インフォーメーション ■ホーム ■プーケット概要 ■ビーチ ■離島 ■タウン ■ショッピング ■アクティヴティー 
ショー ■その他見処 ■ホテル ■料理 ■旬の果物 ■祭・イベント ■ちょっと気になる ■ランタ便り ■リンク
過去ログ抜粋 ■独り言 ■更新履歴 ■掲示板
 サービス案内 ホテル予約 ■観光案内 ■チャーターツアー 
空港送迎 ■美容エステ ■ダイビング ■長期滞在 ■事務所

プーケットで独り言


ただの、たわごとです。戯言

2002年の独り言 もっと前の独り言
■ 下の方からお読み下さい。
12月29日

関空発TG673便、早朝6時半プーケット着、
ホテルに着くのは8時半前後と推測します。
ところが、通常、ホテルのチェックインは12時〜14時。

それまでの時間、何をすればよいのかとの質問が増えてきましたので
余計なアドバイス。

1.ダメモトでアーリーチェックイン(early check in)をホテルにリクエストする。
予約時にリクエストが通ればそれにこしたことはないのですが
客室稼働率の高い時期(ハイシーズン、連休、祭事のある時期)は
追加料金を支払わなければまず無理です。
ところが、当日に清掃も終わり、客を受け入れらる状態の部屋があるかぎり、
あとは、レセプションの裁量によりアーリーチェックインが可能の場合があります。
予約時の交渉相手は予約係で、かのセクションは客室稼働率を高め、
儲けることが任務のため、チャージを求めるのが筋ですが、
レセプションは儲け云々よりも宿泊者に満足、喜んで頂くのが任務のため
そのへんの融通もききます。
しかし、それも人情。
「疲れてんだ!はやく部屋を空けろい!」なんて口調では
「恐れ入ります。ホテルの方針でチェックインは午後となっております」の返事が返ります。
すこし、疲れた様子で、しかし微笑は欠かさず、
「Would you help us for early check in please?」と交渉してみましょう。

それでもダメな場合、素直にあきらめ(ここでごねると後々響く)
荷物を預け、ホテル施設、プールやマッサージなどで時間を潰しましょう。
着替えの部屋、フィットネスセンターなどが利用できます。
元気な方はホテル周辺の散策も宜しいでしょう。

あるいは、市内観光やチャーターツアー、エステツアーを
朝、9時前後のホテル迎えで予約しておくのも限られた時間の有効利用としてお勧めです。
(ホントはこれを一番お勧めしたいのですが....。)

この逆の場合、つまり夜のフライトで出発する場合も同じです。
この場合のリクエストはレイトチェックアウトになります。

12月24日

常夏の島より”メリークリスマス!”

12月23日

下弦のカニの後に、掲示板ではタラバだのズワイだの、毛ガニだの
いろいろ聞かせていただきました。ワタリでは太刀打ちできません。
マングローブ(プーダム)ガニでも太刀打ちできません。
そこで、現地次なるカードはこれ

12月20日、こぶしサイズ4匹100バーツ。
ラーワイビーチ
右下が甲羅からこそぎだした赤子

ピンボケなのは一目瞭然ですので言うに及びません。

アサヒガニの赤子は月の干満に関係なく、季節に関係するように思われます。
今年の5月から8月までは赤子がありませんでした。
9月の下旬から12月は赤子が詰まっています。
1月以降がどうであったか、記憶にありません。
12月18日

噂の格安航空会社エアーエイジアが先週末からプーケットとクアラルンプール間を就航しました。
料金は片道810バーツ(1月末まで)、予約は14日前まで。
なお1月中旬にはバンコクとクアラルンプール間を就航する予定。料金は990バーツ。
来年の春にはタイ航空も格安運航に参入するとの事、楽しみです。

昨夜から今朝にかけ、半袖では肌寒く感じます。
これから訪プケトされる皆さん、就眠の際、部屋のエアコンの温度調節をお忘れなく。
エアコンを切っても良いほどです。

12月16日

”下弦のカニ”続きです。
昨夕、再びサパンヒンでカニ探し。
やはり、風の為か豊漁とは言えず、それでも小振りの雌5匹、雄一匹を購入。
鮮度はバツグンで6匹の内、4匹はまだ生きていました。腐りかけも一匹ありました。
一キロ160バーツ、6匹で170バーツでした。
雄を除いた、雌5匹の内、一匹は既に腹に卵がまわっていました。
あと、一匹は中身がドス黒く、腐りかけでした。
結局、3匹が仮説の通り、背中の甲羅に赤子が入っていました。

赤く(オレンジ色)に見えるのが赤子です。
あれ?一匹足りない...。

一方、腹に卵がまわってしまったものは、次の通り、甲羅のなかは空っぽでした。
しかし、まだ新月にも日があると言うのに、すでに産卵の手前とは、仮説に反し不愉快ですが
気の早いメスも中にはいるのでしょう。

茶色のモッコリしたのが腹に回った卵 背中は空っぽ。

結論、お買い時は下弦の6〜8夜、甲羅に赤子が詰まる。
くだらない話に、お付き合い下さりありがとうございました。

12月15日

独り言が続いています。めずらしい事です。

先週に予告しました、下弦の赤子(蟹)。
土曜日に期待に胸膨らませタウンの南、サパンヒン海公園へ行ってきました。
テーブルの蟹は通常の半分サイズ。最近、海上では波が高く沖で漁ができず
内海でとれた小蟹が並べられていました。
確かにここ数日天候が崩れ気味でした。購入を断念しました。
手ぶらで帰るのも残念なので、出店の様子を撮ってきました。

殆どがその日の朝に水揚げされたものです。
兄ちゃん、ちょっとよけて!
噂のカブトガニ(生)
料理にでるときは尻尾がちょんぎられています。

画像が不鮮明?腕前そのまんまの画像です。
今朝も風が強いので不漁かも知れませんが、
帰りにしつこく赤子ガニを求めてサパンヒンに寄ってみます。

12月13日

年末年始の交通取締り強化
歓迎すべき事です。
ただ、普段の取り締まり事情をご存知のかたは、
私を含め、つい油断もあるのではと、あえてお知らせします。

12月28日から1月4日まで交通取締り強化、下記の通り。
■ よっぱらい運転(100mlの呼気中、50mgのアルコール)
   10,000バーツの罰金、3ヶ月の禁固、そのどちらか又は両方。
■ 路上レース
   10,000バーツの罰金、及び1ヶ月の免停もあり。
■ 単車のノーヘルメット(同乗者を含む)
   500バーツの罰金
■ 車のシートベルト無着用(助手席も含む)
   500バーツの罰金
■ 免許証不携帯
   1,000バーツの罰金、及び一ヶ月の禁固もあり。

飲酒検査は、検問に引っかからなくても
事故を起し、交通警察のお世話になった人は全員検査されます。

ソースは本日付けプーケットガゼット(ネット版)

さて、実際の取り締まりはどの程度でしょう。
私は、徒歩範囲の飲み屋を探します。

12月12日

一昨日の10日、朝起きてびっくり、見渡す限りどんより曇り、シトシト小雨が降っていました。
ハイシーズンとは言え、一時的なスコール、または低気圧の接近で風雨と言う日はたまにありますが
一日中シトシト雨の陰気な天気は、ただただ首を傾げるばかり。
(あとで気が付いたのですが、マレーシアの南に台風”Jara”は発生していました。)
しかも夕方から夜にかけて気温が下がり、半袖は肌寒く感じました。
4〜5年前のクリスマスにも寒い日があったのを思い出しました。
お子様連れは、特にファンタシー観劇の場合は、薄手の長袖もご用意される事をお勧めします。
今朝のタウンは曇り時々晴れ、一応回復に向かいつつあるように思います。

12月9日

先週の土曜日”そのまんまのプーケット”につき
うまく伝えられず、もどかしいな〜と思い
ならば街角で見つけようかと重い腰を上げました。
目指すは「チャツチャックウイークイエンドマーケット」。
タウンはロイヤルシティーから東へ5〜600メートルにあり、土日のみ開催。
名前のチャクチャックはバンコクから盗用。
日用品から、園芸品、ペットなど主に安物が主流。
僕は真っ先にペットコーナー。
”そのまんま”発見で久々にデジカメの出番、早速週明けにアップしよう。
ついでに、特売のベタ(闘魚)の稚魚100匹ぐらい詰め合わせ大袋を購入、
死なせてはならぬと取材は5分で中断、急いで帰宅。

