運ちゃん上手く相棒をだましたよう。
こいつはいつもこんなところがトロイのです。
こんな所へ来るからおまけに渋滞、ようやく高速に乗れてハニーホテルへ、
1時間半も掛かり料金もメーターだけで280バーツ、
スーツケースを下ろし、大声で運ちゃんに怒っているとホテルのスタッフが出てきて、
「タクシー代は150バーツだけ払え」と、
相棒は自分でタクシー代を払おうとしてます。「かわいそう」とのこと、
即マネークリップを渡し、払ってもらいました。
私が怒っているのは、勝手に違うホテルに連れて行かれたので怒っているのです。
それにしてもココのスタッフ良いです。
他のホテルでは運ちゃんが釣り銭を返してくれなくてもめていると、
ドアマンは運ちゃんのについて、「OK」とか言うのですが、ココのスタッフは筋目の
通ったスタッフです。こんな人ばかりだとタクシーの質も上がりバンコクには
ツーリストももっとたくさん来るでしょう?
チェックインも済み1泊850バーツ、エレベーター無し、
朝食は午後1時までOK、遊び人専用?良いではないですか!
荷物を部屋まで運んでもらい、プーケットから持ってきた少しぬるくなった
ビアシンです。しばらくするとウエルカムフルーツが来ました。
貧乏くさいフルーツでしたが、でもこんなホテルで信じられない!
しかも飛び込みできたのに。
部屋は狭いしNHKも映らないですが冷蔵庫、バスタブも有ります。
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10日目バンコク:19 投稿者:TV  投稿日:11月17日(月)03時57分16秒

