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ただの、たわごとです。戯言
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「独り言スペシャル」などと言う、大それたコーナーをアップしました。
何時、予告なしに削除されても不思議でないコーナーです。04年6月7日
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12月30日 被災情報については、皆様にも充分届いたと思います。 次は、安否情報、復興情報につき情報発信したいと思います。 総合情報 沢山の情報サイトが紹介されています。 http://blog.goo.ne.jp/with_hope_1226/(日本語サイト) 安否情報 スマトラ島沖地震被災者検索日本語システムです。 http://www.iaa-alliance.net/ タイ国政府の公式被災者検索サイト、日本語を含む各国語に対応しています(他国語)。 http://www.csiphuket.com/ 名前、国籍、病院、県、場所別で検索できます。 病院に収容されている場合、確認率が高いです。 http://www.phuketitcity.com/(英語サイト) 負傷者、死者のリストです。名前、国籍別で検索機能あり。 http://www2.manager.co.th/home/searchInjured.aspx (英語/タイ語) インド洋津波、親類・友人の安否をウェブで探す方法です。 http://funk.exblog.jp/1570414 (日本語サイト) ちゅっちゃんさんの掲示板で在住日本人の安否情報が確認できます。 http://6106.teacup.com/slater/bbs (日本語掲示板) 地元英字新聞サイト「プーケットガゼット」に行方不明者を登録して下さい。 各地の病院、関係所管へ届けられます。 http://www.phuketgazette.net/classifieds/placead.asp?categoryid=54 (英語サイト) 復興情報 桜木雪さんのサイト、 被災地ホテルの被害状況が色別で網羅されています。 各、ホットライン&緊急連絡先が掲載されています。 プーケット復興支援基金振込み先リストもあります。 http://phuketnavi.hp.infoseek.co.jp/top/index.html (日本語サイト) マイトン好きさんがご紹介下さいましたサイト、 被災地ホテルの被害状況が色別で網羅されています。 Ctrl+F5キーで随時最新情報がアップされます。 http://sawadee.com/tsunami/hotels.htm (英語サイト) りえちんさんがご紹介くださいましたサイト、 被災地ホテルの被害状況が色別&文章で網羅されています。 http://www.goto.phuket.com/hotel-status1.htm (日本語サイト) 援助、募金情報 nikoさんがご紹介下さいました緊急支援情報サイトです。、 http://www.unicef.or.jp/kinkyu/sumatra/2004.htm (日本語サイト) 初心者4人組みさんがご紹介くださいました、 テレビ朝日系列の義捐金募集電話番号 日本国 0990−53−5000 現地でパスポートを紛失された方 プーケット日本人会で再発給しています。 電話番号 タイ国 076235152、076235153 現地情報 プーケットの英字新聞「プーケットガゼット」です。 毎日、あらたな現地情報が報道されています(英語サイト)。 http://www.phuketgazette.net/ その他、参考になるサイト、連絡先がありましたら掲示板、またはメールでお知らせ願います。 随時、アップさせて戴きます。 12月27日 お願い この度の津波災害については既にご存知と思います。 私はタウンで勤務しています。現場(西海岸)の状況が詳しく把握できていません。 既に帰国された方もいらっしゃると思います。 災害の有無、大小に関係なく、可能な限り その時の状況を掲示板にてご報告いただければ幸いです。 多くの方が現地情報を求めておられます。 通常500人から1000人のアクセス数が昨日は約4000人 本日は19時現在で10,000人近くに達しています。 ご協力いただければ幸いです。 12月13日 タバコ屋の親父がボヤイていました。 「も〜、タバコは売れねえや〜」 な、なんと! なんでも思いつきで(自分の嗜好にあわない習慣)を 規制したがるタクシン政権はタバコの販売禁止に踏み切ったのか。 ...なんて事は考えませんでしたが、事情を聞きますと バラ売りが禁止になったそうです。 タバコの一本買い。 チト恥ずかしいのですが、禁煙が全うできず、 節煙を試みるときに重宝するのです。 タイの庶民人気ブランド「クロンティップ」1箱(20本入り)35バーツをバラで一本2バーツ。 ちゃんとね、紐でぶら下げられた使用無料のライターも用意されてあるのです。 この辺の融通がタイの魅力だとも思っていたのですが。 タバコが贅沢品である人にとってもありがたいサービスでした。 しかし、未成年に販売するとか、 イケナイものを混ぜるのを禁止すのは納得ですが なぜ、バラ売りがご法度なのでしょう。 お知らせ ピピー島観光、大型高速船「シートラン号」は 12月18日、31日、1月1日、2日は満席となり予約受付を締め切りました。 弊社はその期間同じく大型高速船 「パラダイス2000号」または「ジェットクルーズ」を利用する予定です。 毎週木曜日が定休日のファンタシーショーは 年末12月30日(木)は臨時開演いたします。 11月2日 プーケット在住で、ミヤンマー(ラノン県向い)へ ビザトリップをお考えの方へ 去る10月28日のビザトリップ、2週間前に予約OK済みだったのが 出発2日前の夕刻に参加者が僕一人のため、急遽キャンセルになりました。 日程に余裕があれば問題ありません。 また、オーバーステイになっても、一日につき200Bのペナルティーで済みます。 ただ、私の場合、労働許可証の更新も必要で その前にビザを更新し、労働局へ申請する必要があり 日にちを延ばすことができず、結局、会社の社用車で行くハメになりました。 とにかく、ミヤンマーへのビザトリップは日程に余裕をみて計画をたてましょう。 参考 船代往復300バーツ(一日5往復、所要時間一時間少し、ミヤンマーでの滞在時間10〜20分) ミヤンマー入国にUS$5必要。 ラノンの船着場で両替可能、300バーツ。 10月26日 お知らせ 明後日、10月28日は日帰りでミヤンマー査証更新トリップに行ってまいります。 