月曜日の午後、日常事務を終え、画像を新パソに取り込もうとしましたが
デバイスCDが見つからず、イライラそのうちフォーマットしてしまった。
チャツチャックの”そのまんま”は次回に持ち越し。

ところで
僕はカニが好きです。飼うのも食べるのも好きです。
飼う場合はつめの大きいオス、食べる場合は赤子が詰まったメス。
その昔、知人の漁師の曰く”敵から身を守り易い、新月の暗い夜にカニは卵を抱く”
もっともな話です。カニ食いは新月の夜。
しかし、期待したような赤子に出会うことなく10数年が経ちました。

先月の8日(土)はローイ・クラートンの祭りでした。満月の夜です。
次週の15日(土)、気まぐれにメスカニ6匹購入、
なんと5匹までが甲羅に赤子がビッシリ詰まっていました。

新月までまだ一週間はあるではないか、あの漁師め、いい加減な事を...。
待てよ、カニが身重で危険を感じる状態というのは、
背中の甲羅の中に赤子が詰まった今の状態ではなく
この先の、タマゴが腹に廻り膨らみ、半露出した状態ではないだろうか。
”新月の暗い夜に卵を抱く”は甲羅の赤子ではなく、腹の粒卵の事だったのかも知れない。

検証、次週の22日(土)にカニ購入。
思った通り、腹には卵が一杯抱かれていました。
しかし、この卵(ワタリガニ類の場合)は雑巾の切れ端のようでまずい。
期待を込め、甲羅を開くと中は空っぽ。
仮説:これから新月を迎えようとする下弦の中頃は赤子が甲羅に詰っている。お買い時。

今月は昨日8日が満月でした。
今夜から下弦、
この週末には”下弦の赤子”をデジカメで検証してみたいと思います。
外れたら、続編はありません。この稿を削除します。

12月6日

時々(つい先日もそうでした)
掲示板で”目のまん前の、そのまんまのプーケットを楽しんで下さい”と書きます。
このメッセージの前には”事前情報を白紙に戻して”とも書きます。

もちろんHPの情報提供や掲示板の情報交換を捨てろというものではありません。
助っ人さん達のレスが如何に役立つものかは利用者の皆さんがご存知と思います。
私のような商売人のレスは体験で見知っていても感覚にズレがあります。
身銭を切ってない体験談が多いですから。

それでも”事前情報を白紙にして”と言うのは
こんな場面によく出会うからです。

街角で、地図を広げながらあれこれ相談している日本人観光客二人連れ。
 「どちらへ、お出かけですか、お手伝いしましょうか?」
「ノー・ノーサンキュー(日本語で声をかけてくる現地人に要注意?)」
 「在住の日本人です。遠慮しないで下さい。」
「あ、そうですか。ここへ行きたいのですが、どうやって行けばよいのか」
 「どれどれ、あ〜、かなり離れていますね。で、ここへ何をしに?」
「いや、ここの○○が美味しいと○○に書いてあったので」
 「それだったら、その角を廻ったところにも美味しい店がありますよ。」

出かけにホテルのレセプションや日本人スタッフに尋ねれば
ホテルの近くにも見つけられそうに思えてなりません。

そこで”事前情報を白紙に戻して”と言いたいのです。

”目の前の、そのまんまのプーケットを楽しんで下さい”
自分で気に入っているフレーズなんです。
今、目の前に見えるのはキーボードと画面。
これもそのまんまに違いないと思いつつ、ふと手を止め、外にでてタバコを一服。
眼前に視界を遮るホテル、上を見れば抜けるような青空。
これもそのまんまのプーケット...。別に楽しくもならない。

もどかしいな〜。

12月5日

今日は国王誕生日です。

プーケット北東部、トンサイ滝やバンペー滝を含むプラテーオ山自然公園が
来週から入場料を徴収する事になりました。
外国人 200バーツ
タイ人   20バーツ
「3 イン 1」とか「6 イン 1」と呼ばれる一つのツアーに象トレッキングや、カヌー、サファリなどなどが
詰め込まれた中途半端なこの種のツアーの中にはこの区域をコースに含めているところもありますので
予定されている方は、料金又はコースの変更なども確認された方が宜しいです。

哺乳瓶をくわえた乳トラをダッコしてとハイ!記念写真...はどうなる?
ファンタシーショーに野生動物保護局の手入れが入り、14匹のトラが保護されました。
トラに記録がなかったのか、ファンタシーに飼育免許がなかったのか曖昧です。
因みに、ファンタシーはバンコクのワールドサファリと同系列であったりします。
14匹のトラは保護されたものの、当局に収容場所は無く、まだファンタシーの檻の中だそうです。

これからブツブツ”独り言”を増やそうかな...と考えたりしています。

12月3日

噂の潜水艦観光
なにしろ、タイ初めての潜水艦と言うわけで、そちらの筋から
あらぬ疑いを掛けられてか、20数箇所のセクションから認可をとるためだけに
2年を費やし、ようやくこの12月1日ににスタート(ソフトオープン)しました。
今はヨイショでVIPの客が主だそうですが、一般のお客様も受付可能です。

ツアーの概略は
潜水40分を含む約2時間のツアーを一日5運行します。
潜水ポイントはマイトン島周辺、またはドックマイ島周辺
プーケットのラサダ港から観光船でポイントへ向い、待機中のサブマリン(ディープスター)に乗り移り、
深度30メートルの海中世界を鑑賞します。

参加費、大人2,500バーツ、子供1,800バーツ、ホテル送迎つき(JWマリオットは150バーツ追加)。
キャンセルは24時間前まで無料、それ以後は全額との事です。
当然、予約代行の旅行会社へのキャンセルはそれ以前となるでしょうね。
(席が48人分しかありませんので、厳しいキャンセル条件も仕方ありません。)

船は全長約20メートル、潜水可能深度75メートル、水面での時速5,9km、
客席は29インチの窓に平行した二人掛けの長いすが24列、計48席(2〜3人の乗組員を含む)。
艦内禁煙。飲食物のサービス無し。

スケジュール
コース ホテルお迎え
(予約時再確認)
ラサダ港出航 潜水・ディープスター ラサダ港気帰着 ホテル帰着
 1  06:30  07:30  08:00−08:40  09:15  10:15
 2  08:30  09:30  10:00−10:40  11:15  12:15
 3  10:30  11:30  12:00−12:40  13:15  14:15
 4  12:30  13:30  14:00−14:40  15:15  16:15
 5  14:30  15:30  16:00−16:40  17:15  18:15

潜水艦内では日本語(ビデオ)案内もありますが、ツアー全体は「英語混載」となります。
「日本語ガイド+専用車」を付けても、同船できず、ラサダ港で待機となり付加価値が少なくなります。
それでも、ホテル送迎でのプライベート、情報収集、おしゃべり、又は寄り道希望の方には
お一人600バーツ追加(最小2名様)で承ります。
ご質問、ご予約はメールにて
info@phukettravelguide.com


11月17日


事務所移転のお知らせ
来る11月20日に事務所移転を予定しています。
つきましては、電話移転(旧番号移転)につき
電話及びメールの不通が予想されます。
毎週金曜日発行のメルマガ、ホームページ更新も遅れるかも知れません。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくご理解のほどお願いします。

新事務所の場所は
市内中心、パールホテルの向いから
パールホテル北西隣に位置するデーンプラザ(ホテル)の向いの
タウンハウスに移転します。
従来通りのご愛顧を賜りますようお願いいたします。

バイク日中灯火義務のお知らせ
バイクをご利用の方
一週間ほど前から日中の灯火が義務付けられました。
違反者は200バーツの罰金です。
現在は殆どの単車が日中も灯火しています。
これは、前もって告知があり、ドライバー自ら法改正に従ったのではなく
逮捕者が出たとの噂が広がり、一斉に守られるようになりました。
以前にお知らせしました後部座席同乗者へのヘルメット着用義務については
今のところの取締りはなく、無着状態が続いています。
しかし、いつ取締りが始まるか知れたものではありません。

11月3日

格安航空券への期待

去る7月の吉日...だったかどうか、
マレーシアを訪問した我らが思い付いたら直ぐやる首相と
アジア筆頭頑固首相との間で”オープンスカイ協定”なるものが結ばれ、
早くもマレーシアの新進格安航空会社”エアーアジア”がタイに新出してきました。
先ずはバンコクープーケット・クアラルンプール間を
12月より片道1,500バーツで運航するそうです。
その他、バンコクをベースにチァンマイ、コラート、ハッジャイ
海外はプノンペン、シンガポール線も検討中だそうです。
プーケット・ランカウイ間もチャーター便を検討中だそうです。
この低価格は徹底したコスト削減により実現され
機内の無料ドリンク、食事は無し(有料で提供)、
予約・販売は代理店を通さず、ネットで直販との事です。
個人旅行者にとって、着々と選択枝が広がりつつあるようです。

10月28日

雨期明け?

