| ■帰国報告 ■天気報告 ■ホテル ■観光 ■飲・食・店 ■買物 ■交通事情 ■両替え ■通信 ■現地報告 ■タイ語お勉強 ■スパ・マッサージ ■個人手配旅行 ■その他 ■ホームへ戻る |
| 帰国報告 |
| 2004年の「帰国報告」 | 2003年の「帰国報告」 | 2002年の「帰国報告」 |
| ■ ページ検索 「Ctrl」キーと「F」キーを同時に押す(Windowの場合) または、コマンドキーと「F」キーを同時に押して(Macの場合) 現れた検索ボックスにキーワードを入力し”次ぎを検索”をクリックして下さい。 その後”次ぎを検索”を繰り返し、クリックして下さい。 |
| ■皆さ〜ん!行ってらっしゃーい! 投稿者:哲 投稿日:12月29日(木)23時13分35秒
只今、寒い日本に帰ってきました。う〜っ!寒い! これからちょこちょこ報告していきます。 まず、これから訪プーする方への情報 成田でのチェックインでかなり長蛇の列が出来ていると思いますので、 早めに成田に行くことは常識ですが、機内預かりがない方は列に並ばないでも入れます。 入り口で機内預かりがない旨を言えば大丈夫です。 (私はスルーできました)もちろんビジネスクラスも並ばなくても優先されます。 また、この時期は手荷物の量も多いので機内へは早く入ることをお奨めします。 機内の荷物置き場はすぐ満杯になってしまい、 とんでもなく遠い場所にのせるはめになり機外に出るとき大変です。 プーケットの入国審査の時、ひげを生やした管理官の前には並ばない方が良いです。 彼は、とっても作業がのろく一番時間がかかります。しかも英語を理解してますので 「のろい」なんて話をしているとますます意地悪く時間をかけます。(被害者、私とドイツ人家族他多数) 以上、第一弾報告とします。 =========================================== ■日本は寒いですねぇ。 投稿者:ケンゾー 投稿日:12月27日(火)01時14分57秒 andanteさん 今回も、お世話しました。間違えた!! お世話になりました。 まぁ、色々あって毎回楽しいプケトですね。 送迎(往復)の時のイエンさんとは、楽しく会話(日本語!!)が出来て、 入りも帰りも安心でした。 勿論、運転手のアナンさんにも感謝で〜す。 今回の詳細は、後ほど順を追って書き込みます。 ただ、初めて旅行をされる方へのアドバイスとして、 @行きのバンコクでの乗り換えでは、乗り換えの出発ゲート番号には注意してください。 ※ゲート番号とバンコクの入国ゲート番号を間違える人が多かったので。 ※このために、搭乗が遅れて、出発時間が遅れることがあります。 A帰りにはプーケットの空港で必ず「乗り換え目印シール」をもらいましょうね。 日本に帰る人(たとえばTG640とか)には、必ずチェックインの時にもらいます。 ※無いと、乗り換えの時に係り員が迷いますので・・・・。 今回は、もらい忘れたら、移動のバスに乗るのに「チケット見せて!!」って言われました。(面倒臭いので) B帰国便が1〜7番のバスゲートの場合は、ちゃんとバスを確かめてから乗車してください。 何を隠そう・・・・本日、案内人のミスで「上海」行きのバスに乗せられてしまいました。 タラップを上がっていく途中で、トランシーバーを持った人に「○○○さんですか」と 声を掛けられ、タラップから降ろされました。 「この飛行機ではありません」と言われ、迎えの車が来てTG640に連行されました。 でも、素直にスタッフのミスだからと言われ、安心してTG640に車で送ってもらいました。 でも、飛行機の横で迎えを待つのは・・・・・あ〜恥ずかしい!! ご希望の方には、写真を公開いたします。メールでなら・・・。 =========================================== ■お世話になりました! 投稿者:プー 投稿日:11月28日(月)16時40分46秒 11/24にお世話になりましたプーです。 当初リクエストさせていただいた内容とはガラッと変わってしまいましたが、フットマッサージ、レストランなど、 大雨にもかかわらず大変楽しく過ごすことができました。 特にTunk−KaCafeは、プーケットタウンを一望でき、環境、味ともに最高でした!! ガイドさんの名前を聞き忘れてしまいましたが、大変親切にしていただきありがとうございました。 妻もタイ料理の仕方が聞けて大変喜んでおります。 次回(来年?)も、ぜひお願いします。 =========================================== ■帰って来ちゃいました・・ 投稿者:あき 投稿日:10月28日(金)11時23分21秒 andanteさん、みなさん 出発前にいろいろとアドバイスを頂きましたあきです。 昨日帰って来ちゃいました・・ 朝のうちは雨が多く、 日が高くなるにつれて青空というお天気が多かったのですが、 チャーターツアーの日だけは朝からお天気! 晴れ女力がまた強くなったみたいです〜。 おまけに前日の空港ピックアップから 皆さんお勧めのコイさん・アナンさんコンビ! コイさんが考えて下さったルートは カシューナッツ工場→象トレッキング→ワットチャロン →地元の食堂→BIG Cというてんこ盛りの内容でした! どこもとっても楽しかったのですが、 ホントに嬉しかったのがお昼に頂いたイサ−ン料理! 前日に「ソムタムが食べてみたい!」とわがままを言ったところ、 連れて行って頂いたお店で出されたお料理の美味しいこと! 辛い!確かに辛いけれど、本当に美味しかった! ソムタム・カノムチン?(米麺)・焼き豚(甘辛くて美味しい!)・もち米 米麺?とフィッシュボールのラーメン (赤だしのように濃い色の、甘みのあるスープでした) 一品名前が分からないのが 豚肉と青ねぎ?(根元の白い部分も)の小口切り パクチーの香りもしたように記憶しています。 調味はチリ・ブラックペッパー?・柑橘(レモン?マナーオ?)・お醤油?など (?マークばかりでごめんなさい!) 名前をご存知の方教えてください! 胃腸が弱い(辛いものもあまり得意ではない、はず)友人も、 しっかり食べていましたが、 一度もお腹の調子を崩さなかったと不思議がっていました。 きっと美味しかったからですよね〜。 andanteさん、コイさん・アナンさんに 心からのお礼の気持ちをお伝えください。 またきっと行きます! -------------------------------------------------------------------------------- シェラトン・グランデ 投稿者:あき 投稿日:11月 5日(土)16時43分7秒 今回はじめてのプーケットで宿泊した、シェラトン・グランデの感想など少し。 (書き終わったら、かなり長くなってしまいました。ごめんなさい・・。) これから行かれる方の参考になればうれしいです。 チェックイン担当は日本人のスタッフの方。 シェラトンのサイトで見つけた格安プランでの申し込みにも関わらず、 プールアクセスのお部屋にアップグレードして下さっていました。 十分な広さのお部屋、ゆったりしたベッド。 バスローブ(ちょっと薄手)とふかふかのスリッパ。 無料のお水は、お願いすればいくらでも持ってきて下さるとのこと。 (一度に4本まででしたが) バスジェルやソーイングセットまであるのに 歯ブラシがないのは驚きますよね〜。私だけ?(持って行っててよかった!) お風呂は掘り込み式(サンケン・タブというらしいです)で、タイルの浴槽です。 きれい好きの方はちょっと気になるかも??(私は平気でしたが) とても大きいバスタブなので、小柄な方は身体が安定しずらいかもしれません。 昔の銭湯っぽくて(笑)、私は好きでした。 普通のバスタブのお部屋もあるそうです。 近くのショッピングモール「キャナル・ビレッジ」にはコンビニもあります。 ボートかバス(いずれも無料)で行きます。 ただ、モール全体の値段設定が割高。 こちらの空港送迎でホテルに向かう途中、街中のコンビニに寄って頂いて、 ジュース類など買っておいてよかったです。 キャナル・ビレッジには銀行の両替所もあります。 クリニックは結構流行ってました(笑)。 ベーカリーのパンは種類は多くありませんがおいしいです。 持ち帰って朝食にする人も多いみたい。 カフェが併設されていて、軽食やフレッシュジュース、美味しいコーヒーが頂けます。 ホテルの朝食バイキングは、コーヒーを頼むと一人2000円くらいしたと思います。 いわゆるアメリカンブレックファストが中心です。 私は少し試してみて、すぐタイスタイルのお粥に切り替えました。 タイの焼きそばやチャーハンもありました。 あ、和食のコーナーもありましたね。少しだけ。 ただ、ものすごく種類が豊富とか、お味やサービスが素晴らしいという訳でもないので、 朝食なしの宿泊プランだった私たちは、1回しか行きませんでした。 だって朝食に2000円・・・。 朝食つきのプランならもちろん利用しましたけど・・。 プールにはレストランとバーがあって、プールサイドでも頂けます。 マンゴージュース、美味しかったです。 プールのスタッフもとてもフレンドリーで、よく話しかけてきてくれました。 ゲストは親子連れが多かったですね。 フランス人とアメリカ人が多いようでした。アジア系は少しだけ。 ラマダン中だったので、イスラム系のゲストを見なかったのかもしれません。 こうして文章にしてみると、いかにホテル内の施設を利用しなかったか 自分でも驚きます。 滞在が短かったことと、プールでのんびりしているだけで幸せだったので。 読んで下さったみなさん、 シェラトンにはさまざまなアクティビティー、ショップ、レストランがあります。 私たちはその何分の一も使っていなかったはず。 特にお子さん連れの方はより楽しめると思います。 次回はパトン宿泊! 2回目のプーケットに向けて、節約生活に入ります〜。 =========================================== ■行ってきました! 投稿者:きーまま(Nao) 投稿日:10月21日(金)03時09分18秒 初めまして!!!きーままと名のらせて頂きます(Naoはいらっしゃるみたいなので) ROMはず〜っとさせていただいていましたし タイフェスなどでお目にかかった事のある方もいらっしゃいますので、 いまさら、カキコするのは恥ずかしいのですが(苦笑) 先日、やっと!初プーケットできました(^_^)v andanteさん、お世話になりました。 初日からあんなに美味しい物にめぐり逢えたなんて!!! 皆さんいい方ばかりで、楽しませて頂きました。 そして、いろいろアドバイス頂きました皆様、おかげで、楽しい初プーケットでした。 もちろん、連れて行ってくれたはるる様には感謝です。 今は撮った写真やスーツケースの中身を整理しながら,数日前を思い出し、余韻にひたってます。 まずは、やっとプーケットに行けた事のご報告と、このBBSへのご挨拶をさせていただきました。 これからもよろしくお願いいたします。 =========================================== ■帰国しました! 投稿者:rusie 投稿日:10月17日(月)08時27分4秒 プーケット情報ありがとうございました。 波がなく結局サーフィンできませんでしたが、サーフショップはあったそうです。 私はたっぷりダイビングを楽しんできました。 あと、タイスキのスワンミー、最高でした! バンコクのMKにもいってみたけど、ぜんぜん違う。ダシがおいしいのかな? ソイバングラでの値段交渉が楽しかったです。 だいたい6分の1ぐらいが相場なのかな。バンコクはそこまでじゃないということもわかりました。 また絶対いきます!すっかりはまったrusieより。 =========================================== ■もう日本・・・。 投稿者:しろたん 投稿日:10月14日(金)17時09分37秒 もう日本に戻ってきてしまいました…。昨日から普段どおりに働いています。。。 はぁ、まだ日本に帰ってきて3日しか経ってないのに、プーケットが懐かしいです。 プーケット生活になれたころに帰国。悲しい現実です(>_<) andanteさん チャーターツアーありがとうございました!! ワットさんがガイドをしてくれたのですが、 本当に日本語がうまくてびっくり!! プーケットのいろんな話を聞かせていただきました。 普通のツアーではやっぱりここまで個人的にイロイロ聞けないし、自由が利かないのが不便ですが、 コレは貸切!! すばらしい。チャロン寺でも、お参りの仕方、由来等いろいろ伝授してもらいました。 お守りまで買ってきちゃいました!!コレで願いが叶ったら、またプーケットにいけますね☆ お礼参りに!! ほんと、想像以上に楽しいチャーターツアーでした。感謝、感謝♪ nodaさん 3日目の最終日の夜、Barに飲みにいったんですけどnodaさんのお勧めのお店、 わかりませんでしたぁ(>_<) 残念。。。 なので、お店の表にシシケバブがあるお店の奥にあるBARにいってきました。 いろんなところに欧米人がいっぱいいるBARが立ち並んでいたのですが、ちょっと女2人では入りにくくて、 あまり人の居なかったそのお店に入りました。どこのことか、大体わかりますか?? 今度、訪プーした時には、nodaさんのお勧めのBARにいってみたいな。 Pakoさん タイシルクのお店、いけなかったんですよぉ。 時間がなくって。。。。 郵便局通も分かったし、オーシャンプラザも分かったんですけど、時間が。。。 オーシャンプラザは夜遅くに行ったらもう閉まりかけでした。。 残念。 もうすぐ結婚式があるので、 ワンピースを1着つくりたかったんですけど。 すごく残念です。。。 次回、訪プーの際にはぜひぜひ、行ってみたいと思います!! だれか、行かれたことある人が居たら、お勧めレシお願いしまぁす! ホントにホントに、楽しい旅行でした。。 今度は、プーケット→チェンマイ→バンコクという感じで タイを周遊したいと思います。これからプーケットにいかれる方、 是非是非楽しいプーケット話聞かせてください!! 楽しみにしてますね☆ =========================================== ■(無題) 投稿者:まみのあ 投稿日:10月13日(木)08時33分23秒 昨晩、日本に帰ってきてしまいました。 4時間チャーターも、離島のチャーターボートも、コイさんもアナンさんも最高でした。 10/8から4日間フルに遊びましたが気まぐれスコール以外は問題なし。 10/11は憧れの東風にふかれて感激でした。 まずは、andanteさん、情報を下さった皆さんに感謝、感謝です。 また追って、ご報告したいと思います。 これから出勤、社会復帰です。とほほ。 -------------------------------------------------------------------------------- 雨季の終りの四日間〜帰国報告その@〜 投稿者:まみのあ 投稿日:10月13日(木)21時56分7秒 10/8未明関空発タイ航空直行便にて、早朝プーケット着。 雲の多い晴れでした。ホテルはCLUB MED、カタビーチです。 着後、子供は早速ミニクラブへ。7歳、8歳の二人のお目当ては ここで教えてもらえるアーチェリーや空中ブランコ、 バンジーバウンズ(バンジージャンプではなく、ゴムロープで体を支えて 4〜5mの高さまでとぶトランポリン)です。 大人はプールでのんびり〜〜していると、プールで水中エアロやカヤックゲームが 始まり結局参加、初日から飛ばしすぎ?! 子供と合流、昼食を食べているとだんだん空が暗くなり、ザーッと大粒の雨。 悲しいなー。迎えに来てくださったコイさんも「今日はもうやまないかも?」と 心配そうです。象乗りは厳しかろう、ということで予定変更、カシューナッツ工場 とシャロン寺を先に案内してもらうことにしました。チャーターツアーならではの ことですよね。シャロン寺は、日本の寺院とはまるで違う極彩色で、 信徒の人が焚く爆竹(願い事がかなうとお礼に鳴らすらしい。)のすごい音が響く 寺院です。ここで熱心に仏様の話を教えてくださり一心に祈る敬虔な仏教徒の コイさんの姿に、日本人が忘れつつある尊いものを見た気がしました。 そしてここで手を合わせて「晴れてください!」と祈ると、なんと雨が上がり、 薄日すらさすではありませんか!皆様、雨で困られたら、ワットシャロンへ。 これならできる!ということで向かったAmazing Bukitでの象乗りは 思ったよりずっとスリリングでした。かなりの急斜面を藪漕ぎして登って シャロン湾が見える高台までいくと、直に象さんに乗せてくれます。 象使いの人に写真もたくさん撮ってもらいました。帰りは、先ほどの豪雨で かなりぬかるんでいたので、急斜面で足がすべり象さんも苦労しているようでした。 ありがとう、のバナナをあげて大人も子供も大満足の象乗りでした。 そのあと、スーパーで、飲み物、ラーブ味プリッツ、マンゴスチン石鹸などを買って プロムテップ岬にまわり(夕日はさすがに無理でした。)ホテルに送ってもらいました。 コイさん、アナンさんは、笑顔の素敵な、最高のお二人でした。 10/9晴れたり曇ったり CLUB MEDのシュノーケリングボートトリップで無料でコーラル島に連れて行って くれることが判明、主人と二人で参加することに。 子供たちは、毎週日曜日の晩シアターで行われるファッションショーに出場する、 とのことで、衣装合わせとリハーサルのため、ミニクラブで過ごすことになりました。 45分かかるボートでコーラル島に向かう予定が、この日はボートのエンジンが 故障、カスタムスピードボートが登場して、10分で連れて行ってくれました。ラッキー。 バナナビーチ沖に停泊、ビーチには上がらず45分シュノーケリングして昼までに帰る、 というシンプルなプランでしたが、無料なのがうれしい。透明度はいまいち、珊瑚も 死んでいるのが多く痛ましかったですが、お魚はたくさんみられますし、シュノーケリングエリアの片側、 ビーチに立って海を見て左側に生きている珊瑚が残っていました。 午後は子供と赤旗のカタビーチで波乗り遊び、(赤旗は遊泳注意、黒旗が遊泳禁止、 と説明されました。ただしライフガードはいませんし、自分の安全は 自分で責任を持って、が原則です。)