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ただの、たわごとです。戯言
| 過去の独り言 | 「andanteのプーケット便り」の頃の独り言です。 |
| ■ 下の方からお読み下さい。 |
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| 12月19日 年末のお知らせ 内務省からのお達しです。 今年の年末年始の休み(役所・銀行)は30日,31日,1日と発表されました。 週末の土(28日)、日(29日)を合わせ5連休となります。 そうです。今ごろになって正月休暇が決まるのです。マイペンライです。 12月24日のクリスマスイブと31日の大晦日の2日間のみ パブは朝の6時まで営業可となりました。 カラオケ他、パブとしての営業ライセンスを持たない店は従来通り、2時までです。 いずれにしろ、朝までもたん。 |
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| 12月11日 トゥクトゥクさん、邪魔したらあかん! 本日はグチです。 タイ生活では、時に、訳のわからない主張が飛び出す事があります。 こんなネタを紹介すると、また「だからタイ人は〜」などと、人を小ばかにしたような ガイコク人が出てくるのではないかとシャクにさわるのですが...。 本日はグチです。 12月10日の朝7時、トゥクトゥク運転手約200人が集まり、 サファリツアー会社4社に向け抗議行動を起しカタ・カロンの道路を封鎖しました。 従来、観光客をホテルからサファリー(象トレッキング)へ観光客を送り、300バーツのコミッションを得ていたが、 最近はサファリー会社みずから送迎をするようになり、自分達の収入が減った。 .そこで、道路封鎖ですと...。何でやねん! 所轄の警察ボスと県長さんと当事者の代表4者協議の妥協案が 「今後、ホテルはサファリー会社による宿泊者の送迎を排除し ホテルが送迎を担う。送迎手配に支障がある場合は、トゥクトゥクを利用する」 トゥクトゥクのインネンも、訳のわからないものですが、利用者の選択枝を無視したこの妥協案も見事に訳がわからん。 私の解釈が間違っているのではと疑いたくなるほど、訳がわかりませんのでソース「Phuket Gazett」をそのまま引用します。
Tuesday, December 10, 2002 Taxi, tuk-tuk drivers block road in protest KATA: A mob of 200 tuk-tuk and taxi drivers this morning blocked Koktanode Rd to protest safari tour companies depriving them of customers. The mob gathered at about 7 am near the junction with Patak Rd and demanded that four safari companies ? Siam Safari, Island Safari, Southern Eco and Amazing Bhukit ? continue to honor a verbal agreement reached eight months ago to use tuk-tuks and taxis to carry customers between hotels and the safari companies. Although all four safari firms initially refused to negotiate, the protest disbanded at 1 pm after Pol Col Sati Malakanont, Superintendent of Chalong Police Station, arranged a meeting between the Kata-Karon Tuk-Tuk and Taxi Drivers’ Association and the tour companies, with himself and Governor CEO Pongpayome Vasaputi acting as mediators. Protest leader Attaporn Tuneakworrachai said, “We used to take customers to the tour companies and back for 300 baht. But their businesses have grown and they now have their own transport for customers. “This has cut our income, but they have rejected all our requests to continue providing the service.” Tanawat Pajantabutra, Manager of Siam Safari, said, “I think this protest gives Phuket tourism a bad image and may also have a bad effect on the livelihood of people in the Karon area because it may scare off tourists. “Our company is currently making only a little profit. If we let taxis or tuk-tuks carry our customers, we will lose money. We can’t agree with them.” However, by the end of the meeting the parties had come to a new verbal agreement. Col Sati said that hotels in Kata-Karon would be advised that they must bar safari company vehicles from picking up guests, and must organize round-trip transport for guests. The vehicles used to transfer guests must belong to the hotel. If a hotel does not have enough vehicles, it must use local taxis or tuk-tuks. Col Sati will tomorrow issue a notice to hotels in the area laying out the details of the agreement. |
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| 12月9日 ご挨拶に伺います。 先週の掲示板で、「andanteさんは、何をしている」との照会があり、 「掲示板のレスとメールの返事、あとはのんびり・プーケットライフを楽しんでいます」などど 敢えて「のんびりライフの実践」を強調し、それをお伝えしたいと考えました。 ところが、どうも後ろめたさを感じました。 「のんびりライフの実践」 これは今後も続けては行くものの、今の自分は傍から見ればタダの怠けものではないかと、うしろめたさを感じました。 一方、チャーターツアーをご利用いただき、事務所にわざわざお越し下さるお客様がいらっしゃいます。 私の方からご挨拶に伺うべきです。 現地情報を現地で直にお聞きになりたい方、 その為に貴重な時間を割くのも厭わない方、 私で宜しければご挨拶にあがらせていただきます。 平日の13:30〜16:30の間 場所とだいたいの時間を前もってメールでお知らせ下さい。 ご挨拶にあがります。 |
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| 11月29日 タクシーメーター空港進出 その2 ビール戦争に続いて、インスタントラーメン戦争、強ドリンク戦争などシリーズで書き下ろす予定だったのですが 禁煙緩和ネタ、そして本日のタクシーメーターの新ネタが続き、すっかりシリーズの熱が冷めてしまいました。 シリーズの〆は、自由化が進み、従来のお上との癒着でノホホンとしてきた独占体制の崩壊を、メデタシ、 メデタシとお祝いしてお終い。 さて、 10月30日の独り言でお知らせしました 空港で見かけたタクシーメーターは、どうやら別会社。 プーケットには少なくとも2社以上のタクシーメーター会社があるようです(ウレシイ)。 数日前 例の会社(空港で見かけた)「NPC」社は、県庁へ十数人で抗議に行きました。 NPC 「空港の門番が、リムジン社(以後PBC)との契約があるからと言って、わしらを空港に入てくれんのです! PBC社はわしらのサービス料金が安いのでわしらを嫌っとるのです。タウンまでメータータクシーなら 150バーツはかからん。リムジンは360バーツもふんだくっとる!」 空港当局(以後PIA) 「空港内での案内、運営を認められたトランスポート会社はPBC1社である。 そもそも、NPCの出資者は8年もの間、無免許のまま(空港内で)客引きしていた悪徳運転手ではないか!」 NPC 「空港を追い出されたわしらは、金を借りて15台の新車を買った。ところが仕事も無く ローンも払えず、大変困っとる。どないしてくれるねん!」 県長 「まあ、まあ、まあ、では間をとって、PIAはNPCが空港内に案内看板を設置することを認める。 NPCは空港の外に待機し、案内板を見た客からCALLがあり次第、迎える..のはどうですか?」 NPC 「わしらは納得」 PIA 「PBCに聞いてみないと何とも言えない」 ...と、こんなところですが、 今までテーブルの下でコソコソ出来た事もここまでアッケラカンに表にでるようになれば、しめしめ、 メータータクシー空港進出間近!と見ました。 P.S 残念ながら、その後「ピーポッブ(お化け)」の噂は聞きません。ちょっとガックリ。 |