今朝は東風です。
ハイシーズンの風向きです。
そしてプーケット晴れです。
西海岸のビーチは遊泳危険警告の赤旗が
そのままほったらかしに立ててあるでしょうが
今日は波も穏やか(なはず)です。
泳げる(はず)です。

ただし、この時期、最初の東風はひねくれもので
数日後にまた西風に変る場合もあります。

プ助
 「ハ、ハイシーズン入り宣言ですか!」
密偵
 「...んだな。宣言は2〜3日待とうかの...。」
プ助
 「弱気ですね。」
密偵
 「...んだな。当たらんでの、ワシの予測は...。」

10月18日

お知らせ

10月1日に値上げしたばかりのファンタシーショー。
11月1日から更に再値上げです。ちと不愉快...。
「英語混載」
 夕食付き 大人 1,650バーツ → 1,800バーツ 
        子供 1,250バーツ → 1,400バーツ
 夕食無し 大人 1,150バーツ → 1,300バーツ  
        子供 850バーツ
「日本語ガイド+専用車」付きは値上げしません。旧価格維持。
 夕食付き 大人 2,400バーツ  子供半額
 夕食無し 大人 2,200バーツ  子供半額

なお、上記料金はホテル送迎代も含まれていますが
ご自分で”飛び込み”で行かれた場合、200バーツ(交通費?)安くなります。

10月11日

龍の火玉

昨夜は15夜、”オーグパンサー”の仏教日で
雨期の間、お寺に篭っていたお坊さんが村に戻り托鉢が再開されます。
この日(この時期)ラオス対岸のノンカイ県で不思議な現象が起こります。
メーコーン(コーン川)の水中からテニスボール大の発光玉が空に舞いあがります。
ここ10年の間に見られるようになった不思議な現象で、
去年はそれを題材に映画も発表されたため、一躍国民の関心事になりました。
この発光物は”バンファイ・パヤ・ナーク(水龍の火玉)”と呼ばれ
昨夜もニュースで現場中継もあり、10数戸の発光物が空に舞いあがったそうです。
僕もTVで見ましたが、薄ピンクの丸い玉がボワ〜ンと空に舞いあがっていました。
一体なんなんだろう?
次ぎの3つの説があります。

1.メーコーンの水中に潜む龍が火の玉を吹き上げ仏を迎えている。
地元の人達、及び熱心な仏教徒は完全にそう思いこんでいます。

2.対岸のラオス兵がオーグパンサーお祝いで空砲を打ち上げている。
実際、去年はあるTVの取材クルーが対岸へ渡り、兵を買収し
空砲を打ち上げさせたとのニュースもありました。
ラオス政府は否定しています。

3.なんらかのガスが発生。
ま、この辺だろうと思うのですが、ピンク以外の色もあるそうで、
専門家が言うには、これが(色がいろいろ)解せないとの事です。

9月16日

お知らせ

9月22日と23日、マーメイドスパは区域の電気工事による停電のため
当2日間、営業を中止します。

9月9日

交通規制の強化

本日付けのNATION紙トップより
交通事故がますます増える。ドライバーのマナーが向上しない。
取締りを強化しようにも、現場のワイロが依然蔓延。
で、考えたのが違反チケット発行インセンティブのアップ。
現状、交通警官は給料(額未確認)とは別に
違反チケットを切るごとに罰金の半分がインセンティブとして
自分の懐に入る仕組みだそうです。
ところが、上限があり最高3,800バーツまで。
当然、その額に達するまでは熱心にチケットを切るのですが
それを越えると、取締り管、違反者双方に安易でリーズナブルな
ワイロ制切り替えられ、交通違反は後を立たない。

ワイロはいけません。
タイ滞在、運転歴の長い貴方、苦笑いしている場合ではありません。

このインセンティブの上限が10,000バーツに上げられます。
こうなれば、取締官も熱心に違反チケット切りに励むのは人情でしょう。
交通マナーも向上し、賞賛すべき施策です。

特に単車のノーヘルが目を付けられそうです。
また、無免許の人に車、単車を貸与した人も罰せられるそうです。
レンタカーやレンタルバイク業にも影響がでるでしょう。

この強化のスタートが何時からかは明記されていませんが、
全国一斉スタートではなく、当局に自信がないのか
とりあえずは、全国から5県を選びテストケースとして
徹底強化を試みるそうです。
その5県とは
コンケン県、ナコンラーチャシーマー県、チャチョンサオ県、
ソンクラー県、そしてプーケット県。

ありがたいことです...。本心からそう思っています。

9月4日

お知らせ
10月1日からファンタシーショーの料金が変ります。
「英語混載」
 夕食付き 大人 1,650バーツ  子供 1,250バーツ
 夕食無し 大人 1,150バーツ  子供 850バーツ
「日本語ガイド+専用車」付き
 夕食付き 大人 2,400バーツ  子供半額
 夕食無し 大人 2,200バーツ  子供半額

8月29日

お知らせ

本日早朝から午後2時過ぎ(日本時間)まで
サーバーのトラブルで送信頂いたメールが送信者不明、件名不明で届きました。
返信もできません。
恐れ入りますが、私から返信メールが届かない場合は再送信頂きますようお願い致します。

8月26日

昨夜は現地ミニオフ会
参加者
日本からの国際参加者2人
在住町内会から2人
地元出身が2人の総勢6名のミニオフ会。

まずはタウンのJPコーヒーショップに18時集合
「おひさしぶり〜」でもない感じで
軽くビアシン乾杯。
さて、どこへ行こうかと相談、
7月末に”海の眺めを邪魔している”とお上からお叱りを受け
強制移転させられた「ラワイ掘っ建てシーフード&イサーン料理」の店がまだ未調査。
全員賛成でいざラワイビーチへ、といっても移転後の場所も知らないままの
行き当たりばったり。

なんだ、道路の向いに移転し、その距離約10数メートル、
確かに海の眺めは邪魔しないようになった。
ところが、ところがなんです。
店頭の御見せ台にはアサヒガニがこんもり一山、それ以外に何にもなし。
子持ちイカもチャックティン貝も豚の照り焼きもなんにもない。
隣の店を覗いても何にもない。客もいない。
アサヒガニに未練はあっても、こんな陰気な店でオフ会はイヤ。
では、恒例のタウンの「うマイモン」?しかし海鮮に未練が残る。
では、シーフード大御所の「カ○エ○」?
いやいや、そんな観光客御用達店案内では
町内会の名が廃ると言うことで
急遽、シャロンは動物園先の行き止まり「パラーイシーフード」へ

既に車が十数台、ピックアップトラックや乗用車ばかりで観光用ミニバスは
たった1台私達だけ。
店内も地元者と在住ファラン。
ビーチよりの席を陣取り、生シンで本格乾杯。
メニューは、釣りたて持参の手長エビバーベキュー、マングロープガニのカレー炒め、
豚足まるまる一本、イカのフリッター、エノキタケのオイスターソース炒め、
チャックティン貝、シーフードヤキメシ、生シンが5ピッチャーまで記憶、
値段が1500バーツ。もちろん、どれも美味しかった。

帰りに、ビーチで余興。
国際参加者2人と町内会1人の3人で
帰り客がじろじろ見守るなか、ケーナの即席合奏。
スッカ〜〜と音が出ない。ビールにケーナは会わないと納得。

愉快なミニオフ会でした。

8月21日

先週末にメルマガ発行を思い立ち、ここ数日掲示板にてご意見を求めましたところ
「賛成6、反対0」の圧倒的な賛成を得、一昨日に『まぐまぐ』へ新規発行申請いたしました。
返事では来週の水曜日に承認(されれば)通知がくるとの事でしたが
せっかちの私は登録をクリックしたところ、読者第一号になってしまいました。
なんだか、承認されて登録ができるようです。
フライングで後で撤回されるのかな?