10日目バンコク:19
相棒にお姉ちゃんも待ってるので「アパートへ帰れ」せかすのですが、
今日も空港でお怒りの電話が入ってました。「7時までいる」とのこと。
いつもは帰りしなに10000円だけ細かく折って渡していたのですが、
今回は相棒にお金を渡すつもりは有りませんでした。
残金を見ると8500バーツほど、
昨日聞いたのですが、先日お姉さんの紹介で勤めに行ってるデパートを休みが
貰えなかったので辞めたとのこと。それもありお姉さんは怒っているのです。
(今月20日過ぎからお姉さんと一緒のデパートに就職だそうです。
日本語が出来るとデパートは有利らしいです。)
困ったものです。私がすごい悪者になったような感じです。
お金の関係になるのがいやなので渡したくなかったのですが、
バーツもあまっているので7000バーツ相棒に渡しました。
渡すと直ぐに「帰る」とのこと。お金がほしかったのでホテルまで送ってくれたの!
「悲しいです。別れの予感がします!」相棒をタクシーに乗せ私は
タイムズスクエアー(外人をターゲットにしたお店や会社ばかりです)の
インターネット屋さんへ、いつもの彼女(少しブスですがやさしい)にビアシンを
ココは高層ビルの2F道路側に有るのですが、おすすめです。
会員になると1分0.5バーツ非会員でも1バーツ(スクンビットの相場)です。
LANコネクタ付きであればマイパソコンの持ち込みもOKです。
同じフロアにもう1件有るのですが、こちらは0.5バーツと安いのですが
マシンも古く回線速度がかなり遅いです。今回タイに来て1度もインターネットを
見ていませんでしたので時間を掛けてゆっくり見ました。ビアシン2本1時間半も,
andanteさんもPakoさんもBBSはかなりたまっていました。
貯めると見るのがしんどい。
私は訪タイの時にはお気に入りをフロッピーにコピーして持っていきます。
取った写真も直ぐに見たいので、もちろんパソコンも!ちなみに前回は600MB、
今回は300MB分撮ってます。腹が減ったのでいつものアンバサダーの
ビアガーデンへ、ちゃんと学生の彼女がいます。
今日はカオパップー、クンオプウンセン(春雨とエビを小さな鍋で煮たもの)を
本当にココのカオパッは旨いです。クンオプウンセンはエビの出汁とナンプラーの
味付けで春雨とパクチーが旨いです。反対にエビはスカスカのパサパサです。
今日のは春雨の色が濃いのでジャパニーズ醤油も入ってる?
彼女がサービスでくれたサラダ、草にしか見えません。
塩をもらって食べました。お味は生は少しきついです。火を通せば
おいしいでしょう。でも1人でビアシンはかなりさみしいものが有ります。
チェックピン残金1000バーツ切ってます。しかたないので10000円だけ両替、
レートが3628バーツ過去最高です。なんか得した気分です。
相棒に女はダメと釘を指されたのですが、
ナナプラザへテクテクと真ん中のバービアで飲んでると見覚えのあるおばさんが、
タバコを1本上げてしばらく指さし会話帳でおつき合いを、
おばさんに連れられてレインボー3へお客は3人ほど、
入るなりペイハーペイハー、五月蠅い、ほんの5分ほどでテクテクとホテルへ。
アップナーム、なかなか寝れません。
相棒から電話が、部屋にいるか確認です。やつあたりで「電話ない、バンコクない」
と切ってしまいましたが反省です。1時になりまた腹が減ったので、ソイ15向かいの
セブンイレブン前の焼き鳥の屋台へ手羽先を買いに、歩道橋前の本屋で
なつかしい顔が、POOちゃんがいます。少し酔っぱらっています。
本屋のガードマンと、とんがらしの赤いのがたくさん見えるパックをつまみながら
メコンウイスキーをあおってます。
私にも飲めと、メコンウイスキーストレートはまずい!でもけっこう飲まされました。
POOちゃん日本人のフェーンがほしいと、紹介しろとしつこいです。
(この子は24才で日本語がそこそこ出来ます、控えめなやさしい子です。
身長165cm、スタイルバツグン。そこそこ美人です。メールを頂ければ
ご紹介いたします。)1時間程つき合いましたが、最後の手羽先が
食べたかったので、バイバイ!屋台がない!遅かった。残念です。
ココの手羽先は串に3個ずつ刺して炭火で焼いてあり、1串10バーツ、
甘辛いタレを付けて食べるのですが特に皮の部分が旨いです。
私はタレを付けずにそのまま食べます。しかたないのでPOOちゃんに
見つからないよう道路の反対側を歩きます。アソーク角のクッテオの屋台へ、
トッピングにチキンを入れてもらいセンレックをスクンビットではココが1番
美味しいです。ホテルへ帰りビアシン1本で就寝。
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11日目バンコク:20 投稿者:TV  投稿日:11月17日(月)03時58分01秒