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| 11月21日 禁煙規制緩和近し? 昨日、クロスタービールの頓死状態を報告したばかり、 本日付けの「The Nation」紙のビジネス欄に何とビアシンのブンロード社が 来年1月からタイでのクロスタービール製造、販売権を買い取ったそうです。 と言う事は...と続けたいのですが、他にもちょっと気になるニュースがありましたので、 ビール戦争の続きは後廻し。飽き性なんです。 バンコク都長サマック氏 元社会行動党の党首、バンコクを基盤に羽振りの良かった大物政治家、 南タイ基盤の民主党の中央進出と共に、その基盤を徐々に徐々に食われ、 それと共に得意の饒舌は熱を帯び、民主党への恨みを込めた毒舌にかわり、 一度マイクを向けると話しが終わらず取材記者泣かせで、地元(バンコク)以外では 嫌われ政治化の代表格でした。(私も2番目に嫌いな政治家でした) ところが タイ国民党党首バンハーン政権の末期、誰もが次期首相候補兼裏切り者チャワリット氏 (11月6日の独り言参照)になびいた時、たった一人「仁義がたたぬ」と バンハーン元首相を見限らなかったのはとってもカッコ良かった。 その後、さっさと国政をあきらめ、バンコク都政に転身しました。 先ず最初に手を付けたのが(と言うか、こちらが目に付いた改革は) 無秩序に歩道を占拠し、あたり構わず散らかす屋台の取締り。通行他何かの際の緊急避難、 消火活動の邪魔。これら屋台に適当な場所を割り当て、場所代を徴収し管理費に当てる。 早速、「この弱い物イジメめ野郎!少ない儲けから警察にショバ代を掠め取られ、 その上、都庁にまで金を掠め取られるのか!」と非難轟々。 そこでサマック都長「ケシカラン!」と屋台主を...ではなく警察の悪習ワイロを根絶させたのであります。 この処置で、この政治家を見直した人は多い。 他にもあるのるのですが、 本題に入る前に飽きてしまい、今日の独り言をボツにしてしまわないうちに禁煙規制緩和?の話しへ。 「エアコンのレストランや飲み屋は全て禁煙」規制が始まって、はや2週間。 飲みや経営者からはもちろん不満の声続出(と言う事は規制がまともに働いている証拠) 早くも20%の減収とか。 数日前、カンボジア出張から帰ってきてサマック氏、 「カンボジアの日本食レストランにはエアコンの喫煙ルームが設けてあった。 喫煙者の権利も尊重している。食べて飲んで、タバコも吸えるレストランがあっても良いではないか。 禁煙レストランもあって良し、喫煙レストランもあって良し、消費者に選択させれば良いではないか」 全く正論ですよね。(因みに私は第3次禁煙中です。) 賛同の輪が広がりつつあります。 |
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| 11月20日 モノポリーの崩壊 数年前まで ビールと言えば「ビアシン」 インスタントラーメンと言えば「マーマー」 強壮ドリンクと言えば「カチンデーン」と相場が決まっていました。 ほっといても勝手に売れ、銭が転がり込む独占状態でした。 もちろん、これら以外の商品にも独占状態のものがあるのでしょうが 続きのネタがこの3品のみなので、風呂敷は広げない。 市場の自由化が始まり(お上のお墨付き廃止)、新規参上の道が開かれ 先ず波が立ち始めたのが4〜5年前のビール業界。 ビールは大瓶1本が賃金最低保証日当の約3分の1にあたり、 中流以上の嗜好品としてブンロード社の「ビアシン」と○○社の「クロスタービール」がありました。 (○○伏字に意味はありません。社名を知らないだけです) 当時、ビアシンは安く、濃く、酔いが早くの3拍子で市場を独占状態、 より上級層をターゲットにしたクロスターはマイルドな味で一部のサポートを得ていたものの 新参輸入もの「ハイネッケン」にアッ言う間にもともと少なかったパイを食われ瀕死状態。 しかし、まだまだ「ビアシン」の牙城はビクともしません。 ハイネケンより一足先に新参していた輸入ビール「カールスバーク」。 販売代理店が△社(これも、伏字に意味はありません) 業界錯乱の張本人、中流以上の嗜好品を一般労働者へ開放したヒーロー? 最近、あれほど眩しかった容姿美タイ娘の腹が弛んできたのはアンタのせいか!! 「カールスバーグ」が大衆に受けた訳ではありません。 これもあっさり「ハイネッケン」に負けました。自分の好みもあり、そう思います。 まだまだ「ビアシン」の牙城はビクともしません。 △社はもともと焼酎業界の独占業者でした。 焼酎販売は、お上の(1社選択)ライセンス制でした。 人脈、金脈のあるものにとっては有り難い制度でした、のでしょうか。 ところが、このライセンス制が新規参入をも認めることになったのです。 暴利の先細りを心配した△社はビール市場に目を付けました。 しかし、先鋒のカールスバーグは今一つ元気が無い。 ならば、輸入物に頼らず、自分で作ろうではないかと、 当初は「カールスバーグ」の絞り粕ではないかと疑いたくなるような 不味いビール「ビアチャーン(象)」を新発売、市場獲得に焼酎からの暴利を惜しみなく これでもか、これでもかと注ぎ込み大瓶4本100バーツの鼻血プロモーションと 国民的労働者階級歌手を起用したTVコマーシャルで それまでの中流階級ではなく新しいパイである一般大衆層を狙ったマーケッティングを展開しました。 一方、それを受けて立つビアシン側は大瓶1本45バーツ(当時)の値は崩さず、 これもまた、ビアシンの絞り粕ではないかと確信できるような不味いビール「ビアーリオ(豹)」を新発売、 ここにビール戦争の火蓋が切られ、やがて、インスタントラーメン、強壮ドリンク業界にまで飛び火するのです。 つづく P.S 断っておきますが、最近のビアチャーンは美味くなりました。 味覚か値段の安さに迎合したのかも知れませんが。 |
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| 11月12日 震撼!プーケット 先日まではテロがどうのこうのと、外では騒がれていましたが、 地元民(日頃からタイ現地事情に通じている者)の間では「ふ〜ん...」反応。 ところがここ数日、地元民を骨の髄から震撼させる「ある者」が徐々に徐々に迫りつつあるのです。 その「ある者」とは「お化け」です。 ちょっ、ちょっと待った!ページを閉じないで!! バカにするのは先を読んでから。 タイにはいろんな「ピー(お化け)」が存在すると信じられ、庶民の畏怖は日本人の比ではありません。 (何だか、宗教信心に比例していそうな...) その中でも「ピーポップ」と言う奴は、人間の腹わたを食らうお化けで恐怖度NO.1 そやつがつい最近、北隣のパンガー県に現れ、すでに3人の腹わたを食らい、死に至らしめたとのこと。 民家の戸口にはお守り札がずら〜っと並んでいるとか。 で、そのお守り札はどんな形かと尋ねると実際にその目で見た人がいなくて不明なんです。 はたして、プーケットにはいつ入って来るのだろうかと噂し合っていたところ、 先の日曜日あたりに、サラシン橋(パンガーとプーケットを結ぶ橋)を渡り、 チャッチャイ交通警察検問所までやって来たとのこと! しかも、すでに一人、警察官に犠牲者が出たとのこと!! 職務質問に腹を立て、腹を食ってしまったのでしょうか。 夜、子供達が家の外で遊ばなくなりました。深夜の人通りも減ったような...。 この話しの尾ひれがどこまで続くか楽しみです。 これから訪プー予定の皆さん!! 防爆・防弾チョッキよりも鉄板腹巻の用意が必要です。 |
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| 11月6日 南部テロ鎮圧に出兵10万人! 先月下旬に、タイ南部で学校や仏教寺院の放火、爆破があったのをご存知の方も多いでしょう。 「またか、しかし、よりによってこの時期に...」と皆が苦虫を噛み潰しています。 事情を知る者にとってはこのテロと世界を震撼させている国際テロとは何の関連も無い事は 明かなものの、おりしも、デンマークや英国からプーケット名指しで「テロ計画あり」 なんて発表されたものですから、はやくもバンコクでは国際会議のキャンセルなども発生しだし、 お役人も事件解明、及び釈明にやっきになっています。 昨日までに容疑者が二人逮捕されましたが、それはそれでスケーブゴートではないかと 勘ぐられる始末。(確かに決着を焦っているでしょう) そして、でました見出しの爆弾発言! 発言者は、お馴染み超失言名人大物政治家(軍出身、防衛大臣及び総理経験者、現副首相) チャワ○ット氏。 最近では彼が何を言っても、ママコ扱いで突っ込みをいれる人も少なかったのですが 今度ばかりは政府内、民間、軍からも非難轟々、 あやうく投資も観光も一目散するところでした。 |
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| 10月31日 空港での両替え 両替えは空港と市街の銀行とではどちらが得か.? については既に掲示板の助っ人さんから殆ど変わらないとの体験報告を戴いていますが、 ダメ押しに昨日(30日)、銀行と新聞のレートを比較しました。 プーケット空港では4銀行の両替え出張所があり、その内 「サイアムコマーシャル銀行」と「クルンタイ銀行」は1万円の買いレートが3,435バーツでした。 本来、交換レートは各銀行でマチマチなのですが、空港内では4銀行同じレートを引用していました。 一方、当日の新聞ネーションではバンコクバンク、同1万円、買いレートが3,437バーツでした。 その差額は一万円でたったの2バーツ約6円、これは空港と街銀行の差というより 銀行間の差だと思われます。 |
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| 10月30日 タクシーメーター空港出現 一昨日と昨日、空港の駐車場でタクシーメーターを見かけました。 たったの3台でしたが、黄色とグリーンの鮮やかな車体が目立っていました。 しかも、空港近くに事務所が設けられ、そこにも数台が待機していました。 空港迎えを始めたようです。 先日の空港当局の却下にもめげず、直接観光客に訴えかけ、 認知を得ようとの作戦でしょうか? しかし、空港の到着ロビーには何の案内も無く、 (もちろん、タクシー乗り場も無く) 一般観光客はコンタクトをする術がありません。 事前予約の客を待っているだけなのか、 あるいは、到着ロビー出口で人差し指を立てながら「タクシー?、タクシー?」と 客引きしていた運転手の中にタクシーメーターがいたのだろうか? いずれにしろ、日は近い。楽しみです。 ビーチにタクシーメーターが普及すると便利、快適。 行動範囲がグ〜ンと広がります。 |
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| 10月23日 公共の場での禁煙 11月8日から、19タイプの公共の場での喫煙が禁止されます。 エアコンの入ったレストラン、バーレストランも喫煙禁止となります。 6,000万人(人口)の内のノンスモーカー5,200万人の健康を守り クリーンな空気を吸っていただくためです。 19タイプは次ぎの通り 1.公共バス 2.タクシー&リムジン 3.エアコン列車 4.公共ボート 5.国内線フライト 6.エアコン避難所 7.客用エレベーター 8.公共電話ボックス 9.スクールバス 10.映画館 11.図書館 12.床屋、美容室、薬局、エアコンインターネットカフェ 13.デパート又はショッピングモールのエアコンセクション 14.エアコンフィットネス又はスポーツクラブ 15.診療所 16.儀式中の宗教場所 17.エアコンレストラン&バーレストラン 18.公共トイレ 19.公共桟橋 ....ちょうど良かった!今、禁煙中。 |