創刊号は来週末を予定していますが
サンプル(自作自演の質問・助っ人レス)をご覧になりたい方
まだ、『まぐまぐ』から承認通知が来ないにもかかわらず、
購読を予約して下さるせっかちで優しいお方
こちら「プーケット情報交換」をご覧下さい。

8月16日

ヨット好きの皆さん、朗報です。
今後、ヨット関連のレジャーが盛んになりそうです。
綺麗な海、島々に囲まれながら、ヨットビジネスはもひとつ注目を浴びませんでした。
タイではヨットが製造されていません。輸入に頼っています。
その輸入税が高率のため、密輸、ワイロが蔓延り、ビジネスもビクビクものでした。
それが、なんと輸入税が0%になります。..そうです。
(付加価値税7%は掛かります)
この半年間ほど、世界的に有名なインドのヨット富豪家のロビー活動なんかも噂されていました。
ランカウイに先を越されたくないとのあせりもありました。
それに、輸入税よりビジネス税徴収の方が儲かるのではとの期待もあるでしょう。

近いうちにヨットビジネスが花開きますよ。
8月11日

長期滞在
の方向が、ちょっと曲りつつあります。
タイ政府の歓迎する長期滞在者は
仕事を定年オフし、ふところに余裕のある、お金持ち高齢者さん達のようです。
彼らを対象に100万バーツのVIPカードの発行を検討中です。
内容は、航空運賃、ホテル、ゴルフ、医療他の割引などが主。
恩典は魅力ですが、それを得るためには、
高い会員権を買っただけでは澄まず、また更に支払いが増える。
などど、もうしばらくは高齢でもなければ、
お金持ちへの夢も閉ざされつつある私は思うのであります。

商売サイドの発想に思えてなりません。

長期滞在者の関心は
もっと単純な日本語サポートによる「衣食住&医」提供なのではないかと
高齢でもない、金持ちでもない長期滞在実践者は思うのであります。

これは”独り言”ではありません。
掲示板に投稿いただいた名古屋オフ会のご報告が面白かったので、
”トップにハリツケの刑”に処しました。
当人からクレームがあり次第、削除します。

7月18日の名古屋オフ会

予告編
 --------------------------------------------------------------------------------
約3時間の大遅刻・・・ 投稿者:こ〜ちん  投稿日: 7月19日(土)14時29分42秒

名古屋オフ会の皆々様
昨夜は大変ご迷惑をおかけいたしまして
申し訳ございませんでしたm(_ _)m
よ。さん&だ。さん、ようこさん・・・お会いしとうございました<(__)>
320さん、味茶さん、桂子さん・・・終電過ぎまでお付き合いくださり
ありがとうございました<(__)>
また後程・・・

遠隔チョンケーオの皆様
ありがとうございました<(^^)>

取り急ぎ、御礼まで

起承編
--------------------------------------------------------------------------------
こ〜ちん夫妻到着までの報告 投稿者:味茶  投稿日: 7月19日(土)20時04分17秒

曇り空、でも雨は降っていない。
19時45分大きな体の320さん発見、にこやかにご対面。
その後私の職場仲間の桂子さん、Pakoさんの妹分ようこさん、
遅れること10分で よ。&だ。さんが某ビル1階に集合。
めっちゃ細い体の だ。さん、大きな破れた紙袋をかかえて
何だか元気なさそう〜。
Pakoさんの秘書、さとみさんは仕事が終わらず残念ながら今回は欠席。

私たちは|出口| λ............トボトボ 歩いて目的のタイ料理屋さんに
向かいました。名古屋の本格的タイ料理屋さんは風俗街のビルにあり、
女一人で歩くには勇気が入ります。でも、今回は320さんが一緒だし
人数も多いから平気♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン

だれもがはじめてのこの店、タイ料理に飢えていた私達は
メニューが豊富というだけで感激。
まずはシンハーなどで再会を祝し( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイ。
だ。さんは、よ。さんに「この人オレンジジュース」と選ぶ余地無く
決められてました。
それも大きな破れた紙袋を大人しく膝のうえに抱えたまま文句ひとつ無し。
こ〜ちんさん到着までシンハーで引っ張ろうと考えたけれど、お腹ぺこぺこだったので
料理注文!ようこさんがタイ語らしい発音であれこれ・・・
で、出てきたものはトムカーガイ、ソムタムタイ、豚の軟骨のから揚げ
ラープ、ガパオガーイ、蒸したもち米、クウシンサイ炒め、(・_・?)名前が出ない
さつま揚げ・・アロイ、アロイ・・・(^¬^)
だ。さんがずーっと持ってた紙袋の中から、お二人の新婚旅行のアルバムが出され
私達はそれからプーの話で盛り上がって、あっという間に時間が経ちました。

翌日5時起床のダイビングを控えていたようこさんとお別れ。
続いて、よ。&だ。さんが終電に乗るために帰宅準備、例の紙袋から
ラーププリッツが何十箱も姿を現し沢山お土産頂いちゃいました(^.^)
ドリアンキャンデイも・・・(o^-^o) ウフッ。味の感想とキャンデイの行へは
後ほど、こ〜ちんさんにお聞きください。

そして遅れること3時間?ようやくこ〜ちん御夫妻登場!
続きはこ〜ちんさん★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪

転編
--------------------------------------------------------------------------------
大遅刻中とその後の話・・・ 投稿者:こ〜ちん  投稿日: 7月21日(月)10時20分58秒

仕事を終え、最寄の駅まで車を走らせます。しょぼしょぼと
雨が降ってました。9:02発、名古屋方面行きの電車に・・・
この時既に1時間遅れです(^o^; 9:12名古屋駅到着。
某地下街にある、とむの職場へ・・・仕事中でした。味茶さんに
「まだ掛かります・・・」と一報を...終業時間は有って無い
ようなものなのがサービス業の宿命なので、どうぞご理解を<(__)>
9:30頃、最後のお客様がお帰りになられて残務処理も終わって
店を後にした時、味茶さんから電話で「ようこさんと、よ。さん&
だ。さん帰られました」と連絡が・・・ほんとにゴメンナサイm(__)m
10:30過ぎ、オフ会のお店がある地下鉄の駅を出ると雨粒が先程より
大きくなってました。
10分くらい歩いたでしょうか、本日のお店スッコンターに到着しました。
以上が遅刻の顛末です。
我侭放題、ご迷惑の掛け通し・・・大変失礼いたしました。

扉を開け店を覘くと一番奥の席で320さんが両手を振ってにこやかに迎えて
くださるのが見えました。味茶さん、桂子さんにもにこやかに迎えていただき
ました。なんだかホッとしました(^-^)けど、こっ恥ずかしかったです(^o^ゞ
ありがたいですなぁ「お待たせいたしました<(^^)>」プチオフ第2部です(^^;;

まずはビアシン!これいっとかないとはじまりませんぞなもし(^0^)V
そのために電車で来たんですから(^o^;ビアシン飲むのプー以来です。アロ〜イ♪
お料理は、ソムタムタイ、生血とツミレ入りクイッティアオ、ネェーム・サライ、
カオパックン。パトンのNo.9で食べたソムタムプーはどうにも生臭かったですけど(^o^;
ここのソムタムタイは大丈夫でした。クイッティアオ、まぁこんなもんでしょう・・・
カオパックン、米が日本米だからでしょうか・・・普通にエビ炒飯でした(^o^;
ネェーム・サライ、これはアロイです(^0^)ノ よほど旨かったんでしょう!
あっという間の完食で・・・僕の口には一片だけしか入りませんでした(^o^ゞ
味茶さんがデジカメに収めてましたです。そのうちあちらで公開でしょう(^-^)

