滞在ビザ

無査証(30日以内)

観光目的で30日以内の予約済み航空券を所持している場合、ビザの必要なし。

一般のパッケージ旅行者はこの無査証で訪プーされていると思います。
この場合で、注意すべきは入国の際、帰国、又はタイ出国の航空券を所持している必要がある事、
例えば、入国は空路でも出国は陸・海路を予定している場合は原則入国不可。
出発の際、エアーラインのチェックイン時、また入国の際、イミグレーションの入国審査で航空券の
提示を求められる場合があります。


観光ビザ(滞在可能日数60日)

必要書類
1.申請書 1枚
2.写真(4×4.5) 2枚 カラー・白黒どちらでも可
3.パスポート(残存期間6ヶ月以上)
4.航空券または予約の確認書 片道可
5.申請料      3,000円
6.送料 手数料  1,000円 (郵送でビザの受領を希望する方)

★ 代理人に申請を依頼する際には、あらかじめ申請書に本人のサインが必要となります。
★ 申請書のサイン欄にはパスポートと同一のサイン。

60日以上滞在する場合、タイの入国管理局にて申請、30日延長可能500バーツ。

実際の滞在許可日数は入国時にイミグレで押されるスタンプの日付で決まります。
たまに、誤って日付が押される場合もありますので、必ず確認しましょう。


留学ビザ(滞在可能日数90日)

必要書類
1.申請書 1枚
2.写真(4×4.5) 2枚 カラー・白黒どちらでも可
3.パスポート(残存期間6ヶ月以上)
4.航空券または予約の確認書 片道可
5.英文経歴書 1枚
6.英文推薦状または英文身元保証書
7.タイの大学または語学学校からの入学許可証
8.申請料  1回  4,500円(有効期間 申請日から3ヶ月)
        数次  9,000円(有効期間 申請日から1年間)

★ 本人申請となります。受領は郵送も可。(送料、手数料がかかります)
★ 申請書、経歴書のサイン欄にはパスポートと同一のサイン。
★ 会社、大学、公的機関からの推薦ではなく、個人で留学される方は、英文身元保証書が必要。
★ 身元保証書には保証人のパスポートと同一のサインと印が必要。
★ 保証人のパスポートのコピーも提出してください。(運転免許証、社員証などでも可)。

90日以上滞在する場合、タイの入国管理局にて申請。

就労ビザ(滞在可能日数90日)

必要書類
1.申請書 1枚
2.写真(4×4.5) 2枚 カラー・白黒どちらでも可
3.パスポート(残存期間6ヶ月以上)
4.航空券または予約の確認書 片道可
5.英文経歴書   1枚
6.英文会社推薦状 1枚(日本側)
7.英文招聘状   1枚(タイ側)
8.申請料  1回  4,500円(有効期間 申請日から3ヶ月)
        数次  9,000円(有効期間 申請日から1年間)

★ 本人申請となります。受領は代理人も可。(領収書を持参してください) 
 駐在員家族の中学生以下は親の代理申請可。
★ 駐在員家族が申請する際、上記の必要書類の他に戸籍謄本(1通)が必要です。 
 戸籍謄本に認証・翻訳不要。
★ 申請書、経歴書のサイン欄にはパスポートと同一のサインをしてください。
★ 推薦状、招聘状は、レターヘッドのある用紙を使用。その用紙を使用していない場合、
 会社登記簿謄本が必要。
★ 推薦状、招聘状は、代表者のサイン、社印、角印または公印が必要。
 内容は申請者名、会社名、目的、滞在期間、入国予定日、タイ国内で問題や事故等があった際、
 会社が申請者の保証人となり、その全責任を取る等が記載されていること。原本のみ。
 コピー、ファックスは不可です。
★ 現地採用で就職する方は、会社推薦状は不要です。その代わり、日本在住の日本人からの
 英文身元証明書が必要。身元保証書には保証人のパスポートと同一のサインと印が必要。
 保証人のパスポートのコピーも提出。 (運転免許証、保険証、社員証などでも可)