当日は事務所を不在致します。 また、早朝7時前後から夕刻18時前後まで 携帯電話での交信も途絶えがちになります。 前もって、宜しくご了解いただきますようお願いいたします。 10月6日 11月以降、ハイシーズンのホテル料金を更新中です。 こちら「ハイシーズンのホテル料金(更新中)」をご覧下さい。 9月16日 ベジタリアン祭り 10月14日から22日まで 期間中は前述の各神社、その周辺に菜飯屋台が並び、白装束に身を包んだ信者、 野次馬で大変な人だかりとなります。 観光客の皆さんが比較的行き着きやすい神社はチュイトゥイ神社でタウン西部、 タラーソッド(生鮮市場)、ソンテオ(乗り合いバス)発着所、タイ航空事務所などがある「ラノン通り」、 市場から神社までの5〜600メートルの道両端に菜飯屋台がずら〜っと並びます。 菜食と言ってもですね、湯葉をたくみにいじくり、サバ焼き風、焼き鳥風などの菜食もあるのです。 肉に未練たらたら姑息な菜食ですよね。 見た目に面白そうな行事を紹介します。 タウンのパレードは神社出発が午前7時ごろですが、行列がタウンの中心に来るのは 8時過ぎから10時前までです。たいてい、中心のモントリー通り、またはプーケット通り を通りすぎて南方サパンヒン海公園に向かいます。 この2通りはメトロポールホテル前の時計台で合流しますので メトロポール近くで朝の8時過ぎから待ち伏せしていれば、見逃すことはないでしょう。と期待します。 因みに、弊社の事務所はそこから徒歩2〜3分ですので、声掛けてください。 16日 07:00 サパム神社主催のタウン・ほっぺた串刺しパレード 17日 07:19 サムコーン神社主催のタウン・ほっぺた串刺しパレード 18日 07:30 バーンタールア神社主催のタウン・ほっぺた串刺しパレード 18:00 カトゥー神社で熱油浴び&ナイフ梯子昇り降り 19日 07:30 タラン部落でチャーンタレイ神社主催のほっぺた串刺しパレード ラグーナ区域(バンタオ)宿泊の皆さん、お近くですよ。 07:00 バーンニィァオ神社主催 のタウン・ほっぺた串刺しパレード 20:00 チュイトゥイ神社で炭火(早足)歩き 20:00 バーンタールア神社で炭火(早足)歩き 20:00 ヨッケン神社で炭火(早足)歩き 21:00 スイブーントーン神社で炭火(早足)歩き 20日 08:00 チュイトゥイ神社主催のタウン・ほっぺた串刺しパレード(一番盛大) 19:59 チャーンタレイ神社でナイフ梯子昇り降り(ラグーナ地区の近く) 20:00 バーンニィァオ神社でナイフ梯子昇り降り 20:00 サムコーン神社でナイフ梯子昇り降り 20:00 サパム神社で釘橋渡り&熱油浴び 21日 07:00 カトゥー神社主催のタウン・ほっぺた串刺しパレード(ヨッケン神社と合同) 20:00 バーンニィァオ神社で炭火(早足)歩き 20:00 サムコーン神社で炭火(早足)歩き 20:09 チャーンタレイ神社で炭火(早足)歩き(ラグーナ地区の近く) 22日 03:00 カトゥー神社主催で炭火(早足)歩き(ベジ祭り発祥の地) 07:00 スイブーントーン神社主催のタウン・ほっぺた串刺しパレード 串刺し、定番は鉄の棒ですが、近年、奇抜を競い合い 蛍光灯、自転車、工事現場の鉄策、ライフル、竹、扇風機などなど さて、今年は何が飛び出すでしょう。電信柱?は無理だ。 9月15日 今年も近づいてきました天下の奇祭・串刺し祭り! プーケットベジタリアン祭りが今年は10月14日から22日まで 次の神社で執り行われます。 カトゥー神社 カトゥー村 タウンとパトンビーチの間(ベジ祭り発祥の地) チュイトゥイ神社 タウン西部、生鮮市場の北 バーンニィァオ神社 タウン南部、サパンヒン公園への途中 スイブーントーン神社 タウン南部、サパンヒン公園の中 サムコーン神社 タウン北接 バーンタールア神社 タウンから空港の途中 チャーンタレイ神社 スリンビーチ近く ヨッケン神社 不明 サパム神社 タウンから空港の途中 期間の後半はタウンで朝8時頃から10時頃まで ”ほっぺた串刺しパレード”が催されます。 パレードの日程は近日中にアップします。 串刺し画像はこちらをご覧下さい。食事中、直後はお勧めできません。 9月4日 お知らせ ファンタシーショー 9月14日(火曜日)は大型グループ貸切り公演のため 一般の予約は締め切られました。 8月24日 お知らせ スパ6種と個室で好評の「マーメイドスパ」 9月15日から22日まで、改築工事のためスパが閉鎖されます。 スパの代わりにプールをご利用いただきます。 サウナ、及び個室でのエステは従来通りです。 8月20日 エネルギー節約の為 来週後半から、デパート、大型スーパー(ロータス、ビッグCなど)は 22時閉店を余儀なくされそうです。 8月13日 8月12日(王妃誕生日)にオープンを予定していましたセントラルデパート、 案の定延期しました。次は9月1日にオープン予定だそうです。 一方、その近くに会員制スーパー「MAKRO」が8月27日にオープン予定です。 観光客の方は残念ながら会員同伴、又は会員カード借用でないと利用できませんが あの区域、ロータス、ビッグ-C、セントラル、マクロが立ち並ぶ一大お買い物ゾーンになります。 (もう一つの大型スーパー「カーフー」も進出して来るそうです。) おかげ様をもちまして好評の4時間チャーターツアー、 今後はこの区域だけで終わってしまいそうです。 8月4日 昨日のビザトリップ(ビザの更新ツアー)で気になった件。 12人乗りのミニバスに乗り、約11時間を掛けてラノン県から海を隔てた向かいにあるミヤンマーへ トンボ帰りしてくる強行ツアーです。 昨日は5人参加(席にゆとりがあって、ラッキー!)、その内2名がオーバーステイでした。 移民局が取締りをより厳しくするのもわかるような気がする。 と言って、偉そうな事はいえません。前々回の更新時は私自身オーバーステイでした。 それでも気を利かして、他の方の迷惑にならないよう、ツアーには参加せず個人で移動しました。 それにしても、ファランさんは平然としています。見習いたいくらいです。 一人は22日間のオーバーステイ。 ご本人は出発前にツアー会社のスタッフによるパスポートチェックで指摘されるまで気付かず、 しかも、所持金は罰金200BX22日=4,400バーツに足らず、ツアー会社が立替。 平然とされていました。見習いたいくらいです。 では、なぜ彼は22日間もほったらかしたまま、昨日になりビザ更新を行おうとしたのか。 「アホか、お前は...」ではありません。昔からよくある勘違いです。 彼は8月上旬で期限の切れるビザを取得していました。 ところが、前回の入国時に与えられた期限は7月の12日でした。 