夜も更けてきて店内が混みだしてきました。この日はこの店もプーに同じく、
中華系の団体さんに占拠されつつありカラオケ大会の様相を呈してましたです。

ドリアンキャンディー、320さん曰く、飴だからガス臭がいつまでもして生より
も食べづらいそうです。羊羹もそうだったけど、あまり加工に向いてない食べ物な
のでは??居残りのメンバーに引取り手が無さそうなんで、中華系の団体さんに
配ろうかとも思ったんですけど、結局お店のママにあげることに・・・スゴイ喜んで
くれたみたいで(^人^)ワイが高かったけど、本気なのかなぁ?お返しにって、キャン
ディー状で褐色のタイのお菓子をくれたけど、お味が微妙で判別がつかず・・・
あれはなんだったのかなぁ、味茶さん?
よ。さん羊羹も20本買ってきたそうです。あぁ、可哀相な20人さん(^o^;

結編
そんなこんなで終電も間近に・・・いまだったら、ギリギリ間に合うかも!?
ということで散会することに。
店を出て駅に向かう途中で僕が傘を忘れてきたことを思い出し、とむに「ここで
待っててよ」と引き返して戻ってくると、味茶さんと桂子さんが、とむ1人でいる
のは危ないからと一緒に待っていてくださいました。終電間に合いませんでした・・・
最後の最後まで、本当にすいませんm(__)m

よ。さん、沢山のお土産どうもありがとう(^0^)
今度、是非旅行の話きかせてください(*^-^*)

320さん、石川銘菓と空芯菜の種ありがとう(^0^)
近々蒔きますよ(^-^)o

お3人さん遅くまでお付き合いくださいましてありがとうございました<(^-^)>
次回は大遅刻ないよう努めますです(^o^ゞ

7月23日

昨日、空港リムジン運転手さん150人がストライキしました。
”もぐりタクシー”の横行で商売あがったり。
過去3ヶ月、80%の運転手さんは
新車のローンも払えない(運転手さん自前の車だったんでしょうか?)状態だそうで、
”もぐりタクシ”を空港から追い出してくれとお上へ圧力です。
(過去3ヶ月の落ちこみはSARSでしょう。八つ当たり?。)

この”もぐりタクシー”の運転手さんは自営業、英語もそれなり、商売熱心、愛嬌満点
旅行者にとってはリーズナブルで融通も利き、場合によっては重宝できるのですが
彼らは”双刃の剣”、その時の気分次第で悪徳くも助に変身するので要注意。
また、認可を得、納税を怠らないまっとうな観光業者にとっては、
苦々しい目の上のたんこぶです。

”もぐりタクシー”ケシカランではないか!
かと言って、空港リムジンに同情する気もありません。

空港リムジンの言い分は、
「空港当局へ、毎月100万バーツもの協力金を支払っているのだから
空港での営業は我々リムジンのみ許可されるべきである」
堂々と主張しています。

かくして、年間300万人が利用する国際空港でありながら、
毎月100万バーツ、利用者無視の協力金のお蔭様で
公衆のバスもなければ、タクシーもなく、
ただ一社の割高リムジン独占状態が続いているのです。

お上は、今後より一層のプーケット観光促進に
デューティーフリー、IT都市、国際会議場、マリンセンター
などなどの計画を立ち上げていますが、
もっともっと足元を見てほしい。
フットワークが軽くなり、行動範囲が広がれば
プーケットの魅力はますます輝きを増し
もっともっと観光客が増える。と単純に考えています。

7月4日

今週末でSARSも一段落ですね。

シャロン湾の船頭元締めに聞いたのですが
中国系の観光客が戻り始めたそうです。
長期滞在の知人に聞いたのですが
韓国の観光客をよく見かけるそうです。

”日本の皆さんは、いつ戻って来てくれるの?”と
プーケットが”キットゥン コン・ジープン”です。

6月13日

ワクワク・ドキドキ(期待感)する記事を見つけました。
本日付け The Nation 3A
6日に報告しました”男女平等”の流れです。
従来、タイ人男性と結婚した外国人女性はタイ国籍を取得する事ができました。
しかし、
タイ人女性と結婚した外国人男性はタイ国籍を取得できませんでした。
これは(タイ人の)男女平等に反するのではないか?と言う事で憲法裁判所が審査に入りました。
タイ国籍取得が何を意味するか?
人それぞれ立場があり、いろいろな解釈があるでしょうが
”ワークパーミット”からの開放は理屈抜きでヨダレ。

6月6日

SARS感染国リストからシンガポールが外されました。
残すは中国、香港、台湾からの入国者にかぎり、入国時に検温及び
マスクとヘルスパスポートが配布され、マスクの着用または滞在中の受診を求められます。(独り言5月15日参照)
違反者には罰則もありとのことだったのですが、入国のあとはほったらかしのようです。

"男女平等”
女性も結婚後、自分の苗字を名乗れるようになりました。
子供も母姓、父姓を選べるようになりました。

従来、違法とされていたロッタリー(公営宝くじの当選番号下二ケタ又は三ケタを当てる)、
莫大な金がヤミに流れるのがもったいないので政府が取仕切ることになりました。

”地元ネタ”
ラワイの掘っ建てシーフードレストランが6月末で立ち退きを命ぜられました。
昔はポツン、ポツンと建っており、それなりに風情がありましたが
近年はビーチ沿いビッシリ並んでしまい、ビーチの眺めを遮り
とうとうお上の機嫌を損ねてしいました。
一応、近くに替りの場所を当てがわれ、移転ということになりそうです。
アサヒガニ愛食家としてはヤレヤレ。

5月30日

現地、観光客激減に伴ない
ファンタシーは6月から9月末まで火曜日と木曜日が定休日になりました。
サイモンショーは21時からのショーを中止、19時30分開演の一本のみとなりました。
数社のサンセットクルーズも隔日運航に変更したところもあります。
2〜3のホテルも一時休業するとの噂もあります。
今雨期に来プーされる方は現地でのスケジュール設定に付き、前もっての情報収集をお勧めします。

その一方、
SARSの勢いも落ちつつある?
WHOも中国が制圧されつつあると認めました。
台湾も新感染者発生数が激減し、近々WHOの発表(制圧)も期待できそうです。
来週の動向が楽しみです。いや、やはりどんでん返しの不安の方が大きい?
あ〜...プラス思考人間になりたい。

5月15日

「ヘルスパスポート」配布開始
前回リポートしましたヘルスパスポートの配布が昨日から始まりました。
まだ、画像でしか現物を見ていませんが、表紙が緑色のパスポートサイズの手帳です。
規制の詳細につき、プーケットの観光局に問い合せると、保健局へ問あわせて欲しいとの事、
保健局に問い合わせるも、本日は祭日で休み。現場も戸惑っております。

概略は次ぎの通り..と私は解釈しております。
SARS感染国からの訪問者は(経由も含む)
10日間の自宅謹慎、または外出時のマスク着用。
ただし、滞在中の10日間に渡り、3日毎(2日目と5日目と8日目)に医師による検診を受ける場合は、
ヘルスパスポートが発給され、自宅謹慎、外出時のマスク着用義務は免除される。

違反者は最高6ヶ月の禁固、及び/又は最高1万バーツの罰金。

しかし、どうやって取り締まるのでしょう?
仮に、街をマスクをかけずに歩いてい、
しかもヘルスパスポートの発給を受けていないアジア観光客がいたとして
当局者が
 「どっから来たの?」と尋ね
観光客が
 「日本から直行でバンコクに入国」と答えたら
どうやって、その真偽を確かめるのでしょう。
観光客は入国経路を証明できる書類(例えば航空券の控え)と
旅券を常に携帯せねばならないのだろうか。

とにかく、感染国からの訪問者は入国時(空港など)に
マスクか3日毎検診かのどちらかを選ばねばならないようです。

感染国以外からの訪問客には頼もしい規制ですが
当事者(特に、ただのトランジット客)にはやっぱり面倒。取り締まるのも面倒。

5月7日

SARS(新型肺炎) 久し振りの現地報告
前回、4月8日のタクシン首相による「SARS FREE」宣言は
その後も至るところで、至る機会に発してはいるのですが、
肝心の「んで、これからは?」の問にはまだまだ非力。
実際、ここで気を緩め、あらたにSARSを輸入してしまったのでは
せっかく効を成している今までの防止努力もパー。
そこで、新防止策が発表されました。

先ず、5月3日付け「THE NATION」紙
感染国(中国、香港、台湾、シンガポール)からの訪問者は
入国時の検温、問診の後、続く10日間は
次ぎの3つからどれか一つを選ぶ
1.マスク着用
2.自宅謹慎
3.3日ごとに検診を受ける
違反者は最高6ヶ月の禁固、及び/又は最高1万バーツの罰金。
以上、5月6日に正式発表予定。