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| 10月12日 「メータータクシー空港導入申請却下」 昨日の「しばらく寡黙」宣言をはやくもやぶります。 本日の空腹ついでの愚痴はぜひとも聞いていただきたいです。 11日、県長さん、プーケット空港代表、空港リムジン代表、 期待の新星メータータクシーの代表、4者が集まり メータータクシー空港導入について協議され、プーケット空港当局は 申請を却下しました。 メータータクシーの弁 顧客の利用は50%が空港へ。 しかし、帰りは空で戻らなければならず、不合理。(解るような気がする) 申請書類を全て揃え、タイ空港当局には了解を得たにも拘わらず、 プーケット空港当局に申請を却下されるのは納得できない。 これからも申請を続ける。(頑張って下さい!) 空港当局の弁 リムジン会社(認可され営業中)は当局の要請に従い、保有車数を 85台から150台に増数したばかり。(それがどないしてん!) リムジン会社の便 弊社のリサーチでは80%の顧客が現状のサービスに満足している。 (ウソこけ、根拠を見せろ!だいたいその手のリサーチはあんたがやる事やないやろ!) 県長さん リムジンもメーター制を導入したら如何なものであろう... (ま、それでも良いですけど..どうも歯切れが悪いですね?今回は中央からの指示じゃないから?) 背景説明 1.ビーチへの料金、現在のリムジンは500バーツ前後、 メーター制(初乗り30バーツ、追加4バーツ/キロ)で200バーツ前後。 2.リムジンは空港当局へ空港使用料として90万バーツ(約270万円)/月を支払っているが メータータクシー(が導入された場合)はパブリック交通機関のため、支払い義務なし。 3.空港リムジンは2社体制であったのが、4月に古参が追い出され(契約延長申請の却下) 新顔の独占体制となった。 なんかありそうな..と思うのは私だけでしょうか? 幸い?このニュースのソースはいつものようにネット版「プーケットガゼット」 結構、多くの人が読んでいるので反響があると思います。思いたいです。 現状のメータータクシーサービスはタウン、タウン郊外が殆どで、まだビーチにまで波及していません。 それは、採算ベース(現に保有台数も極端に少ない。10台?)問題もあれば、 悪徳トゥクトゥク威圧の壁もあると思われます。 しかし、ひとたびメータータクシーが空港に導入されたなら、顧客の行き先はビーチがメイン。 ここで、各ビーチにメータータクシーが出現し、顧客ニーズもより開拓され、市場原理が働き トゥクトゥクも営業改革を余儀なくされ、我々も夜遊びの範囲が広がり、回数も増え、 経済が活性化する。 |
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| 10月30日 タクシーメーター空港出現 一昨日と昨日、空港の駐車場でタクシーメーターを見かけました。 たったの3台でしたが、黄色とグリーンの鮮やかな車体が目立っていました。 しかも、空港近くに事務所が設けられ、そこにも数台が待機していました。 空港迎えを始めたようです。 先日の空港当局の却下にもめげず、直接観光客に訴えかけ、 認知を得ようとの作戦でしょうか? しかし、空港の到着ロビーには何の案内も無く、 (もちろん、タクシー乗り場も無く) 一般観光客はコンタクトをする術がありません。 事前予約の客を待っているだけなのか、 あるいは、到着ロビー出口で人差し指を立てながら「タクシー?、タクシー?」と 客引きしていた運転手の中にタクシーメーターがいたのだろうか? いずれにしろ、日は近い。楽しみです。 ビーチにタクシーメーターが普及すると便利、快適。 行動範囲がグ〜ンと広がります。 |
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| 10月23日 公共の場での禁煙 11月8日から、19タイプの公共の場での喫煙が禁止されます。 エアコンの入ったレストラン、バーレストランも喫煙禁止となります。 6,000万人(人口)の内のノンスモーカー5,200万人の健康を守り クリーンな空気を吸っていただくためです。 19タイプは次ぎの通り 1.公共バス 2.タクシー&リムジン 3.エアコン列車 4.公共ボート 5.国内線フライト 6.エアコン避難所 7.客用エレベーター 8.公共電話ボックス 9.スクールバス 10.映画館 11.図書館 12.床屋、美容室、薬局、エアコンインターネットカフェ 13.デパート又はショッピングモールのエアコンセクション 14.エアコンフィットネス又はスポーツクラブ 15.診療所 16.儀式中の宗教場所 17.エアコンレストラン&バーレストラン 18.公共トイレ 19.公共桟橋 ....ちょうど良かった!今、禁煙中。 |
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| 10月12日 「メータータクシー空港導入申請却下」 昨日の「しばらく寡黙」宣言をはやくもやぶります。 本日の空腹ついでの愚痴はぜひとも聞いていただきたいです。 11日、県長さん、プーケット空港代表、空港リムジン代表、 期待の新星メータータクシーの代表、4者が集まり メータータクシー空港導入について協議され、プーケット空港当局は 申請を却下しました。 メータータクシーの弁 顧客の利用は50%が空港へ。 しかし、帰りは空で戻らなければならず、不合理。(解るような気がする) 申請書類を全て揃え、タイ空港当局には了解を得たにも拘わらず、 プーケット空港当局に申請を却下されるのは納得できない。 これからも申請を続ける。(頑張って下さい!) 空港当局の弁 リムジン会社(認可され営業中)は当局の要請に従い、保有車数を 85台から150台に増数したばかり。(それがどないしてん!) リムジン会社の便 弊社のリサーチでは80%の顧客が現状のサービスに満足している。 (ウソこけ、根拠を見せろ!だいたいその手のリサーチはあんたがやる事やないやろ!) 県長さん リムジンもメーター制を導入したら如何なものであろう... (ま、それでも良いですけど..どうも歯切れが悪いですね?今回は中央からの指示じゃないから?) 背景説明 1.ビーチへの料金、現在のリムジンは500バーツ前後、 メーター制(初乗り30バーツ、追加4バーツ/キロ)で200バーツ前後。 2.リムジンは空港当局へ空港使用料として90万バーツ(約270万円)/月を支払っているが メータータクシー(が導入された場合)はパブリック交通機関のため、支払い義務なし。 3.空港リムジンは2社体制であったのが、4月に古参が追い出され(契約延長申請の却下) 新顔の独占体制となった。 なんかありそうな..と思うのは私だけでしょうか? 幸い?このニュースのソースはいつものようにネット版「プーケットガゼット」 結構、多くの人が読んでいるので反響があると思います。思いたいです。 現状のメータータクシーサービスはタウン、タウン郊外が殆どで、まだビーチにまで波及していません。 それは、採算ベース(現に保有台数も極端に少ない。10台?)問題もあれば、 悪徳トゥクトゥク威圧の壁もあると思われます。 しかし、ひとたびメータータクシーが空港に導入されたなら、顧客の行き先はビーチがメイン。 ここで、各ビーチにメータータクシーが出現し、顧客ニーズもより開拓され、市場原理が働き トゥクトゥクも営業改革を余儀なくされ、我々も夜遊びの範囲が広がり、回数も増え、 経済が活性化する。 |
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| 10月11日 断肉、断酒、断夜遊び、断タバコで気力が萎えております。 主義、信念があってのベジ祭参加ではなく、ただのひやかしなので 心身の浄化には程遠く、ただただ気力が萎えるばかりです。 独り言を書こうにも、思い付くのは愚痴ばかりです。 暫く、寡黙になります。 |
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| 9月25日 またまた新登場豪華スパ「The Royal Spa &Health Club」 最近、旅行者のスパ熱が高まっています。 現地案内人としても、軽い腰を上げて情報提供に努めてまいります。 本日も視察に行ってきましたタウン北部「ロイヤルスパ&ヘルスクラブ」 その名の通り、VIP用個室及びフィットネスセンター&エアロビクスダンス併用(予定)のスパです。 予定と言いますのは 4月に開店後、現在はタイワンのお客様を主に相部屋でサービスを提供しています。 プール、ジャクシー、スティーム、サウナ(スティームとサウナが別室)他 オイルマッサージ用の2ベットルームが14室 スクラブ用のシャワールーム付き4人部屋が6室 オイルマッサージだけならば、カップルでも2人部屋で個室状態が保たれるのですが スクラブなどを含めたパッケージではシャワー付きの4人部屋を使用し、混み具合により男女別の 相部屋になる可能性あり。それではつまらない。 ご心配なく、 現在VIP個室(二人部屋8室)を建設中、 VIP個室の庭にバスタブあり。他に男女別にはなりますが、VIP用ジャクシーとサウナも有り。 数ヶ月前から「今月末には完成」になるはずが、本日現在、内装がまだ終わっていません。 完成は来月中旬か...それもわからないとの案内スタッフの弁でした。 完成次第お知らせ致します。お楽しみに
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| 9月23日 「ベジタリアン祭・予告編」 噂の「ほっぺた串刺祭り」今年は10月5日から15日まで ただし、5日はオープニングの儀式、その後2〜3日間は神社参り、お供えなど。 15日は終了の儀式。実際の奇行パフォーマンスは8日から14日まで。 奇行パフォーマンス1、ほっぺた串刺パレード 各神社(9箇所あり)を朝7〜8時の間に出発し、市内の中心通りに辿りつくのは 8時半から10時半の間、昼頃には終わってしまいます。 それぞれコースが決まっており、コースを外れたところで待っていても仕方ありません。 コースの道、両端にはお供えを盛ったテーブルが並んでいますので、それが目印です。 メトロポール前のロータリーは殆どのパレードが通過しますので、重要待機スポットです。 注意事項は、コース周辺道路は交通が一時停止し、車での動きがニッチモ、サッチモ いかなくなりますので、レンタカー運転ではなく、ホテルリムジン、トゥクトゥク、チャーター、 乗合バスなどをご利用されることをお勧めします。 8日 主催 SAPAM神社 9日 主催 SAMKONG神社(かなり派手) 10日 主催 SAMKONG神社 11日 主催 BANG NEOW神社 主催 CHERNG THALAY神社(タウンではなく、スリンビーチ近く) 12日 主催 JUITUI神社(大将格のパレード) 13日 主催 KATHU神社(発祥地なのでそれなりに派手) 主催 YOKKEKENG神社 14日 主催 SUI BOON神社 奇行パフォーマンスその2、炭火絨毯裸足歩き 11日 主催・場所 YOKKEKENG神社 20時 13日 主催・場所 BANG NEOW神社 20時 主催・場所 SAMKONG神社 20時 主催・場所 CHERNG THALAY神社 20時 14日 主催・場所 KATHU神社 15時 奇行パフォーマンスその3、ナイフ梯子裸足昇り降り 12日 主催・場所 BANG NEOW神社 20時 主催・場所 SAMKONG神社 20時 主催・場所 CHERNG TALAY神社 20時 以上の予定ですが、まだプリントされたスケジュールが手に入らず (期間中はホテルでも入手可能)、日程変更もあるかも知れません。 プリントされた日程表が手に入り次第、更新アップします。 去年の祭模様は「ベジタリアン祭」コーナーをご参照下さい。 食後の閲覧は控えられた方が宜しいかと思います。 なお、ベジタリアン祭りについてのご質問は掲示板でお願いします。 |