一度10分くらいスコールにあいましたが、 パラソルの下に避難している間に上がり、その後はよく晴れて、 カタの夕日はきれいでした。つづく。 -------------------------------------------------------------------------------- 雨季の終りの四日間〜帰国報告A〜 投稿者:まみのあ 投稿日:10月21日(金)11時00分38秒 この題名にした以上、ハイシーズン入り前にアップせねば、と焦り気味のまみのあです。 10/10は待ちに待った、チャーターボートでのコーラル島&カイ島ツアーです。 ガイドさんは、再び癒しのコイさん。子供達もすっかりなつき、我が家4人ともう一組のご夫婦計6人にて、 いざ桟橋へ。お天気は微妙に黒雲のかかる怪しい状態。 コーラル島では、前日シュノーケリングを済ませたので、今日はマリンスポーツにトライしました。 まず私と子供たちはシーウォーカー(大人2000B、子供1600B)を。 ニモに出会えて、子供感動!耳の弱い8歳のお兄ちゃんも耳抜きにて大丈夫でした。 シーウォーカーをしている間に、ザザぶりのスコールが! 浜辺の荷物は、コイサンが救出、ほかのツアーの方は全滅で、差が歴然! 雨のやむのを待って、次はみんなでパラセイりングに行きました。 コーラル島は風が悪い、とのことでロン島にいくことに、期せずして三島めぐることになりました。 なんと、ほとんどガイダンスもないままに7歳の妹娘もベルトをつけられ ニコニコ顔のまま高ーい空に一人で舞い上がって行きます!インストラクターなし! 上手なもので、ちゃんと浜辺にソフトランディングしてもらい、全員ご機嫌で 空中散歩を楽しんで、一人600B。お勧めです。 昼食は浜辺のレストランで。待ち時間の間、子供はシュノーケリング。 「ごはんよー」とビーチに呼びに行く夢のような状態です。 おいしいタイ料理を頂き、船に乗り込みカイ島に向かうころには快晴です。 スピードボートで20分くらいで人のひきだし静かになってきたカイ島到着。 早速、シュノーケリング開始。 水質、魚の種類、珊瑚の美しさは、やはりここまでは来なくては、と思いました。 子供は、浮き輪とシュノーケルでシュノーケリングするのに慣れていたのですが、 ライフジャケットは初体験、サイズが大きすぎて体から離れて浮き上がってしまい シュノーケルに当たって、溺れかけたり若干苦労していました。 慣れないものを使うのって難しいですね。 主人は一人で、少し沖に出でいき、水深15メートルくらいのところで 60〜70cmくらいのサメらしきものを2匹みて、青ざめて戻ってきました。 いるかでもレオパードシャークでも絶対にない!と言い切っています。 周りのお魚は平気で周りを泳いでいたそうですが、 あのあたりの海に詳しい方、あそこにはサメは出るのでしょうか? こわーい生き物なのでしょうか?教えてください。 きれいな海を満喫して、夕方帰着 往きも帰りも船酔いゼロ。andanteさんのご助言どおりでした。ありがとうございました。 そして、二日間あったかくて、最高のガイドをしてくださりタイの話をたくさんしてくださったコイさん、 最高でした。ありがとうございました。 最終日11日は、今季初の東風を満喫、午前中はCLUB MED内のスパで 前日の筋肉痛をほぐしてもらい極楽体験。 午後は、カタビーチで家族でボディーボードをして歓声を上げていました。 素敵な人とたくさん出会い、友人もいっぱい出来てすっかりタイにはまってしまいました。 またいつか絶対行きます。そのときには、よろしくお願いします! 掲示板もずっと楽しみにみると思うので、楽しい情報これからもよろしくお願いいたします。 =========================================== ■オープンウォーターへの道@ 投稿者:哲 投稿日:10月10日(月)21時25分28秒 私がダイビングのOWの資格を取ろうとしたきっかけは、毎年毎年徐々に遊び相手が少なくなってきたことが きっかけでした。同年齢の仲間達がやはり家庭を中心として動きますので当然といえば当然なんですが、 同時に動きが鈍くなってきて、外より家の内のほうが楽になってきて(まだ一人海外に遊びに出る自分は ましかもしれませんが・・・・)、これではどんどん速く老けてしまう!という危機感からでした。 昔は海外へ一人旅をするときでも、目的も無くぶらぶらすることが好きでした。その国の言葉も覚えず、 かと言って英語も片言しか出来ない。そのどきどき感、帰ってからの充実感が好きでした。 でも、最近は楽な方へ楽な方へと、身体が動いてしまいます。 これで良いのだろうか、と思っていながらここ数年プーケットに行き来してたところ、掲示板でケンゾーさんや Yanonさんを知りandanteさんを知り、そしてPakoさんを知るきっかけになったのです。 そして、6月に初めての体験ダイビング・・・・これなら出来そうだ。(そうおもわせてくれたPakoさんに感謝!) 安心して資格がとれそうだ。そして9月に取ることを決意させたのです。 以下、ちょっとおもしろ可笑しく報告させてもらいます。 -------------------------------------------------------------------------------- オープンウォーターへの道A 投稿者:哲 投稿日:10月10日(月)21時26分59秒 ではスケジュールに沿って報告して行きます。 初日、8時頃先生みずから運転してピックアップ (人はこれを拉致と言うとか言わないとか・・・けん○ーさん談)。 午前中はテキストによる学習。事前にテキストを読んでくるように言われてましたが、 確かに前もって読んでいれば時間を有効に使えるが・・・大体訪プーの前は、その間の仕事を 済まさなきゃならないのでハードになりがちでなかなか読む時間がとれない。 しかも読み始めるとこれがなかなか良い睡眠誘発剤となる・・・・ 場所は、先生のご自宅近くの元オープンレストランみたいな所。その日も晴天で暑かったが、自然に風も 通っておりリラックスしながらレッスンが受けられる。(多分、これが室内なら睡魔に襲われてしまうところだ) 先生の教え方は「豚もおだてりゃ木に登る」方式である。資格を持っている人ならわかると思うけど、 テキストの最初の方は読んでなくてもわかる章なのである。でも先生は「わー!すごーい!満点じゃない。 この問題は満点とれないようにしてあるのに、すごーい!」って・・・・見事に木に登り始めている自分を見た ・・・・(家政婦は見た・・・ではない) そして、決して目をそらさない。これは、受けている方は辛い、あくびもテキスト以外のことを考える余地も 与えてくれない。こちらの目線を追いかけてくるので問題を解くときにカンニングも出来ない ・・・させてくれない(追い込まれてくる私・・・・)水の中ではないのに、アップアップしながらも午前のテキスト によるレッスンはようやく終了した。そのころには昨晩のアルコールは脂汗と共に身体から抜けていた・・・・ 昼は、先生の良く行く手作りパン屋さんにて摂る。ドイツ人の方が経営しているパン屋さん、とても美味しい。 ロイパラの前にも美味しいパン屋さんがあるが、ここも是非一度は行ってもらいた場所だ。 (場所を知りたい方は先生のHP掲示板で聞いてみてください。私が説明しても大雑把すぎてわからない、 とチャオさんチャオズさんに言われてしまいます・・・・) 昼食後、いよいよプールにての学習が始まる。プールの場所は先生のご自宅の先にある、 こじんまりしているけど高級感のある住宅街の一画にある。 周囲には誰もおらず、まさしく個人授業みたいな場所である。 先生「じゃあ、さっそくだけどプールに30分程浮かんでください。」「えっ?浮かぶんですか?」 「そう、泳いでいても浮かんでいても良いですよ」「わかりました」海のない県に育った私は、 波のある海はちょっと苦手、でもプールなら何時間でも浮いていられる。 早速、ウエットスーツを着てプールに入る準備をする。横で先生もスーツに着替えている。 「うっ!入らない・・・・」小声の独り言(?)・・・・しっかり聞こえた。 だってここは鳥の声しか聞こえない静かな場所だもん・・・・ プールに浮かんで10分もたたない頃、外でなにやら他の女性の声。先生に大声で話している・・・・ なんだろうと、顔を上げて「どうしたんですか?」「哲さん、悪いんだけど上がってくれる? ここ閉鎖になったんだって。1週間前にオーナーに確認していたんだけど管理人さんが 駄目だって言ってるのよ。なんかすごい剣幕だから場所替えましょう」「はあ、そうですか」 幸い機材はまだ装着していなかったのですぐに移動の準備をする。 こんなハプニングもおもしろいな、静かでいい場所だからまた来たいけど。 (本当に閑静な高級住宅街であった。不動産価格も高いらしい) -------------------------------------------------------------------------------- オープンウォーターへの道B 投稿者:哲 投稿日:10月10日(月)21時27分26秒 移動した場所は、お寺の中を抜けていく山の中腹の場所だ。 多分、プーケットで資格を取る日本人の多くはここに来ているのではないか。 ここでの主な講習は、水の中でのリスク回避が主体である。 先生はダイビングは事故が少ないスポーツだけど、全くないわけではないし、 そうしたリスクを如何に落ち着いて対処するかが一番大切なことであることを何度も言った。 もう目は笑っていない。顔は笑顔だけど・・・・こ、怖い・・・・・ 私は、水の中に入ると必ず足をつってしまう。(普通に寝ている時も、疲れるとつってしまう・・・・) 今回も、フィンを付けてすぐに足の指をつってしまった。 先生は「カルシューム不足じゃない?」と言っていたが、 多分緊張により足が萎縮して起きたのではないかと思う。何に緊張したかって?それは鋭い視線!・・・ ここでは結構真面目に(いつも真面目だけど・・)学習した。 水の中ってなにか起きたら本当にパニックを起こしてしまう。前回の体験ダイビングの時、 海水が鼻から入ってパニックを起こしそうになったので真剣にやった。 ちょっと意識的に咳き込んでみる。(別に指示されたわけではありません) 実は、咳き込むと無意識に地上と同じように鼻から息をしようとするのだ。だから、何回も咳き込んでみた。 口で呼吸することを身体に覚えこませた。他のレッスンも先生がこちらの力量をみながら進めてくれるので 詰め込みではなく自然と覚えていく。但し、私がどうしてもうまくいかなかったのがマスククリアー! 自分では上を向いてクリアしているのに、水はマスクにどんどん入ってくる。どうやら上を向いているようで 実際には下を向いてやっていたようだ。上下の感覚が・・・・ それにしたって、先生いくらおかしいからって水の中であんなに笑わなくても良いじゃありませんか。 ホラ!笑い皺が増えましたよ!・・・・(今だから言えること、その時言っていたら間違いなく磔に・・・・) なんとか無事初日終了!終了後のリプトンのレモンティ?妙に美味しかった。明日からいよいよ海だ。 今日は早く寝よう・・・・と、その時は思った・・・・・・本当に・・・ 続きは次回にて -------------------------------------------------------------------------------- オープンウォーターへの道C 投稿者:哲 投稿日:10月13日(木)21時55分25秒 レッスン2日目朝、ねっ眠い〜!昨晩は知合いとちょっと飲んでしまった。 早く帰ったつもりだが時間を覚えていない・・・・プーケットタイムになってしまった・・・・ 鏡を見ると、円らな瞳が(ここでの周囲の批判は無視・・・・)一直線に・・・、目が開いてない。 あわてて熱いシャワーを浴びる。(相変わらずホテルのお湯は出が悪い) ほとんど誰も座っていないホテルのレストランで朝食を急いで摂り、体勢を整える。 本日のピックアップは7時半、時間通りのピックアップタイム (以前は、どこに行くにも30分は遅れて来ていたのになあ・・・・・) いくつかのホテルでダイビング・シュノーケルを行うファランを乗っけていざ港へと向かう。 本日はちょっと風が強い感じ。案の定、港はすでに白波が立っている。先生にお会いすると、 やはり今日は風が強いので船が揺れるかもしれないので乗ったらすぐ酔い止めの薬を飲むよう勧められた。 船は、いつもはシミラン方面に行く大型クルーザーではあるが、大きな波で揺れは結構あった。 何人かの人は船酔いで地球に利益還元・・・していたようだ。私はといえば先生からの指示で 早めに酔い止めの薬を飲んでいたせいか、それとも昨日の酔いが続いているせいかわからなかったが 幸いにも難は免れた。この船のほとんどの乗員はOW取得のため人が多いせいか、隣に座ったファランも 絵は一緒だけど英語表記のテキストを持って勉強していた。そこで日本語のテキストを見せて 同じ目的であることを教えた。こういうときはすんなり仲良くなれるもんだ。 片言の英語とジェスチャーで会話が弾む。彼は今日が最終日であること、昨日はたいした波じゃなかったけど 船酔いして魚に餌をあげてしまったこと(おいおい、昼飯前だぞ・・・・)とかを、 雄弁にジェスチャーで物語ってくれる。昨日はここらへんで苦労したとか良くしゃべる。 英語はわからなかったけどおおよその意味を理解させてくれる。 (途中、先生が来て会話をしたら先生に「あなたはたいへん英語が上手だ」だって、そりゃそうだ・・・・) 後で、彼がレッスン終了したときにおめでとうの握手をしたら、 喜んでコーラをもってきてくれた。(一応無料だけど・・・) 途中、今日のレッスン内容の説明を聞きながら、そうこうしているうちにラチャに到着。 レッスン場所は風が遮断されていて波も高くない。(普通に波はある) -------------------------------------------------------------------------------- オープンウォーターへの道D 投稿者:哲 投稿日:10月13日(木)22時05分2秒 二日目のレッスンは、初日プールで行ったリスク回避の実践といところだ。実際に波の無い水の中と、 波のある海ではまったく違っている。特に海のない県で育っている私は、波と足がつかない場所は苦手だ。 どうしても潜在的に恐怖感があり筋肉が緊張してしまう。 そんな時、やはり先生が本当に頼りになる。(海から出た先生は、本当にちゃんと生活出来てるの?と、 疑いたくなるようなボケぶりを随所に垣間見させてくれるのだが・・・・・) なんとか緊張を解させようとしたり落ち着かせようとしてくれる。 ただし、海に入ったら自分で解決しなくてはならない自己責任の世界だ。 うまくいかないところは何度でも繰り返し練習したほうが良い。ちょっと逃げたくなる気分にもなるが、 いつも先生がついていてくれるわけではない。だから基礎的なところは徹底したほうが良いのです。 ・・・そうでしたね先生。 レッスンといっても、課題がうまくクリア出来れば体験ダイビングの時と同様に海中探索が出来る。 6月に見た光景をまた見ることが出来る。 前回とちがっているのは、前回より視野が広がった分見える範囲が狭く感じてくる。 前回はマスクの先の光景が全てであったが、今回は首を振ればちがう世界がまた見えてくる。 だんだんマスクが邪魔に感じてくるのだ。また、前回は音のない世界と思っていたのが、 今回はいろんな音が耳に入ってくるのを自覚できる。でも、音というのは不思議なものでモーターボートの スクリューの音が聞こえてきても、聞きたくない意思があれば脳に響かないのだ。 (海上に出る時は注意が必要だけど・・・・)自分の呼吸の音、珊瑚の揺らめきの音・・・ 心地良い音だけが脳に沁み込んで行く。魚の会話も聞いてみたいな。 そんなこんなで1本目、今回も何度も海水がしょっぱいことを確認した。 だから昼はココナッツカレーが食べたかったけど今回はちがっていた。料理はうまい。 だから皆さんけっこう食べる。先生も同様に・・・・・何度も言うように私は決して少食だとは思わない。 周りにそれ以上の大食漢がいるだけだ。(帰りの船上で何人かが還元していたことを付け加えておこう・・・) そんなこんなで2本目も無事終了! 帰りも波が高い!何人かは・・・・・(よそう) 例のファランは最後の講習をインストラクター相手にやっていた。たまにこちらと目が合うと、 ニヤッと笑い親指を上に向け、次はお前だがんばれ!って具合にジェスチャーをよこす。 そういえば、先生は日焼けをだいぶ気にしていたが、寒いのかずっと日向にいた。 あれじゃあSK-Uも効くんだろうか? とにもかくにも明日がラストレッスン!今日は酒を控えよう、と強く決意をしたのであった。 続きは次回にて -------------------------------------------------------------------------------- オープンウォーターの道E 投稿者:哲 投稿日:10月14日(金)22時27分15秒 いよいよレッスン最終日!昨晩は本当にアルコール控えめに12時前にはホテルに戻った(はず・・・)。 目覚めは良い、但し昨日先生から出された宿題の解答が気になる。 じつは、テキストの最後の方は全く手付かずの状態でプーケットに来ているのだ。 ホテルで真面目に勉強すれば良いものの、どうしても外の誘惑に負けてしまい・・・・・不良中年か・・・ 今、笑った貴方達!同じ仲間ですよ!(○山さん・ケン○○さん・ya○○○さん他多数方々・・・・) 不安を残しながらもピックアップトラックに乗り,港に着く。昨日よりも波は穏やかだ。 船も昨日同様の大型クルーザーだ。今回の搭乗者の半分以上が日本人だった。 昨日・一昨日と続々日本人が訪プーしていると聞いていたので実感がわく。 船が出航すると、早速先生が昨日の宿題の答え合せを行う。 自信がなかった分やはり間違いがあったり、ケアレスミスもあった。間違った部分については 理解することが大切なのでテキストに集中していると・・・・まずい!船酔いしそうだ。 先生に酔い止めの薬をもらい出来るだけ外の景色をみるように努めた。 幸い重症にはならずに済んだけど、思考能力は全く作動しなくなってしまった。 所謂二日酔い状態に・・・(いつもどうりだって?