以下、推測ですが、 彼は3ヶ月前にペナン(あるいは他所で)、 シングルエントリー(一回だけ有効)3ヶ月のノンイミグラントあるいはツーリストビザを取得し そのビザでの滞在期限は8月上旬。 そのビザで入国した際、入国スタンプには(本来8月上旬まで与えられるはずの)滞在期限が 7月12日と記入されてしまった訳です。 この場合は、その場で訂正を求めるか、後日、もよりの移民局に出頭し 訂正を求めない限り、ビザ取得時に得た、それ以後(7月12日)から8月上旬までの 滞在許可(シングルエントリーの場合)は無効になります。 皆さん(特に長期滞在の方)、入国手続きのあと、必ず入国スタンプの期限をその場で確認しましょう。 7月30日 お知らせ 来る8月3日の火曜日 査証更新のため、日帰りで隣国ミヤンマーへ向います。 つきましては、早朝6時30分から19時の間、携帯電話への連絡が不通になる場合があります。 お昼前後のミヤンマー入国の約1時間 及び、移動中、県境の峠越え時などなど。 ご不便をお掛けしますが、前もってご了解頂きますようお願い致します。 7月24日 独り言スペシャルでスタートからダッシュをかけ、案の定すぐ息切れ(ネタ切れ)し、 このコーナーのネタすら思い浮かばなくなっておりました。 本日はお知らせです。 来る7月30、31日の二日間、タウン郊外の大型スーパー「BIG-C」の二階で プーケットバティック(注参照)の展示・即売会があります。 両日の午後3時からはファッションショ(もちろんプーケットバティック)も催されます。 タクシン政権の目玉政策の一つに「村おこし=一村一品=OPOT=オートップ」があります。 近年、プーケットでも特産品に関心が集まっています。 「プーケットには何がある」 「海だ!」 「特産品ではないど」 「プーケットロブスターだ!」 「持って帰れんど」 「錫製品だ!」 「マレーシアには適わなんど」 「むむむ....」 タウンにタイ南部特産品(プーケット一県では心細いので)を集めた展示販売センターなるものを 設置する計画もあがっており、実現の可能性が高いです。 プーケットバティックは”プーケット”と言う名前がついていますので 目玉製品になるのではないかと思います。 その根拠は、 大味のロブスターですら”プーケット”と言う名前が付いているだけで売れ行き上々だからです。 ところで、掲示板の助っ人ケンゾーさんが「ネットショップ」を22日に開店されました。 「ケンゾーさんのタイ雑貨&アジアン雑貨」 ケンゾーさんのセンスが光っています。 が、商品はおどろく程少ないです。 皆様のご意見、リクエストをお待ちです。 弊社同様、ご愛顧賜りますようお願いいたします。 注: 一般に製造、流通しているプーケットバティックは”バティック”との名前が付いていますが、 通常の”ろうけつ染め”とはやや(大いに?)異なります。デザイン・色は染めではなく手描きです。 色が滲まないように、デザインの枠を蝋で線引きし、あのカラフルな色そのものはペイントです。 故にデザインが豊富、奇抜でパレオ、衣服、テーブルクロスや壁掛け、いろんな用途があります。 ケンゾーさんにリクエストしてみます? 6月22日 果物「サラ」 むかしむかし、長さ5〜6センチ、ラグビーボールのような楕円形で赤黒く、 ブツブツ表面に、さらに細いトゲが立った見るからにへそ曲がりな果物「ラ・カム」を食しました。 味は、酸味とジャックフルーツやドゥリアンに共通する、なんとも言えないマッたるい臭みが強く 「オエ〜ッ」とむかつき、一口で吐き出し、以後20数年その果物を避けてきました。 今年の1月、ある日のオープン飲み屋。 手篭に季節の果物他を詰めて、勝手に店に入り客に売り歩くおばちゃん。 発砲スチロールの皿にサランラップで包んだ一盛り20バーツのおつまみ。 中を覗くと茹でピーナッツ、うずらの卵、ポメロ、ローズアップル、マンゴーなどの定番に加え 濃紅のトゲトゲしい、それがありました。。 ![]() 「ラカムですね」 「いいえ、サラです。ラカムより甘く美味しいです。」 どうやら品種改良ものらしい。 20数年前の「オエ〜ッ」が蘇る。 しかし、当時、同じように「オエ〜ッ」としたジャックフーツやドゥリアン、パクチー、 タイ米、パームオイル、ココナッツミルクも今では美味しくいただける。 まして、乾季のフルーツとして興味をそそられ、購入。5ヶ入り20バーツ。 「痛てっ!」 早速、トゲが指腹に刺さる。 見かねたバーテンジーが変わりに皮を剥いてくれる。 これだから細道通いは止められない。 食感は焼きにんにく。味は酸味と甘みと例の香り(臭み?) それ以後、病み付きになりました。 早速、乾季を代表するフルーツとして紹介せねばと思いつつ 本日に至りました。(何度が撮影したのですが、ピンボケで...。) これは、掲示板の助っ人KinBeerさんからの画像提供です。 ってアップの承諾はまだ貰っていませんが...。 雨季に入って久しい現在もロビンソンでは1キロ55バーツで販売されています。 何時まで旬が続くのか見届けたいと思います。 酸味&甘み&クセ系のフルーツ愛好家はぜひ試して見て下さい。 これぞ、珍品ですぞ。 6月10日 「JAPAN TIME 時間厳守!!」をアップしました。 ネタが切れてしまいました。 6月9日 「天使の都 微笑のタクシードライバー」が完結しました。 次号予告 「JAPAN TIME 時間厳守」 お楽しみに...してない? 6月8日 独り言スペシャルに新ネタ「天使の都 微笑のタクシードライバー」(前編)をアップしました。 6月7日 調子に乗って「独り言スペシャル」などと言う、大それたコーナーをアップしました。 何時、予告なしに削除されても不思議でないコーナーです。 6月5日 交通裏事情 第四章の完結編の続き ラグーナ区域の総合開発は、出入り口の首根っこを 地元に押さえられていると言う事で、違法営業にも 目を瞑らねばならず、床砂掘っ立てレストランの違法営業が存在する、 と言う事でした。 しかし、この床砂レストランは観光客には人気で、 この手の違法は続いて欲しいと願う身勝手な利用者は私一人ではありません。 次の違法営業が白タクです。 あっさりと交通裏事情に繋がりました。 区域内交通手段独占状態です。 他ではツワモノのトゥクトゥクも客を運んでくる事は可能でも、客を拾う事はできません。 ただし、料金的にはトゥクトゥクと変わらず、柔らかいシートに冷房付きで 利用客にとって、現時点ではお役立ちの交通手段でもあります。 しかし、選択の余地をあたえぬ独占は見直されるべきです。 そこで、お上が(恐る恐る?)腰を上げ始めました。 島内に300台あると言われているこれら無免許営業の白タク。 ラグーナ区域には約120台が存在するそうです。 これらの取締りを強化し、違反者は2,000バーツの罰金(数日で元が取れる?)。 そして、メータータクシーへの転業を推奨しています。 