場合により、追加書類を求められる場合があります。。
申請後、入国回数の変更、申請料の払い戻しはありません。
90日以上滞在する場合、タイの入国管理局にて申請。

実際の就労には、このビザとは別に「労働許可証」を現地で取得する必要があります。

家族ビザ(滞在可能日数90日)
配偶者または親がタイ国籍の方のビザ

必要書類
1.申請書 1枚
2.写真(4×4.5) 2枚 カラー・白黒どちらでも可
3.パスポート(残存期間6ヶ月以上)
4.航空券または予約の確認書 片道可
5.戸籍謄本 3ヶ月以内のもの 認証・翻訳不要
6.英文経歴書 6歳以下不要
7.申請料  1回  4,500円(有効期間 申請日から3ヶ月)
        数次  9,000円(有効期間 申請日から1年間)

★本人申請となります。(15歳以下の子どもは親の代理申請可) 受領は代理人も可。
(領収書を持参してください)
★申請書、経歴書のサイン欄にはパスポートと同一のサインをしてください。

90日以上滞在する場合、タイの入国管理局にて申請。

この現地での延長は少々てこずります。
配偶者がタイ人の場合(タイの結婚証明書が必要)、1年の延長を申請できますが、
その間の滞在費を証明すべく、本人の労働許可証、または預金証明(タイの預金通帳)が
必要です。預金証明の場合、約30万バーツ以上で1年の延長認可、それ以下の場合、
10ヶ月、半年..と短くなります。プーケットでは、イミグレで受け付け後、
書類はバンコクへ送付され、許可が下りるまで何故か約2ヶ月もかかります。
その間は3週間前後の仮ビザの延長となり、その都度イミグレに足を運ばねばなりません。
係官によっては労働許可証が無い場合、次回の延長は不可と言う人もいますが、
それは根拠がないように思えます。
なお、イミグレは金曜日は混みますので係官も不機嫌になります。


年金ビザ(滞在可能日数90日)
年金を月に15万円以上受け取っている60歳以上の方  

1.申請書 1枚
2.写真(4×4.5) 2枚 カラー・白黒どちらでも可
3.パスポート(残存期間6ヶ月以上)
4.航空券または予約の確認書 片道可
5.戸籍謄本 3ヶ月以内のもの 認証・翻訳不要
6.英文経歴書    1枚
7.英文身元保証書  1枚
8.保証人のパスポートのコピー 1部
9.年金証書とそのコピー    1部
10.申請料  1回  4,500円(有効期間 申請日から3ヶ月)
         数次  9,000円(有効期間 申請日から1年間)
★ 本人申請となります。受領は代理人も可。(領収書を持参してください)
★ 申請書、経歴書のサイン欄にはパスポートと同一のサインをしてください。
★ 身元保証書には保証人のパスポートと同一のサインと印が必要。

場合により、追加書類を求められる場合があります。
申請後、入国回数の変更、申請料の払い戻しはありません。
90日以上滞在する場合、タイの入国管理局にて申請。

O−Aビザ(入国時から1年間滞在可能)

申請資格状況
1. 50歳以上
2. 1979年以降タイの入国を拒否されたことがない方
3.次ぎのいずれかに該当し、その証明書を用意できる方
● タイ国で預金 800,000バーツ以上
● タイ国で月収 65,000バーツ以上
● タイ国で預金と年収合わせて 800,000バーツ以上

O−Aビザの申請については、
90円切手を返信用の封筒に貼り、VISAセクション宛に資料請求をして下さい。

タイ王国大使館
東京都品川区上大崎3−14−6(JR目黒駅東口徒歩10分)
Tel.:03−3441−1386
申請時間 :09:00〜11:30 (日タイ両国の祝祭日を除く月曜から金曜)
受領時間 :13:30〜16:30 (申請日の翌日)

タイ王国大阪総領事館
〒541−0057 大阪市中央区北久宝寺町3−6−9 鴻池ビル東館4階
Tel.:06−6243−5563 Fax.:06−6243−5597
申請時間 :09:30〜12:00 (日タイ両国の祝祭日を除く月曜から金曜)
受領時間 :13:30〜16:30 (申請日の翌日)

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