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| 9月19日 人工降雨経過報告 半信半疑の人口降雨ですが9日より確かに行なっていたようです。 9日から16日までの間、28回のフライトで80.3ミリの降雨をもたらしたそうです。 ケミカル撒布は水源地「Bangwad Dam」(プーケットカントリークラブの上)上空をターゲットにし、 西海岸のビーチサイドは避けるなど観光客への気配りもしているそうです。 それにしてもこの量、一週間で80.1ミリ、 その程度の雨ならならほっといても....なんて言ったら失礼になります。 当初計画では一ヶ月ほど続けるそうなので、ここ暫くはゴルフ場近辺集中豪雨? |
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| 9月2日 前々回に続きショッピングネタです。 ハーブの香「素朴ハーブ石鹸」をご紹介します。 材料は「マクルーッ(コブミカン)」、「タクライ(レモングラス)」、「マカム(タマリンド)」他、 香菜ミックス、コーヒー、お米まで各種天然素材の手作り石鹸。なぜ、「素朴」かといいますと、 包装の着飾りっを全く無視しサランラップで包んだだけのスッピン石鹸です。
今回の購入店は、タウン西部のカウラン・ヒル近くのお店だったのですが、 この店は近々閉店し、今後はロータススーパーセンター内で販売を続けるそうです。 |
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| 9月16日 タイ産ワインがぞろぞろ新登場です。 今月初めにバンコクのどこかで「醗酵酒祭り2002年」なるものが開催され 152ブランドのワインが出展され、その中から7ブランドがタクシン首相の お墨付きがついたそうです。 近年の酒造販売自由化に、流行りの「一村、一品」ブームが拍車をかけ、 企業家の投資熱も熱くなっています。 原料として、ブドウはヨーロッパ産には敵わないので、パイナップルやマンゴーなど 豊富なトロピカルフルーツを選び、輸出産業にまで発展しそうな勢いです。 先日「サートー」一瓶50バーツを飲みました。味が梅酒にそっくりでした。原料はもち米でした。 |
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| 9月11日 昨日、最近お問合せの増えた「マーメイド・スパ」を視察してきました。 今週中にはHPに画像入りでアップする予定ですが、とりあえずこのコーナーで 感想、内容、料金を臨時報告いたします。 今までのスパ専門店には無かったホテル並の個室が、それもカップル用の2人部屋、 お友達同士3人部屋が用意されています。 スパも滝、水柱、泡、超音波、水流などいろいろ用意されており、 ハーブスチームサウナとの相乗効果で血行促進、肌の活性化を図ります。 コースは3コース、料金はホテル送迎付き/一人 4種コース 2時間10分 1,500バーツ ★スパ(ジャクシー&ハーブスティームサウナ)6種類 ★エッセンシャルオイル療法(エッセンシャルオイル蒸気を吸入)) ★エッセンシャルオイルフットマッサージ ★エッセンシャルオイル全身マッサージ 8種コース 3時間 2,200バーツ ★スパ6種類 ★エッセンシャルオイル療法 ★エッセンシャルオイルフットマッサージ ★ボディースクラブ ★エッセンシャルオイル全身マサージ ★全身美白ミルクエステ(お風呂ではなく、全身パックです) ★フェイスエステ ★リラックスデザート&ハーブティー 11種コース 4時間 2,800バーツ ★スパ6種類 ★エッセンシャルオイル療法 ★エッセンシャルオイルフットマッサージ ★ボディースクラブ ★エッセンシャルオイル全身マサージ ★全身美白ミルクエステ(お風呂ではなく、全身パックです) ★フェイスエステ3ステップ ★エッセンシャルオイルミルク花びらバス ★ネイルケアー ★ヘアーエステ ★リラックスデザート&ハーブティー お二人以上参加で、 「日本語ガイド+ちょっと寄り道融通可能専用車付き」の場合は400バーツアップ。 本日より、予約を受けたまわります。「マーメイドスパ」をご参照。 |
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| 9月5日 今朝のネット新聞で、ちょっと困るような...しかし大事なニュースが目にとまりました。 ソースは「http://www.phuketgazette.net/」 通年、この時期には2200mm〜2600mmの降雨量が記録されるはずが 今年はまだ1000mmだそうです。確かに実感として水(雨)不足が感じられます。 適度に午前中は雨が降る日もありますが、 毎日もっともっと降らないと次ぎの乾季(ハイシーズン)に深刻な水不足が懸念されるそうです。 そこで、県庁では人口降雨を計画しています。ヘリコプターで空からケミカルを撒布し、 降雨を誘うそうです。早ければ、今日の午後からスタートさせるとか。 見てみたい気もする。 |
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| 8月29日 再び長期滞在ネタ 今月初旬にアップし、その後、予想通りなかなか進まない「長期滞在・Long-stays」コーナーですが、 本日、地元紙「The Nation」で興味深い記事を見つけました。 10月の第2週からチャンネル9でスタート予定のTV番組、 ツアーでタイに訪れた日本人老夫婦が物語の始まり。 帰国日がとっくに過ぎたのに、祖父母が帰って来ない、電話一本かかってこないと 心配した孫(10代男性)がタイを訪れ、幸福に暮す祖父母と再会し、なんと自分も愛する タイ女性に巡り合いタイに居付いてしまうというストーリーです。 このヒロイン役に現首相の息子さんのガールフレンドが起用されることになり、 庶民の関心を集めそうです。しかも、この番組を日本でも放映する予定とか。 もちろん、政府の観光促進「Long-Stays」が絡んでいるのです。 ...更新を急がなければ...。 |
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| 8月28日 昨日に続き、お買物ネタです。お店はロータスではなく、タウンの独立店なのですが、 ロータスにも似たようなものはあるかも知れません。
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| 8月27日 先週末、久しぶりにタウン郊外大型スーパーセンター「ロータス」に行ってきました。 一時は近所後発「ビッグC」に取られた客足が 家庭用品「ホームプロ」の登場で戻って来たようです。 前述の「ホームプロ」の登場とともに、ショッピングモールも新設されたのです。 タイシルク、セラドン焼き、木彫りやタイ雑貨、ハーブ化粧品から貴金属までが並んでいます。 今までのように、お土産店をグルグル回る必要もなく、値引き交渉に煩わされることなく 時間節約、地元価格で(地元客も多い)安心定価販売。 リボンバックで有名な「NARAYA」も進出して来ました。↓ |
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| 8月21日 「仮面ライダーとお父さん」 今回はくだらないグチなんですが、聞いてやって下さい。 こちらでも「仮面ライダー」は子供達のヒーローです。 TVも放映されており、それが何と「モッド・デーン=赤アリ」と呼ばれています。 なるほど、この赤アリはロウソクの火にも立ち向かい、蟻酸を吹っかけて消化してしまう程の ツワモノで、命名にはうなずける節もあるのですが、やはりバッタはバッタであって欲しいです。 一昔前に「ポー・6」と呼ばれる「タイ語小学校6年生程度の読書話聞」の 国家試験も合格し、それなりのタイ語もマスターしたつもりですが、現在、幼稚園児にも 口ゲンカは負けます。大人達は外国人だからと大目に見てくれますが、子供達は まるでバカにしています。息子にも最近でこそ大目に見るようになったのか、あきらめたのか、 人前で父親のハジをかかすようなことはないですが、昔はよく人前で笑われた。 無理もない。息子よりもタイ生活が永いのに...。 そんなおり、そろって仮面ライダーのTV放映を見てい、 日本の番組だ。面白いだろう...などと悦に入り 「ハハハ...何が赤アリだ。あれはバッタなんだ。」 と言っても信じてくれないのです! 日本のヒーローを日本人の父親が説明しても信じてくれないのです。 元祖「仮面ライダー」関係者の方、 こちらの番組プロデューサーに呼び名を訂正するよう言ってやって下さい。 さもなくば、後々、ウ○ト○マンのようにトラブッてしまいますよ。 |
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| 8月19日 「2002年ベジタリアン祭」 そろそろ近づいてまいりました。 今年は10月5日から14日まで。 日が近づくにつれ、詳しい日程などもアップしていきますが、盛り上るのは期間の後半、 午前中の半日をタウンで過ごされれば、かの「ほっぺた串刺パレード」が御覧戴けます。 夜には「炭火歩き」「ナイフ梯子上り」がお寺、空き地などで御覧いただけます。 詳しくは去年の「ベジタリアン祭」を御覧下さい。 長年、タイに住んでおり、かなりタイ化し、人々とも内溶け合ってはいるのですが、 この祭に関しては私は村八分となってしまいます。 菜食、宜しいでしょう。禁酒、宜しいでしょう。禁●、宜しいでしょう。 しかし、何でほっペたを串刺すの? そんなムチャを自慢する神様とはお友達になりたくない。 |