過去に空港ではびこっていた約50台の白タクは既に姿を消して久しく、 メータータクシーも進出してきました。 この結果に自信をつけた当局は年内には白タクは姿を消し、メータータクシーが 普及すると予測しています。ありがたい事です。そうあって欲しいです。 ホットライン「1584」、及び076−211019、内線の6、又は9で 違法営業、苦情を24時間体制で受け付けはじめました。 取締り強化は今年3月から始まりましたが、今のところ変化は見られません。 話は脈絡なく、あっちこっち飛びますが 空港に姿を見せ始めたメータータクシーの料金は メーター表示+100バーツ メーター料金は初乗り2キロ50バーツ、 1キロ増す事に7バーツです。 当初は初乗りが2キロ30バーツ、追加1キロにつき4バーツ(バンコク基準)だったのですか いつしか倍近くになりました。 これには、当初の値段設定では、これら白タクの説得(転業のお勧め)が難しく バンコクに比べ割高になったのではないかと勝手に推測します。 (以前、トゥクトゥク料金も定額にすべしと、当局とトゥクトゥク代表との話し合いがもたれたのですが 当局がバンコクのメータータクーを基準に算出した提示額(案)を 代表はプーケットは坂道が多くガソリン代が高くつくとの事で拒否し 話し合いは決裂、現在に至っています。一部では仲間内で勝手に高額料金を設定し、 観光客に提示しているトゥクトゥクもいます。) ところで、この+100バーツですが、 バンコクのドンムアン空港では+50バーツです。 話は脈絡なく、あっちこっち飛びますが バンコクの長距離バスステーションでのメータータクシー利用額は メーター表示+10バーツです。 この10バーツはマフィアの懐に納まるとのことで ”マフィア撲滅”を旗印の現政権は”ケシカランではないか!”と調査のメスが入りつつあります。 係官は武装して現場を調査する物ものしさです。 調べたところ、この10バーツについては陸運局と管理会社との契約の中に ちゃんと入ってい、現在契約の見直しを検討中ということですが、 訳がわからん。 ところで 10バーツの10倍もする プーケット空港の+100バーツは一体なんなんだ...。 これが言いたかった。 いずれにしろ、空港でメータータクシーを利用する観光客の目的はビーチ。 やがて、ビーチにメータータクシーが目立つようになるでしょう。 しかし、そのメタタクは空車で帰らねばならない現状、 観光客も不審に思う。 ネットなどで、情報交換が進んだ現在、そんな状況が長く続くとは考えられない。 完結でした。ジャンジャン。 6月4日(午後) 雨のプーケット 先ほどまでの目も眩む晴天が嘘のように 一陣の突風とともに辺りは薄暗く陰り始め、人々の足が速まった。 ポツポツ、ボトボト、ドッシャ〜! 空を見上げた額に水滴を感じて、何秒後だっただろう ”突然”と言って相応しい強烈な雨が降ってきた。 ”これが、南国のスコールか...” 数秒の躊躇でびしょ濡れを免れない。 幸い、目と鼻の先にあった店の軒下に逃げ込む。 店先のガラスのショーケースに黄色や白の麺が盛られている。 時刻は夕刻、 ”中途半端な時間だが、雨宿りついでにラーメンでも食うか” ”あ〜これで、涼しくなるわ。..... あら、入って来ちゃった、あの外国人。 中国人かしら。韓国人かしら。 困ったわ、なんて注文とればいいの。 どうしょう、ねえ、おカミさん...ったら私を睨みつけて。 わかったわよ、注文とればいいんでしょう。 ”なんだ、この店は。 いらっしゃいの一言もないのか、 ってタイ語で言ってもらってもこっちはわからんが..。 じゃ、勝手に座るからな” ... おい、ねえちゃんよ。 顔はとってもかわいいよ。好みだ。 しかし、眉間に皺寄せて客を迎えるのはやめてくれ。” ”こ、困った。怒ってるのかしら、この外国人。 何を食べるのかしら。そんなに睨まないで。 黙ってないで早く注文してほしいわ。” ”なんだよ、ねえちゃん。そのぶっちょう面は。 黙ってないで注文取れよ。” 睨みあい 「なっ、なんなんだこの店は!!」 と椅子を蹴って立ちあが...ってはならない。 ことときとばかり、カバンから”指差し会話帖”を取りだす。 パラパラとページを捲り、その箇所を探す。 ”ここは食堂。図書館じゃないのよ。” ”ここだ、ここだ『ラーメンを下さい』” その箇所を指差し、彼女に見せる。 ”なに?『コーバミナーム』、 あら、面白いじゃない。” ”おっ!笑ったね、笑顔カワイイね。そうこなくっちゃ。” 「ねえ、おカミさん、ちょっと来てみて。この本、面白いわよ」 「どれどれ...なるほど。ねえ、あんた、ちょっと見てごらん。面白いよ。」 「どれどれ...フムフム。日本語かな?『サワッディー』はなんて言うのだろう。聞いてごらん」 「ん?..これは、こんにちわ」 「コン・ニチ・ワ?」 「はい、そうです。あの〜、ラーメン食べたいのですが...」 ... 「ん?..これは、お元気ですか」 「オ・ゲンキ・デソカ?」 「いいえ、デソカじゃなくて、デスカ。あの〜、ラーメン食べたい...」 「デシカ?」 「デ・ス・カ。ラーメンは...」 外では、白雲沸き立つ目も眩むような青空が戻っていた。 6月4日 交通裏事情 第四章:完結編 ごく一部の方に好評のようです。 気を良くして(調子にのって)続編。 ラグーナ区域(バンタオビーチ)は、 その昔、錫採掘後の池や沼が点在し、地元人の共有地と言うのか、所有者不明と言うか、 マイペンライの土地がところどころありました。 それらをひっくるめて、広大な土地がまるごと買収され、現在の高級リゾート区域が誕生しました。 土地の人たちで懐が暖まった人、ホテルに就業できた人達は喜んでいます。 それらにあぶれた人たちは不満たらたらです。 タイの海岸線は王様(公共)の土地で、地元の人が自由に出入りしいている道を 遮断してはならない事になっています。 広域開発により、ビーチ際にど〜んと並んだホテル (各ホテルのマネージメントは個別ですが、元は一つです)は、 開発の恩典にあぶれた人たちにとっては邪魔でしかありません。 大手を振ってビーチへ出入りする、ところ、ホテル(ガードマン)とのトラブルが発生します。 不満が積もり積もって、年に1〜2度、区域の地理的首根っこ(出入り口)で道路封鎖が起きます。 ホテルも観光客もたまったものではありません。 しかし、お上としても同情の余地もあり、腫れ物に触りたくない気もあり、 まあまあでなんとか凌いできました。 観光客に人気のビーチ際、床砂、掘っ立てレストランは違法です。 ホテルにとっては、宿泊客が流れ、目の上のたんこぶです。 毎年、撤去、移転がどうのと話題になりますが、前述の同情その他、及び、 とあるホテルの施設(プール他)も公共の土地を私有化しているとかで、 この話しはあやふやになります。 