11日目バンコク:20 電話でお目覚め11時です。フロントからです。
「もう1泊するか」と、今日は帰る日なのでチェックアウトの時間も何時でも
良いとのこと。12時にチェックアウト、朝食のチケットをくれと言うのですがダメと?
1時までOKでは、「こんなお姉ちゃんはクビにしろ」相手も私も何を言っているか
理解できずめんどくさいのであきらめ。スーツケースを預けて出かけます。
BTSでMBKへ最上階の映画館横の富士へ行くのですが並んでます。
1人で並ぶのはウ〜です。その並びの8番ラーメンでみそとハイネッケンを、
バンコクの8番は醤油はまずいです。みそが1番旨い!自信有りです!
野菜がたくさん入っているので辛い物が駄目な人は、ココだけで生きていけます。
何階か忘れましたが駐車場のベンチでタバコを吸っていると、
2人組の日本人女性がやってきてタバコを吸っています。
しかもキャキャさわぎながら、みっともない「バカタレども」です。
タイでは女性が公衆の前でタバコを吸ってるのはあまり見かけません。
他のタイ人もみんな見てます。「はずかし〜」
MBKもグルグル回ったのですが、つまらない。
最後にマッサージをとスクンビットへ戻ります。
その前におみやのラムヤイを買わねば、ナナで降りてフードセンター、
ソイ0の屋台も有りません。あきらめてテクテクです。ソイ10でおばさんが
売っています。1kg50バーツ、あまりきれいじゃなかったので2kgだけ購入。
何日持つと聞いたら隣のお姉さん1ヶ月大丈夫だと、あわてて5kgにしました。
(現在1kgほど我が家の冷蔵庫に入っています。毎日つまみ食い、旨いです。
この時期のは日持ちが良いのでしょうか?)
マッサージへ2時間格安の300バーツです。以前ホテルのスタッフに
教えてもらったお店です。上手い、下手は私には分かりませんが必ず、
翌日モミ返しが有ります。スケベ誘いがいやなのでごついおばさんに首、肩、
腰を重点的に揉んでいただきました。タイに行くと足は良く歩くのでOKなのですが
上半身は動かさないのですごくコリます。「極楽極楽ワッハハハ」です!
黙ってると何処のマッサージも足が揉みやすいので、足を重点的にモミます。
言わないと損!またまたインターネットカフェに行って時間つぶしのビアシン、
彼女にバイバイを!時間も余ってるので隣のホットドック屋でホットドックと
ビアシンをココのは旨くないです。ホテルにスーツケースを取りに戻り
少し寄り道をして、タクシーで空港へ、今晩は空港はすごく混んでます。
速攻でチェックイン。いつものオープンバーへ。ココのオープンバーは外の通路に
面して、冷房が扇風機が10台ぐらい天井に吊してあり、ドライアイスのスモークを
まき散らして涼しいです。空港で唯一タバコのOKなバーです。
簡単な食事も出来ます。私のお気に入り!!
場所は3Fでいったん通路に出てターミナル1と2の間のです。
ソーセージを貰い最後のビアシンです。
タバコも吸いダメして搭乗時間までねばりました。
10時50分の20分遅れで無事帰りました。

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■最高でした! 投稿者:まゆ  投稿日:10月30日(木)14時08分06秒

ただいまー
24日から29日でプーケット行ってきました!
とにかく沢山遊びました!最高でした!
出発の便が2時間くらい遅れちゃったんですけど、
その日の夕方にプーに着いて、パトンでご飯食べて、
2日目に島内を観光して、象に乗って、ファンタシー見て、
3日目にコーラル島行ってシーウォーカーしてバナナ乗ってパラセイリングして、
4日目にカイ島でシュノーケリングして、スパに行って、Bananaに行って
5日目にロータスで買い物して、パトンで泳いで
って感じ。天気も良かったし、何をしても全部が楽しかったです!
パトンは渋谷とかみたいに賑やかで楽しいし。
トゥクトゥクも最初は交渉とかどうしようとか思ってたけどやってみたら
全然平気だし。海はキレイだし。魚と遊んできました。
カイ島がめちゃくちゃキレイ。楽園でした。人魚になりました。
現地の人もみんな良い感じ。日本語で話しかけてきて、なんか楽しく話せるし。
全部に感動しました。プーケット万歳!!
プーに行く前にここの掲示板で沢山の方にアドバイスとかしてもらいました。
ありがとうございました。またいつか必ずプーに行こうと思います。

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■帰国報告 投稿者:サバーイ  投稿日:10月23日(木)16時59分32秒

<始まりは、いつもここから>
成田空港のラウンジでビールを飲みながら、掲示板を確認する。
気分が段々と盛り上がってくる。
搭乗を促すアナウンスがラウンジに聞こえた。
「さて、ビアシンでも、飲みますか!」独り言を言いながら、
ソファーから腰を上げた。

「サワッディーカ」の声に迎えられ、15Jの座席に座る。
チェックインの際確かめたから、今日は隣の席も空いているはず。
ゆっくり、ビアシンが飲めると思った時、ニヤついた顔が窓に映っていた。