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| 8月9日 次ぎに外国人の不動産取得について。 現状はまだガッカリな状態なのですが、徐々に改正されつつあります。 外国人と結婚したタイ女性は、土地の取得(名義登記)が出来ない状態が長年続いてきましたが それも、数年前に改正され登記できるようになりました。その際は配偶者である外国人(男性)も 土地局に赴き資産(土地)譲渡・配分の権利を放棄する旨、書類にサインする必要があります。 従来は親族の名義を借り、登記していたものですが、先行きの不安(兄弟姉妹ゲンカ?)は ぬぐえませんでした。まずは1歩前進。 現在、外国人は自分名義で土地は取得できません。ただし、建物は取得でき、 コンドーミニアムは購入、登記できます。 土地の場合は、次ぎの2通りが可能です。 1.会社(タイ資本51%以上、外国資本49%以下)を設立し、会社名義で取得。 2.30年間のリース。その後30年間延長可能。 聞いた話では、 40.000.000バーツ(約1憶2千万円)を投資すれば、1ライ(1600u=約480坪)の土地取得が 認められるらしい、つまり、480坪で1億2千万円の豪邸が取得できると言うものです。 なるほど、近年ナイハーンビーチには田んぼの中にプール付き豪邸の建設が進んでいます。 殆どがヨーロピアン相手に工事段階で完売(予約済み)との事です。 ま、銀行融資の手前、完売と謳っているのでしょうが、景気の良い話です。 リースについては期間を90年に延長し、且つその間、登記証書は土地局が預かり、 リースする側の不安を解消しようとする案も政府内で出たり引っ込んだりしています。 しかし、リースはつまらない。 いずれにしろ、旅行者としてでなく、居住者としてタイ生活に馴染むことが先決です。 現状、無理の多い不動産取得に走る前に、先ず数ヶ月の体験生活が大事です。 旅行者としては見えなかった、あるいは感じられなかった良い面・悪い面も見えてきます。 と言う訳で、月極めで自炊可能の貸し部屋、借家情報を集めてみます。商売・商売、魂胆まる見え。 |
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| 8月7日 遅いと言われる前に予告編「長期滞在」 20年ほど前までは一泊50バーツのニッパ椰子バンガローとバックパッカー。 数年後に、超有名会員制リゾートホテルがカタビーチに誕生したあと、俄かに注目を浴び、 10数年前のリゾートホテル新築ブームに伴い4泊5日のパッケージツアー誕生。 しかし、プーケットだけでは集客が難しく、バンコクやシンガポールの抱き合わせツアー。 昨今は年間30万人以上の日本人が訪れるリッパなリゾートアイランドとなりました。 最初は4泊5日のパッケージツアー、現地に知人もでき、次ぎは個人ツアー、 リピーターを繰り返すうちにズルーッと深みにはまり?留学、就労、余生を過ごすなどロングステイも 人気がでてきました。しかし、情報不足。 一時は「家電、車に続いて次ぎは老人輸出か?」と他国に皮肉られた「老後の海外移住」が 昨今はアジアでも大歓迎で長期滞在ビザや外国人不動産取得規制の緩和などが進められています。 既にコンドーミニアム(日本で言うマンション)を購入し、住み付き、親しくなったお隣の外人さんと 購入価格を比べたところ、その大差に唖然とされる方もいらっしゃるそうです。やはり、情報不足。 ビザ、住居、医療、言葉、その他日常生活サポート情報を集めてみたいと思います。 なにしろタイトルが「長期滞在」ですので、情報収集もロングタームです。 先ずは、滞在ビザ。以下、工事中。 |
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| 8月2日 来年の話ですが、 トンネル水族館が誕生しそうです。 プーケットにも東南部のマカム湾に小さな水族館があります。 一昔前は、島内観光のスポットとしてお客さんをご案内していたのですが、 他のスポット、プロムテープ岬やシャロン寺と比べ、お客さんの反応が違う。 プロムテープ岬 「うわ〜!絶景」 シャロン寺 「あれ〜?ハデな寺」 水族館 「ふ〜ん...」 とシラケタ反応で、案内する方も張り合いが無く、いつしかコースから外されてしまいました。 (ルートから少々外れるので面倒臭くなったのです)。 館の発表では年間30万人が訪れ7割がタイ人、3割が外国人だそうです。 この30万人と言う数は、かなり見栄をはった数字だと思います。 現在は、前だけガラス(他の3面がコンクリート)水槽が40、結構大きな円柱タンクが一つあります。 これを、費用2憶4千万円、期間10ヶ月をかけて、全面ガラスの水槽70〜80、 長さ10メートルのガラストンネルを作るそうです。 完成後はバリの水族館に太刀打ちできるそうです。 シンガポールのそれとは比べて欲しくないそうです。 子供をほっといてでも見に行くつもりです。 なお、現水族館は工事の為、8月1日より約10ヶ月の間、閉館されます。 話は変わり、 今朝、寝覚めの時、横になったままグ〜ッと背筋をのばしたところ ふくらはぎがひきつりました。なかなかの激痛でした。 海で泳いでいる時に、こんな目に会うとどうなるのか..心配になりました。 中年のオジサン、オバサン、海に入る前は柔軟体操をお忘れなく。 7月16日 「刑務所100周年記念 手工芸品フェアー」 期間: 7月20日から26日 場所: 刑務所ではなく、タウン南部のサパンヒン公園 タイ各地でお勤めの方達が作った木彫品、家具、金属細工、繊維編製品など伝統工芸品の 展示即売会が開かれます。 初日、20日の21時からは動員客5000人規模のコンサートも開かれます。 100周年記念とは、お勤め制度ができて100年目の事なのか? それ以前は無かったのか、などの疑問が残りますが、そこまでは考えず、気に入った工芸品が 安く手に入るかも知れません。 7月8日 ご注意(常時トップ張り付け編) 1.両替え 両替えは空港もビーチ(街)も殆ど同じレートです。(ホテルはレートが悪いのは当り前、でも便利) 銀行の看板が掲げられているところを利用しましょう。 特に、空港のリムジンカウンターでの両替え(違法)はインチキが多いです。 大事な事は、どこであろうと両替えした後はその場で必ず確認しましょう。 インチキではなく、単純ミスもありますので。 2.トゥクトゥク 「10バーツ!10バーツ!」の異常格安で客を呼び込む運転手は根性が曲っています。 目的地に着く前に、必ず5〜6件のショッピング店(主に宝石屋)へ連れまわされます。 時間の無駄、不愉快を覚悟の上でご利用下さい。 3.パッケージツアー現地ガイド 「会社には内緒で、私が格安で個人的に案内しましょう」の偽親切ガイドは根性が腐っています。 うまく行けば安上がりで、利用客は得するでしょう。しかし、業界縁の下の力持ち、 事務員さんの目立たぬ努力をコケにし、業界全体のサービス低下を招きます。 トラブルの際のフォローもできません。腐れガイドを助長させないよう、ご協力お願いします。 4.車の運転 よく言われるように、現地は「交通ルールを守らないドライバーが多い」。 その通りです、充分注意しましょう。特に右折をインから入って来る、 方向指示器を点灯させずに曲る、及び急な進路変更 又は、方向指示器を点灯させたまま、まっすぐ走る(単車)。 これら以上に危険なのは坂道(多い)路面の砂やオイルです。 |
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| 7月8日 ここ、1週間ほど不安定な天候が続いています。 と言っても、ホテルに缶詰、離島ツアー中止と言うような(雨期のプーケットとして 誤解されているような)悪天候ではなく、晴れ、曇り、雨がコロコロ変わり、 数時間後の天気すら予測できない不安定調が続いています。 素人判断ですが、台風5号、6号の影響ではないかと思っています。 距離は離れていますが、 アジア全体の天気図では雲の流れが繋がっているように見えます。 一方、今年の雨期(初期)は雨量が少なく、水不足が心配されています。 毎年、2〜3月の乾季末期に水不足が騒がれるのは通例ですが、 それも5月の雨期(初期)到来で無事解消。 7月に入って水不足が心配されるのは異例のことです。 今月末までに、まとまった降雨がないと、給水制限がなされるそうです。 どか〜っ!と降って欲しいような、欲しくないような...。 |
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| 7月6日 昨日、掲示板に空港両替えについて、体験談と大事なアドバイスを頂きました。 以下、無断転載 「5月行った時は空港で誤魔化されそうになりました。 100バーツたりなかったので、数え直させたら、100バーツ足して1000バーツ抜きやがって、 ふざけるなって数え直させてやっと計算通りの金額に。 わざとかどうかはわかりませんが。まあ、必ず確認することをお勧めします。」 両替えの後は必ずその場で確認。 これは、誰しも解っている事なのですが、実際にはなんとなく難しい、面倒。 周りの目も気になって、つい未確認のままその場を去ってしまいがちです。 皆さん、気を付けましょう。 それにしても、これはミスなのか、インチキなのか。 どっちにしろ、この両替えスタッフは究極のアホです。 (注:最初の100バーツだけならば、普通のアホ) そのドアホさに腹がたってきました。 この手の話があると、決まって「タイ人は〜」などと、知ったかさんが登場するのですが、 この手の「ドアホ」と「タイ人は〜」とは結びつけられません。 確かに日本と比べると多少?この手のドアホが多いのかも知れませんが あくまで個人の資質です。 「タイに、こんなドアホがおった」ならば、私も納得しますが、 「タイ人は〜」は止めて欲しいです。 「タイ人は〜」と言う前に、内輪も覗いて欲しいです。 |
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| 7月2日 「祭り・イベント」コーナーでご紹介しています、プーケット初 「予算200万バーツ(600万円)、4000発、45分間のスペクタル、大花火大会」は 開催日(当初予定7月26日)が王妃誕生日の8月12日に変更されました。 場所は予定通りタウンのサパンヒン公園です。 |
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| 6月27日 続・トゥクトゥク運賃制定 昨日、プーケット陸運局?とトゥクトゥク代表の運賃制定再交渉があり、 一応の合意がありました。 初乗り50バーツ(メータータクシー30バーツ) 追加1キロ12バーツ(メータータクシー4バーツ) 更に坂道(丘)手当て50〜60バーツを追加ですと!! この合意案が県に提出され県長の承認が得られれば2週間以内に実地だそうです。 トゥクトゥクは料金表の表示が義務付けられます。 当初のお上が示した料金(案)との乖離が著しく、 県長さんはすんなりサイン(承認)するでしょうか?(メンツもあるでしょうし..) 運賃表示には大賛成ですが、中身がコレでは骨抜きの改革です。 ま、いいか、マイペンライ。トゥクトゥクは好きなようにさせといて、 メータータクシーを後押してやってください県長さん。 |