・・・・) -------------------------------------------------------------------------------- オープンウォーターへの道F 投稿者:哲 投稿日:10月14日(金)22時32分47秒 あ〜あ、これなら昨晩もっと飲んでけばよかった!(多分相殺しただろうに) それからの状態は、思考能力がストップしてしまった。 「はい、それじゃあ18メートルの深度に45分潜っ場合、何群ですか?」 「えーと・・・・(この数字の下を辿っていって横の数字との交差する場所が・・・・うっ!気 持ち悪い、上を向かなくては・・OかNだったな)あっ、Oです」 「え〜っ!?」(こいつなめとんのか!) 「あっ!間違えたNです」(や、やばいなあ) 「はい、そうですよね。」(こんなところで間違えんじゃねえよ!) 「すると、その後休憩を1時間半とって次に16メートルの深度に何分いることが可能ですか?」 「・・・・・え〜と、裏側を見て。残量窒素を見て、っと・・・」(うあー!うっとうしい、頭がくるくるしている、 気、気持ち悪い・・・じゃあ、ここも適当にやり過ごすか・・・・) 「まあ30分ぐらいですか?」 「へっ!?なんの根拠があって?」(てめえ、何にも理解してねーな!) 「あ〜、間違えました。○○分ですよね」(そんな頭ごなしに言わなくたって良いじゃない!) 「あら〜、本当に大丈夫?」(海の中で磔にしたろか!) 「では、その後18メートルを40分潜った場合、 休憩時間は最低どのくらい必要ですか?」(いい加減、ちゃんと頭使えよな!) 「えーと・・・・あれっ?どうなるんだっけ?・・・」(三回も潜らないから必要ないんだって!) 「あっはつはっは?大丈夫?困ったわねえ」(けりでもいれたろうか!) 顔は笑顔でも目が怒ってる・・・・ 「す、すみません。えーと((あーでもない、こーでもない))」(もう嫌だ!勘弁して・・・) 「あーあ、○分ですね」(ほっ!「じゃあ、こうなったらどう?」(こいつの頭、小学生並じゃん!) 「そ、それはですね・・・」(だからダイコン買ったら自動計算してくれるからもういいじゃん! そんなに無理に笑いをつくっても皺が増えるだけなのに・・・) 「うーん、今一だけど本当に大丈夫?」 「はい、なんとか。また帰国しても勉強しますです」 「そう?じゃあ必ず勉強してよ」・・・・・帰って、説明書を見ながら復習しました。・・・・ ようやく、無罪放免。 ふーっ!続きは次回にて・・・・ -------------------------------------------------------------------------------- オープンウォーターへの道G 投稿者:哲 投稿日:10月19日(水)21時13分10秒 船上の講習より、海の中のほうが断然楽しい(当たり前だ・・・) しかし、講習であることは変わりないので基本的なレッスンを行う。 海の中というのは方向がわからなくなってしまう。 そこで水中コンパスを使い目標地点まで周囲を見ないで進む訓練を行う。 まだ二日酔い・・もとい、船酔い状態が続いている練習生は随所でボケをかまして、 先生の笑い皺を増やしてしまう結果になった。まず、潜らない状態でシュノーケル状態でコンパスだけで 目標地点まで行き、反転して戻る練習だ。私は何を考えたのか(思考能力ゼロ状態・・・) 目標地点に行って反転するときコンパスを戻るほうに動かす、という訳のわからない行動に出る。 「哲さん〜何やってんの〜!コンパス動かしたら意味ないじゃない。はっはっは!・・・・大丈夫?」 「はっ?・・・・・・い、いけない!すっ、すみません。もう1回お願いします。」 波のおかげで海水をしこたま飲みながら再度挑戦。 シュノーケルって、波があると上から海水が入ってくるので呼吸の仕方が難しい。 (慣れるとそうでもないのだが・・・・) 今度は成功!そのころには船酔いは解消され思考能力が戻ってくる。 次は海中にての実践。 -------------------------------------------------------------------------------- オープンウォーターへの道 最終章 投稿者:哲 投稿日:10月19日(水)21時16分1秒 最終日の海中でのレッスンは、基本的には前日の延長でリスク回避や安定した 中性浮力の訓練が中心であり、クリアー出来ると海中散策となる。 この日は潮流があり自然と流されていく。こんな時はやはりビギナーとベテランに大きく差が出てしまう。 私は、潮流が速く感じてしまいそのまま岩にぶつかってしまうのではとの心配で、 手足をばたばたさせて流れに逆らおうとしてしまう。 (流れに逆らわないように潜ることは教わっているのだが・・・)先生は、終始腕を身体に巻き、 足もほとんど動かさないで自然体でいる。真似を試みるが身体の上下が一定しなく足が前にいったり、 身体ごと岩に当りそうになる。そしてあわてて手足をばたばたする。 感じではクリオネ?が忙しく手足をばたばたさせているような感じだろうか (そんなにかわいいもんじゃない?・・・う、うるさい!) 時間が経つとだんだん慣れてくる。今回はファンダイビングのファランも潜っていて、 逆立ちしながら写真を撮っている。これがかっこいい!あんなふに出来るまでには 何本潜れば出来るのだろう?彼が何を撮っているんだろうか?そんなことに興味を持ち周辺を見渡すと、 違った風景が見えてくる。多分、その前にも来たコースだろうけど今まで視界に入ってなかった。 慣れてくると新しい感動を与えてくれる。ここで時間となり終了、ゆっくりと浮上する。 1本目はゴムボートでピックアップだった。(海から上がる時、けっこう高さを感じた。) これも初体験、波を利用してボートに上がる。2本目は通常だったが今までで一番スムーズに 上がることが出来た。やはり経験していくことで苦手な部分がクリアーされていくんだろう。 こうして無事レッスンは終了したのであった。 (ちなみに、今回の昼食はココナッツカレーだった!やはり美味しかった!) 最終日に船酔い状態にはなったが、本当に楽しかった。 先生の適格なアドバイスと安心感が苦労より楽しみを与えてくれた。 先生が、良く言っていたことで「これから世界の海を潜るわけだから、そんな時ちゃんと潜れなかったり 事故を起こしたらOWを合格にした私は非常に悲しい。だからうるさく基礎をみっちりと教えているの」 ・・・・・・心に響いた。はい!約束します。 だから慣れるまでは暫く先生と潜るだけにしときます。だから磔は許して・・・・。 終了 =========================================== ■パトンナイト体験記@ 投稿者:のりたま 投稿日:10月 4日(火)20時56分4秒 プーケット滞在期間:9月29日〜10月2日 ホテル:ロイヤル・パラダイス 今回のプーケット滞在の中で最も印象的だったのは パトンナイトを楽しめたこと。 「パトンナイトツアー(女性向き)」を申込みしようかと迷ったのだけど 一人だと割高。次回、友達とやってきたときにでも・・・と考えていたら 思いがけず、楽しむチャンスがありました! 滞在2日目(9月30日) LIVE BAND 3日目(10月1日) GO-GO-Bar、Tiger (「Tiger」はガイドブックではディスコで紹介されていますが、 クラブのノリに近いと書いてあります。) 9月30日 プーケット到着日にホテルのエレベータの中で会い、 その後、ホテルの外でもばったり会い、少しだけ会話をした シンガポールから遊びにきていた男性3人組(中国人)と 翌朝の朝食をとるレストランで再会。 彼らのうち一人(以下C)が声をかけてきて、しばらく話をしたあと 「夜、飲みに行かないか」と私を誘う。 非常に好印象の3人組だったので OKし、7時か7時半にロビーで会おうと約束し、レストランをあとにした。 買い物などをして夕方ホテルへ戻ってくると 部屋の前で3人組の一人(以下B)がお菓子を食べながら立っていて わたしの帰りを待っていた。 このあたり不思議なのだけど、部屋の前にいなくても メッセージを残すとかメモを入れるとか 用件伝える方法はあるのにね。 6時くらいまで部屋に戻っていなかったから、 約束をすっぽかされたとでも思ったのかな〜。 着替えたあと、ロビーで彼らと合流して ホテルの近くのタイ料理レストランへ。 その後、「Live Band」→「Tiger」へ行くことになったのだけど まだ時間が早いということで時間つぶしに バングラをぶらつきながらお店を見てまわる。 レディボーイに声を掛けられたり、GO-GO-Barの呼び込みに捕まる彼らを見てるのは 面白かった。 (わたし、お邪魔虫だったかなぁ) 言い寄られて困っていたけど、わたしがその場にいなかったら行ってたかも。 愉快に会話しながらぶらついたあと「LIVE BAND」へ。 面白いシンガー(男性)がいるということで(彼らは前の晩にもその店に行ったそう) そこでそのシンガーの歌を聞きながら、「Tiger」の盛り上がる時間帯を待つことに。 ユニークな男性シンガーがいますよ! 舌の動きが過剰で気持ち悪い。 目の前までやってきてベロベロと歌ってくれます。直視できません! でも、話しも歌もうまくて楽しい。 それなりにお客さんも入ってます。 そんな中で、Cが日本で言う「アッチむいてホイ」をしようというので 相手して遊んだりして時間を潰してました。 何回か勝負して負けたら一気飲みすると決めて。 負けたのは彼でしたけどね。 歌を聞きながら飲んでしゃべっていたら11時半に。 Tigerにお客さんが入り始めるころ(盛り上がりはもっとあと)。 一緒に行きたかったけれど、 「明日ダイビングだから、この先は付き合えないわ。ディスコは明日にして」と言うと 彼らはわたしをホテルまで送ってくれて、そして、また出かけて行きました。 実は翌日はアドバンスドオープンオープンウォーター講習の2本を予定していて Pakoさんからもらった課題をやらねばならなかったのです。 たしか課題は30分〜1時間くらいでできると言われたので 夜遊びしてからでもできると思っていましたが、 2時間やっても終わらず、途中で断念して寝ました。 睡眠不足はダイビングによくないですから。 パトン滞在2日目の夜は楽しくもあり、苦しい夜でもありました。 続く。 -------------------------------------------------------------------------------- パトンナイト体験記A 投稿者:のりたま 投稿日:10月 5日(水)00時23分31秒 滞在3日目(10月1日) ダイビングの講習も無事に終わり、ホテルに戻って休んでいると Cから「ご飯を食べに行くか?」と電話あり。 もちろんOKで、ロビーで待ち合わせし、わたしの提案でタイスキを食べることにし、 4人でバングラのオーシャンプラザへ向かう。 正しいタイスキの食べ方を知らない4人で あーだのこーだのいいながら、「卵は先?後?」 「先に入れるとスープがキレイだ!」とCが言い タマゴスープに具材を入れてスープが沸騰するのを待って食べることに。 正解?だったのか大変おいしかったです。 そのあとGO GOバーに行くというので 喜んで彼らについて行きました。 念願だったGO-GO見学のチャンス!! 前夜に「行きたい!」って話してたんです。 理由ももちろん言いましたよ。 「私はね〜、ステージの上の女のコをみつめる男性陣がみたいの、キミ達を観察したいのよ」ってね。 「じゃ、そのあとはゲイバーに行ってわたしを観察する」って返してきました。(行かなかったけど) GO-GO-Barでは初めのうちはみんなでステージの女の子をみて 「○番目がいいね」とか、「○番目は顔がいいけど、体がダメ」、「○番目はダンスがいいねぇ」と それなりに会話も弾んでいたけど、同じ女の子達が順番に回ってくるだけで 新しい女の子も加わらず、鐘を鳴らす人もチップを渡す人もおらず、しらけてきました。 そんなとき、Cの隣にいたハンサムな欧米人がCの好みの女の子を自分のテーブルに呼んだ。 Cはなにやら落ち着かない様子。やはり気になったのでしょう。 私「彼女いくらなのかな?」 C 「1時間2000Bで、OVER NIGHTは3500B」 私「なんで知ってるの?」 C 「昨日、ディスコで自分をお店から連れ出さないかって何人かに声掛けられたから。 相場はそんなもんだよ。」 私 「(興奮しながら)で、なんて言ったの?」 C 「今晩はやめとくって言った。ディスコではこんなことよくあることだからね。」 時間が経ってますます退屈し、 Cはまた「アッチむいてホイ」をやろうといい、 Bはステージを見ず、バーの入り口でビリヤードをする女性をみている。 好みの女の子がいたよう。 もう1名はGO GOバーに興味はないようで眠そうにしていた。 (彼らは前夜、朝4時までディスコにいたらしい) 私「GO GOバーって、もっとエロティックかと思ってた」 C「ボクもそう思った。この店はMILDだね」 男性の目ももっとギラギラしてるのかと思っていたけど 見物がてらお酒飲みに来てるような感じにしかみえませんでした。期待ハズレでした。 女性のお客さんはわたし以外に一人。 その人はご主人らしき人と一緒に。女性が行くところではないですもんね。 11:30になり、ディスコ「Tiger」へ移動することになり、席を立って 出入り口付近で、Bに「あれ?君のお気に入りがいないじゃん」と言うと 「ボクが好きなのは黒い服の女性だよ!」と言う。 ん?えっ〜!?まさか、ワタシ?? 黒い服を着た女性は見渡してもわたししかいなかったのだ。 (わたしの頭の中では「・・・in blackって黒人だっけ??イヤ、ク、クロ服だよね・・」) 対応に慌て、返答に迷い、思わず、英語がわかってないフリをしてしまいました。 真に受けてお馬鹿なわたし。 ここはにっこり笑って「Thanks! I like you,too」と言うべきでした。 ここで1名がリタイヤ。眠くてたまらなかったようで先にホテルへ戻ったのでした。 「Tiger」へはB、Cと私の3人で行くことになりました。 Bへ続く。 -------------------------------------------------------------------------------- パトンナイト体験記B 投稿者:のりたま 投稿日:10月 8日(土)21時33分9秒 滞在3日目(10月1日)【Tiger編】 入場料は100B。もらったクーポンとドリンクを引き換える。 システムがわかっていない私は引き換え可能なドリンク(主にビール)を無視して、 「ワインクーラーが飲みたい」と冷蔵庫を指差す。 外国人の特権!?それとも女性の特権? 対応していたスタッフは 鍵つきの冷蔵庫から出してくれました。 実はBがスタッフに出してくれるようお願いしてくれたのですが。 時間が経つにしたがい、人が増えてどんどん盛りあがり大混雑。 3人だけで飲んでいたテーブル(直径50cmほど)も 10人以上のタイガールズ達に囲まれ、占領されてしまいました。 Go‐Go-Barにいた女性たちもやってきていましたよ。 そのころにはその場の雰囲気に合わせ 私達のダンスもエスカレートして 体が密着するかのように踊ってました。 男性二人と交互に踊るわたしは 女性だけのグループからしたら、 羨ましい存在だったようで 「なんであの子が?」というような冷たい視線も時々感じました。 「日本人よ」と言うと笑顔でしたけど、内心は嫉妬? Cは長身でナイスガイだったので、タイガールズから熱い視線を浴び、 Bはなぜか男性にまとわりつかれてました。←可笑しかった! 午前3時半、店をでると小雨。 歩くのを躊躇っていると Bがトゥクトゥクを手配してくれ、Cは自分の手をわたしの頭上に。(多分、雨よけのつもり) 韓ドラ「悲しき恋歌」のワンシーンです。思わず、胸キュン♪ (笑) こんなことしてくれる人、ほんとにいるんですねぇ・・・。 更に、1枚しか着ていない自分のシャツを「着るか?」と訊ねる。 道路を横断する時も階段を降りるときもいつもサポートしてくれて わたしを「レディ」扱いしてくれた彼らに感謝。 心地よいパトンナイトを楽しんだのでした。 彼ら、わたしの歳を知ったら驚くだろうなぁ。 聞かれなかったので言わなかったけれど 多分、彼等はわたしより10くらい下なんじゃないでしょうかね。 一人旅だったから期待していなかったパトンナイト。 あ〜、すごいおもしろかったです!! =========================================== ■また行きタイ!! 投稿者:193 投稿日:10月 2日(日)15時18分18秒 家に到着してしまいました〜(;;) 本当に楽しい4日間でした♪♪差し出がましいのですが、後ほど帰国報告したいと思います! andante様 この度は大変お世話になりました! ・・・というかこの後まだお願い事が残ってますが・・・ご迷惑おかけして申し訳ないですm(ーー)m ちなみに私が滞在した4日の間、1日も雨に降られませんでした! 昨日スコールがあったときは運良くマッサージ中でした♪ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告@ 投稿者:193 投稿日:10月 3日(月)21時15分0秒 9/28〜10/2まで訪プーケットしてきました!乱文ですみませんが報告したいと思います^^ そもそも綺麗な海で初ダイビングをしてみたい!という単純な気持ちでプーケット行きを 友人2人で決めましたが、二人ともなかなか長期の休みが取れないのと、遠く離れて住んでいるため、 詳細決定に時間がかかることかかること・・・ 何と前日にピピ島ツアーを決めました(^^;) 私はコーラル島に行ってみたかったのですが・・ やはり有名なピピ島にと、友人の推しで決定。 andanteさんのところに予約メールをしたものの、返事を受け取る間もなく空港へ・・・ できたばかりの中部国際空港・セントレアへ(お店いっぱいデス)。 ここで携帯からandanteさんにメールしてみましたが、日本時間で9時・・間に合うはずもなく離陸です。 バンコク経由のため、バンコクからandanteさんに電話を試みましたが、 クレジットカード使いたいのにわからない!ので、買い物をして20バーツとりあえずコインでゲット。 