ぜんぜん、交通裏事情と関係ないではないか。 その〜、どう繋げるか思案中なんです。 昨夜、現地ミニオフ・グチリ大会がありまして、今朝は頭がぶよぶよ、ネタがまとまりません。 6月3日 交通裏事情 第三章:番外編 続きの番外編を望む催促投稿(私が催促?)が掲示板に2件もありました。 嬉しいばかりで御座います。 カタビーチの会員制リゾートクラブ周辺にたむろする白タク&トゥクトクゥクは 以前から、エコーツアー(象トレッキングやカヌーなど)会社とトラブルが度々ありました。 「リゾートクラブ宿泊者のホテルの送迎は俺達がやる。お前達はツアーだけを案内しろ。」 ようわからんです。言ってる事が。 リゾートクラブに迎えに来た車にペタペタ脅しの張り紙を付けたり。 あげくの果てに、カタ・カロンのメイン道路を早朝から封鎖してしまいました(2年前の話)。 去年の暮れのあるとき そのリゾートクラブの宿泊者からスパ・エステの日本語ガイド不要の申し込みがあり ドライバーが迎えに行ったところ、待機中の白タクから 「リゾートクラブとの契約で、宿泊者の送迎は俺達がやる。お前帰れ。」 「そ、そんな..。お客さんがそこで待ってるのに」 「どこへ行く?俺が送る。帰りはお前が送ってきても良い。許す。」 「はい。承知しました。」 と言う訳で、ドライバーは片道300バーツを白タクに払い、 お客様のスパまでの送りを委託し、トボトボ帰って来ました。 彼らの言い分は、ガイドが迎えに来た場合は関与しないが 運転手だけの場合は商売敵になるので迎えは認めない。 というものです。これは現在も続いています。 以後、弊社もそのリゾートクラブ宿泊者で スパ・エステツアーにつき、日本語ガイド不要、送迎のみを希望するお客様には 上述の事情を説明し、日本語ガイドを付けるか、もしくは往路の片道は 自分で手配していただくようお願いする次第です。 似たような話で 先月(先々月だったかな?) アマンプリのアマンクルーザーがカタビーチに 当区域宿泊のお客様を迎えに来たところ、スピードボートや ロングテールボートのお兄さん達に取り囲まれ、客さんの乗船を妨害され、 止む無く、お客様には陸路でチャロン湾の桟橋まで出向いていただき そこで合流と言う事になりました。 とりあえずここまで。 続・番外(ラグーナ区域、これが一番根深い)&完結編を、まとめ次第アップします。 (また、催促あったら嬉しいな...) 5月31日 交通裏事情 相変わらず、続編を期待、催促するメールは届きませんが 今回も自主的に報告します。 第二章:トゥクトゥク編 トゥクトゥクは基本的に個人事業です。 日本で主流の会社組織ではありません。 ライセンスを取り自ら営業、又は数台のライセンスを取って他人に日割りで貸与。 この事情が行政による管理・指導が難しいところでもあるような...。 タウンなど、トゥクトゥク・トゥクトゥク...と流しながら客を拾う車は 地元客向けで、助手席にカミさんや子供を乗せたおっちゃんが多い。 相乗りが多く、料金設定は一人なんぼ。会話はタイ語。 ビーチのホテル前、繁華街周辺、タウンならばロビンソンデパート前などで 仲間とつるんで客待ちしている車は観光客向けで 元気で愛想の良いお兄ちゃんが多い。 相乗りは殆どなく、料金設定はグループ/一台でなんぼ。会話は英語OK。 普段、観光客が良く利用するのは、英語の通じやすい、 (通りに出た途端、こちらから探すより、あちらから声をかけて来て捕まってしまう場合が多い) 各スポットでの客待ち観光客向けが多いでしょう。 その場合、料金交渉ではグループでなんぼ/一台の料金を確認して下さい。 支払いの段になって、交渉料金を一人ごとに請求される場合もあります。 最近では数も減りましたが、ロビンソン辺りで客待ちのトゥクトゥクで ビーチまで「10バーツ!」(通常200〜300バーツ)で客引きに熱心なドライバーがいます。 ビーチまで30〜40キロの道のりを10バーツ=30円ではガソリン代にもなりません。 走り出して暫くすると、宝石店のお土産店など2〜3箇所の寄り道を強要されます。 30分で帰れるところが、2時間も掛かかってしまいます。 寄り道を拒否すると、途中で降ろされます。 隣のビーチへは1台100バーツ ビーチからタウンへは300〜400バーツ タウンからビーチへは200〜300バーツ (昼は安め、夜または雨日は高め) 破格な安料金には注意しましょう。 ビーチのトゥクトゥクはタウンへ客を運ぶ事はできても タウンで客を拾う事はできません。各ビーチ間も同じ。(縄張り)。 タウンのトゥクトゥクはビーチで客を拾う事はできません。 ただし、往復契約の場合は別です。 ここが交渉の狙い目でもありまして、 運転手さんも帰りに空車で帰るのは避けたく、往復契約を勧めてきます。 待機時間(1〜3時間)無料、または往復割引を交渉しましょう。 次回は番外編です。 これは、根が深いものがありますので、自主的報告はありませんぞ。 5月28日 交通裏事情 5月20日の独り言で プーケットの観光を取り巻く、交通裏事情につき後日アップ...と 読者の反応を様子見たところ、 「何かあるのですか?」「興味あります!詳しく聞かせて下さい。」などの メールは一通も来ませんでした。 よって、自主的に報告します。 根は縄張りと既得権の固辞です。 第一章:村営ソンテオ(乗り合いバス・トラック)編 各ビーチからタウンのタラーソッド市場発着所を結んでいます。 値段は20B前後と手頃で便数(時刻表無し)も多く、タウンへ行くには便利ですが ビーチ間を結ぶ路線がありません。隣村同士の協調がありません。 1994年、県の運営でカロンとパトンを結ぶ路線運行が始まりました。 待ってました!の朗報でした。 その3日後に、運転手が袋叩きに合い、以後、県はビーチ間運行の委託業者を 公募しているのですが誰も事業に名乗り出でません。 2年ほど前からタウンでは路線バスが走るようになりました。 現在は業者に委託され運行が続いています。 あまり人気はないようです。 路線がタウン内とロータスを結ぶ2本しかありません。 郊外へ、ビーチへ、そしてビーチ間をも結ぶ路線ができれば 地元民にも観光客にも便利で、利用者はど〜んと増えるはずです。 現状、民間は怖くて運行できません。 お上はタウンの路線バスの需要が増えれば 路線拡張(ビーチ進出)も考えているらしいのですが、 タマゴと鶏どっちが先かの話みたいです。 第二編はトゥクトゥク編に入りたいと思います。 5月27日 雨季の天気について 8月の夏休みを控え、皆さん気になるのは雨季の天候でしょう。 ここ2〜3日、今年初めての天候不調日を迎え、何か独り言を、と考えていました。 ホームページの「Q&A」では次の通り回答しています。 ■ 雨期は一日中雨が降っているのですか? 