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| 6月26日 続・雨期のビーチと赤旗 訳あって、ず〜っと前から気になってはいたのですが、 書いて良いのか..書かないほうが良いのか.. 先ず、 雨期中の西海岸のビーチは波が高く遊泳が危険です。 決してお勧め致しません..が前提です。 ただ、一部のガイドブックなどで 「雨期のプーケットは雨の日が多い(徐々に誤解解消、過去ログの天気報告ご参照)」 「波が高く、遊泳禁止の赤旗が建つ」などど、全てのビーチを十把一絡めで マイナー面のみ強調するのも、せっかくの楽しみに水を差しているようなものだと思うのです。 各ビーチに建てられている赤旗は「遊泳禁止」ではなく 「危険・警告」です。泳いでいたからと言ってお咎めを受け罰金と言うわけではありません。 実際、パトンやカタビーチには余程の悪天候日でないかぎり、絶えず誰かが泳いでいます。 (カロンビーチは別です。あとで詳しく述べます。) なかには、日本語で「遊泳禁止」の建て看板を御覧になった方もおられるかも知れませんが、 (たぶん、これが元でガイドブックなどにも遊泳禁止と紹介されるようになったのかも知れない..) あの看板の元(版下?)は私が15年前に書きました...以下告白。 カロンビーチの、あるホテルの総支配人が日本語の看板を作ると言う事で 私に下書きの依頼がきました。すでに英語版「WARNING!」は掲げられており、 私も「警告・遊泳危険」と書いたのですが、彼より敢えて「禁止」にして欲しいとの要望があり、 以後、カロンビーチに日本語で「遊泳禁止」の看板が登場してしまいました。 波が違います。 パトンやカタビーチの波は横幅が長く、沖に立った波が波打ち際の近くまで寄せてきます。 これで、このビーチが遠浅であることが伺えます。 遊泳の可否は自分の判断、リスク管理で良いのではないかと思うのです。 一方、カロンビーチの波は横幅が短く、力強く、すぐに崩れます。 この波を見れば誰でも遊泳が危険だと判断できます。 もっとやっかいなのは、 このカロンの砂浜を歩きながらよく観察すると、なだらかな凹凸になってる箇所が見つかります。 この凹凸が海の中に続いています。 凸のところは沖合いまで浅く、 凹のところ波打ち際すこし先から深くなっています。 この凹凸は刻々変化します。 私はこれで、どえらい目にあいました。 私は水泳がヘタです。 水面が腹から胸あたりまで上がってきたものの まだ、大丈夫と沖へ沖へ歩いて進みました。 ご存知のように、波が来ると体は持ち上げられ、一瞬、中に浮きます。 波が引くと、再び足が底に着きます。が、その時は足が底に着きませんでした。 私は水泳がヘタですが、50メートルぐらいはなんとでもなります。 そこで、身を反転し、岸に向い泳ぎ出しましたました。 足が浮いたのはつい先ほどで、数メートル後戻りすれば足は底に着くはず。 泳ぎの手を休め、身体を垂直に立てなおし、足場を確保しようとしたものの ズブズブと沈むばかり、ここでパニクリました。 人間、沖でパニクルと岸を確かめたいがために、顔を持ち上げてしまうものでしょうか。 身体も水面に対し垂直気味になり、当然、浮力を逸し、ますますズブズブ。 今から思えば、ある程度戻っても足が底に着かない場合、横(岸とは平行)に進むべきでした。 底の形状が田んぼのうねのようになっており、凹のとことは岸近くまで深かったのです。 その隣は凸で浅かったはずです。 で、どうやって助かったかを書くとますます長文になりますので、それはまたの機会。 自己のリスク管理で、波の状態と、砂浜の形状を確かめて下さい。 雨期中でもカタとパトンはそれ程危険ではない日が多いです。 カロンとスリンとマイカオは雨期の期間中を通して危険です。 (カロンビーチには監視塔の櫓が数カ所に建てられ、監視員が異変に備えています。) ナイハンビーチは未確認ですが、比較的カタ・パトンに近いのではと思われます。 バンタオ(ララグナー)とカタノイとナイハンは未確認ですが、危ないと思われます。 「無責任で危険な情報を書くな」とのご意見があれば、すぐに削除します。 P.S カロンビーチの援護 風が強く、海の荒れた日のカロンビーチも一見の価値有り、「雄大!」。足元では砂が鳴いたり。 |
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| 6月22日 トゥクトゥク運賃制定 昨日21日、プーケット陸運局?とトゥクトゥク組合代表が基本運賃制定につき協議したのですが、 またまた、トゥクトゥクがゴネています。 当局は、メータータクシーの料金設定と同じ、 「初乗り2キロ30バーツ、1キロ追加ごとに4バーツ」と言いたいところ、 プーケットの物価高(タイで一番)を考慮し、20%の特別追加を提示。 運転手さんはアッサリ拒否。 そこで、当局はアッサリ折れて第2提案、 「初乗り2キロ50バーツ、1キロ追加ごとに12バーツ」と言う破格の条件を提示。 これも運転手さんは拒否、この第2提案に更なる10〜20%の特別追加を要求し 協議は次ぎの水曜日まで延期されました。 運転手さんは基本的に、制定料金(フラット料金)に反対です。 あくまで料金交渉制度に固持しています。 その理由として、 プーケットの物価高(理由にならん)、 ガソリン代の価格不安定(解るような気もする)、 山(坂)が多い(理由にならん) 1人から9人ぐらいまで乗れる(解るような気もする)などをあげています。 ショッピングの連れ廻しが困難になるとは口に出しません。 一日、2〜3回、客を拾えれば、後は遊んで暮せるなどとは口に出しません。 (街の庶民相手、流しのトゥクトゥクさんは別ですよ。) |
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| 6月20日 雨期のビーチと赤旗 昨日の午後、ホテル視察を兼ね、パトン、カロン、カタ、カタノーイビーチを見て廻りました。 パトンビーチ 波は1メートル程?で安定、かなりの人(大勢ではない)が遊泳、 ジェットスキーも走っていました。 赤旗は見えませんでした。(見逃したのかも知れません) カロンビーチ 波は1メートル以上、ウネリがあり危険風。 赤旗が立っていました。数人が遊泳していました。 カタビーチ パトンと同じ1メートル程?の安定した波。 赤旗が立っていました。かなりの人が泳いだりサーフィンを楽しんでいました。 カタノイビーチ カロン程ではないが、ウネリがあり危険風。 赤旗が立っていました。遊泳の人影は見当たりませんでした。 ここで気になる、赤旗は何なのか? 「禁止」なのか「警告(危険)」なのか? これについては、いずれ書いてみたいと思います。 |
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| 6月19日 値引き?料金 来月から10月末まで、県庁と旅行業界が手を組んで “Phuket Super Save Super Value”なるプロモーションを始めるそうです。 雨期で落ち込む旅行客呼び込みに、サービス料金20〜30%の値下げを しようではないかと言うものですが、既にホテルなどは30〜40%の値下げをしており、 何の新鮮味もないのですが(それとも更なる値下げ?)、 このなかで面白いのは政府観光局の過去の値下げプロモーションを皮肉っております。 観光局の呼掛けに応じた業者の値下げは、最初に30%値を吊り上げておいて、 それから25%の値下げをするだけでインチキではないかと。 皆さん、 ビーチの土産物屋さん、その他での30〜40%値下交渉ができる店とは、 そんな店なのです。 県長さん、トゥクトゥク料金設定(進行中)に続き、頑張って下さい! |
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| 6月17日 来月より、プーケットではピストルの携帯が禁止されます。 自宅、又は車内での保管のみが認められ、公共の場への携帯が固く禁じられます。 この規制強化にともない、不法所持者にも恩赦が与えられ 一定の期間中(今月末発表)に当局へ返却した者はお咎めなしだそうです。 (今のうちに手に入れ、さんざん遊んだ後、期間内に返却する?) |
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| 6月8日 続・朗報!トゥクトゥク基本料金設定 先月の25日に頓挫したトゥクトゥクドライバー以外の全ての地元民と殆どの観光客待望の 運賃基本料金の設定が6月21にも決定されそうです。 プーケット陸運局はトゥクトゥクドライバー、警察、県庁、政府観光局、ホテル、観光業者の代表へ 今月18日までに基本料金(案)の提出を求め、それらを元に21日に料金を制定し、 7月より、1200台全てのトゥクトゥクにタイ語&英語の料金表提示を義務づけます。 今度は、両サイドとも引くに引けないでしょう。 次なる待望はメータータクシーのビーチ進出&普及。 |
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| 6月5日 歩行者天国 タウンのタラン通り(別名:オールドプーケット)が今後も17週間に渡り、日曜日は歩行者天国に なります。午後3時から9時までは、美人コンテストや食い物競争(早食いかな?激辛かな?)、 チアーリーダーコンテスト、パレードなどが催される予定です。 土、日、開催の「チャツチャック・ウイークエンドマーケット」と合わせ、 日曜日のタウンは楽しくなりそうです。 6月3日の「これは何でしょう?」は、yanonさんに解答いただきました。「ハチミツ」です。 |
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| 6月3日 これは何でしょう? 今朝、冷蔵庫を開けるとコレ↓がありました。カミさんがスーパーで見つけてきました。 王族の推奨商品だそうで、食べて良し、塗って良しの健康食品兼塗り薬です。 シャレた?チューブ(約15センチ)入り28バーツ。 日本でも販売されているかな?でもこの値段では決して無い。お土産にもなると思います。 ヒント...今まではビン入りでした。 回答は掲示板でお願いします。 |
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本日はプーケットで始めての本格的花火大会を「祭り・イベント」にアップしました。 |
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| 5月31日 独り言ではなく、宣伝です。 ヘタな鉄砲、数撃ちゃ当たるでホテルをズラ〜ッと並べても選ぶ方は混乱するばかり..と思う。 現地より、これこそはとお勧めできるホテルを厳選し、予約サービスを始めました。 陰の声 「厳選?..取引先(契約ホテル)が少ないだけやろ..」 強がりの声 「..ンなことあらへんわい!選び抜いた厳選や。...ま、もう少し増やしたいけど。」 |