定刻より、30分以上早く飛行機は、プーケット国際空港に到着した。
大切なバゲッジ1個と自分のバゲッジ1個をピックアップし、通関へ向かう。
案の定、黄色いバゲッジが目に止まり、呼び止められる。
「何が入ってますか?」
「ダイビング用品ですか?」
「ハイ」
「中を見たいのですが、開けて下さい。」
「ハイ。ちょっとお待ち下さい。」「ちきしょう!ホント、重いなこれ!!」
・・・・・
「ハイ、結構ですよ。では気を付けて。」
「どうも」と言いながら、両手に荷物を抱え、見慣れた到着ロビーに出た。
大きく伸びをしながら「来たぞ!」と、口に出していた。

さて、行きますか!!
今回は、どんな出会い、ハプニング、楽しみが待っているのかなぁ・・・。
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帰国報告 投稿者:サバーイ  投稿日:10月23日(木)18時20分16秒

<初めての体験>
空港の銀行を横目に、「この前の残り、1万2千バーツあるから
今日はいいかなぁ」と、足早に待ち合わせの場所に向かう。
指定した椅子のある所に、愛しい顔があった。
外からの光を背に、ダイヤモンドのように輝いていた。
「サワッディークラップ」「キットゥン ジャン ルーイ」
「サワッディーカ」ふと後ろから「サワッディーカ」・・・・?「サワッディークラップ」。
「プゥアン ナ」・・・「あっ、そっ」
頭に描いていた、映画の1シーンのような熱い抱擁は無かった。

「ま、いいっか。」  「チョット、人を探してくるから、荷物みてて。」
気を取り直しロビーの外に出た。この場所では、初めて会うことになる、
見慣れた顔を探す為に。
名前の書かれたカードを持った人が、柵の向こう側に大勢いる。
端から端を探したがいない。駐車場にも、あの見慣れた車は無い。
「チェッ、いないや。」・・・・タバコが1本、2本と煙に変わっていく。
声を掛けてくるのは「タクシー?」「何処行く?」だけだった。
30分は経っただろうか・・・遠くに、あの車が見えた。
事故でも遭ったのではないかと、心配だった。
柵を越えて、道の真ん中まで行き、大きく手を振る。
ドライバーが気づいてくれた。スーッと車が脇に来て止まる。
助手席から、見慣れたいつもの笑顔が現れた。「正直、ホッとした。」
「いや〜、スンマセンねぇ。今日は、えらい早く着きましたね。」
笑顔のステキなドライバーも降りてきた。2ヶ月ぶりの握手を交わす。
すぐに荷物を積み込み、車に乗り込んだ。
そうだ、さっきのプゥアンには、悪いことをしたなぁ。
・「プゥアンに、ゴメン、有り難うって言っておいて。」
車が走り出した。
唐突に「これ、預かってるんですが・・・お誕生日オメデトウ。」
「えっ、なに? 誰から?」
「美女のお二人からですよ。」・・・ビックリしました。有り難う。
横には、話の内容がわからず、キョトンとした目で私を見つめる顔があった。

ホテルのチェックインも彼のお陰でスムーズに終わり、部屋に向かった。
荷物を出し、着替えとお土産の準備をしていたら、後ろから・・・
「Darling!」と声を掛けられた。
振向くと、大きなリボンが掛かった包みが、目に飛び込んできた。
「私に?有り難う!」「見ていい?」・・・「カァ」

突然、部屋の電話が鳴った「まだぁ〜?10分遅刻ですよ〜。」
「ゴメンナサイ。今、降りるとこだったんですよ、ホント。」
ロビーに降りると、目の周りをチョット赤らめた、ニヤニヤ顔が待っていました。
「スミマセン遅れて。何処で時間を潰してました?」
右手を伸ばし「あー、あそこのバーで飲んでたから。それで・・・・?!」

ブラサリで東京から先に来ていた友人をピックアップして、
車は南へ向け走り出した。
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帰国報告 投稿者:サバーイ  投稿日:10月24日(金)09時27分07秒