5月初旬から10月末までの雨期は、雨がよく降りますが、それは朝夕一時的に(半時間ほど) スコールがドッシャーッと降り、ほかの時間帯はうだるような真夏の陽光がきらめくのが普通です。 夏休みの夕立みたいなものです。 季節の変り目、つまり雨期初期の5月と雨期終わりの10月は比較的雨量が多いと 言われてきましたが、ここ数年はそれ程の雨量ではありませんでした。 ただし、南洋に台風が発生し、北西の進路をとり、フィリピンからベトナムに上陸したばあいは 遠く離れたプーケットもその影響を受け、3〜4日間、悪天候が続く場合もあります。 2001年と02及び03年雨期の毎日の天気「過去ログ・天気報告」を参考にして下さい。 とにかく、先の予想は不可能に近く、運を天に任せるしかないのです。 では、悪運の確立は?と言う事で 過去の、一日中雨が降ったり止んだりの天候不調日を過去ログで調べて見ました。 ..え?...はい。その通り、暇なんです。 ★2004年 雨季入り宣言 5月11日 5月 25−27 これ以後、来年報告。 ★2003年 雨季入り宣言 5月11日 5月 29ー30(台風4号) 6月 17(台風6号) 7月 1ー6、22ー24(台風Koni)、28 8月 3ー5、13 9月 1(台風Dujuan)、8(台風Maemi)、11ー13、19−22(台風15号)、24ー26 10月 2ー7、18ー22(ダブル台風ParamaとKetsana) ハイシーズン入り宣言 10月28日 ★2002年 雨季入り宣言 5月10日 5月 9ー12、 6月 6ー10、12ー14(台風?号) 7月 3−5(台風5号)、8−9(台風CHATAAN=6号)、15(台風7号) 8月 1−2、6−8(台風KAMMURI)、27、29−31(台風RUSA=15号) 9月 18、22−24 この年の9月、10月はあまりの雨の少なさに 人工降雨(空からケミカル散布)が施されました。 ハイシーズン入り宣言 10月30日 ★2001年 雨季入り宣言記録なし 5月の24日と25日が二日続きの一日中雨(最悪パターン)。 6月の7日と18日が一日中雨。 7月の3日と9日が午後の半日雨。 8月 5−6、8、21−22 9月 4、17、20、23−26 10月 5、8、12、16−20、23 ハイシーズン入り宣言、機を逸する。 さて、少しは気が晴れましたか?ますます心配? 5月26日 来月6月2日は仏教祭日「ワンウィサーカブチャー 仏誕節 」で休日です。 飲み屋は全て休みです。 お部屋でチビチビお楽しみ下さい。 5月20日 昨日のコメント >現在のリムジンサービスは >中継事務所とか言って、途中で旅行会社に寄り道させられるのです。 >そこで、ホテル予約や、ツアー予約を催促されます。 これは、混載のミニバスに限られ、タクシーの場合はホテル直行となります。訂正します。 それでも、なぜ、私がタクシーメーターに拘わるかと言いますと、プケトの観光をとりまく交通裏事情に 言及せねばならず、くどく、ながくなりそうなので、後日アップします。 5月19日 今朝、掲示板で空港のメータータクシーにつき、情報提供を求めましたところ 早速、常連さんからメールにて下記の助っ人レスを頂きました。 ======== 国際線の出口より左へ約20mそこで駐車場を眺めます、やく40m前方の駐車場真っ只中に メータータクシーの横断幕を掲げたテントを見つける事が出来ると思います、 私が利用した時は5台ほどスタンバイしていました。 そこまでカートをゴロゴロ押しながらたどり着くとテントに居る人が声をかけてきます、 どこまで と聞いてきますので、ホテル名を告げると (私はパトンのホテルまででした) 大体の料金を教えてくれます、400〜500Bと言ってた様な? さて乗り込むと車内は掃除されていて綺麗と感じました、ドライバーが何か話しかけて来て 紙切れを渡されました、読んでネ、てな事を言ってました、 その紙切れはいわゆるアンケート用紙で、タクシーのナンバーと運転手の氏名が明記されています、 内容は、親切だったか?とかボッタリは無かったか?ちゃんと目的地まで 行ったか?等々、 それをポストへ投函するシステムの様でしたが、切手はこちら持ちみたいだったな。 遠回りも寄り道も無く、ぶじ到着、メーターは340B(だったと思う) それ+なぜか空港特別チャージ100B、合計430B+気分が良かったので50Bのチップ、 でも乗る前にテントに居たおっちゃんがチャージの説明してたな、と納得。 結論、リムジンより少し安い、行き先によっては空港リムジンと変わらないかも、 でもアンケート用紙を作ったりと彼らの努力は◎評価ですね。 ======== なぜ、私がタクシーメーターに拘わるかと言いますと 現在のリムジンサービスは 中継事務所とか言って、途中で旅行会社に寄り道させられるのです。 そこで、ホテル予約や、ツアー予約を催促されます。 まっすぐ、ホテルに向かいたい方は メータータクシーがお勧めです。 これで、ビーチへもタクシーメーターの進出が目立ち、 簡単に利用できるようになれば重宝です。 行動範囲が広がり、プケトの魅力はますます増えます。 5月14日 宣伝 トニーリゾート(パトンビーチ)がまた安くなりました。一泊3,300円(朝食付き)です。 5月13日 各ツアーについて、服装、食事メニュー、注意事項などの質問メールが少なからずあります。 そこで、思いつくままに「ツアーの詳細&余計なアドバイス」コーナーを新設しました。 決して、個別の質問メールにお答えするのが面倒臭い訳ではありません。 読者の便宜を図っての事です。信じて下さい。 体験者の皆さんで「ちょっと違うんでない?」と思われる方は、メール、又は掲示板でお知らせ下さい。 ちゃっかり、参考にさせていただきます。 5月7日 事務連絡 突然ですが、明日8日(土曜日) タイ滞在査証更新につき、隣国「ミヤンマー」へ日帰りで行ってまいります。 つきましては、本日17時以降のメールでのお問い合わせ、ご予約の回答は 来週月曜日(10日)の朝になります。 また、明日早朝から夜まで、私の携帯電話(0153532355)は不通となります。 宜しくご了解お願い致します。 4月17日 ソンクラーン・タイ正月・水掛祭り 13日、14日、15日の3日間、タイ各地で大騒ぎでした。 ここ、プーケットタウンでは初日のみ(パトンでは3日間続いたと推測します。) この大騒ぎ(水掛け)に伴い、毎年事故(交通事故、痴漢その他)が多発し、 年毎に規制が強化され 氷水・色水・強圧水銃・女性のヒモ式タンクトップ着用などが既に禁止され (殆ど、守られていませんでしたが)、今年からプーケットではこれらに追加し、 水掛区域が以下5箇所に限定されました。 1.タウンのサパンヒン海公園 2.タウンの王様公園 3.ラーワイビーチ 4.パトンビーチ 5.ナイヤンビーチ その結果、この区域限定はもちろん守られませんでしたが、 思わぬ良い結果?