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| 5月25日 朗報!はやくも頓挫? 先日の朗報、トゥクトゥクの基本料金設定ですが、 早速トゥクトゥク組合から抗議があり、6月1日の実施は延期となりました。 メータータクシーを増やせばいいんですよ。 そうなると、トゥクトゥクは観光文化記念物に指定される。 |
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| 5月21日 朗報!の続き 6月1日から、プーケットのトゥクトゥク1200台に、県庁が走行距離を基に算出した料金表の表示が 義務付けられます。表示を怠った者は1000バーツの罰金、表以上の料金を課した者には 5000バーツの罰金。表示料金は現行交渉料金の半分ぐらいになりそうです。 この設定料金が徹底されるまでには少々のトラブルも予想されますが、先月のメータータクシー、 県バスの導入といい、現県庁のトップは実行力があり感謝感激です。 旅行者も地元民も、不便であった交通事情が大きく改善され、ますます住み良いプーケットに なりそうです。 次ぎが料金表です。 しかし、エアコン付きのメータータクシーの方がまだ安いような気がします。 たぶん、お役人もトゥクトゥクとの根回しで妥協したのでしょうね。それでも大歓迎。 ![]() P.S 一年ほど前に、ビーチのトゥクトゥクが談合して勝手に料金表を作ったのです。 この料金がバカ高で悪評を買い、今回のお上の介入となりました。 |
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| 5月17日 朗報!かのメータータクシーですが、数ヶ月後には空港にも登場しそうです。 この度、閣議でプーケット空港のメータータクシー導入につき、 法改正(案)が提出される審議される見通しです。 現行法では空港のメータータクシーは2年以内、走行距離2万キロ以内の車のみ 認可されていました..そうです。 これが現状に合うはずもなく実際のサービスもあらわれなかったのですが この度「2年以内」を「7年以内」に規制緩和が提案されます。 これが実現されれば、当然ビーチにもメータータクシーが現れる。 旅行者もビーチ間の移動が楽になる。観光客に好評となれば、トゥクトゥク運転手も メータータクシーに乗り替える。ますますメータータクシーが増える。めでたしめでたし。 いや、やはりトゥクトゥクはショッピング連れ回しの旨味が無くなるので抵抗しつづけるのだろうか。 |
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| 5月11日 雨期入り 一昨日の木曜日から天気が崩れ、昨日の昼まで雨が降ったり止んだりしていました。 今日は今朝から曇り空で、時々薄日も差しますが雨雲も見え、局部的、一時的には 雨が降るでしょう。プーケットの雨期(5月〜10月)については「ちょっと気になる」コーナーや 「過去ログ」でも、くどいほど説明しているように、一時的なスコールが主で、日本の梅雨期のような 一日中雨の日は少なく、まして数日続きの雨は去年の雨期中も数えるほどしかありませんでした。 雨はそれ程問題になりません。 ただし、モンスーンの西風により、主なリゾートホテルが集まる西海岸のビーチは波も荒れ 遊泳禁止となります(赤旗が立ちます)。 雨期の海遊びは離島ツアーに参加するか、東海岸のビーチをお勧めします。 どうしてもホテル前のビーチで遊びたい方は、「エヴァソン」、「パンワブリ」、「ケープパンワ」など 東海岸側のホテルをお勧めします。 ところで、気になる風向きですが、昨日より西風に変わり、雨期に入りました。 ホテルは安く、スタッフも暇でノンビリ笑顔が戻り、シーフードも値下がり、フルーツが旨い。 ウキ・ウキ・雨期です。 |
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| 5月3日 「タイの司法は公正か?」 いきなり私に似合う硬いタイトルで恐縮です。 昨日の夜から今朝にかけて、テレビの特報番組に庶民が注目しています。 半年間、国外?逃亡中の警官殺人容疑者が昨夜出頭してきました。 これだけでは、それ程の庶民大関心事にはなりませんが、バックが超大物。 興味の有る方のみ読み進んで下さい。 現与党大物政治家(近々離党&結党予定)に三人の息子がおりまして、 この息子たちが夜な夜な繁華街に繰り出し大臣遊びの末、大ゲンカをおっぱじめるのです。 この3年間に12回も新聞ネタになっているのですが、 事件の証人は、当初は証言をするのですがその後、裁判前に証言撤回、 被害者は泣き寝入りの繰り返しです。 昨年の暮れ、とあるパブで取り巻きを連れ大臣遊び中、中国系犯罪組織の捜査に来ていた 警官と足を踏んだのどうのとケンカが始まり、その場で警官は射殺されてしまいました。 現職警官殺人とあり、今回は警察も証拠固めに注意を払い、証人を隔離保護。 一方、兄弟とその連れ(他部署の現職警官を含む)は店内が暗すぎて、音楽がうるさ過ぎて 何が起きたのかさっぱり解らんの一点張り。その中で、三男が行方不明となりました。 家宅捜査(大物政治家の自宅)で、母親名義のピストルが紛失しているこ事も判明しまし。 連れと次男が拘留されたものの、翌日保釈。 その後、行方不明の三男は別の与党党首の家に匿われているとかの噂の中 父親(大物政治家)が残りの息子2人を連れて、繁茂にカンボジアへ週末旅行。 本人の弁は国境のカジノへギャンブル行楽との事。 三男はカンボジアに潜んでいるとの憶測の中、手も出せず半年が過ぎました。 先月の中ごろになって父親が「三男は、今どこにいるかは知らんが容疑を晴らすため 月末に出頭する」と発表した為、カンボジア国境の張り込みが強化されました。 そして、待ちに待った月末、本人が出頭するまえに、父親が「こやつが真犯人だ」と 一人の男を警察に突き出しました。 その男は「当夜、酔っ払った警官が店員に悪さをしていたので注意したところ、掴み合いのケンカ になり、その警官がポケットに手を突っ込んだので、撃たれると思い、自分が撃った」と証言。 そんな折、当の三男が昨夜、パスポートも無いままマレーシアで出頭、 次男と取り巻きに守られながら帰国、半年の逃亡生活の疲れも見せず余裕しゃくしゃく。 ドンムアン空港で迎えた父親は満面笑顔。 その後、管轄所へ連行され、管轄所周辺ではでは垂れ幕やバラの花を抱えた地元民から 大喝采、大歓迎。彼らに手を振り(下の画像)ヒーロー気分で取り調べ室に入室。 ここまでが昨夜の報道。 現場には各局からのリポーターが集まり、人々にマイクをむけても、皆が皆「容疑を晴らしに 良く帰って来た」と歓迎ムード。TVの視聴者は歯軋りしながら報道を見ていた事でしょう。 しかし、自分の身を振り返って、あの現場でマイクを向けられたら、 そう言わざるを得ない雰囲気でもありました。
警察を管轄する内務大臣は、麻薬、娯楽産業取締りで民意を得た厳格厳正のプラチャイ氏、 さて、タイの司法は。 (前回の庶民大関心判決「首相の資金隠し事件」はちょっとインチキ臭かった。) |
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| 4月24日 21日の日曜日に東海岸南端のラワイビーチへ海鮮+イサーン東北料理を食べに行きました。 漁村でもあり、新鮮な魚介類が手に入り、ビーチ沿いの道路沿いには 屋台に毛の生えたような掘っ建てレストランがズラ〜ッと並んでます。 観光客はまだ少ないですが、地元民、在住外国人の間では人気のスポットです(安い!)。 どの店も似たり寄ったりで特にお勧めのと言う処はないのですが、 料理は他では手に入り難い物が沢山あります。 先ず、子持ちイカ。一匹30バーツ、3匹入った一皿は70バーツ。 腹にぎっしり卵が詰まり、バーベキューが美味しい。 次ぎに、珍品カブトガニ。決して美味いとは言えませんが、話しのネタにどうぞ。 因みに、これは卵だけを食べます。一匹200バーツ前後?。 そして今回のお勧めはこれ↓
タイ名で「プー・チャッカチャンタレー・ヤック(海蝉カニ)」 英名で「RED FROG CRAB(赤蛙カニ)」 それぞれのお国、なかなかの命名ですね。 このカニは6〜7年前に市場デビューし、幹線道路沿いの屋台からスーパーまで 大ブレイクしたのですが、一年ほどで見事に市場から姿を消しました。 理由は鮮度に当たり外れが多かった。 このカニはかなり深い処に棲んでいるため、水揚げ後、鮮度を保ち難いのか 市場にはボイルされたものしか陳列されません。 売れ残りもそのまま陳列されているが、消費者には解らない。 今月初めに鮮度の落ちたワタリガニを腹一杯食って、当夜はトイレで仮眠した私、 店のオバチャンに新鮮なカニをリクエストしたところ、 同じサイズ(掌大)で一匹25バーツと30バーツの2種類用意されており、 30バーツが新鮮とのこと(25バーツは売れ残りと判明)。 正直な商売でうれしくなりました。 縦に真っ二つに割られた甲羅の中にはカニミソがたっぷり入っていました。美味しかった。 お腹も大丈夫でした。 |
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| 4月20日 街にドリアンが出始めました。 ただし、観光客の口に合う?高級種「トゥーリアン・モントーン(金枕)」ではなく、 原種?に近い「トゥーリアン・バーン(家・村)」です。 数ある種の中で最も強烈なトゥーリアンです。 その他、人気No.1のマンゴスティンもタクアパ県から初入荷されました。 GWには皆さんの口にも入るかも。 |
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| 4月18日 昨日の足し算による釣銭計算は、あっさりとケンゾーさんに解いて頂きました。 この場合、商品価格が55バーツ、受領額が100バーツ、 55バーツから足し算で数えて、5バーツコインを摘んで60バーツ、 次ぎに20バーツ紙幣を摘んでで80バーツ、続いて20バーツ紙幣を摘んで100バーツ。 手元に45バーツが溜まります。だから計算が遅い。 |
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| 4月17日 先日、55バーツのタバコを買ったときの話しです。 「マーボロー(マルボロとは言わない)の赤を下さい」 と言って100バーツ紙幣を出しました。 店番のオヤジさんは、釣銭を用意するのに「60..」とつぶやきました。 私は一瞬ムッとなり「55バーツでしょう」と念を押す。 しかし、オヤジさんはそれを無視して次ぎに「80..」とつぶやきました。 ここにきて、私も(あ、そうか)と気が付きました。 こちらの年配の方は引き算をしないのです。(出来ないと言ったら失礼になる) お釣りも足し算で計算します。 はて?どうやってお釣りを足し算で計算するのでしょう。 おわかりの方、掲示板で回答お願いします。 |