でもやっぱりわからない・・・明日はツアーにいけるのか!?あせります(* *) 時間も近づき搭乗ゲートに行くと搭乗が遅れているということで今度はガードマンらしき人にお願いして 電話をかけてもらいました。すると、かかったぁ〜!!! 中途半端な申し込みをしてしまったのにandanteさんはやさしく対応してくださいました (本当にすみませんでした)ピピ島の帰りにスコースパに寄ってもらうことも確認したところで・・が〜〜ん。 ありったけのコイン・20Bが終わりました。。。 ゲートを通ってしまったので、両替することもできず、途中で会話は途切れてしまいました(ゴメンナサイ!!) 1時間近く搭乗が遅れ、プーケットに到着。今って入国に顔写真の撮影があるんですね! 私のパスポートに2つ目のタイのハンコが押されました。 -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告A 投稿者:193 投稿日:10月 3日(月)21時54分20秒 パトンにあるクラブアンダマンホテルについて、まず初めにしたこと、それはandenteさんへの電話です。 やっと落ち着いて、明日のピピ島ツアーの確認。スコースパも帰りに寄ってもらえる!(ほッ) レストラン街を教えてもらい、夕食へ。 パトンビーチ沿いの露店でビーチサンダルを買って、ロイヤルパラダイス前のお店で夕食。 シーフードのスープ、汁ビーフン(?なんだっけ?)、エビとマッシュルームの炒め物、友人はシンハー、 アルコールが苦手な私はパイナップルシェイクをオーダー。320Bでした。 食事をしているとなぜか店員さんがバラの花束を持ってきました。 隣の店で食事をしている男の子から、とのこと。 びっくり!シンガポールから観光できているらしいマレーシア人の好青年でしたが、 英語がa little の私とでは話が微妙にかみわず・・・。 とにかく、海外の方(日本人以外?)は積極的ですね〜 明日は7時30分出発。早く寝ましょ・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告B 投稿者:193 投稿日:10月 4日(火)22時50分38秒 2日目 andanteさんにお願いしたピピ島ツアーです。朝食をのんびり食べて、部屋に帰ると7:35。 えぇ!?7:30ピックアップなのに・・・ コイさんに平謝り。船の出発に間に合うかどうか!? ・・間に合いました(^^;) 思っていたより遠いですね〜。ピピ島。 翌日にコーラル島でダイビングを考えていたけれど、コイさんが、ピピ島でもできるよ〜と教えてくれたので、 急遽ダイビングを決めました。2200Bでした。 コイさん曰く、昨日まで天気が悪かったから、こんなにイイ天気にピピ島に行けるのはラッキー♪とのこと。 ヤッター♪♪ 日頃の行いかしら? ピピ島で初めてのダイビング。ドキドキ・わくわく☆ 潜ってみると案外楽しい♪もう少し透明度が高いと良かったな〜。 ただ、耳鼻科系が弱いせいか耳が痛い・・・耳抜きしてもすぐいたくなっちゃいました。 でも、ニモも見れたし満足です!8mまで行けました。その後、昼食。これもまたおいしい。 トムヤムクンは相変わらずの辛さデスネ。 残り1時間半!コイさんに荷物を任せ、ビーチでのんびり、買い物ブラブラ。 30Bでパイナップルシェイクを買いました。工事中の建物が多かったです。 andanteさんのおっしゃるとおり、時間的にはタイトでした。 キレイだったけど、次回はコーラル島にしようかな〜なんて思いつつ・・・帰りの時間です。 帰りは2人と爆睡でした。気づくともう港。あっ!このあとはスコースパだ!! ん?ダイビングしたら、スコースパのお金が足りない(`0`)! コイさんにこっそり相談するとスコースパの帰り、ホテルに戻ってからでいいとのこと。 よかった〜。明日の予定を相談して、パンガー湾のツアーにしました。 コイさんは仕事が入っているらしく英語混載ツアーです。ちょっと心配ですが。 そしてスパ到着。スコースパ気持ちよかった♪♪ただ、トイレの洗面所?と部屋のシャワーの水が 途中で止まりました・・・マッサージのお姉さんたちは日本語あんまりしゃべれないし・・ まあたいしたことありませんでしたケドね。 スパ終了後、アナンさんに迎えに来てもらいホテルについてちょっと待ってて〜お金取ってきます! ホテルに着いて、お腹すいた〜 ご飯はパトンの屋台街へ・・・ 長くなったので、次回に続く。 -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告C 投稿者:193 投稿日:10月 5日(水)11時53分22秒 2日目の夜はパトンの屋台街へ・・ 1度はロブスターやカニを食べタイ!と歩いていると、声をかけてきたお店に丁度ロブ発見! そのお店にいた日本人・タイ(チェンマイからきているそう)と一緒に夕食にしました。 待ちに待ったロブスターガーリックソースと渡り蟹(上海蟹)?のカレー炒めを食べました。おいし〜〜〜!! そういえば隣の席からロブスターの刺身をもらったけど、それもおいしかった! そのあとギャラクシーというディスコ?に行きましたが、明日もはやいので・・早々に帰りました。 3日目 パンガー湾のカヌーツアーです。英語混載ツアーにドキドキ☆でした。 でもなんと!英語混載ツアーに行く私たちを心配してコイさんがこの日にツアーに仕事できていた お友達のガイドさん・エイさんに私たちも面倒見てくれるようにお願いしてくれてあったようで、 本当に助かりました!!まるで専用ガイド付きツアー?までは行きませんが、説明をしてくれたり、 荷物を見てくれたり・・助かりました。。コイさん、ありがとう! ツアーはカヌーにのったり、海に飛び込んだり、とっても楽しかったです! ご飯もおいしかったし、船員さんたちもとっても気配り上手で退屈しませんでした。 ただ1つ、忘れ物をしたことを除けば・・・・(andante様ありがとうございます) ホテルに戻り、パトンの夕日を見てから、トゥクトゥク(初!片道300Bでした)でbigCに買い物に行きました。 夕食はパトンのレストラン?名前は忘れてしまいましたが、ロイヤルパラダイスの近くにあるS&N?? とかいう小さいホテルの1階のレストランでした。 ここのパイナップルの器に入ったパイナップルとカシューナッツのチャーハンがとっってもおいしかった♪ また食べたいデス^^グリーンカレー(から〜〜い!)とシーフードサラダ、ドリンクで320Bだったかな? -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告・五 投稿者:193 投稿日:10月 6日(木)22時44分5秒 いよいよプーケット最終日はチャーターツアーです。 行き当たりばったりのO型コンビの旅も最終日(笑) まずは展望台&プロムテープ岬。午前中だったせいか、 ほとんど観光客が見られず(1グループくらいかな?)展望台独り占め〜 ショッピングもしたい、ということで、民芸品のお店へ。 探していた象のお財布(笑)とマンゴスチン石鹸を買いました。 友人は珍しい!マンゴスチンワインを買いました。750Bでした。 コイさんもマンゴスチンワインは初めてみたようで、びっくりしてました。 フルーティーな赤ワインですよ〜 みなさんお試しあれ! 次は象のトレッキングです。バンコクで少し乗ったことがあるのですが、こっちのほうがおもしろかった!! 象使いは16歳の少年で、まだ5ヶ月目、ということでしたが、サービス満点!頭の上にまたがせてくれたり、 写真をたくさん撮ってくれたりしました。 残念なのが、チップを渡し忘れてしまったこと・・・チップの習慣がない日本人の悲しいところです。 とってもよくしてくれたのであげればよかった〜〜と、あとで気づきました。 カシューナッツ工場で、お土産を買い、ロビンソン商店街で、ショッピングと昼食。 商店街では、私のサイズが見つかるまで、コイさんが一生懸命探してくれました。 とっても内容の濃いチャーターツアーでした!本当にみなさんのレス通り!利用する価値ありです! 行きたいところに行きたい時間だけ、連れて行ってもらえました^^ ホテル着後、フットマッサージに行きました。ここで滞在中、初めてのスコール30分程度。 濡れませんでした♪♪ さて、ホテルチェックアウトまでの数時間、パトンをぶらぶらしながらご飯にしよ〜っと。 と出掛け、お菓子やシンハーなど数缶・・スーツケースの隙間をばっちり埋めました☆さすがのO型コンビ、 ゆっくりしてたらご飯食べなきゃ〜!そういえばタイスキ食べてない!ということで、 ロイヤルパラダイス近くのレストランで、お気に入りのパイナップルシェイクとオイスターとチャーハンと シーフードのタイスキを頼みました。2人で750Bでした。 ・・・時間がないのに出てこなーい!あせりました・・・ 15分位(焦っていたので、かなり長く感じました)たって、料理が登場! 店員さんがゆっくり丁寧に作ってくれました(^^;)とてもおいしかったのですが、なにせ時間が・・・ ホテルまで、バイタク使っちゃいました☆ドキドキ☆★ でも問題なしでした。 あ〜あ。これでプーケットともお別れかあ。。。 ツアーに忘れてしまった私の帽子は今頃空をとんでいるのかしら・・・ -------------------------------------------------------------------------------- また行きタイ!! 投稿者:193 投稿日:10月 6日(木)22時59分28秒 私に文章力がない故、つたない文になってしまい、すみませんです。 ここには書ききれないくらい、プーケットは魅力がいっぱいですね! そしてご飯がおいしい♪(これ重要)辛いものが苦手な私も 3日目にはトムヤムクンおかわりしてましたから(^^) パトンのレストランで食べたパイナップルの器に入ったカシューのチャーハンが一番でした。 マッサージも安くて気持ちいいしみんな優しいし^^本当に大好きになりました。 職場のみんなにも『すっごくよかったよ〜』と言いまくり、『いいな〜』と言われまくっています。 はやくまた行きタイな〜!!! =========================================== ■帰国しました 投稿者:kaji 投稿日: 9月29日(木)11時33分18秒 昨日帰国しました。 プーケットに3日、バンコクに3日滞在の日程。 初めてのことばかりでエキサイティングな経験でした。 帰国報告は改めて書きたいと思います。 nodaさんandanteさんありがとうございました。 =========================================== ■帰国報告(前書き) 投稿者:noda 投稿日: 9月25日(日)11時59分51秒 9/24(Sat) 18:00過ぎにトニーホテルからタクシーで空港へ。 飛行機へ乗り込んだらなんと!雨が降ってます(20:00)。 行きと同様に帰りも雨のなかのテイクオフ。 でも、離陸した直後にすぐ止みましたのできっとちょっとしたスコールだったのでしょう。 成田はしとしと雨のランディング(※いま自宅周辺は止んでます)。 カオマンガイの話なども含めてゆっくり?帰国報告をまとめようと思います。 =========================================== ■ザ・チェディホテル 投稿者:かなめ 投稿日: 9月25日(日)03時07分42秒 9月の上旬に初めてプーケットへ行ってきました☆ 行くまでは、不安だらけで色々なHPを見まくりました。 が、チェディの情報って案外少なくて苦労しました。 そこで初めてチェディに宿泊予定の皆様に少しでもお役に立てればな〜と思います。 ・雨季・・・雨をすごく心配していましたが一週間滞在して本気の雨には一度も当たりませんでした。 夜から朝にかけて降ってたみたいですが昼には太陽が出てました。 ・コテージ・・・はっきり言うとぼろいです。でもなんだか落ち着きます。 赤いアリみたいなのが洗面所に侵入しているのが玉に瑕です。 イモリ(?)みたいなのも一回部屋で遭遇しました。 (自然の中に建っているからしょうがないのですが・・・やっぱり怖い・・・) ハーブ石鹸とかつめや擦りがあるのですが 部屋に戻ったらそれらをかばんに詰めて毎日補充してもらいました。 (石鹸は売店で売ってました)クッキーも・・・。 ・バスタブ・・・ないのはしょうがないとしてもシャワーの弱さに物足りなさを感じました。 ・ビーチ・・・毎日赤旗が立てられていて遊泳禁止でした。ちょっとだけ入りましたが波がすごく高いです。 小津波みたいで のまれたら死んじゃうってぐらい。本気で怖かった。 (泳ぎは、ブラックタイルプールでどうぞ) ・ホテルからどこかへ行くときは、ちょっと坂が辛いですがフロントから5分ぐらいで ホテルの入口(ゲート)へつきます。その斜め前にタクシー屋があります。 料金看板も表示してありホテルで頼むより若干安いので私達は、こちらを利用していました。 (帰りはトゥクトゥク)繁華街へ出るには、とてもおっくうなホテルです。パトンビーチまでは、 いろは坂のようにくねくね道で本当に気持ち悪いし、タウンまでは、4、50分かかります。 交通費すごくかさみました。だからホテルでのんびり過ごすのがお勧めです。 ・レストラン・・・フロントから10分ぐらいの所(ゲートを右へ)にレストランがちょっとあります。 ホテルの食事に飽きたらちょうどいい感じです。食事代は、タイの物価からしたら高いですが 日本人から見たらリーズナブルです。さらに歩いて大通りを左に曲がって五分ぐらい歩くと セブンイレブンがありビールやつまみを調達できます。ちなみにゲートを左に行くとなにもありません。 -------------------------------------------------------------------------------- ザ・チェディホテル 投稿者:かなめ 投稿日: 9月25日(日)03時15分5秒 感想・・・総合的に良かったです。 従業員さんは、みなさん明るくフレンドリーでのんびりするには、最高でした。お勧めです。また行きた〜い。 追伸 くれぐれも足腰の弱い方は、おやめになったほうが良いですよ。 いい部屋でもフロントの周り全てが段差になってます。 =========================================== ■プーケットが大好きになりました! 投稿者:しゃちょさんの妻です 投稿日: 9月19日(月)11時44分3秒 しゃちょさんの妻です。今回は本当に本当に楽しい旅行でした。 今まで海外で現地の人に案内してもらうことが無かったので、今回はアナンさんとコイさんのお二人に 3日間も案内してもらったことで、プーケットの人と触れ合えた気がします。 アナンさんは本当に笑顔が素敵で、朝の待ち合わせ時や、カヌーツアーからの帰り時に アナンさんを見つけると、本当にホッとしたものです。コイさんは、ガイドが上手なのはもちろん、 みなさんもカキコされているように、本当に気遣いのできるすばらしい女性でした。 私たちに優しいだけではなく、カヌーツアーで、ほかの団体客と一緒の昼食時も進んで料理を サーブしてあげたり、同じ女性として尊敬しています。 観光中だけでなく、移動中の車の中もコイさんと夫(しゃちょさん)と3人でずっとおしゃべりしていて、 本当に楽しかった!また絶対プーケットに遊びにいきます! =========================================== ■ありがとうございました 投稿者:しゃちょさん 投稿日: 9月19日(月)11時33分33秒 9/15〜18の4日間、初プーを経験してきました。 初めての地で、初日はうろうろで終わってしまいましたが、 2日目から、御社の4時間チャーターツアー、バンガー湾ツアー マーメイドスパコースと3日連続お世話になりました。 コイさん、アナンさんには本当にお世話になり、たくさんの楽しい思い出を作ることができました。 寄り道もたくさんしてくれて、本当に感謝感謝です。 妻もたいそう喜んでおり、来年また行くべく、今日から貯金開始です。 また、今回の旅行は、皆さんがカキコしいるこの掲示板も大変参考にさせて頂きました。 皆さんにも感謝感謝です。 =========================================== ■15日に帰国 投稿者:みど 投稿日: 9月17日(土)14時13分0秒 はじめまして。 初の海外旅行で10日〜プーケットに行ってきました。 ここのHPを参考にさせていただき、スパはここで予約(ガイド付き)をさせて頂きました。 コイさんのガイドとアナンさんの運転でした。 二人ともとても良い方で、楽しい旅行となりました。 昼食のリクエストに答えていただき、美味しいラーメンと鳥飯をいただきました。 帰りにコイさんが「プーケットのとうもろこしが美味しい」と言われるので、見つけていただくことに。 しかしなかなか見つからなくて、あちこち探していただきました。本当にありがとうございました。 おかげで大通りじゃない道を走ってもらい、いろんな顔のプーケットを見れた気がしました。 また隣の屋台で売っていた、バナナのから揚げ&フルーツと豆のから揚げが安くて美味しかった! (とうもろこしは美味しかったけれども日本で食べても同じかな?) 夜にファンタシーショーへ行きたいと頼んだのですが、(コイさんだったらガイドを頼みたいと思ったので) 「ガイドはなくても大丈夫!予約を取るから自分達で行った方がいい」との アドバイスでガイドなしで行く事になりました。 これに勇気をもらい、次の日は「ロータス」へ買い物に、 さらに次の日は「プーケット動物園」へと出かけて行きました。 (トラとの写真撮影ほドキドキでしたよ) トゥクトゥクでの交渉も楽しんできました。 日本人が多くてちょっと海外って雰囲気が少なかった気がしましたが、 ほとんど日本語で不自由しなかったですね。 コーラル島のお魚にも感激しましたが、コイさんとアナンさんに一番感激! 私は障害者なのですが、プーケットは全くバリアーフリーじゃなかったです。 ホテルは部屋まで行くのに階段だらけだし。。。 でもプーケットの人々はとても気を使ってくれて、楽しい旅となりました。 コイさんとアナンさんによろしくお伝えください。 =========================================== ■ただいま〜 投稿者:つきつき 投稿日: 9月15日(木)02時32分7秒 昨日、かえって来てしまいました〜 andanteさん 今回も楽しかったです!2年ぶりのパライも懐かしかった。 有難うございました〜 またお会いする日までどんどんわらしべ長者になってて下さいね〜〜 アナンさん、海老つり指南ありがとう。 イエンさん、ソムタムおいしかったでーす。 Pakoさん ゆっくり遊べてほんと楽しかったです。ウイークエンドマーケットも笑いのつぼでした。 絹の糸、みんなお気に入りでしたよー。また食べた〜い。 そうそう次の日、セントラルでアナンさんと車すれ違ったでしょー。 あの中は私達だったんですよー。また行っちゃいました、セントラル・・ チャオさん、ちゃおずさん 夢の現地オフ楽しかったよー。姉妹(兄弟)対決おもしろかった・・ でも弟です! 哲さん 初バンクラーに連れていっていただき有難うございましたー。 私達にとって貴重な体験でした。 黒子は、タイ語の勉強するとはりきってます!(今だけ〜) 今回はちょっとしたアクシデントがあったのです。 詳しくは、後で・・・書くかどうかは迷うとこですが。 タイ航空の方々に本当にお世話になりました。 あらためてすごくタイの人々の暖かさ、やさしさに感謝でいっぱいです。 またすぐにプーケットに行きたい。いきターイ。 -------------------------------------------------------------------------------- ホテル編 投稿者:つきつき 投稿日:10月12日(水)01時04分28秒 カタタニビーチリゾートについて ジュニアスイートに4泊しました。 敷地が広くホテルの目の前がカタノイビーチです。 今回、ツアー会社のガイドさんはいたんですが、自分たちでチェックインしました。 ここでは初めてクレジットカードの提示が無かったです。 フロントスタッフのホテルの説明が英語でありますが、よくわからないのでガイドさんが通訳してくれました。 小さなことですが、いつもガイドさんにおまかせなので貴重な経験。(英語はやっぱり必要と実感。その1) そして部屋へ案内されました。オーシャンウイングの3階です。ロビーからはかなり歩きます。 今回は初めてのコネクティングでした。私達はツイン。真ん中のドアで隣にいくと、そちらはダブル。 兄夫婦はまだまだお熱い結婚2年目。一同「なんでわかっちゃったのかしら〜」って違っても取り替えますよ。 部屋は広いです。とても落ち着くソファがあって、集まって飲んだりしゃべったり、とても便利です。 外には広めのバルコニー。もちろん目の前は青い空と青い海。 私達の部屋からの方が景色はきれい。ただ目の前に大きな木、椰子みたいなのがあるので、 前面海というわけではありませんでした。これが写真に撮るとすごく雰囲気が出ていいんです。 アメニティはほとんどありました。歯ブラシもドライヤーも、綿棒や爪のヤスリみたいなものまで・・ 無料の水2本、ポットにフリーの紅茶、コーヒーセットがテーブルに用意されています。 このテーブルとチェアのセットがおしゃれで、家に持って帰りたいくらいでした。 お風呂あがりにここでフルーツとビアシンを飲むのが毎日の楽しみでした。 バスローブ、フカフカスリッパもありましたし、セイフティボックスもあります。 今回はホテルライフも楽しもうと滞在の間、プールには毎日行きました。 海は毎日赤旗でしたから泳げませんが、 (サファーは毎日10人くらいはいました)ビーチで波と戯れたり、カニと追いかけっこしたりして、 ビーチとプールを往復です。 アクティビティのアクアビクスも2日も参加してしまいました。 1日目様子を見に行ったらファランのおばあちゃま達に手招きされたので、突然参加。比較的楽だったので 2回目は4人で参加。そしたら前回とはまったくメニューが違って時間も長く、きついきつい。 体力のなさを感じました。 プールもまあまあ大きいものが3つあります。1つは海水。しょっぱいです。 ヘルスクラブ、キッズクラブ、卓球、美容院、診療所、ミニ売店、ブティックもありました。 プールサイドのマッサージやマニキュアもやりました。マッサージ1時間300B、マニキュアは150B。 私はフットマッサージ(350B)でしたが、軽い感じであまり強くはなかったです。 始まりの時間はよく見た方がいいかも。私達は30分しかやっていませんでした。 マニュキュアから突入したので。マイペンライなんですが、一言はいいたかったです。(タイ語がしゃべれたら) ホテルのスパのお試し15分が付いていたのでそれも受けました。15分なのにふつうのスパと一緒で丁寧で かなり気持ちよかったです。時間があれば1時間のメニューを受けたかったですが・・ あと、夕食が1回付いていました。シーフード料理でしたが、あまり期待してなかったのですが、 それがおいしかったです。でもコースを1つ1つ自分で選ぶので組み合わせによってはちょっと ヘビーになってしまいます。最初に出たスープがカニエビ系の濃厚な味でこれが一番おいしかったです。 朝食は、毎日さほどかわりませんが、どれもおいしかった。大好きなお粥もおいしかったし、 卵も毎日違う焼き方もできます。パンもフルーツの種類も多く毎日まよってしまうほどです。 たっぷり時間をかけて楽しめます。 タウンとパトンに1日1本シャトルバスが出ています。タウンは無料で、パトンは1人100Bでした。 時間はたしかタウンへは、午後1時出発、パトンは午後8時ごろの出発だったかな。予約制です。 ほんとにどこも居心地のよいのんびりするには最高のホテルだと思います。乾季にもう一度行きたいなー。 =========================================== ■無事帰国しました((^o^)) 投稿者:チャオ 投稿日: 9月10日(土)21時58分50秒 昨日無事帰国いたしました。 今回もandanteさん、Pakoさん、コイさん、アナンさんに大変お世話になりました。ありがとうございました。 そして哲さん、楽しい時間を共有させていただきありがとうございました。 いろいろと細かなお気遣いをいただき、感謝感謝でございます。 かなりかしましくてご迷惑をおかけしたようで、反省しております。 今回の初めては ・行きは噴水、帰りは白パン ・クンカタ ・ホテルからのNet接続 ・ルクチンプラー食べ比べ ・スコースパ ・ナナイ地区 ・Baanzan市場 ・パトンビーチのビーチボーイ&物売り ・ビーチのワンちゃんと磯遊び ・男性のタイマッサージ師 ・生ガキ ・ホットスプリングスパ&リゾート ・ビューティサロンでシャンプー&ブロー ・カタの美味しいピザ屋さん ・セントラルのフードコート ・竹製品屋さん ・シュガーアップル ・スアンミーでタイスキ でした。 やり残した事はもっと沢山ある気がします。 訪プケトを重ねるたびに、やり残しがどんどん増えてしまう気がします・・・ つきつきさん あっ、初『黒子さん』だった。抜けてしましました(汗) お渡ししたフルーツ、渋かったです。ごめんなさい。これを読むのも帰国後ですね・・ Pakoさん 今回も楽しかったです。スッコロンダ傷が今回の旅の名残で疼きます(笑) 次回はラフティングですね。 ってことは雨季じゃないとダメなのかな? andanteさん 今度はうどん持ち込みでクンカタに行きたいです。でも、食べ放題なのに持ち込みというのも変でしょうか? -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告 投稿者:チャオ 投稿日: 9月14日(水)00時00分27秒 ・行きは噴水・・・ パトンのロイヤルパラダイスのロイヤルウイングのデラックスルームに泊まりました。 3709号室、最上階の7階でした。ベランダからは新しくなったBAANZAN市場が見えたりします。 ロイヤルウイングは全室プールビュー。1階には部屋は無く、2階がプールアクセスっぽいかんじでした。 部屋は十分な広さがあり、ベットではなく一段高くなったフローリングの上にダブルサイズと シングルサイズのマットレスが置いてあります。 マットレスなので動かせます。ちょっと固めのマットレスでした。 窓際には三角枕付きのお昼ねマットまであります。大人3人ででもゆったり過ごせる感じでした。 枕元にはさらに一段高くなっていて、スタンドや電話が置いてあります。 パソコンや小物を置くのに便利でした。 あと、コーヒーテーブル&イス、ベランダにもイス2脚が置いてあります。 クローゼットとトランク置きが向かい合った、広めの空間が便利。スラックスハンガーもあり、重宝しました。 セイフティボックスはクローゼットの中にあります。私のiBookもぴったり収まり、お出かけのときも安心です。 (新館では無料でしたが、本館では有料だそうです。) バスルームはバスタブとガラスで仕切られたシャワーブースとがあります。 バスタブとベットルームの仕切は窓になっていて、ブラインドまでついています。(用途は不明) ここのシャワーブース、ちょっと難あり。ガラスのドアが重たいのか開け閉めの度に擦れて大きな音がします。 さらに扉の向かいに固定式シャワーヘッドがついているので、シャワーを浴びると ドアの隙間から水漏れして 床がびしょびしょになります・・・ バスルームに洗濯干し用のワイヤーはなし。備え付けのドライヤーあり。 その他アメニティはスリッパ、傘、シャンプー、バスジェル、ボディローション、石けん、歯ブラシ、 シャワーキャップ、ヘアコーム、綿棒、湯沸かしポット、毎日2本のFreeのお水。 さて、お部屋は快適なのですが、一歩廊下に出るとガラス張りのため外より暑い。一気に汗が吹き出します。 7階からは遠くにパトンビーチが望めます。 本館のロビーとの行き来には、2階の客室の前を通ります。客室の前は『白パンさん』のお店街です。 お店のお兄さんが手を振ってくれます(笑) 朝食はおかゆ、白粥(おかゆ用のトッピングが充実)、焼きそば、炒飯、野菜炒め、具沢山スープ、 目の前で調理してもらえる卵、ベーコン、ソーセージ2種、ローストポテト、パンケーキorフレンチトースト、 デニッシュ数種(ソーセージドーナッツあり)、パン2種、生野菜、ヨーグルト、フルーツサラダ、 フルーツ日替わり3種、シリアル、ミルク、ホットミルク(シリアル用?)、ジュース2種 ホテルにベーカリーショップがあって、きっとそこのパンだと思うのですが、普通に美味しかったです。 食パンは焼かなくても美味しいかったですよ。 私のお気に入りはコーヒーに自分でホットミルクを入れて『カフェオレ』にしていました。 二日間の日替わりなので、三日目ぐらいには飽きて来ちゃいました。 そうそう、パクチーは無かったです。 プールは高い位置から3段になっていて、変化があって面白い作りでした。プールサイドバーもあるし、 寛げると思います。午後になると日陰になって、私には好都合でした。 本館から500B/1泊で新館のスーペリアルームに、 1,000B/1泊でデラックスルームにアップグレードできるそうです。 フロントの前に写真入りの掲示がありました。 リゾート感はあまり無いですが、新館だとお部屋は新しいし、 何をするにもとても便利な場所なので快適に過ごす事ができました。 長文でごめんなさい。 -------------------------------------------------------------------------------- 続帰国報告 投稿者:チャオ 投稿日: 9月15日(木)00時30分53秒 クンカタ お店は大賑わい。鍋の食材もエビ、肉、すり身に野菜と豊富に揃っている上に、すぐに食べられるお惣菜、 スープ、焼きそばや炒飯もありました。ソムタムを自分で作れるコーナーやフルーツ、 タイのデザートと盛りだくさん。で一人89バーツ。大人気なのも頷けます。 白菜と春雨が美味しかったな〜。また食べたいです。 締めのうどんやご飯はなかったですが、インスタントラーメンの麺がありました。 ホテルからのNet接続 Net接続の先輩から情報をいただいて、買ったばかりのiBook12インチを抱えてプーケットへ。 到着日早々にコンビニにダイヤルアクセス用の接続キットを買いに行きました。 メモを片手につたない英語で無事に購入。『INET』12時間150バーツというもの。 部屋の電話のコードを抜いてモジュラーケーブルでパソコンにつなぎ、設定でユーザーネームと パスワードを入力すれば、楽々接続、大成功でした。 電話代はローカル通話なので、時間に関係なく1回10バーツ。 接続スピードも思ったほど遅くなく、快適なNet環境でした。 ルクチンプラー(魚のすり身のお団子)食べ比べ 1軒目はタウンと空港を結ぶ幹線道路からスコースパへの曲がり角にある。ここはふわふわとしてました。 2軒目はタウンのロイヤルプーケットシティホテルの近く。こちらはプリプリ。 3軒目はセントラルの3階のフードコート、一番奥(?)の麺屋さん。ここはプリふわ、かな? どこも甲乙つけがたく、美味しかったですよ。 スコースパ もう気持ちよすぎて爆眠ちゃいました(>_<) 日本人スタッフが対応してくださるので事前にコースの流れも確認できて安心でした。 ただ、シャワーの温度の調整が難し〜い。 私的にはパレオのサイズがゆったりしてたのがうれしかったです。 Baanzan市場 タウンからパトンに向かって、ナナイロードで左折して、右側にセブンイレブンがある角を右折すると 『ジャンクセイロン』の裏側に出ます。そのちょっと手前の右側の大きな新しい建物がBaanzan市場です。 中は2階建て。明るくて綺麗です。1階に生鮮食料品や加工品のお店。 2階には衣料品や民芸品のお店とフードコートがあります。 ジャンクセイロンが工事中なので2000年通りからは入れないそうです。 実はこの市場を探してナナイ通りを一往復しました。初めてのナナイ地区。なかなか興味深かったです。 -------------------------------------------------------------------------------- 続々帰国報告 投稿者:チャオ 投稿日: 9月18日(日)15時48分1秒 バトンビーチ パブリッックビーチに出かけるのは初めてだったので、ちょっとドキドキ。 ビーチに出るとすぐにビーチボーイが声をかけてきます。ビーチチェア50バーツ、ビアシン50バーツ。 波があり、赤旗で遊泳禁止(?)だけど、波打ち際で何人か遊んでいます。少し北のビーチではサーフィンや ボディボードをしていました。パラセーリングも次から次へと空に舞い上がっています。 ビーチには沢山の犬がいました。ビーチチェアの下に入り込んでお昼ねしています。 躾が良いのか、ガイヤーン(絶品。また食べた〜い!!)を食べていても、全く関心を示しません。 こちらから呼べば別でしたけどね(笑) 波打ち際で遊ぶ犬もいて、一緒に大はしゃぎしちゃいました(>_<) 今までパブリックビーチって、ビーチボーイや物売りがいてちょっと、と苦手意識を持ってたのですが、 働き者のビーチボーイをみて、認識が一変!!サービストークはにはよく勉強していると感心しきり。 パラセーリングのインストラクターはまるで軽業師。見とれちゃいました。 マッサージ 滞在中、毎日マッサージに行くぞ!!と思っていたわりにはアクシデントもあり、 Spa1回、町中のマッサージ2回だけでした。 そううちの1軒が哲さんお勧めのバトンビラの中(?)にあるお店です。 モールの中を客引きをかわしながら奥まで行くと、ホテルのロータリーの一角にお店がありました。 なんと20%オフのプロモーション中。30分のフットマッサージと1時間のタイマッサージがセットになっている、 お得なプランをお願いしました。妹と『なんか男の人がいるね。珍しいね。』 なんて呑気に会話してたら、私の担当に!!(ドキドキ) 男の人だと、力もあるし手も大きく、慢性凝り凝りの私にはぴったり。 その上日本語で、強さとかも確認してもらえる細かな気遣い。 でも流石に緊張していたので爆睡には至りませんでした。 The Hotspring Beach Resort & Spa 日帰りで温泉に入れるというので、パンガー県のタイムアン市にある 『The Hotspring Beach Resort & Spa』に行きました。パンガー県に入ってわりとすぐ、 プーケット空港への交差点からだと30〜40分ほどで着きました。 ところが、改装プレオープン中ということで、ビジターは受け入れていないとの事。 ご好意でホテル内を案内していただきました。(コイさん、Pakoさん感謝です) なんかエージェントになった気分。あいにく温泉は止めてあったので、 泉質とか温度とかはわかりませんでした。 詳しくはHPでご覧ください。 http://thehotspringbeach.com/index.htm 特筆すべきは空港からの近さと、価格でしょう。 次回はツアーとうまく組み合わせて、と今から目論んでいます。 ビューティーサロン シャンプー&ブローをしてもらいました。 ロイパラの近くには沢山のビューティーサロンがあります。白パンさん&オネーさん達の御用達なのでしょう。 水でシャンプー、ちょっと冷たいけど、マッサージが超気持ちいい。さらさらの仕上がりでした。 生ガキ 日本ではあまり見かけない丸い牡蠣でした。皿に取り分けてマナオを搾って、生ニンニク、揚げタマネギ(?)、 山菜の様な名前のわからない草をのせて、ちょっと甘めのソースで頂きました。 生ニンニクの辛さとクリスピーな食感。 どちらかと言うとトッピングを牡蠣のクリーミーなミルクがまとめたという印象。 お腹も無事でしたし、お勧めの一品でした。 =========================================== ■パソコンが・・・・ 投稿者:哲 投稿日: 9月10日(土)01時56分28秒 本日、というか昨日帰国しました。 早速、帰国一報を書き込もうとしたところ2時間ほどパソコンが動かず・・トホホホ・・ これからおいおいPCの様子を伺いながら報告してきます。 帰国報告予告 1.なべ奉行アナンさん 2.わがままチャーターツアーで知らなかった世界へ 3.Pakoさんは先生 4.トニーでの朝食、皆勤賞 5.私って、少食?違うと思うな〜 6.女3人寄ればかしましい・・・ などなど、事前にオフレコ希望の関係各位は連絡くださいませ。 