を招いたと僕は感じています。 これら5箇所には足を向けませんでしたので、実際の状況は不明ですが タウンではめっきり、待ち伏せ隊3の数が減りました(無くなってはいません)。 一方、メトローポール前の時計台ロータリーからサパンヒンに向う道は ドラム缶を積んだピックアップトラックなどが数珠繋ぎ、 それぞれ派手に水掛が盛んでした。 サパンヒンに辿りつくまでにドラム缶の水が涸れるのでないかと 人事ながら心配しました。心配性なんです。 一方、タウンではサパンヒンヘ向うであろう機動隊と待ち伏せ隊のハデな合戦が 数は減ったものの健在でした。 ところがなんです。 従来ならば、機動隊も待ち伏せ隊も一般の通行人に対しても 見境無く水をぶっかけていたものが、”武器を持たない民間人には攻撃を控える” との暗黙の了解があったのかどうか、被害者はごく少数、私は無被害でした。 携帯もサイフもタバコもビニール袋に包んでポケットに入れ、防御に細心の注意を 払っていたのですが、とりこし苦労に終わり無被害でした。心配性なんです。 服から、顔から、胸まで白い手形をベタベタ塗りたぐられ、 憮然と歩くバックパッカーも見かけませんでした。 しかし、上述、限定区域内では、 他所で抑圧された分より盛んであったろう事は、想像に難しくない。 4月6日 来る4月13日から15日の3日間、タイ正月、ソンクラーン祭りです。 一年で、最も暑い暑季でもあり、涼をとるため互いに水を掛け合ったのがエスカレートし、 異常な水掛バカ騒ぎがタイ全土で執り行なわれます。 外へ出れば濡れると覚悟してください。 それなりの服装、カメラなどはビニール袋で包むなど、ご注意下さい。 3月9日 ホテル料金 04年4月からのホテル料金をアップしました。 随時、補足していきます。 3月1日 違法白タク取締り強化 今週から営業許可を持たない白タクの取締りが強化されます。違反者は罰金2,000バーツ。 従来から無免許白タクはメータータクシーへの移行を推奨されており、以前、空港にタムロしていた 約50台の白タクは既に姿を消し現在は27台のメータータクシーが毎時5台のみ空港内での 客待ちを許され(それ以外イは空港の外で待機)細々と営業しています。 ところが、この空港待ちメータータクシーは。空港当局と癒着リムジンの圧力で看板もなく 一般旅行者の目に留まることは稀でした。 今回、県の交通局が仲介し、この待機場所をより出口に近く、 看板も掲げられるよう取り計らうとの事です。 おおいに期待! 空港を除き、120台がラグナー区域のホテル前に待機、 その他の区域に約300台の白タクが存在するそうです。 これらの白タクを全て、認可制(料金、制服着用、会社名及び運転手名の表示など)で管理し、 タクシーメーターへの移行を奨励するとの事です。 現在はあまり姿を見ないタクシーメーターですが、空港やビーチ、観光名所で普及が進めば、 これほど観光客、地元民にとって便利な交通手段になります。 メータータクシー最初の2キロまで50バーツ。そのあと1キロ毎に7バーツ。 空港待ちメータータクシーは、たしかメータープラス50バーツ加算されるとの情報もありましたが いずれにしても各ビーチまで200バーツ以内(現行リムジンは500バーツ前後)ですむはずです。 また、各タクシーは苦情受付コール番号「1584」の表示が義務付けられます 2月28日 続・鳥インフルエンザ報告 今週はじめから日本農林水産省のタイ加工鶏肉輸入再開に向け、工場立ち入り検査が始まり、 4工場が検査にパスし、本日から日本向け輸出が再開されました。 来週の月曜には更に11工場が検査を受ける予定です。 今朝の出勤時、ここ2週間ほど姿を消していたヤキトリ屋台が出店していました。 地元消費者が(不安に飽きて?)戻ってきたのでしょう。不安解消の伝播が広がることを期待します。 ヤキトリ(たまに半焼けがある)が消費者に問題なしと認められればカオマンガイは安泰。まずはめでたし。 2月27日現在 感染者 10人(7人死亡、3人退院) 疑い例 20人(7人死亡、12人退院、1人治療中) その他、肺炎、人インフルの症状で治療中136人。当局がモニター中。 2月24日 続・鳥インフルエンザ報告 ばんざ〜〜い!です。 本日午後にアップデートされた「プーケットガゼット」をご覧下さい。 http://www.phuketgazette.net/ 昨日、英字紙ネーチョンで報道された感染疑いの患者は 既に回復し、感染の疑いがはれ、帰宅を許されたそうです。 昨日は”ヒヤリ”としました。 現地に在住する身として、感染を恐れたわけではありません。 チャボも飼育し、昨夕も通常通りタマゴを回収しました。 恐れたのは、生業が現地旅行会社、昨年のサーズでこりごりになっているところ 鳥インフルで再び不安が煽られ、更に客足が遠のくのではないかと。 ”不安を煽るようなマネはよせ!”との声も聞こえてきそうですが やはり、ことごとく知らせるべきだと思います。 デマも誤解もニュースとしては事実です。 そのなかで真実を探り、対応できると確信します。 これからも鳥インフルにつき報告を続けます。 そして、なによりも、 一般生活、旅行には極めて関係が薄いことをご理解頂きたいのです。 もういっぺん、ばんざ〜い! 2月23日 続・鳥インフル報告 本日付け、英字紙「NATION」から抜粋です。 鳥インフルエンザ感染の疑いで23歳の男性(ゴミ回収作業員)が 飼育していた約50匹のアヒルや鶏が死亡した数日後の先週金曜日に 鳥インフル感染の疑いでプーケットホスピタルに入院しました。 当局は自宅を消毒し隔離しました。 男性の兄の報告では、それら死亡した鶏を 受け取ったビルマ人も発病したとのことです。 当局の見解は(鶏は)急死ではないため インフルエンザではなく、コレラであろうと述べています。 検体を他県のラボへ送り、現在、結果報告待ちです。 あくまで感染の疑い段階での当局の速やかな対応、 及び、(疑い段階でも)情報を隠蔽することなく、 報道する現地の姿勢をご理解いただきたく、アップしました。..つらい..。 2月20日 続・鳥インフルエンザ報告 2月19日現在 感染者 9人(7人死亡、2人退院) 疑い例 20人(8人死亡、8人退院、4人治療中) PS ネコが感染したとか...。 2月14日 ビザ新規申請小旅行から戻ってまいりました。 16日月曜日から通常通り事務連絡を再開いたします。 ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。 今後とも宜しくご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 2月10日 事務連絡 突然ですが、急遽、新規ビザ申請のため、ペナンへ赴くことになりました。 