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| 4月15日 去年の水掛日(4月13日)は雨模様で、 タウンでは盛り上りに欠け、夕刻には祭終いとなっていた。 それで、今年を甘く見てしまった。 前日の雨乞いもむなしく、当日は朝から快晴。 にも拘わらず、長男の運転する単車の後部座席に跨り出勤。 ガキがちょろちょろ水鉄砲で仕掛けてきましたが、 そんなものセミのションベン、雨蛙のションベン。 2回ひっかけられ、ほぼ無事?に事務所に到着。 日が昇るに連れ、水掛はエスカレート、じっと事務所に篭り、昼飯抜き。 帰宅時、 道路の中央に仁王立ちし、進路を妨害する者有り、 当て逃げか、スピードを落とすかの二者一択。 家に辿り付くまでに、バケツで3杯ぶっかけられた。 長男の一回り大きい背中を盾に回避を試みるものの 下半身前面がビチョビチョ、ますますちぢこまってしまった。 バケツには腹がたつ。 来年は休む。クビも恐れず会社を休み、15年の積もり積もった恨みを晴らす。
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| 4月8日 「品切れのジレンマ」 ジレンマネタその2 店でも事務所でも家庭でも「品切れ」が続く。 コピー用紙が品切れ、販促パンフレットが品切れ、コーヒー砂糖が品切れ.etc..。 その都度、不足分+予備も揃え、以後の在庫管理を命ずる。 しかし、せっかくの予備も、無くなるまで補充をしないので相変わらず品切れが続く。 自分で在庫管理すれば良いのだが、それも面倒くさい。 その内、センが延びきり、あとはプッツン、もしくは引き戻され、ダラ〜ンと弛みっぱなし。 品切れも慣れてくると、不便さも緩和され、いちいち在庫チェックの煩わしさからも開放される。 それ以上に、ものの有り難さが身に染みてくる。 いつも目の前に揃えてあると、あって当たり前の事となり有りがた味を忘れ勝ちになる。 適度に品切れになるからこそ、ものの有り難さが味わえる。 ますます、日本への社会復帰が遠のく。 |
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| 4月3日 「地元レストラン案内のジレンマ」 多くの旅行者が利用されるパッケージツアーは安全第一がモットーです。 現地旅行会社でもそれはそれは気を使っています。 事故、犯罪防止については安全意識に程度の差こそあれ基本は同じで管理もしやすいのですが、 保険衛生面では、大げさに言えば現地と隔離しなければ防止できない。 世界トップレベルの衛生環境で保護され、清潔好きに育った日本人は免疫、治癒力を 置き去りにしてしまったのでは。 ツアーで案内するレストランは、ホテルまたは観光客向けのレストラン。 地元人が自腹を切って利用するようなレストランではない。 美味いか、不味いか、食った事がないので解らない。 ただ、高いから行かない。高くてもそこにしかない料理なら行って見ようかな(実際には行かない) とも思いますが、同じような料理が地元レストランでは5分の一、10分の一で食える。 食ったことが無くても「ここのレストランは美味しいですよ」とか「地元で有名ですよ」とか言って ご案内するわけですが、こちらも何となくつまらない。 そんな折、「ガイドさん、地元の人がよく利用する地元レストランへ案内してください」 とせがまれるとガイドとしてはガイドごころをくすぐられ、嬉しくなってしまうのです。 これこそ、地元ガイドの出番だと。 日本でも何かの折に外人さんを案内してい、外人さんから食事に神戸ステーキや懐石料理でなく キツネうどんやたこ焼きを求められたら、何となくその外人さんを好きになりません?(私だけ?) と言う訳で、喜んで街のラーメン屋さん、総菜屋さん、カレー屋さんへご案内し、 お客さん、ガイド、運転手も一緒になって楽しい食事時間を過ごすわけです。 帰国後、旅行代理店から「お客さんが滞在中に下痢をしたそうです」との連絡が入る。 原因調査が始まります。 場所、食べ物は不明でも焼却法で先ずホテルが消え、観光客レストランが消え、 最後に残るのは地元レストラン。 ここで、「ウチの大事お客さんを変なレストランへ連れて行かないで頂きたい!」などと、 現地のガイドごころを無視した威圧的な苦情が(代理店から)来ると 「はは〜っ!も、申し訳も御座いません。ガイド教育を徹底し今後二度とこのようなトラブルを 起こさぬよう改善に努めますです。」と、中身のない改善対策メールを送って後は知らん顔。 ところが、気心の知れた代理店さんから「ガイドさんの気持ちはありがたいのですが、 お客さんの体調も考えて、地元レストランにはご案内しないようにお願いします」 と言われると、こちらも引くに引けず、 ガイドを集め「お客さま地元レストランご案内禁止令」を発令することになるのです。 どうなんでしょうね。 ベルトコンベアーに乗っかったような安全第一ありきたり案内が良いのか。 いや、私は お客さんから依頼があればどんどん地元レストランへ案内する。 救急医療案内ツアーなるものも、(特別割引で))ご用意する。 |
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| 4月2日 腹は大事に至りませんでした。結局、次男は何ともなかったようです。(鈍感な!) あるいは、カニに問題はなく、私の胃腸が軟弱なだけかも知れない。 そこで日本人の胃腸について投稿ネタを考えていたところ、 突然、携帯電話業界が面白くなってきましたので、胃腸の話しは次回。 タイの携帯電話業界は次ぎの通り 1位 AIS 首相の息が掛かり業界トップ 2位 DTAC 通話料が秒単位で人気上昇、AISを追随 3位TA Orange やけくそ格安機種発売で業界かく乱 4. 4.5位 その他 淘汰? 機種について 国内で一番人気は「ノキア3310」ですが、これがAISでは7900バーツ、 TA Orangeでは3999バーツで販売されています。 ただし、通信システムと併用して販売される為、価格は高くともアクセスポイントを全国に展開し、 安定した通信環境を提供するAISに人気が集まっています。 一方、通信の安定性ではAISに引けをとるものの、通話料を分ではなく、秒単位で計算し 消費者納得チャージを提供したDTACがじりじりAISのシェアーを食い始めていました。 そして、この消費者の見方、DTACが昨日の4月1日から画期的なサービスをスタートしました。 前述の「機種と通信システムの併用」の掟を破り、どこで買おうが、輸入品であろうが、 密輸品であろうが、DTACのSIMカード(800バーツ)を挿入すればDTACの通信システムが 利用できるように改革したのです。 先ず、TA Orangeで機種を購入し、DTACのSIMカードを挿入する消費者が増えるでしょう。 日本の携帯電話は安いそうですね。 聞いた話しでは百円ショップで販売されているとか。 これにDTACのSIMカードを挿入すれば使えるのだろうかと思ったりしています。 どなたか、一つ..か二つ..。 |
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| 4月1日 昨日の目覚め、早くも朝市の買いだしから戻ったカミさんが台所でカニを水荒いしてい、 「今日は安くてネ、1キロ80バーツ、3キロ買ってきた」との事。 1週間前はワタリガニはまだ1キロ180バーツしていた。 雨期間近で観光客の足が遠のくと海鮮の値がガクンと下がる。雨期は雨期の楽しみあり。 除き込むと、ワタリガニのなかでも珍重の「プーライン」が鍋から溢れ出している。 少し小振りで3キロ15匹。 「ノックのお父さん(魚屋)が新鮮なのを選んでくれた」との事。 良く見ると、数匹は片腕がもげており少し匂いも気になったのだが、 専門家のオヤジが選んでくれたので気に止めなかった。 塩を振って蒸上げ、冷ました後に冷蔵庫で冷やす。身が締まり甘味も増す。 と言う訳で、昨夜の晩餐は父子3人でカニ三昧。(カミさんは宗教の寄り合いで外出) もくもくとカニを毟る三人。これはカニを食べる風景として常識。 二昔前の大阪営業マンの間では接待でカニ料理は出すな、と言われていた。 毟って食うのに夢中になり、商談が進まないからである。 ただし、今夜の無口は少し状況が違う。 夢中で食べると言うのではなく半信半疑で口数が少ない。味が薄い、塩が足りないのか? あらたに塩をまぶしても苦味が増すだけで甘味がない。肉に締まりがない。 長男は一匹食べて無言でご飯に移行。 次男は3匹食べて終えて「マイ・アロイ(不味い)」との捨て台詞のあとプレステに戻る。 私は残り7匹か..と未練を残しつつ4匹でギブアップ。 その夜、私は腹痛に4度呼び覚まされトイレで半仮眠。 子供部屋は熟睡中、「無神経な!」と少々腹が立つ。 今朝、次男は相変わらず熟睡中(気絶しとんのか?)、早めに目覚めた長男は腹の調子が 悪いとの事。(私だけではなかったと親としては無責任な安堵を感じる)。 事情を知って「医者に行く?薬買ってきましょうか」とオロオロするカミさんに、 「医者には行かん。薬は飲まん。あの親父からは二度とカニは買うな。」との厳命の下し、 かた卯で卵一個のみを食べて出勤。事務所ではまたしても午前中にトイレへ3度。 昼は抜いたので、ハラが減って堪らない。 そんな折、日本の知人からメールが届く。 1週間のタイ旅行中に腹痛、帰国して検査を受けた日本人旅行者からコレラ菌検出、 と今朝の新聞に載っていたそうな。 「タイにはまだコレラがあるのですね」との知人の問いかけ。 医者には行かん、薬は飲まん。明日までが勝負。 それより、会社、早退しようかな..午後ビールは消毒に利きそうだなと..早くも怠け病。 |
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| 3月28日 二日前、26日の夜、恒例の雨期前兆祭事「羽虫の大群」が発生しました。 この羽虫は全長1センチ(肉5ミリ)ほどのアリか白アリのようなもので 日暮れ後の十数分間、電灯の灯りに引き寄せられ乱舞します。 身体にもまとわり着き、襟元から背中に偲び込んだり、 鼻の中に潜り込んだり(これは強烈なクシャミと共に追い出されます) それぞれの束の間の闘いが繰り広げられます。。 これを待ってました!とばかり、チンチョック(ヤモリ)が普段の倍以上あらわれ パクリ、パクリと虫食い競争がはじまります。 口にくわえたまま、まだ飲み込めなくても更にパクツキます。 小動物のご馳走でもあるわけです。 (この点、羽虫はアリではなく白アリの一種なのかも知れない。 十数分間の乱舞の後、羽虫は地を這い羽を落とし地中に潜ります。) 我が家には2匹のノラ猫と3匹のチャボと3桁数の熱帯魚が居候しており 猫を除いてチャボと熱帯魚のご馳走でもあるわけで、早速、息子や近所のガキを手伝わせ 採集に努めました。熱帯魚は適当に迷い込んだ羽虫を既に相伴ずみでも、 チャボは何も知らずチョムプーの木の枝で御休み中、 明日の朝食にでもと親心で採集に努めました。 壁や地を這う羽虫を親指と人指指でヒョイヒョイつまんではビニール袋へ。 「おや?ちょっと太めで美味そうだな..」とつまんだと同時に 「お父さん、それミツバチ!!」と息子の声。「はよ言え、バカタレ」 二日経った今日も、PCのスペースキーを叩くたびに、親指が疼く。 |