<ミニオフ会>
さんざん迷って、今日は「行ったことが無いので、パライに行きましょう。」と決断。
タイミング良く、彼の携帯が鳴った。「ハロー・・・あっ、今日はパライ、6時ね。
でも、遅刻した人がいるから、10分遅れるよ。」・・・それって、私のせい??
ほどなく、6時10分にはレストランへ到着。
思い思いに席につく。自然と男女に分かれた格好だった。
・私は、丁度その境界線に居た。右にはビール好きの彼、左には、ムフフ。
勿論、ビールはビアシン、サイ ナムケン で。
・魚料理、魚介のスープ、貝の塩茹で、プーパッポンカリー、ヤムウンセン、
 カオパッド・・・・もう、食べきれないほど料理が並ぶ。
楽しかった〜。美味しかった〜。
ふと気がつくと、来た時は引き潮で海の底が遠くまで露出していたのに、
テーブルのすぐ傍で、波音が聞こえていた。
暗くなった海を眺めながら「サバーイ ディー!」と呟き、一人、ニヤついていたのを、
誰も気がついていなかったようだ。
これを感じたい為に、何度もプーケットに来ている様な気がする。
夜の海、ビアシン、美味しい料理、友人・・・風の音、波の音、喋り声。
「サヌック サバーイ。」 やっぱり、来て良かった。

私の横では、彼が「話をしなさい。」とせっつく。
「タイ語、難しくて上手く喋れないよ〜。」それに、大勢の人の前だし・・・。
「アーイ」と、おどけるも、彼は、「全く!」という顔で私を苛める。
それより、今日はちゃんと食べてよ!!
いつも、飲んでばかりなんだから!!「マッタク!」と返す。

ここでも、噂の美女二人から預りものがあると、日焼けが似合う彼女から
贈り物を手渡された。
「ここでは、開けちゃダメよ。」と念を押され、先に、メッセージを読む。「・・・?」
次に中身をそっと覗いてみた。
「フーン、なるほど・・・。」やるな、あのコンビ!!
「皆さんに見せていい?」「・・・マズイんじゃない?」
彼が、「後ろのテーブルにご婦人方も居るから・・・」と言う。
それもそうだ、お楽しみは、部屋に戻ってからにしよう。
メッセージを読み返しながら、贈り物はバッグに大事にしまいました。
横目で隣りを見て・・・ムフフ。(どんな顔してたかなぁ?私)

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうものですね。
帰り際、ワゴンに乗せてあった、大切なバゲッジを日焼けが似合う彼女に渡し、
自慢のピックアップの後部座席に乗せた。
「コップ クン カァ」・・・「マイペンライ クラップ」
無事に日本から届けられたことに安堵し、もう心は次のビアシンに傾いていった。
それぞれ、行き先を決め、再会を約束し次の目的地へ散って行く・・・・。

・私ですか?
・勿論、白いワゴンで、タウンのローカル方面に拉致されました。
 いや、違うな。自ら進んで囚われの身になった気がする。
・そう言えば、さっき、到着したばかりだったんだよなぁ。

そして、まだまだ、夜は静かに始まったばかりの様な気がした。
やっぱり、此処は・・・・「サバーイ ディー。」
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帰国報告 投稿者:サバーイ  投稿日:10月24日(金)16時57分47秒

<やはり落ち着く場所は、ローカルな所>
パライからどれくらい走っただろう・・・?
殆ど渋滞も無く順調に走り、見覚えの無い場所で、車が止まった。
道路の向こうには、薄暗い明かりの中に店らしいものが見える。
「あそこですよ。」

その店の入口は、道路に面していた。
「へー、道路の傍なのに、あまり目立たないですね。それに静かだし・・・」
ここでも、「サワッディークラップ」と入っていくと、
心地よい「サワッディーカ」の響きが聞こえてきた。
・この響きが聞きたくなると、この地に舞い戻っていような気がしてきた。
辺りを見回し一番手前の、奥まったところに席を決める。
遠くに、ステージが見える。「へー、ライブなんだ。」
ここでも、やっぱり「ビアシン」。
先程までと大きく違った雰囲気なのは、基本的な会話がタイ語で進んで
いることだ。ここに居る4人の中で、タイ語が不自由なのは私だけ・・・。
でも、所々、わかる言葉もあり、つなげると大筋は外れていないようだった。
しばらくして、もう一人バイクでやってきた。全員で5人になった。
遅れて来たのは、体脂肪率10%の細身のテーなプーチャーイだった。
更に、会話のタイ語化に拍車が掛かる。
「サバーイ」な気分と同時に、楽しそうな会話、笑い顔を見ているとこちらも
「サヌック」な気持ちになる。