では、乞うご期待! -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告@ 投稿者:哲 投稿日: 9月11日(日)14時42分45秒 2日、二日酔い・寝不足を抱えて一路成田へ。 プーケット経由バンコク行きは8割がたの搭乗率。 (今回、プーケットからバンコクへのスルー客は2〜3人ほどで、ほとんどプーケットで降りました♪) 搭乗待合室でようすけさんに遭遇、予想通りの美男美女カップル。一方こちらは重いバックを背に、 両手に荷物一杯の手提げ袋で汗だらけ・・・へんな親父に絡まれているような情景を思い、 簡単に挨拶のみをしてさっさと喫煙ルームに退散。 機内にていつものようにエコノミーファーストシートを確保し、ウィスキーを飲み干し爆睡・・・ 目が覚めると空港まで後1時間足らず、 急いで今回初めての訪プーのようすけさん達に簡単なレクチャーをする。 無事空港に着き、早速入国審査。今回は写真撮影があるため 1人当たりの所要時間はかかっているような感じがする。案の定写真撮影がわからず戸惑っている人がいる。 ある日本人のご婦人、審査官がカメラを指差し見るようジェスチャーすると、 審査官と同じようにカメラを指差す(このカメラよく見ると目玉親父に似ている・・・)ちがうちがう、 と再度指差す。やにわに何を思ったかかのご婦人、その審査官の指を握ってしまう。 苦笑いの審査官・・・(おもしろいから自分もやってやるかと考えたが 今年3回目の私は別室に連れ込まれそうなので断念・・・) チャオズさんからファランがその時ハイタッチしたと聞いていたので、 勘違いは万国共通、というか説明不足が大きな原因かな? 空港の外は雨・・・誰かさんが憑依しているのか?・・・・実は水不足で人口降雨の最中でした。 いつものようにメータータクシーでホテルに向う。 いつもの景色が自分に「お帰りなさい」と微笑んでくれている。 重い荷物ともこれでお別れ、一気にリゾート気分に気持ちが変化していく。 ホテルにてチェックイン後、部屋へ案内される・・・ん!?階数がちがう、 「4階をリクエストしたはずだけど?」ボーイは「いや2階です」「はあー?」・・・まっ、いいか・・・部屋は・・・ 暗くて狭い・・トニーってこんなもんなのか・・・ 兎にも角にも着替えをしてレセプションにてPakoさんを待つ、今回汗だくの一因の一つをお渡しする予定だ。 その間、受付の連中がいろいろ声をかけてくる。 半分も意味がわからないがとてもフレンドリーであることは良くわかる。 やがて四駆に乗ってさっそうとPakoさん登場!いつものようにスリムな体つき・・あれっ? 誰が太ったって言ってたんだっけ?(私にはわかりませんでしたよケンゾーさん!!) 挨拶もそこそこに荷物を渡し、部屋の件を相談すると早速掛け合ってくれる。 予約した部屋のエアコンが動かず、今日1日だけは2階で我慢して欲しいとのことだった。 (チェックインのさいにそんなこと言ってなかったけど・・・) ついでに、友達がきたら特別料金がかかるって言っといて欲しいだって・・・ Pakoさん、にやにやしながら説明する。・・・・ったく!KさんやYさん・Kちゃんさんじゃあるまいし・・・ その後、急遽会うことになったかの方との待ち合わせのために、いつものタウンの喫茶店に向う・・・ いつものって、私は1回しか行ったことがない・・場所を間違い右往左往・・・ ようやく再会を果たし兎にも角にも乾杯!「うっ、うま〜い!」 何本目かのビアシン後、かの方「明日からダイビングだけど飲んで平気?」 (これだけ飲んだ後に聞くなよ〜(汗・・・))先生の顔を思い浮かべながらも 「平気ですよ、12時前に帰れば良いらしいです」 「そうですか、じゃあもう1本飲んだら食事にいきましょうか?」 「そうですね」・・・喫茶店を後にしてとりあえず「クンカタ」へ。そこはすごい人だかりで順番待ちの状態、 とても待てない・・・「別の場所にしましょう」「そうですね」「どこが良いですか?」 「マイモンあたりで良いのでは?」「そうしましょう」 かの方のバイクの後に跨りマイモンへ・・・走って間もなく角を左に曲がったところで急にブレーキが・・・ 若い女性が5〜6人座っている店が・・・かの方「ここにしましょう」「エッ?来たことあるんですか?」 「いーえ、ありませんけど嫌ですか?」「いっ、いやっ構いませんよ」 そして夜が更けていった・・・・時間を見ると、もう10時を大きくまわっている。そこでひとまずお別れをし、 バイタクで帰ることに。(かの方はその後細道に消えて行ったことは言うまでもなく、 翌日その後の意識が喪失していたのであった・・・・) 続きは次回にて・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告A 投稿者:哲 投稿日: 9月13日(火)22時38分47秒 報告記載中にパソコンが突然切れて全てパー・・・・(涙・涙・・・) 訪プー2日目 時差2時間は自然と早く起こされてしまう。しらじらと明ける空を部屋から見上げ、う〜ん今日もいい天気! (あとで日焼けをしてえらいめに・・・) 本日はオープンダイビング取得のための初日、 朝からわくわくドキドキ・・・息苦しい、すでに何者かがバルブ閉めか・・・ 7時過ぎに朝飯を摂りに1階のレストランへ・・・・6人しかいない(これでも宿泊中一番多い人数でした・・・) 味は・・・まずい・・・・おかゆもなく、かさかさのパンしかない。おかずはある、 でも今一の味、唯一目の前でつくってくれる卵料理が救いだった。 でも、どうしてこんなに少ないんでしょう?どうして?カズちゃんさん! 8時にPakoさんが自ら迎いに来ていただき、いよいよレッスンの始まり!・・・・ オープンウォーターの取得物語は帰国報告とは別に物語らせていただきます・・・・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告A−2 投稿者:哲 投稿日: 9月14日(水)20時15分42秒 レッスン初日が終了し、青色吐息・塩カルの味がするプールの水を少々腹に溜め5時 過ぎにホテルに戻る。 昨日の話の通り、部屋がチェンジされる。オフィス横の狭い2階の部屋から4階の広 い部屋へ移動。明るいし広い。何よりも眺望がすばらしい、海が見える!夕日が最高 であった。 今日は、本日到着したチャオさん・チャオズさん美人姉妹とandanteさんとのミニオ フ会。彼女達の宿泊先であるロイパラに行き、そのままタウンのいつもの店へ・・・ 喫茶店にて冷えたグラスにビアシンを入れまずは乾杯〜♪(アナンさんも加わり、 ジュースで乾杯) まずは、近況報告などなど(あれあれよと空のビアシンは増えていく・・・・) 小一時間ほどで、食事へ行くことに。本日は昨晩行き損ねた「クンカタ」へ行くこと に決定。 余談ですが、昨日「クンカタ」行けず「マイモン」へとの話、逆方向云々の話があっ たが、私はかの方のバイクに相乗りしていただけなので良くわかりません。ただ、結 構酔っていたので記憶が定かでないことも事実・・・(汗) 「クンカタ」は昨日同様、地元の客で満杯。やはり順番待ちとあいなった。するとア ナンさん従業員の耳元でこそこそ・・・・ すると不思議なことに順番が5番から3番に・・・そしてそれ程待つこともなくテー ブルへ向かうのであった。 続く -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告A−3 投稿者:哲 投稿日: 9月14日(水)20時19分18秒 アナンさんを先頭に指定されたテーブルに向かう。すると突然!アナンさんの下半身が消えてしまった・・・・ そう、アナンさんは床の板をぶち抜いてしまい、床に脚がはまってしまったのであった。 (決してアナンさんが重かったのではなく、板が腐っていたのだと思うけど・・・) 一瞬周辺には沈黙が漂う。おそらく日本だったら大騒ぎになるところ、 アナンさんそこで大笑いをして周囲をほっとさせる。(さすがいつもニコニコアナンさん!) 案内されたテーブルは店の隅っこでライトが当たらない場所だった。 料理が見えず闇鍋状態に・・・(それがまた楽しい♪) 料理方法はジンギスカン鍋に野菜や肉を持ってきて(バイキング方式)焼いたり煮た りする方法で一人89バーツ(間違っていたら訂正願います)。 ただし食べ残しがある場合は一人100バーツのペナルティがある。・・・それでも安い。 食べ方はジンギスカン鍋の上は、普通に焼く場所で、普通肉汁など受ける場所にスー プをたっぷり入れ(ただのお湯かもしれない)そこで野菜や海老などを煮込む方法である。 暗いし、火力が日本のそれと比べてないように感じるため、食べ頃がわからない。 すると、アナンさんの力量が発揮される。肉を並べ海老や野菜をスープに入れじっと待つ。 「もういいかな?」「まだ駄目」しばらくすると、「はいっ!食べて良いですよ」「うっ、うま〜い!」 箸が止まらなくなる。そしてアナンさんは次から次へ肉や野菜を入れて行く。 ・・・そう、アナンさんは鍋奉行であった。あの暗い場所でよく見分けることが出来 るなあと思わず感心してしまう。 煮る・焼く両方を兼ねた料理はとてもおいしかった。私はスープが特にお気に入り だった。出来れば最後の閉めにご飯かうどんが欲しかった。(チャオさん次回持込よ ろしく・・・) バイキング方式で食べ放題とはいえ、良く食べた・・・・ そのころいつの間にか、かの方に変身された方はビールのキャンペーンガールと携帯 番号かメールアドレスの交換をして心ここにあらずとなっていたとか・・・・定かではない・・・ 明日二日目のレッスンが私にはあるため、皆さん気をつかっていただき早めに帰ることとなった。 アナンさんにパトンに送ってもらい美人姉妹とロイパラで別れ、トニーまで歩いて帰ることに。 ところがホテルまで後数メートルのところで、8月一杯で閉めたはずグルーブの前で 宴会をしているオーナー氏とばったりお会いする。 当然まっすぐ部屋に戻れるわけもなく、宴会に参加。翌日はやや二日酔いの状態で あったことはいうまでもなかった。 先生の、目が笑っていない笑顔が頭上を廻っていたのであった。 続きは次回にて・・・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告B 投稿者:哲 投稿日: 9月15日(木)20時22分51秒 帰国報告B 3日目の朝、いつものように1階のレストランへ朝食に・・・もうわかっていることだけど誰もいない。 いつものようにプールサイドの二人掛けのテーブルにタバコを置き、まずはドリンクをとりに行く。 戻ってくると待ち構えていたようにウェイトレスがコーヒーを注ぎに来る。 にっこり微笑んで「グッモーニング」 二日目からもうコーヒーか紅茶かなんて聞きに来ない。毎日同じ場所で同じくコーヒーをブラックで・・・・ (またもや変な日本人伝説を作ってしまった)nodaさんが続くか?・・・・ 今日はレッスン二日目、昨日の酔いはまだ抜けていない。 (おかげで大揺れの船もあまり気にならなかった・・・・) 先生には何なにもしなかった振りをしよう、今日は海だし、ばれたら本当に磔にされてしまう。 本当に目が笑ってないんだよなあ、怒ると・・・・ (レッスンは苦闘のすえ何とか終了・・・後日詳細は記載しますです・・・・) 目・鼻の中に海水を感じながら5時ごろホテルに戻る。 本日は8時にブレイクポイントにて近くで旅行代理店を営むSさんと夕飯の約束。 S氏とは2年位前から行く度に一緒に飲んでいる仲だ。 最初に会ったのも飲み屋でバッタリ出くわしたのがきっかけである。 年齢も近いので話(昔話・・・・年をとると昔話がやたら多くなる・・・)が合うし、とても楽しい。 ただ、1回も仕事を頼んだことがないのでちょっと気が引ける。 今回はオーナーの西岡さんも加わって昔話に華を咲かせた。 パトンがまだ湿地帯だった時、バングラから北側クラブアンダマンの先までのビーチ通りから 200年通り一帯が3000万円で買えた話等々・・・結論は金と先見の目があったなら・・・ ふと、そういえばチャオさんチャオズさん達も来るかもしれないと言っていたっけ? 西岡さんに「今日夕方くらいに日本からの美人姉妹来なかったですか?」 「さあ、今日は結構日本人が多かったからわからないですね」「そうですか」 Sさん「えっ?哲さん以外のも知り合いの方が来てるんですか?」「ええ、私よりハードリピーター姉妹ですよ」 「へえーそれはお会いしたかったなあ」「まあ、まだプーにいますからこの次紹介しますよ」 そこに背後から「ごちそうさま〜♪」・・・うん?どこかで聞き覚えの声が・・・そこには件の姉妹が立っていた。 話に夢中になり、気がつかなかったのだ。兎にも角にも再度乾杯!! そして夜が更けていく。今晩は本当に早めに退散した。 続きは次回で・・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告C 投稿者:哲 投稿日: 9月16日(金)20時59分5秒 今日は、レッスン最終日。昨晩は部屋に戻ってビアシンを2本飲んだだけで早く寝たので体調は万全だ。 (ところが、その方が私にとってはあまり良くない結果だったようで、船に酔いそうになってしまい、 思考力が著しく減退してしまった。詳細は後日・・・・) 先生のお情けもあり、取りあえずはオープンウォーター資格ゲット!! 船の揺れを引きずりながらホテルに戻る。シャワーを浴びすっきりさせて、 明日から乗るバイクの件で打合せをし、その足でいつも訪プーのさいに行くパトン・ビラ内にある 日本人経営のマッサージ屋さんに行く。ダイビングレッスンって、緊張しているから筋肉痛になってしまう。 それをほぐす為昨日今日との2連チャンである。 いつものお気に入りのおばさん「スーさん」に凝った所を中心に揉んでもらう。 そういえば、チャオさん・チャオズさん姉妹も今回行ったそうだ。あまりの凝りのすごさに男性マッサージ師に 途中交代したそうな。そう、ここパトンではここだけに男性マッサージ師がいる。 本当に凝っている人にはお奨めできる。ただ姉妹に言われたのは 「哲さんの説明では辿り着けない」とのことだ。(後で、場所を紹介しといてくださいね、チャオさん!) 本日のこれからの予定は,8時からグルーブのY氏と、またもやS氏とでブレイクポイントにて飲み会。 グルーブの最期に立ち会えなかったので今回は慰労会ということだ。 ホテルに戻る途中、グルーブのネイちゃんに遭遇、「あれっ?今日Yさんと飲むんじゃなかった?」 「そうだけど」「もうYさん行ってるよ」「えっ?だって8時からだよ」と、時計を見る。 あれれれっ!もう少しで8時だ!「いっけない!」 「じゃあネイちゃんがバイクで送ってやるね!・・・20バーツで♪」 「いいよ、ちょっと部屋まで行ってくるからまってて」「あはは!冗談冗談はやく来てね」・・・・・ かくしてネイちゃんのバイクに跨り、ビーチ通りを目指した。 「着いたよ」「ありがとう、じゃあ20バーツはお店が出来た時払うから」「あはははっ!高くつくよ〜、じゃあね」 そう、ネイちゃんはマリプロの前でお店をやることに決定したのであった。 多分10月くらいから、と言っていたので来月行かれる方は覗いてみてください。 Yさん、Sさんと3人でブレイクポイントでお店終了まで飲みつづける。 (オーナーのNさんは夫婦喧嘩のすえ、不貞寝をして仕事放棄中でした) 店が閉まったので、河岸をかえる。タワービルの1階に昼は旅行代理店、 夜はカクテルバーに変身する場所がある。(今回、初めて)バーにはいくつもカクテルのコンテストで 優勝したらしいトロフィーが飾られていた。そして、カクテルを頼むと、本格的な手さばきで思わず拍手!! タワースペシャル?だったかプーケットスペシャルとかいうグラスが長いカクテルも美味しかった。 そこで結構飲んでしまい、翌日は二日酔いそのものとなっていたのは言うまでもない。 (そういえば毎朝鏡に写る自分の目が一直線になっており、先生にばれることを恐れ、 シャワーを浴びて目に活力を入れてました・・・・) 続きは次回にて -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告D 投稿者:哲 投稿日: 9月19日(月)21時51分24秒 日目のプーケットの朝を迎える。朝のレストランは貸切状態、朝食後レセプションで 英字新聞を読むのも日課となってきた。(もっともスポーツ欄しか読んでないけど・・・・) 一服しながら昨晩何をしたかを振り返ってみる・・・ほとんど覚えてない。(汗・・・) 今日は昼はチャオさん・チャオズさん姉妹(長いので以降「美人姉妹」と略します)とタウンに行き、 andanteさん、先生と昼食の約束。その前にカタの雑貨屋さんに買い物をしに美人姉妹と行く。 矢田さん(マプラオさん)とは姉妹は昔からのお知り合いのようで和気藹々と話が弾む。 私は前回初めてお会いしただけなので多分忘れているだろうと思っていると、 何気に話のなかで私が「哲」であることがわかると「いやー、哲さんが掲示板にピザやの場所、 わからなかったらうちの店で聞いてください、って書いてくれたもんだから皆聞きに来るんですよ。 中には本当に聞きに来るだけ、なんて人もいてね、はっはっは!」「あちゃー、そりゃ申し訳ありませんでした」 「いやーいいんですよ、紹介したのは私ですし、それになんか気がつくと、 仕事の時より一生懸命教えているみたいなんですよ、はっはっは!」「あーそうですか、 れにしても申し訳なかったです。こんどちゃんと掲示板に書いときますね」などと話をしながら 姉妹の買い物に付き合う。私は石鹸だけお情け程度に購入・・・(汗) 来年2月に日本に戻る予定の矢田さんだが、どうやらこのままお店を引き継ぐ人が出来たよう。 矢田さんと同じく男性は日本人で奥さんがタイの人だそうだ。ただ、現在はプーケットには住んでいなく 矢田さんの奥さんの実家の方で生活している人のようです。 矢田さんと別れ、カタからトゥクトゥクでタウンに向かう。 今回、行き先を「デーンパッサホテル!」確か一発オッケーだった!(かな?チャオさん) 多分20分程でプーケットトラベルガイド事務所に到着。事務所は男性2人、 女性4人・・・・賑やかなる事このうえなし。男性2人は早々に喫茶店で待つことに・・・・ ビアシンで喉を潤して3人を待ち、来たところで改めて乾杯〜!今日まで起こったことをいろいろ話ながら 何本かのビアシンが空になっていく。