本日付けの「THE NATION」紙
WHOに感染国と認定された国からの訪問者は
入国時に「健康パスポート」が発行され,以後10日間、
3日ごとに健康診断を受け、手帳に記録される。
実地は来週スタートの予定。
目下、健康診断をどこで実施するかを検討中、
案では、公園、ホテルなどが候補に上げられています。

不明点
3日の情報では3項より選択とのことでしたが、
本日は選択云々はありませんでした。
3項のうち、3日毎の受診を選んだ人への対処なのか
全員へ対処なのか不明です。

これは、世界へ向けてのSARS防止対策の徹底、安全性のアピールです。
面倒臭いなんて言わないで下さい。

4月28日

ちょっと気になりましたので、お知らせ。
 先頃、掲示板で交通検問の話しが出た折り、”タウンでは単車の検問はあっても
車の運転は殆どない”とレスしましたが、僕のレスも時代遅れが目立ち始めました。
今日のプーケットガゼットによりますと
先週25日、16時から17時の間、1時間の検問で50台の単車や乗用車が捕まったそうです。
主な違反は単車はヘルメット、車はシートベルトの無着用だったそうです。
今後も、毎日タウンのどこかで検問するそうです。
”ピックアップトラックからベンツまで差別なく取り締まる”などと差別発言が出るほど気合いが入っています。
レンタカー利用予定の方は、心得ておきましょう。
運転には免許証の他に、身分証明書の携帯も義務付けられています。

4月22日

掲示板はあいかわらず、食い物ネタが盛況です。
興味津々、なまつば飲んで読むのですが、
読後がつらい。
海鮮はまだ良い。
こちらにも、味ではやや劣るものの、安さで勝負、満腹感で勝負できるものが多い。
しかし、”スジのどて煮”だとか、”短冊に刻んだうなぎをちらした弁当”だとか、
”売れ残りで固く引き締まったタコ焼き”などがでてくると
読後がつらい。
何度もグチをこぼしてはいるのですが、おかまいなしに食い物ネタは続く。

ならば、リベンジ!!

”僕の朝食”です。
最近は約10キロの行程をママチャリ通勤。
途中、王様公園に寄り、暁闇の木立に囲まれ
由美かおるさん式「華輪」で柔軟体操&丹田呼吸。
身も心も落ち付いたところでケーナの調べ。
コンドルが大空を翔ぶ。
この後の朝食の美味いこと。

朝食の代表格は
「カーオトム=おかゆさん」
「カノームジー(プ)=飲茶」
そして今回ご紹介の
「カノームチーン=カレーそうめん」

前日に仕込み、早朝に茹で上げたばかりの素麺、
足が速いので(醗酵が進んでいる)早朝に食べる。
カレーはウコンと魚のすり身で仕上げた「ナムジャー」が標準。
鶏肉入りの「グリーンカレー」も人気。
写真は「ナムジャー」と魚の内臓でダシをとった
少しクセのある南部特産激辛カレー「ゲーンタイプラー」をミックス。
真中にカシューナッツが一粒見える。
これだけでは済まない。
左上の大皿にトッピング用の野菜。
長豆(切らなければ、1メートル近くある)、キューリ、モヤシ、
真中にはパイナップルもあります。
これら全て無料、沿え置きのスプーンもないので手掴み。

その上は、はて、これも野菜でしょうか?菜っ葉?葉っぱ?草?
ホーリーバジル、空芯菜、解るのはここまで
あとはタンポポの葉っぱもどき、ネムの木のハッパもどき、
木葉もどき、草もどき...10数種の植物です。
こらもトッピング用で無料。
コーラと茹玉子を加えて23バーツ(70円)のご馳走、健康食だ〜!!


あ〜〜こげたタコ焼きが食べたい。
4月10日
SARS 肺炎タイ現地情報

昨日の新聞(と言うことは8日の事です。)より。
思い付いたらすぐ実行のタクシン首相は
「感染者も全員快復し退院、現在タイ国内に感染者はいない。
死の肺炎(カイワット・モラナ)は既に管理下にある。過剰の反応は不要」
と言って、ドンムアン空港の問診現場、
5ッ国からの着便専用のエプロンで、マスクを着用せず訪問客を迎えるパフォーマンス、
それだけでは物足りず、その夜の会合で
「外国人観光客も心配無用、安心してタイに来ていただきたい。
もし、タイ国内で感染したら50万バーツ、ソンクラン・タイ正月期間に感染したら100万バーツ、
もし、死んだら200万バーツ補償しましょう!」と発表、
取り巻きからは
「まあまあ、おさえて、おさえて」となだめすかされたそうです。

一瞬、在住外国人もも対象かしら...イカンイカン不謹慎な..と反省し、
また、ただのネタだろうと無視したのですが
本日の新聞にも載っておりました。
死んだら200万バーツだそうです。タイ人に聞くと、すべての人が対象だそうです。
首相の弁
「安全性に自信がなければ、こんな事は言えん!」
取り巻きの弁
「その金を、一層の予防対策に費やした方が宜しいかと...。」

よくいますよね。
自分の言質にお金をかけたがるお人。
「うそやない!1000円掛けてもええで。」とか。

一方、隣国のマレーシアは浮き足だってます。あるいは賢明?
中国と香港からの訪問者は入国拒否(特別の許可を得た政府関係者、ビジネスマンを除く)。
カナダ人、ベトナム人へはビザ発給規制の強化(申請に健康診断証が必須)。
常に我が道を行く、マハティアーさん、中国隔離はよくやってくれました。
ここだけが、まだまだ不透明、非協調的、ならば国ごと隔離が一番。

4月8日

SARS その後の現地報告
今までの感染者7名、死者2名
4月7日現在の感染者1名(台湾旅行者)、感染の疑い2名

二人目の死者(ホンコン在住の78歳のタイ人)が接触したラーチャブリ県の親族は
2週間を経過した昨日、症状が認められず隔離から開放され帰宅されました。

政府の対応
1.中国、香港、ベトナム、シンガポール、台湾の5ヶ国からの訪問者は
  空港で医師の問診を受ける(REQUIRED)。
2.上記5ヶ国からの訪問者は滞在中14日間マスクを着用する(NEED)。
3.上記5ヶ国からのタイ人帰国者は14日間自宅待機(SHOULD)。

12日からのソンクラン(タイ正月)に、5ヶ国から出稼ぎタイ人が大勢一時帰国されます。
年に一度の帰国で自宅謹慎はお気の毒、といっても発病が気になる。
空港での問診後も、1日1回の地域の医師による検診が検討されています。

3日に報告しました自宅待機違反者の罰則、半年の禁固及び罰金1万バーツは誤報のようです。

ここにきて、過剰反応を抑える首相、保健相のコメントもでてきした。
一般の人が、一般生活の中で(外国人が集まる空港などを別にして)
マスクを着用する必要はないとのことです。

5ヶ国から帰国した、ビジネスマン、航空スタッフ、政治家、そして感染者の親族からの
村八分報告も出始めました。

4月3日

SARS現地報告
感染者5名(7名との情報もある)、死者2名

第1死亡者は先月29日
WHOの医師、ハノイで患者の治療中に感染
バンコクで発病、緊急入院。
入国から発病・入院までの経過は未確認ですが、
医師からの2次感染は無いと見られています。
(ハノイの感染が以外に少なかったのは、このお医者達のお陰です。)

第2死亡者は4月1日
78歳のホンコン在住タイ人
先祖の供養に3月22日に入国、
バンコクのホテル及びラーチャブリ県の親戚宅に滞在
26日に汽車で南部ソンクラー県へ移動、
27日に同県の親戚宅で発病
31日に入院
4月1日に死亡

ラーチャブリ県とソンクラー県の親族は2週間の自宅隔離、
ソンクラー県の親族のうち14歳の少年が感染、現在病院で隔離治療中。

タイ政府は
4月1日、中国、ホンコン、台湾、ベトナム、シンガポールからの帰国者は
全員に帰国後2週間の自宅隔離を発表、違反者は6ヶ月の禁固刑及び罰金1万バーツ。
4月2日、前述5ヶ国からの旅行者は滞在中、マスクの着用義務を発表。違反者の罰則は未確認。