私の横には、酔いで目がトロンとし始めた彼女がいる。
椅子を近づけ、少し二人で話をする。
「サヌック マイ」と聞くと、直ぐに首を縦に動かした。
ビアシンのほどよい酔いと、ここの雰囲気。
ビアシン好きの彼の楽しそうな顔。 彼の相棒も、とびっきりの笑顔だ。
細身の彼も、楽しそう。そして、彼女も・・・・。
心地よい夜が、更に進んでいく。 やっぱり「サバーイ ディー。」

ふと、気がつくとステージ上の人間が、2人になっていた。
あれ・・・?彼女は、確かトイレに行っているはず。
でも、「似ているなぁ・・・。」
ビアシン好きの彼が、「何やってるんですか? 写真撮らないんですか?」
「ハッ?」我に返って、ステージを良く見ると・・・・「タム マイ ラ?」
仕方ないなぁ・・・パチリッ、パチリッ。
えっ?私もステージに行くの? マジ?
でも、歌詞が全然読めな〜い。
彼女が歌い終わり、テーブルに全員が揃った。また、タイ語の渦・・・。
しばらく話をした後、時計を見たら電池が無いらしく、ライトがすぐ消えてしまう。
暗いところでは、液晶の文字は見にくいので嫌いだ。
彼女も、酔って眠くなっているらしく、口数が少なくなってきた。
「申し訳ないですけど・・・」ホテルに帰ることを告げ、再び道路を渡り、
ワゴンに乗り込む。

挨拶が終ると、車はゆっくり走り出した。 夢と共に。

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■1ページ 投稿者:KinBeer  投稿日:10月23日(木)01時22分04秒

ちょっと寄り道クラビー旅情 '03  

9月23日、成田空港から夜7:10発のシンガポール航空でタイに向けて
出発した。航空券は行きがクラビーまで、帰りはプーケットからの
オープンジョーを購入、タイ南部のクラビーに2泊したあと、プーケットへ渡り
のんびりと8日間過ごす予定で旅に出た。タイの中でも一番お気に入りなのが
プーケット。ここで休暇を楽しむのも今回で16回を数える。
最近ではちょっとした寄り道を楽しんでからプーケットへ向かうことが多くなった。

SQ11便が夕闇の滑走路を離陸すると、揺れのない快適なフライトを続け、
深夜1:00過ぎに一旦乗り継ぎのためシンガポールのチャンギ空港へ
到着した。ここは眠らない空港なのか、乗り継ぎ便を待つ人達がTVや映画、
トランプやおしゃべりなどで時間を潰している。
深夜営業のレストランでビールを買い込み、屋外にある喫煙デッキへ向かった。
久しぶりに南国の生暖かい空気に触れながら、7時間ぶりのタバコに火を
つけると近くのベンチに腰を下ろした。目の前にはライトアップされたヒマワリが
ところ狭しと並べられ幻想的な雰囲気を醸し出している。
持ち込んだビールで乾杯と洒落込みたいところだが、しょせん一人旅、
乾杯の相手などいるはずもない。
ふと何気に目に映ったヒマワリの姿が頭の大きな細身の人間に
見えなくもない。今回の旅で最初に乾杯した相手はなんとヒマワリだった。

クラビー行きの便は朝7:30に出発のため、まだ時間はたっぷりある。
仮眠でもしようと喫煙デッキを出てトランジットホテルに向かった。
受付カウンターまで行くと、すでに人影はなく明かりすら消えている。
諦めて出発ゲートのフロアーまで戻り、プラスチック製の椅子で寝ようとするが、
どうも寝心地が悪い。思いきってジュウタン張りの床に寝転がると、
カバンを枕に大の字になって眠りについた。