途中目が点になるようなちょっとしたハプニングはあったが、 ラーメン(?)を食べに出る。このラーメンとても美味しかった。特にトッピングが良かった。 あれなら3杯は簡単にいける・・(少食といわれる私ですがラーメンは結構食べます。 博多ラーメンなら替え玉2個が普通なんです・・・・) そんなこんなで昼の楽しいひと時をandanteさん、先生と過ごしパトンに戻り、バイクでシービューポイント まで行き撮影をしたり、クリスタルビーチで一服したりと充実の昼の時間を過ごした。 夜はまたもやSさんと焼肉を食べに行く約束が・・・。 約束の時間まで余裕があったのでゆっくり屋台を見物しながらSさんの事務所まで歩いていく。 途中、クラブアンダマンを過ぎたところの屋台を見て、ひょっとしたらようすけさん達が高級レストランに 飽きた頃だからいるかもしれないと思い、探してみると・・・やっぱりいた!ここらへんの屋台も結構いけるし、 へんな押し売りもなく良い。屋台が好きになるということは、ようすけさん達もりっぱな りーピーターになることでしょう。私の出現にびっくりしていた二人、パトンは広いようで狭いのです。 ちょっと立ち話をしてSさんの事務所へ・・・ Sさん「今日はどこにいきましょう」私「どこでも良いですよ、焼肉に行くんでしたよね?」・・・・ 実はSさん、こんなに長いことプーケットに居るのにシーフードが苦手!しかも辛いもがもっと苦手! 変な御仁である。Sさん「そうですねえ・・・どこにしましょうか?・・・・(しばらく沈黙) うーんブレイクポイントでステーキ食べましょうか?」「はあ?・・・・ まあSさんがそれで良いならそうしましょう!」かくして、三日連続のブレイクポイントとなったのである。 途中、屋台にいたようすけさん達にブレイクポイントの場所を教えて、後で合流することを約束し、 いつもの場所でいつものテーブルでビアシンとワインで飲んだくれるのであった。 そしてその夜はバングラーのいつもの店でいつものように・・・・・おやすみなさい・・・・ 続きは次回にて・・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告E 投稿者:哲 投稿日: 9月21日(水)21時16分19秒 ホットスプリングビーチ・リゾートアンドスパに到着!・・・・ ところがである、現在閉鎖中で来月半ばから再オープンするということのようだ。 ここまで来て温泉プールに入れないなんて・・・・ひぇ〜!(涙・涙・・・)と言いたいところだが、 実はその日も暑くて暑くて・・・・冷たいプールなら良いけど、と思いはじめていたので残念ではあったが、 内心ホッともしていた。せっかくなので、オープン前のホテルを見学してみようということで、 コイさんとPakoさんが交渉してくれる。警備員はどうやら駄目の一点張り! お二人が根気良く折衝しているところへホテルのスタッフが来てくれオッケーをもらう!すごい!やはり 本当に便りになる。先生は海中でも地上でも素晴らしい!(こんなところでよろしいでしょうか?・・・・) スタッフの案内で敷地内を見せてもらう。とにかく広大な敷地だ、 70万坪強あるとのことで全部を見るわけにはいかないが、いろんなタイプの部屋を見せてもらった。 中にはプライベートの温泉プール付きの部屋(ハネムーンルーム?)などもあり、 室内も広くシックな材料で重厚な感じの部屋であった。写真を撮ったが残念ながら安いデジカメのため、 撮れた写真は実にシンプルにしか見えないしろものとなってしまった。 (ちゅっちゃんさんのHPにて紹介しましたので、よろしかったら見てください。) 周囲には全くなにもありません。(屋台もバーも・・・)すべて敷地内にそろっているとのことで、 新婚旅行や本当に何もする気がない人にはぴったしかと思います。 あとゴルフ場が周囲にあるのでゴルフオンリーの方にも向いているかも、 空港からは30分〜40分位ですので便利ではあります。 私は、今更新婚旅行なんて無縁だし・・・なによりも外に飲みに行けないなんて耐えられません・・・・・ ちなみにビーチは自然にプライベートビーチかと思います。 かなり丁寧に案内してもらい、なにか我々も旅行会社のエージェントになったような気がしておもしろかった。 スタッフに御礼を言い、昼食を摂るためさらに北上する。ビーチ沿いのレストラン、 そこは私以外は以前に来た事があるということで注文もスムーズに。 サラシン橋で購入した貝を一緒に食べる。 実はあまり貝類は好きではないのだが、これはうまい!ビールにとても合う。 それとチャーハンもうまかった。おかずが結構出たが、一番はビアシン、二番は米、三番が貝、 四番がチャーハンというところか。自分ではすごく食べたと思っているけど、何故か少食といわれてしまう。 確かに先生はやせの大食いかも・・・(andanteさん取り消した方が良いですかね・・・・・汗・汗・汗) レストランから車で5分かからないところに、噂の(私だけか・・・)水産試験場がある。 皆楽しみにしていた所のようだ。いくつもの水槽があり、 そこにプーケット周辺に棲んでいる熱帯魚などを孵化させたり保護をしている。これが思いの外おもしろい! クマノミなどは孵化した日ごとに水槽に分けられており、成長の度合いが手にとるようにわかる。 また、水槽の端を指で音をだすと、餌と勘違いして集まってくる(本当はいけないのかもしれないが・・・) みんな結構かわいい。ある場所ではクマノミの産卵が見れる。水中の置いた板にクマノミが卵を産卵し、 それを夫婦で守っているのだ。ガラスの外なのに人間の姿を感じると猛然と向かってくる。 しかも夫婦により性格がちがい、すぐ隠れてしまう個体もあれば、 何度でも向かってくる勇猛果敢な個体もいる。 おもしろくなり、ガラスの影に隠れてみたり下から急に現れたりして遊んでしまった。 しばらくたつと、急に立ち眩みが・・・・、そう、ここは当然のことながらエアコンなんかない。 知らぬ間に暑さにやられ一時的に熱射病状態になる。 すぐ回復したが、訪れる方は帽子やタオルなどの暑さ対策をしていった方が良い。 もっとも、そんな状態になったのは私のみで、女性陣はまったく平気であった・・・強い・・・ かくして、楽しい我侭ツアーは終了したのである。本当に面白かった! 誘っていただいた美人姉妹・先生に感謝! 続きは次回にて・・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告F 投稿者:哲 投稿日: 9月23日(金)22時08分35秒 我侭ツアーの日の夜、姉妹・先生とそのお友達とカタのピザ屋さんにて食事をした。 (ピザ屋さんは、マッピーさんの情報によると来月半ば過ぎまで 店舗改装(どこを改装するの?)の為お休みとのこと) 皆さん美味しいと言ってくれホット一安心!飲み物はハウスワインだったけど、普通に飲める。 客はほとんどファランが中心ではあったが、我々以外の日本人も数人きていた。 大人数で食事をするのは結構楽しいもんだ。いつも一人で食べることが多いので刺激があっておもしろいし、 楽しい会話が食事をうまくする。チャオさん・チャオズさん姉妹は話し上手でしかもお酒も飲める。 二人の特徴は、一つの話題を途ぎらすことなくつないでくれる。そして、必ず相手の目を見て話す。 これって、以外に出来る人少ないんです。つまり頭の回転が速くないと出来ない芸当なんです。 次の言葉を考えたりすると自然に目をそらしてしまう。二人は見事です! (これは、レッスン中の先生も同じでした) 目を合わせながらの会話を続けていくうちに、次第にどちらがチャオさんかチャオズさんか わからなくなってしまったことが良くあったのであった・・・ 食事も終わり、姉妹と私はパトンに戻ることに。先生がトゥクトゥクに交渉してくれて250バーツでオッケー! (行きは300バーツだったのに・・・) 先生達にお別れを言い、トゥクトゥクに乗車した途端!車は猛スピードで走りはじめる。 トゥクトゥクといって馬鹿にしてはいけません。そう、チューンナップしているトゥクトゥクなんです! ターボエンジンでも付いているのかと思うほどのスピード、景色が速すぎて見えません(汗・・・)、 途中、車を止め仲間に二言三言・・・・また走り出す。「ヒェーはっ速い〜!」笑いながらも 手はしっかりと室内のフレームを握り締める。そうじゃないと振り落とされる。 ロイパラまでの所要時間なんと!15分! かつて、同じような車に乗ったことがあるけど、今回は最高記録のような気がする。 あまりの速さに喉が渇ききった私は姉妹ろ別れた後、バングラーに水を飲みに向かったのであった・・・ 続きは次回にて・・・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告F? 投稿者:哲 投稿日:10月 1日(土)09時04分33秒 今日は実質最後の日。夜はつきつきさん一家を迎えて、パトンにての現地オフ会を予定。 昼はハーバルにてスパの予定。今年2度目のハーバルだ。 ハーバルに到着すると日本人のスタッフが迎えてくれる。 以前きた時のスタッフではなかったがとてもテキパキしている。1月の時と違っていたのは、 スタッフ全員が片言の日本語をしゃべることが出来ていた事だ。 (事務所で日本語の練習をしている声が聞こえていた・・)また、日本人のスタッフがかなり厳しい人のようで、 休憩中のスタッフが何人かで笑いながら話をしていると、(いかにもタイらしくて良いのだが・・) すぐ注意して客の見えない場所に移動させていた。(タイ語はわからないが、 スタッフ達は「そんなにガミガミ言わなくてもいいじゃない、ねえー」てな感じ の会話をしているような様子だった) 技術的には、マッサージはローカルなマッサージの方が上手かとは思いますが、 サウナや泥マッサージや顔パックなどの組合せがあるのでリラックス出来る点がメリットだと思います。 私はいつも遊び疲れを解消するため、帰国前日に行くようにしています。 スパの後に遅い昼食を摂り、最後にバイクでナナイへ海老釣りに行こうとしたところ、 バイクのバッテリーがあがってしまい借りた場所までバイクを引きずりながら大汗をかいてしまい、 スパが台無しに・・・・(これも今となっては楽しい体験談となった) 夕暮れも迫り、プーケット最後の夜。現地オフ会の開催だ!メンバーはチャオさん・チャオズさん姉妹、 Pakoさん、つきつきさん、黒子さん、黒子さんのお兄さん夫婦、そして私の8名。それと憑依したKさん、 Yさんも日本から来ていたような・・・・ ちなみに、andanteさんはパトンに来ると、無事自宅に帰れなくなってしまうとの危機感から泣く泣くパスした。 (別にホテルに泊めてあげたのに・・・500バーツのJF払って、って男は駄目だっけ?) ロイパラで待ち合わせをする。つきつきさん達は本日プーケット入り、 黒子さんや黒子さんのお兄さん夫婦とは初対面だ。兄弟そろって二枚目だ。 「うーん、彼らをバングラーのソイに連れ込み仲間を増やそうか・・・」と悪魔の囁きが耳元に聞こえてくる。 きっとけん○ーさんの声だ!そうに違いない・・・・ 挨拶もそこそこに、本日はタイスキでオフ会。バングラー通りのオーシャンのなかにあるタイスキ屋さんだ。 すみません、パソコン切れそうなので続きは次回に・・・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告G 投稿者:哲 投稿日:10月 4日(火)21時48分6秒 大勢でのオフ会はやはり楽しい。しかも男性も3名!それなりにみんなの会話についていける。 しかも黒子さんや黒子さんのお兄さんよりも少しだけ先にプーケットに来ているから、 ちょっとだけ情報を多く持合せているので微少な優越感も・・・・(ないか・・・) 一次会が終わり、オーシャン内でちょっと買い物をし、いよいよバングラーのソイへ と向かう。 いつものバーに行くと、お店の女の子達は姉妹や先生とは面識があるので大歓迎の大騒ぎ! 私が今回はじめて行った時と大違い(心のうちは大むくれ・・・) でも、本来欧米系の女性はソイで飲むことはあっても、 日本人女性がこんな奥まで来て飲んでいるのはあまりない、いやほとんどないだろう。 正直、彼女達の商売的なメリットはない。でも、本当に大歓迎してくれる。その心持が本当に嬉しかった。 黒子さん達に釘うちのゲームを教えていたら、つきつきさんや姉妹達がやり始め、 ついには女性だけの釘うち大会となってしまった。廻りには東洋人の女性観光客がバーの前で ゲームをしながら大騒ぎをしているのがめずらしいのか、近くの店にいたファランはこちらに視線が集中し、 ソイを見て廻る観光をしているアジア系観光客が初めてこうした場所でのゲームを見たらしく 遠巻きにしておもしろそうに見ている。なんかすごい人数になっていた。 本当に楽しかったし、嬉しかった。黒子さん兄弟もそのうち間違いなくはまっていくだろう。 けん○ーさん、私めへの遠隔命令の任務を果たしました! 楽しい時間もあっという間に経ち、お開きとなった。精算をしていったん通りにでたところで皆さんとお別れ。 私は、彼女達に遊んでくれた御礼を言いに戻ろうとしたが、財布に現金がわずかであることを思い出し、 ホテルに戻って再度訪問。そんな往復をしたら酔いが廻ってきて彼女達一人一人に御礼を言って 帰路についたのであった。(本当にすぐに帰りました・・・・と思う・・・・) 翌日、本当に最後の日。この日が来るのが嫌だった・・・・ 帰りは、姉妹と同じ便だ。彼女達には本当にお世話になりました。楽しませてもらった、 と言った方が正解だろうか。来年もこの時期に一緒に行けたら良いなあ、と思う。 そしたらその時はビーチで一緒に泳ごうかな? ちなみに帰りの私のバックは1個のみでなかはすかすか。 彼女達は・・・・うっ!お、重い!・・・・・行きも帰りもご苦労さまです。 本当にまたご一緒しましょう! 以上、ながながの帰国報告を終了します。 次回からは「オープンウォーターまでの道のり(別題「恐怖!先生との3日間」)」をお送り致します。 =========================================== ■無事帰国しました♪ 投稿者:ようすけ 投稿日: 9月 8日(木)00時30分56秒 こんばんわ。 今夜、無事帰国いたしました。machiさん同様、僕もまったくと言っていいほど 台風情報を知らなかったのでびっくりしました(ハリケーンも凄いみたいですね) 今回は、andanteさんをはじめ多くの方がご相談に乗って頂いたので 特にトラブルもなく満喫した六日間でした♪ この場を借りて、お礼をさせて頂きますm(__)m しかも、掲示板で知り合いになりました哲さんやmachiさんにも お会いする事ができ、何か不思議な縁を感じました♪ また、リピートしたいと思いましたので、この掲示板は常にチェックしたいと思います。 は〜、また行きたいどす♪ 追申; andanteさん>当日、急にスパに立ち寄らせて頂き、ありがとうございます。 コイさん、アナンさんに宜しくお伝えくださいませ。 machiさんへ>あの後、屋台行きました♪屋台の魅力にハマってしまいました♪ 哲さんへ>皆様に宜しくお伝えくださいませ。帰国後、飲みましょうねぇ! http://www16.ocn.ne.jp/~bi_sou/ -------------------------------------------------------------------------------- 追記 投稿者:ようすけ 投稿日: 9月 8日(木)09時57分0秒 度々失礼致します。 プーケットに匹敵するくらい残暑厳しい日本に参っているようすけです。 追記として、プーケット初体験の僕たちが現地で経験した事を タイトル形式で記載しておきますので、特に初めての方で、気になるトッピクスがありましたら 初心者の視点から感想や感じた事など回答できると思うので、何かありましたら書き込んでください。 ちなみに、 ・初プーケット(海外旅行は、過去多少あり程度) ・会話力(英語;通じる時があればラッキー程度の貧弱さ、 タイ語;まったく勉強していきませんでした) ・女性同伴の二人で行きました ・某旅行会社のフリーツアーを使用 【初プーケットで体験した事】 @初めての円→バーツへの両替 Aクラブアンダマンビーチリゾート滞在(五泊) Bパトンビーチとビーチボーイ達の客引き C初トゥクトゥクと値段交渉 Dカロンビーチ二時間の滞在 E屋台での食事と値段交渉 F夜のパトンビーチ散策 Gスパとフットマッサージ&タイ式マッサージ(ホテル) Hピピ島ツアー(presented by andante) I帰国の際のバーツの両替タイミング >ケンゾーさんへ こんにちは。はい!とても楽しかったです。 何もしなくても、日本の事をすっかり忘れられました。 なので、現実に戻された今が辛いです(爆 http://www16.ocn.ne.jp/~bi_sou/ =========================================== ■遅くなりました。 投稿者:machi 投稿日: 9月 7日(水)07時49分19秒 昨日、無事帰国しました。 日本がこんなに台風で大変な事になっているなんて・・・。 少しずつ帰国報告をしていきますね。 >yanonさん 娘も無事に・・・プーケットを楽しみました。 ご心配おかけしました。 でも、行きの飛行機の中で、熱をだしている娘と抱っこしている私だけが汗だく・・・。 TGの客室乗務員の方々が、おしぼりを持ってくること数回・・・。 >ケンゾーさん 行ってきました。ケンゾーさんのここでのレスがすごく参考になり、パトンを楽しみました。 >カズさんさん ご心配おかけしました。関西オフ会人数増えているようですね。楽しみです。 私、今回パトンに宿泊して、さらにプーケットの取り付かれてしまいました。 >andanteさん 本当に色々、お世話になりました。 お会いできてうれしかったです。 夫と話をしていたのですが、「andanteさんって、HPの写真より実物の方がすご〜く若く見えるよね!」でした。 実年齢を知らないのですが・・・。 チャーターツアーにコーラス島の離島ツアーとても満足でした。 またお願いしたいです。 >Pakoさん 色々、ありがとうございました。 ジム・トンプソンの魅力・・。私より夫がはまっていました。 バンコクでも購入していましたよ。(娘にワンピとおそろいのカバンを・・) という、私も購入しましたが! ダイビングもお世話になりました。 