あと、全ての旅行者は入国の際、健康状態に関する質問カード(チェック式)に応えねばなりません。
これは、プーケット空港でも同じです。
セキュリティーが旅行者をモニターしていますので、ゴホゴホせき込むと、別室へ案内されるでしょうね。
もちろん、そうして頂きたいです。

なお、タイ航空のスタッフは中国とホンコンへの搭乗勤務の日は有休を取り始めたようです。

プーケットでは感染者は出ていません。
タウンはまだのんびりしています。

情報不足で見えない不安を払拭すべく
(と同時に見えた不安による商売への悪影響を気にしつつ)
知り得た限りの情報をお知らせします。
(掲示板で聞かれなければ、自分からは進んで書かなかったけれど...。)

3月29日

プーケットライフを楽しむ

「トゥクトゥクの相場を教えてくださったお陰で、こちらも疑心暗鬼にならず、
 カラリと淡白に値段交渉できて、助かりました。教えてもらった相場通りで、
 楽しい半日を過ごすことができました。」

今朝はこんな投稿をいただき、喜んでいます。

画像はピンボケ、文章は幼稚、インフォメーションもありきたり、
そんなサイトでも、なんとか伝えたいものがあるのです。
それは、掲示板で幾度も書き込んでいます
プーケットの「琴線」であり、プーケットの「場」です。
しかし、これはいくら編集し、洗練された画像や文章、
あるいは最新の情報をもってしても伝えきれるものではありません。
(と開き直り、最近はサイトのほったらかしが感じられます。)

では、どうやって「琴線」に振れ「場」を感じていただくか
先ずは「疑心暗鬼にならず、カラリと淡白に...」
これですね。
「誤魔化す」だとか「ぼったくる」だとか、あるいは「雨」だとか。
そんな事もあって当たり前です。
観光に依存した島で、観光客が接する地元民は
観光業に依存した人が殆どです。
より多く収入を得たいと思うのは
当たり前です。
より少なく支出を抑えたいと思うのも
当たり前です。
お互い当たり前の事ですから疑心暗鬼は無用、それどころか邪魔です。
(実際、大した額ではないし、損した分、楽ちんだったという事もある。)

事前に的を得た情報が入手できれば
疑心暗鬼に翻弄されることはないかも知れない、
そして「琴線」に振れ「場」を感じていただけるのではないだろうかと、
期待を込めて運営しています。

余計な一言
「海外旅行、注意は必要、疑心暗鬼は無用」

3月19日

観光地としての現地の動き

開戦がほぼ確定となった今、
戦争が短期、長期かに感心が寄せられています。
既にヨーロッパ市場はキャンセルも増え、この先一層の冷え込みはあきらか。
このまま短期終戦を待つか、
あるいは
長期にもつれ込むようでれば、日本他アジア市場を更にプロモート。

テロに関しては、誰も不安を抱いていません。

3月17日

きれい事を言ってる場合じゃない。その1。

毎月、1日と16日
公営宝くじ「ロッタリー」の発表(TV放映)がり、庶民の感心が集まり
仕事の手も鈍りがちになります。
6ケタの数が並んだ2枚綴り90バーツ(約270円)の
1等(6ケタ当確)賞金が600万バーツ(1800万円)
1等が何本あるかは知りません。

そして「ナンバー」と呼ばれる”のみ行為”も横行しています。
この、1等当選番号の下2ケタ、3ケタ、あるいは上2ケタ、3ケタを当てるのです。
掛け金1バーツから上限なし。
当確の払い戻し金が2ケタ数時の場合60〜80倍、3ケタの場合は600〜800倍。
おしきせの(印刷された)番号ではなく、番号を自分で選べ、掛け金も自由なところから
庶民にはロッタリーよりナンバーの方が普及しています。
このナンバーは違法行為です。
と言っても、大衆に罪悪感はなく、認知されてもい
警察も本気で取り締まっているようには見えません。
マイペンライなんでしょう。

ところが、数年前よりナンバーの対象が公営宝クジだけでなく
日々の変動株価平均が適用されるようなり、午前に一度、午後にもう一度
日銭稼ぎの商売人さん達は自己管理欠如で家庭崩壊。
マイペンライですまされなくなってきました。
しかも、地下を流れる金は膨大。ワイロ天国。

もったいないではないか!!
と言う訳で、このナンバー「OTTO」や
数分後で結果が出る旅行者も参加可能の「KENO」他
集金スタッフの行方不明を促した「サッカーくじ」など
国が管理する公営オンライン宝くじ(マシン12,000台を全国に設置)が、
この秋以降?に出現しそうです。
モグリと違い、配当の取りっぱぐれがなくなるのは外国人にも嬉しいですね。
当たればの話しですが。
その前にクジを買えばの話しですが。

この成果により(あるいは平行して?)
飲む(ドラッグ)・打つ(賭博)・買う(風俗)
3つのタブーを直視しようとの動きがあるような、ないような...。

3月7日

携帯「d○c○m○」で、お問合せや予約のメールを送信くださるお客様へお願い

こちらからの回答(返信)が、そちらへ届かないまま返送されてきます。
スパムメールなどと間違われて
受信拒否されているのではないか...と思います。
お手数をおかけしますが、パソコンから送信していただきますようお願いします。
携帯の場合は弊社メールアドレスからのメールを受信できるように
受信設定をお願いします。

2月20日

今日の独り言は東京オフ会のご案内です。
幹事さんは、掲示板でお馴染みの「まゆみっち」さんです。
私はこちらで一人ビアシン、遠隔参加させていただきます。
以下、掲示板より転載

決定しました 投稿者:幹事@プチオフ  投稿日: 2月18日(火)22時30分38秒

(〃^∇^)o_彡☆「東京プチオフ会」のお知らせ             

合言葉は ( ^。^)/\(^。^ ) 「andanteさんに?」「 ビアシン!!」 

andanteさんも遠隔ご参加頂く予定です!
みんなで楽しくビアシンしましょう〜

と き: 3月8日(土曜日)18時〜 時間制限なし

お 店: 「沌」(THONG)

場 所: 東京都千代田区丸の内1−11−1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1F
電 話: 03−3217−3811

JR東京駅「八重洲南口」を出て、右の方に約1分〜3分です。
駅を出ると、パシフィックセンチュリープレイス(PCP)のビルがドン!と見えます。
そのビルの地下1階にあります。

★お店のHPはこちら→ http://bld-group.com/thong/page/PCP_frame.html
 タイ料理のお店です!入り口にちょっと仕掛けがありオモシロイ〜
 会費は、当日に集合してからコース料理にするか等を決められるので、
 それによってになりますが、だいたい普通の飲み会程度?だと思います〜。

ご参加いただける方は、前日までにだいたいの最終人数を把握したいので
幹事宛メールか掲示板に「参加するよ!」とお知らせくださいませ。
もちろん、当日飛び入りも大丈夫ですので!!大歓迎ですよ〜♪

遠方からご参加いただける皆様へ
よろしかったら、もっと詳しい道順や私のケイタイ番号などお教えしますので
幹事@プチオフまでお気軽にメールを下さいね〜

2月3日

「何がここまで事を荒立てたのか?」  
誤解、誤報に国民感情。
落ちついてきたところで、いろいろ見えてきました。
かの女優は俳優として有名であったとともに、化粧品の宣伝でも活躍しており
カンボジア国内でその化粧品の売上が急上昇中であったこと。
7月に総選挙が行われる事。
つまり、ビジネスと政治の双方からも何やら陰謀が見え隠れ..などと噂されています。
いずれにしろ、報道の自由を履き違えた無責任で無知なジャーナリストが火をつけ、引き金を引いた。

1月18日
ある人が新聞社に「タイ女優がTVでカンボジアを侮辱しとるぞ。」と告げ口。
編集長は「そりゃ、ケシカラン!」とソーズを確認もせず、告げ口をそのまま女優の写真いりで新聞に掲載。
その後、庶民の間で、化粧品の不買運動や、ポスターを剥がすなどの抗議が始まる(なんだか..?)。
1月26日(27日?)のタイ英字新聞で
(一国の首相ともある)フンセン首相が女優を非難、TVの国内放映を禁止する(ん?選挙前で点稼ぎ..?)。