耳元で唸る不快な音で目が覚めると、清掃員が床に掃除機をかけていた。
時計をみると、まだ朝の6時過ぎ。
眠気覚ましに新鮮な空気でも吸おうと喫煙デッキに出てみた。
すると、昨夜見かけた顔が何人もベンチに座っていた。
床で寝転がってる人までいる。おそらくここで夜通し過ごしていたのだろう。

眩しい朝日を浴びながらクラビー行きのシルクエアーは定刻通りにチャンギ空港
を離陸した。乗客は全体の7割程度、日本人は殆ど乗っていないようだ。
タイとは1時間の時差があり、現地時間の8:10分にはクラビー空港へ
到着するはず。ところが、着陸直前にとんだハプニングが待ち構えていた。
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2ページ 投稿者:KinBeer  投稿日:10月24日(金)00時47分34秒

ちょっと寄り道クラビー旅情 '03

シンガポールのチャンギ空港を離陸し、しばらくすると朝食が配られた。
朝食と言ってもサンドイッチに飲み物程度。
多少お腹も膨らんだところで少し眠ることにした。
たまたま片側3席を独占していたので、肘掛を上げて寝転がることができた。

いつも思うがシルクエアーの客室乗務員はとても愛想が良い。
中型機でそれほど乗客が多くないためかニコニコと気持ち良く接してくれる。
用がなくても気軽に声をかけてくれてサービスも文句無し。
人気の高いシンガポール航空の子会社と言うのも関係してるのだろうか。

30分ほどで目が覚めると、機体は徐々に高度を下げ始めた。
すると雲の隙間からクラビー特有の切り立った山並が見えてきた。
「さあ、もうすぐクラビーに到着だ」
約1時間半の空の旅はあっと言う間に感じた。
降下を続けていると急に窓の外が真っ白に変わった。
どうやら低い雲の中へ突入したようだ。
鈍い音をたてながら機体から車輪が下ろされ着陸体制に入った。
客室乗務員も急ぎ足で席につきシートベルトを締め始めた。
そして、いよいよ着陸かと思った次の瞬間!
ジェットエンジンの轟音とともに、突然機体が急上昇を始めた。
「いったい何が起きたのだろう」 そのままどんどん上昇を続けている。

しばらくすると機内のスピーカーから機長の説明が聞こえてきた。
困った事に英語の説明では何を言っているのかさっぱりわからない。
窓ガラスを見ると水滴がついている。おそらく滑走路周辺が悪天候のため、
着陸をもう一度やり直すのだろう。

機体は上昇を続けながらも大きく旋回してるようだ。
しばらくすると再び高度を下げて2回目の着陸体制に入った。
車輪が降ろされ、どんどん高度も下がっていく。
まわりの誰もが着陸に備えていた。ところが滑走路を目前にまたしても
エンジンが全開にされ機体は急上昇を始めてしまった。
「またか、大丈夫なのだろうか」
さすがに客席がざわつき始めた。滑走路周辺はかなり天候が悪いようだ。
再び機長からの説明があるが
相変わらず何を言っているのかさっぱりわからない。

大きく旋回した後、尚も着陸を試みるが3回目もだめ、4回目も同じ繰り返し。
降下した後に急上昇を繰り返す様は、
まるで爆弾を落とす戦闘機にでも乗ってる気分だ。
1時間以上もクラビー上空を飛び続けているが
一向に滑走路へ降り立つことができない。
20分ほど一直線に飛行を続けると、機体はゆっくりと高度を下げ始めた。
どうも向かってるのはクラビー空港ではないような気がする。
しばらくすると窓の下に何処かの滑走路が見えてきた。
そしてどんどん見の前に迫ってくる。
着陸体制に入ると、何事もなかったかのようにすんなりとその空港へ降り立った。
「ここは何処?」 雨のためか空港ターミナルが霞んで見える。
滑走路の外れから少しづつターミナルへ近づくと、