今回の旅 クラブアンダマン・ビーチ・リゾートホテル宿泊 夫・machi・娘(1歳) 出発当日 娘が朝から発熱!かかりつけの病院休診。 近くの町医者に行く→総合病院での再診で海外旅行を許可してもらいます。 娘は結構元気なので、プーケットへのお土産を購入したり、準備を! 夜20時30分家を出発。 バス停に行くも、すでに出発していました。(土日用の時刻表をみていたらしい・・) 夫に白い目を向けられ、タクシーに乗り込みました。 9時15分頃関空に到着! 飛行機の中で娘に寝てもらいたかったので、いろいろ遊ばせました。 熱がでたり、ひいたりをくりかえしていました。しかし、いたって元気に遊んでいましたが、 動き回る事があまりないのはしんどかったのかも! 9月1日 1時5分いよいよ飛行機に搭乗。娘は私に抱っこされて寝ていました。 飛行機では4席分を確保していただきましたが、娘は寝かそうとすると泣き出すので、 2席しか使用しませんでした。 私は娘を抱っこ。夫は悠々と睡眠・・・。 起きる頃にはプーケットです。 つづく・・・。 -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告の続き1 投稿者:machi 投稿日: 9月 9日(金)20時20分21秒 初日 プーケット到着! 娘を抱っこしての入国審査。 飛行機に結構人が乗っているので喜んでいたら、皆様バンコクに行ってしまうのね〜。 クラブアンダマンに到着は7時30分頃でした。 アーリーチェックインもすんなりOKでした。実は、バンガローの方をリクエストすると 満室だけど昼頃にはチェックアウト後の掃除も終了するからそれまで待つならOKとの返事。 しかし、娘の体調も考えて、バンガローは諦めました。 部屋に到着すると、まずベットの配置換え。二つのベットをくっつけて、娘を寝かしました。 が、娘ベットから下りて、床に顔を擦りつけていました。冷たくて気持ちがよかったようです。 娘は部屋の中を徘徊して、かなりはしゃいでいましたが、眠ってしまいました。 夫は、ホテルの周りを散歩しに出かけ、私は娘と一緒に寝る事に・・・・。 昼食は、ホテルですませました。 そして、再び昼寝。 ホテルが工事をしているようで、かなり音がうるさく、娘が何回も起きて泣き出す。 夫は熟睡。 4時ごろフロントに電話するが、日本人スタッフが居なく、6時には終了すると言われてしまいました。 夕方、セントラルに連れて行ってもらい、ジム・トンプソンデビューをしました。 結構真剣にはまってしまいました。 そして、訪プー3回目にして初のタイスキ。これもはまってしまいました。 娘もパクパク食べていました。 2日目 本日は、andanteさんの4時間チャーターツアーの日です。 ガイド:コイさん 運転手:アナンさん 我が家の要望:象のりをしたい・あるお方に会いたい・バティックペイントの物を購入したい コイさんの提案により、プロンテプ岬を目指し、象乗り、プーケットタウン、昼食、ホテルと決定。 プロンテプ岬への道のりの途中で、海を眺めて記念撮影をしました。 岬のお土産やさんでバティックペイントのハンカチと大きな布を購入。 コイさんが値切ってくれました。 そして、象のりへ。ここでは、娘が始めは大泣きしてどうなることやら、と思いましたが、 必死に絶えていました。しかし、最後で、象使いの青年が象から下りて写真を取ってくれるともう、 大泣き。山を下り始めると更に大泣き。 終って象にバナナをやる時は、興味深けでした。 そして、子象のプーケットちゃんに触らせてもらい、芸も見せてもらいました。 プーケットタウンでは、目的のお方にお会いしました。 そして、福建麺をごちそうになりました。 本当においしい〜。でも、おばちゃん怖い。 プーケットタウンの市場を散策して、ホテルに戻りました。 ホテル到着すると、日本人スタッフの方がいて、工事の音の話をすると、 部屋を変更してくれるとの事。バンガローに変えてもらいました。 バンガローの新しい部屋に移動して困った事は、蚊です。 蚊避けを入り口におき、ベープマットをセットすると蚊対策万全でした。 夕食は、クラブアンダマンを出て、すぐ近くのビーチの屋台で食することに。 其の前に、パトンの町を散策しました。娘を抱っこしての散策は暑かったです。 ビーチ側の通りは風があり、気持ちよかったです。 ホテルに一番近い入り口のお店で。 私たちは3品頼んだつもりが、4品注文に・・・。 娘のお気に入りはチャーハン。始めは食べさせていましたが、自分で手づかみで食べていました。 マレーシア人の人と仲良くなり、プーケットファンタシーを勧められました。 娘が寝てしまう時間だと伝えると、大人も楽しめるとしきりに勧めてくれました。 因みに、彼は夫はタイ人、私をコリアンと思ったらしい・・・・。 食事とビールを楽しんで約300バーツでした。 -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告続き2 投稿者:machi 投稿日: 9月17日(土)00時57分45秒 皆様、ごめんなさいご無沙汰しています。 続きです・・・。 3日目 朝の6時30分から朝食へ。 娘は鳥に向かって「ビー、ビー」っと威嚇する。 この「ビー、ビー」はトゥクトゥクが鳴らすクラクションの音の真似らしい・・・・。 朝食後、夫をホテルロビーまで送り出しに! 本日、彼はPakoさんの連合いさんとダイビング。私と娘はホテルで留守番。 娘は会社に行くと勘違いをしているようだ!。 夫が迎えの車に乗り込んだあと、娘を抱っこしてビーチを散歩。 クラブアンダマンの真迎えのビーチに公園ができていて、学校が休みなのか(土曜日です) 子供がいっぱい遊んでいました。 娘もいるかに乗って大喜び。 飽きた頃に、ケンゾーさんがお勧めしていた「カオマンガイ」屋さんを偵察に! むむむ、娘が抱っこで寝てしまった。重い・・・。そのままホテルの部屋に帰るのも考えたけど お店を見に行く事に! おいしそうなお店が2件ありました。 私はクラブアンダマンよりのお店がいいなぁ〜と思いつつ、お昼はカオマンガイと決意して、ホテルに・・。 ホテルの部屋で、娘と昼寝(うむ、朝寝かなぁ)をしました。 10時30分頃からホテルのプールで遊ぶ事に。 昨日は泣かなかった娘が大泣き。私だと心細いらしい。 でも、無理やりプールに入れていると慣れてきました。 プールサイドで休憩していると、美男美女のカップルがプールで遊んでいました。 聞き耳を立てていると日本語・・・。 勇気を出して声を掛けてみると、ようすけさんでした(^0^)。 う〜ん、プーケット本当に会えるなんて!うれしかったです。 さてさて、今回の旅で娘にお友達ができました。 金髪のすご〜い美人の女の子。名前は「さくら」ちゃん。ふむ、話す言葉日本語じゃない??? なんと、東京に住んでいて、お母さんが日系人らしく、4月から保育園に通っているので日本語が上手。 彼女と娘とプールで遊んでいたため昼ご飯の時間が遅れた・・・。 急いで部屋に戻り着替えるも、娘が寝てしまった・・・。 ひえ〜、カオマンガイ。1時半頃娘が起きたので急いでお店に行きましたが、 今日は売り切れとの事!はああああ〜。ショック。 仕方なく、昨晩訪れたビーチのお店に。 お店の人にはすご〜く歓迎されました。頼んだ物はシーフードチャーハンとソムタム。 夫が居ない事を不信に思ったらしく聞かれましたが、ダイビングに行った事を伝えると、 「えええ〜」って感じでした。 私が1人でソムタムを食べていると「辛くなかった?」と聞いてきて、「辛い」と言うと納得したようです。 辛かったけど、やめられない、止まらない。 娘は手づかみでシーフードチャーハンを食べていました。 他のお客さんが大喜びで娘を見ていた。 一心に口に食べ物を運ぶ姿が面白かったようです。 さて、昼食後、ホテルのプールでまたもや娘と格闘。 その後、「KID'S ROOM」で娘と1時間ばかし遊びました。 娘は何を思ったのか、恐竜のおもちゃで遊び始める・・・。ホテルの従業員に「BOY?」と聞かれ、 「GIRL」と答えるのが恥ずかしいくらい・・・。 18時に帰ってくる予定の夫を迎えようと5時半頃からフロントあたりをウロウロしていると、 宿泊客の到着がないのか、暇そうなフロント従業員の方々と一緒におしゃべり&娘遊んでもらう。 この時、「Panyaah Restaurant」を紹介してもらいました。 夫がホテルに帰ってくると、再びプールで親子3人で遊びました。 私と娘1日中プールだよ・・・。 夕方19時ごろにホテルを出て、トゥクトゥクに乗り込み、レストランへ・・・。 初めてのトゥクトゥクとても気持ちよく、夜景も楽しめました。 娘が同乗しているからか、かなり安全運転で後ろから抜かされてばかりでした・・・。 さて、「Panyaah Restaurant」は西洋人が多かったです。 予約をすると海側の席に座れるようです。お客が帰ってもすぐ次の予約客が通される感じで、 私たちがいる間は、ほぼ満席状態でした。 因みに、私達はかなりカジュアルな服装でした。 お値段も650バーツ・900バーツ・1200バーツと3種類のコースが用意されていて、単品注文も可能でした。 因みにコースは2名分の料金でした。 私達は1品だけは決めて来店したのですが、コースがあるとわかり迷っていたら、 650バーツのコースに其の品が含まれている事判明で、コースを注文。 食事を堪能した後、再びトゥクトゥクでホテルに帰りました。 因みに場所はダイヤモンドクリフを少し北上したところ。 トゥクトゥクは往復で200バーツ+20バーツのチップでした。 つづく・・ -------------------------------------------------------------------------------- 帰国報告つづき 投稿者:machi 投稿日:10月 9日(日)15時22分49秒 帰国して1ヶ月が経とうとしています。続きのアップをします。でも、自己満足です。 過去を読み返すにも何ページも戻らないと・・・。ごめんなさい。 4日目 離島ツアーの日 行き先:コーラル島 ガイドさん:ワットさん 運転手:アナンさん 8時30分にホテルロビーでのお出迎え。 アナンさん運転の車に乗り込み、シャロン湾までのワットさんのガイド観光・・・。 これって日本語ガイドの得点ですよね。送迎中もガイドをしていただけるなんて! シャロン湾に到着後、すぐにスピードボートに乗り込むことに。 待っているお客が居るのに、私達が先に乗せていただける事に??? (因みに待っているお客さんは、帰りは一緒のボートでした) ボートに乗り込むもすごいスピードと水しぶきに娘硬直。 しかし、5分後には膝の上に立ち上がる勢い。むう、もう慣れているのか??? 島に着いた1番目のお客でした。 ワットさん曰く、「今日は日本人のプライベートビーチです」との事。 ワットさんすばやく動いて、一番良い場所の椅子を確保してくれました。 1つ60バーツの椅子を3つ使用して120バーツに交渉してくれました。 娘は始め、波の音に泣いていましたが、浮き輪に入れて、海に入るとご機嫌に。 波の動きが面白いらしい。 30分ほど遊んでいると、夫が「魚や、魚!いっぱいいるぞ!」とうれしそう。 いきなり、シュノーケルスタイルになって、私と娘を放置して1人楽しそうに・・・・。 更に30分ぐらい立つと娘が寝てしまいました。 抱っこして娘を寝かしてビーチでくつろぐ事に・・・。 そこへ夫がやって来て、「きれいやで〜」と。 ワットさんから沖(体験ダイビングをしている辺りです)に行くと綺麗な魚がいるとの情報を得た夫は、 」寝ている娘を抱っこしてい私を又もや放置。 彼はその後1時間ほど帰ってきませんでした。 因みに、この間に波が私の座っている椅子まで来て、娘のサンダルが波にもちさられる羽目に・・・。 私は寝ている娘を抱っこしながら海の中にサンダルを探しに行き、無事捕獲。 昼食を食べようとしたらスコールが・・・。 昼食はとてもおいしかったです。 特にフライドチキンは日本の某チェーン店よりおいしかったです。 私は、豆腐のスープが気に入りました。 午後からは、周りの人達が魚にパンで餌付けを始めました。 魚むちゃくちゃ凶暴で、お腹をパンと間違えて噛んでいる様子。 皆さん、娘を喜ばせたいのか、娘の浮き輪めがけてパンを投げてくれるので、 娘の浮き輪の周りに魚がうようよ・・・。 しばらくして、砂浜で山を作り始めました。 親子三人で!トンネルを作り、穴を掘って・・・。 かなり真剣に遊んでしまいました。 その後再び海に入りましたが、タイ人の姉妹と仲良くなり、5人で遊んでいました。 2時30分に迎えのボートに乗り込み事になりました。 我が家は島に1番に到着して、一番最後に去りました。 帰りのボートはかなり揺れましたが、ボートに乗り込むと2分後に娘は夢の中に・・・。 ボートの乗員の皆さん、かなり驚いていました。 この状況で寝れるなんて・・・と。 コーラル島でのダイビングはもったいないと夫を見ていて思いました。 だって彼、体験ダイビングのしている人の上をシュノーケルで動いているんだもん・・・・。 (machiは浜辺で暇なので夫の動きを観察していました) シュノーケルで十分かなぁ〜。 体験ダイビングをしたいなぁ〜と思っている人にもダイビングショップで申し込む体験ダイビングをお勧めします。 そういう私もコーラル島でファンダイビングをしたことがあるのですが、 コーラル島でのダイビングを初めてした人が、「ダイビングってこんな感じなの?」と思うと・・・・。 それは違うと言いたいなぁ〜ってのがmachiの感想です。 お値段もコーラル島での体験ダイビングなのに、それほど安くないです。 むしろ高いかも! 因みに帰りのボートで大学生の方に「何処の旅行代理店を利用しているのですか?」と質問されちゃいました。 其の人達は、H○Sだったようです。 オプショナルツアーでガイドの差があると思ったようです。 一応、「個人で現地代理店を申し込みました!」と答えました。 =========================================== ■8月20日から27日まで行って来ました! 投稿者:まぼ 投稿日: 8月30日(火)16時08分55秒 andanteさん、皆さん、こんにちは。 毎年8月にシェラトンに家族で旅行しておりますまぼです。今年も行ってまいりましたのでご報告です〜。 今回も本当に楽しい旅行でした。シェラトンには昨年と同じスタッフが何人もいらして、 「お久しぶり〜」「子供大きくなったねぇ」と挨拶を交わせて感激でした。 ホテルはフル稼働で、日本人の宿泊客もかなり戻ったよ、とのことで嬉しかったです。 ビーチ砂床レストランも相変わらず美味しく、いつもすいているカナルビレッジの買い物も堪能しました♪ 我が家はベストシーズンの2月と、雨季の8月と両方滞在したことがあるのですが、 実は夫婦揃って「雨季のほうがいいね」派なんです。 確かに乾季は全く天候を気にせずアクティブに動けて予定も立て易く、海は綺麗で最高ですが、 とにかく暑く、真冬の日本から出かけるとちょっと身体がキツイ(歳でしょうか)。 今回1週間滞在して毎日お天気を記録していたのですが、ほぼ毎日午前中は日差しも強く プールサイドでくつろぐには最高。午後一杯大雨だった日が一日。午後小雨が1時間降った日が一日。 午後曇天になった日が二日といった感じです。最終日27日の土曜日、朝大雨の中空港に向かいましたが、 だんだん小雨になっているようでした。そのほか深夜に雷雨の日もありましたので、確かに雨は降りますが、 雨の間はマッサージや買い物といった楽しみがいくらでもあります。フルーツは種類豊富でおいしいし、 なんだか最近の東京の夏よりもずっと快適に過ごせるというのが我が家の印象です。 確かに天候だけは運、不運が多少あるとは思いますが、たとえ雨が降っても楽しみが一杯ですよ! =========================================== ■The Evason Phuket 投稿者:プルメリア 投稿日: 8月29日(月)00時57分56秒 8月19日〜3泊してきました。 ホテル指定のツアーに参加したので、事前にホテルに直接コンタクトを取り、 デラックスシービュールームにグレードアップを希望したところ1500Bht/泊で快諾してくれました。 レスポンスも早かったです。 チェックインする際のロビーエリアはまさに雑誌などで紹介されている通りの素晴らしい景観でした。 ウェルカムドリンクとレモングラスの香の効いたつめたいオシボリにまず一息。。 ホテルの内装もかなりステキで至るところにセンスの良さを感じ、彼も私もかなり気に入りました。 特にホテルオリジナルのグッズが販売されていたので即購入したほどです。 バスルームのドアを開放するとバスタブに漬かったまま海が見えるようになっています。 フリーのミネラルウォーターやフルーツがセットされていたり、 ナイトメイク時にはクマのぬいぐるみがお出迎えしてくれたり、女性の心を掴んでいるなぁといった感じです。 忘れてならないのはビーチやプールへ持参するための籠バッグが各部屋に備え付けてあり、 ホテル滞在者がみんなお揃いでそれを持ち歩いているのがとてもかわいかったです。 今回のツアーでは日ごろのストレスを解消しリラックスすることを目的にしておりましたので 初プーながらホテルの外に出たのは夜だけでした。(Fanta Sea Show とPatongへ) 日中はプライベート島のBon島ビーチにてシュノーケルをしたり、ボートに乗ったり。 晴れた日の海はとても澄んでいて極上のリゾートライフでした。 膝下30センチの海面にニモを発見して大騒ぎです!雨季にもかかわらず晴天が続いたのでラッキーでしたね。 でも多少の曇り空でも海水はあたたかく泳ぐこともできましたよ。 島のバーでオーダーしたカクテルもルームチャージで飲むことができるので、 小銭を持参せずに楽しめます。かなり美味しかったし! 日本人スタッフも在勤されていたので英語に自信のない方はJapanese Staffと指名すれば 対応してくださると思います。 Six Senses Spaにも事前に予約を入れておき、スムーズに対応してもらえました。 スペシャルオファーで、パッケージトリートメントは10%のディスカウントを受けられるそうです。 カップルで同部屋希望などの細かいオーダーも受けられますので安心してトリートメントが受けられます。 |