出発は明日(11日)の午後、 帰国は、全てがスムーズに捗れば14日土曜日の夜。 捗らなければ、週末を挟み17日火曜日の夜となります。 つきましては、本日以降の問い合わせ、予約の回答が 早くて来週の16日月曜日、または18日の水曜日になります。 ご迷惑をおかけしますが、宜しくご了解の程、お願い致します。 2月5日 今朝、プーケットの鳥インフルエンザ状況についてメールで問い合わせがありました。 他の方も興味をおもちでしょうから、回答を転載します。 ○○ 様 サワッディークラップ! プーケットではまだ鳥インフルエンザに感染した家禽も患者(疑い例を含む)も出ていません。 先週の木曜日に感染を防止するため県外からの卵、 及び生きた鳥の移入を禁止する処置が取られました。 その後、県外からの鶏を販売していた(のであろう)チェーン店スーパー (例:タウンのロビンソンデパート内のトップスーパー)の棚から鶏肉が無くなりました。 しかし、地元の生鮮市場などでは通常通り販売されています。 金曜日の夕刻に隣県(橋で繋がっています。)であるパンガー県で 家禽の感染が認められ、疑い例で3人の入院患者が出たとの発表がありました。 その後、プーケットでも話題に持ち上がるようになり 鶏を食べないと言う人も出始め、ホテルでもメニューから外すところが出てきました。 気にして食べない人、気にせず食べる人、その割合は統計もなく定かではありませんが 気にしない人にとっては通常通りです。 月曜日(2日)のプーケットガゼットニュースでは プーケット県内の各地からランダムに集められた230件のサンプルをスラタニ県のラボへ送り、 内、193件はネガティブ(シロ)、残りも一週間以内に検査結果がでるそうです。 タイ全土での感染状況は 感染者5名(全員死亡)、疑い例16名(10名死亡) 他に、疑い例に入る可能性がある患者が22名(未確認情報では100数名いるとも言われています。) 感染者(疑い例を含む)は直接鶏に接した方々(飼育、殺処理業者)で 一般の消費者が感染したと言う報告はまだ聞いていません。 因みに、私もチャボを5羽飼育しています。 今朝も元気でした。大丈夫です。 私自身、最前線にいますので、何かあったらお知らせします。 (新聞が届くのが、お昼過ぎで、それ以前には日本のネット新聞で発表されていると思いますが...。) P.S 来る土曜日(7日) ”鶏食い祭り”がパトンビーチで開催されます。 ”充分に調理された鶏料理は安全”をアピールせんと 観光客の皆さんに無料で提供されます。 2月4日 格安航空のタイ版、 タイエアーアジアがバンコク、プーケット間を昨日就航しました。 機種はボーイング737−300 座席数148席、毎日2往復。 片道1,900バーツ 2月5日にプロモーション超格安チケットを20000席販売するそうです。 料金 片道800バーツ 問い合わせは 02-5159999 1月14日 続・ナイトスポット再び危機? 昨日、プラチャー副内相から提案されたナイトスポット24時閉店案は タクシン首相から、 「本質的には良いアイディアではあるが、はたしてこれで若者を麻薬や非行から遠ざける事ができるのか? 娯楽産業への影響はどうなのかを更に検討すべきである。」との突込みがあり、 再検討の担当にプラチャイ副首相を任命し、2月6日に案をまとめ、閣議に提案するよう指令しました。 あの〜、誰が言いだしっぺですか?一人二役ですか? プラチャー副内相はマッサージパーラーやゴーゴーバーの影のオーナーでもあり 彼が奇麗事を言っても、誰も聞く耳を持たないのも頷けます。...面目まるつぶれ。 そこで出てきましたプラチャイ氏。 前内相で、2年前の当時はあって無きに等しかった2時閉店規則を徹底的に取締った厳格、 頑固一徹内相。業界からの猛反発にも平然と 「(適正な)閉店時間につき意見はない。現行法規が2時閉店と定めている以上、取締りを徹底する。」 噂では、あまりの一徹頑固さゆえ仲間内からも煙たがられ、内相から法務相、更に閑職の副首相に更迭され、 最近では内閣から追い出すべく来る都庁選挙に擁立させられそうになり、 かたくなに固辞しているつわもの大臣です。 一方、昨日の閣議で真っ向から反対意見を述べたのは観光・スポーツ大臣で このお方の親父さんは誰もが知っている暗黒界のボス中の大ボス。 という訳でこの後、裏と表?黒と白?大臣同士の攻防が楽しみでもあります。 ところが、プラチャイ氏の昨日のコメントは 「閉店時間を早める事は一つの選択ではあるが、 直面する問題は年齢制限の取り締まりである。」 正論です。現行法では18歳未満の入店を禁止しています。 閣僚誰もが腹の底ではそう思いつつも、口に出せなかったコメントです。 言いだしっぺがタクシン首相ですから。 1月13日 ナイトスポット、再び危機? 数ヶ月前の事です。 若者の犯罪が後を絶たず、業を煮やしたタクシン首相は 「いっその事、ナイトスポットの閉店時間を22時にすれば良い。」と言い出しました。 ナイトスポットでは若者に限らず、おっちゃん、おばちゃんも遊んでいるのですが...。 22時に閉店については首相以外の殆どの方が「んな、無茶な」と思った事でしょうが ほっとく訳にはいかず、調査委員会が設けられ、お坊さん、学者さん、がっこの先生、主婦の意見をよく聞いて、 エンターテイメント関係者の意見はあまり聞かず、現行2時AMから2時間早め、24時閉店案が 今朝,、閣僚会議にかけられました。 承認されれば、即1月22日から施行だそうです。 24時閉店にともないお客さんの取り締まりも厳しくなりそうです。 IDカード不携帯:5,000バーツの罰金 銃器所持:6ヶ月の禁固刑 パスポート持参で飲まないといけないのでしょうか?(建前はそうですけど...。) また、2年前のように抜き打ちおしっこ検査も再会されるのでしょうか? 検査が始まると、おしっこが出るまで帰れません。 トイレに行っても、出し切らず、少しは残しておく、 あの不健康で落ち着かないナイトライフが再開されるのでしょうか? 時間短縮に関しては個人的にはメリットも感じます。 現状、ライブハウスでは演奏が始まるのが21時から22時、 客入りが良くなり活気が出始めるのが23時。その頃にはベロンベロンになっています。 やがて、肩をトントン”閉店ですよ”の声が掛かると既に2時。翌朝出勤のつらいこと。 12時閉店ならば、演奏の開始時間も早まり 翌朝出勤もさわやか健全ナイトライフが実現しそうです。 しかし、パスポート携帯と何時でも抜き打ち検尿に応えられるよう、放尿セーブは億劫です。 因みに、ビーチのバービアーも対象に含まれています。 今夜か明日には、審議の結果が発表されるでしょう。 1月1日 サワッディーピーマイクラップ! 目も覚めるような青空、 プーケット晴れで迎えた新年です。今年も宜しくお願い致します。 |