1月27日
「私はそんな事は言ってません」と女優さんの釈明。
一般タイ人も「何をイチャモン付けとんねん!」と不快表明

1月29日
カンボジアでたった一局の民間ラジオ局が
とんでもない誤報「今、バンコクのカンボジア大使館がタイ暴徒の襲撃を受け、大使が殺された!」
と報道したのです。
その結果が、30日の独り言です。

すでに、誤解は解け、暴動は治まり、カンボジア政府は100数十人の暴徒を逮捕し、タイ政府へも正式に謝罪を表明し
本日、カンボジアの外相が今後の補償、外交の修復(タイは代理大使級に外交レベルを一段下げた)に訪タイ予定。

タイ政府としては、29日の暴動の最中、政府派遣の警察が見て見ぬ振りをしたのを腹に据えかねております。
とにかく、29日の深夜は出陣!の一歩手前だったそうです。
その直前にフンセン首相があわててタクシン首相にダイレクトコール?で謝ったそうです。
そこで、タクシン首相は出陣!を救援に変更したそうです。
やれやれでした。

1月30日

「何がここまで事を荒立てるのか?」
と、ときに自分に問い掛けたりしますが、群集となれば、大事に至ります。
数日前に「大人げないニュース」だなと思われる記事がありました。
カンボジア首相が「タイ女優が『カンボジアはアンコールワットを本来の所有者であるタイに返すまで
私はかの国で演じない」とタイの番組で発言した事に対し、遺憾を表明し、かのTV番組の
カンボジアでの放映を禁止する」と発表。
以前にもタイのアイドル歌手が「ラオス人は汚い」と言ったとか言わないとかで、物議をかもしたことは
ありましたが、一国の首相が確たる証拠もいなく、それを非難するまでには至りませんでした。
「何と大人気無い」と思ったもののそれほど気にもとめませんでした。
翌日は同首相より「タイの全てのTV番組放映を禁止する」とのコメントがあり、ヤレヤレと思っていました。
そして、昨夜29日の夜、カンボジア群集(数百人とも千人とも言われています。)
プノンペンのタイ大使館を囲み、焼き討ち。大使館では急遽カンボジア政府へ軍隊の出動、暴動鎮圧を要請。
カンボジア政府は軍隊ではなく、警察を派遣、その警察は群集の焼き討ちを見てみぬふり、
消防車が出動したものの、消化活動無し。大使、館員は裏口から塀をよじ登って、大使館裏の川を
ボートで非難。以後タイ人同士が連絡を取り合い、ロイヤルホテルへ非難したところ
そのホテルも焼き打ちに合う。
ここまでが今朝の新聞報道。
本日昼の臨時ニュースでは
プノンペン在住のタイ人はタイ特別救援機でタイへ向け帰国中。
バンコクのカンボジア大使館(館員はすでに避難済みで無人)にタイ人があつまり
塀の国章やロゴを剥ぎとっている状況が放映されています。
気のせいか、警察もそれを積極的には阻止していないように見うけられました。
タイ側の報道では例の首相コメントは誤解が判明し、すでにカンボジア政府から謝罪コメントが出ているそうです。
昼の報道では、タイ人に6人の負傷者、1人の死亡者がでたそうです。
何がここまで事を荒立てるのか。

1月20日

メータータクシー値上げを余儀なくされる

と言う見出しで、次ぎのようなニュースがありました。18日付け「プーケットガゼット」

プーケットメータータクシー(株)は度重なる空港当局の港内営業申請却下により値上げを余儀なくされる。
会社代表者の弁
「空港内にタクシー乗り場設置を認めてもらえないので儲けがない。」
       (旅行者、業者双方にとって、不都合・不可解な話しだと同情します。)
「当然、営業する権利はあるはずだ」
       (そうだ!そうだ!)
値上げは
タウンをベースに10キロ以内は従来通り(初乗り2キロ30バーツ、追加1キロ4バーツ)
       (良心的で助かります)
10キロ以上は、割増料金を乗車前に合意
       (ん?...なんかあやふや)
「例えば、現行のタウンから空港までのメーター料金は約150バーツ、
ところが、空港で客を拾えないので、帰りは空車になる。」
       (もったいない話しです。しかし、帰る途中で客は拾えないの?)
「この無駄な時間と燃料を賄う為に、片道250バーツとします。」
       (あのね、消費者にやつ当たりしてどないすんのん...)

「ご不便をお掛けし申し訳ありません。しかし約束します。
空港での営業が認可されれば、またもとの料金に戻します。
       (あのね、今一番の売れ行きルートが空港行きでしょう?
        これで、消費者の認知をバックにお上に圧力をかけるのが、当面の戦術でしょう?
        消費者が離れたらどうすんの...ったく!)


Saturday, January 18, 2003

Meter taxis ‘forced to raise fares’

PHUKET TOWN: Fares for longer trips in meter taxis have risen substantially because,
the cab company says, it continues to be denied the right to pick up passengers from the airport.
Patipol Prakobtan, manager of Phuket Taxi Meter Co, explained,
“We have made no profit because we haven’t been granted permission to set up a booth at the airport.”
The company’s long-standing request for space to park taxis and serve customers arriving in Phuket
would be renewed through Governor CEO Pongpayome Vasaputi,
he said.“I think we should have the right to do business at the airport,” he added.
The new fares are calculated using Phuket Town as a base. Meters are used for trips of less than 10 kilometers,
but beyond that, higher rates are agreed before departure.
“For example, to go to the airport from Phuket Town, [the fare on the meter is] about 150 baht,” K. Patipol said.
“But we can’t pick up customers from the airport, so our taxis return empty.
“That wastes time and fuel, so we have raised the price for a trip to the airport to 250 baht.”
The new rates have been posted, in Thai and English, in each taxi and
at the Tourism Authority of Thailand (TAT) office in Phuket Town.
“I apologize for any inconvenience but we guarantee that if we receive an appropriate answer [from the authorities],
we will be back to our normal pricing,” he said. The company has been operating since April.

1月15日

ファンタシー物語
ファンタシーは西海岸中央のカマラビーチにあります。
ここにカマラ王国なるものを勝手に作りました。

(仮想)カマラ王国では
天使が舞い降りて来る。
それを捕まえようとするケシカラン兄ちゃんもいる。
子供達が小象と戯れている。
水牛やニワトリやヤギもウロウロしている。
若い衆が村娘を口説いている。
平穏なカマラ王国.....。

突然、天を裂く雷雨
とともに現れた牛のバケモンが村娘をかっさらって行った。
憤激する若い衆(実はカマラ王国の王子様でした)

象軍団を引き連れて、妖しいバケモン牛城へ攻める
チャンバラ、大砲、あちこちに火の手があがり、城が落城し、
めでたく村娘を奪い返し、若衆が村娘と象の相乗りで凱旋ハッピーエンドです。

これらのストーリーの合間に、マジックや空中バレー(ブランコ?)などがあります。

1月10日

好評なツアーの一つに「プーケット・ファンタシーショー」があります。
マジック、ダンス、空中ブランコ、民族舞踏他、象さん(20頭ぐらい?)やニワトリまで出演します。
ほとんどの方が「あ〜面白かった。プーケットにこんな豪華なショーがあったなんて」
とご満足のご様子。
紹介した私も嬉しいわけですが、先日、あるお客様から
「噂通り、とても面白かった。ただ、ストーリーが解ればもっと面白いのに...。」
との感想を頂きました。
なるほど、ありがたいアドバイス。
早速「ファンタシー物語」コーナー新設をと思い付き、
どうせなら文学的なストーリーをと決心した途端、筆(タイプ)が止まり、早くも1週間以上過ぎました。

アップはこの先の事とし、
とりあえずは、ここ「独り言」コーナーで文学的でもなく簡単に説明しよう
...と、ここでまた筆が止まってしまった。

最近、ケーナ病に患っております。

1月1日

サワッディーピーマイ・クラップ!
02年の暮れは大勢の期待を見事に裏切った雨と風の大晦日でした。
今朝(タウン9時)はどんより曇り空、わずかな隙間から、なんとか薄日が射しています。
お天気的には例外中の例外年末年始です。
スーパーには季節外れのドゥリアン、マンゴスチンなども販売されています。
街を歩く普通の娘さんもヘソ出してルンルンしています。
諸行無常の鐘が聞こえてきそうです。

プーケットから
出来事、移り変わりを日々お便りします。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

           andante 新山